ウェビナー(webinar)ツールのおすすめ11選を比較【2022年版】

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    コロナ禍の影響でウェビナーに注目が集まるようになり、利用者も増えています。
    でも、実はウェビナーがどんなものなのか、よくわかっていないという方も多いのではないでしょうか?
    本記事で、ウェビナーの特徴、メリット·デメリット、Zoomミーティングとの違いについて解説していきます。
    また、おすすめのウェビナーツール、使い方についてもご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。

    今話題のウェビナー(webinar)とは?

    ウェビナーは、英語の「Web」と「Seminar」を組み合わせた造語で、インターネット上で実施されているセミナーのことを意味しています。
    オンラインセミナー、Webセミナーという名称で呼ばれることもあります。
    近年は、会社説明会、講演会、研修などで、このウェビナーが利用されるようになってきました。

    ウェビナーとミーティングの違い

    ウェビナーとミーティングを混同される方もいらっしゃいますが、両者は明確に違うものです。

    ウェビナーはミーティングと違い、会議室などの会場を用意する必要がなく、インターネットを通じて世界中の人を相手にセミナーを開催、参加してもらうことができます。

    物理的な会場を必要としないため参加人数に制限なく、利用するツールの許容範囲内であれば自由に定員数を調整することが可能です。

    ミーティングと違い、会場を抑えるための費用や参加者が会場までいく交通費・宿泊費などのコストがかからない点もウェビナーの特徴でしょう。

    参加者の顔を非表示にすることもできるため、プライバシーに配慮したセミナー・会議がウェビナーなら実現できます。

    おすすめの類似Web会議システム

    時間や場所を選ばずに高品質なWeb会議を: RemoteMeeting

    (4.5)

    定額制月額費用990円~従量制費用29円/分
    初期費用0円〜無料お試し要お問合せ

    プログラムをインストールすることなく、Webブラウザ環境だけで動作するWebRTCの技術をベースにした高品質なクラウド型Web会議サービス。インストール不要で、使い易い機能配置のため誰でも簡単に利用できます。

    使いやすいインターフェースを採用

    RemoteMeetingは、1つの画面でメンバーの招待や画面共有などの機能が選択できる使いやすいインターフェースで設計されています。 そのため、PC操作が苦手、初めてWeb会議システムを使うという方でも直感的に操作方法を理解することができるというメリットがあります。 Web会議への招待は、接続コードを発行して案内するか、招待メールを送るだけのため、ホストになる方でも操作方法に迷うことなく会議を始めることが可能です。

    安定した会議を実現

    RemoteMeetingには、Hybrid MCU AMS(Advanced Media Server)が搭載されており、効率的な映像音声処理が可能です。 メイン画面とサブ画面が2つの方式で処理されており、ネットワーク帯域を感知して最適な画質に自動で調整してくれるだけでなく、ネット環境が悪くなってもクリアな音声で会議を続けることができます。 画面共有やファイル共有、議事録作成機能が搭載されているため、会議をしながらの情報共有やプレゼンテーションが簡単に実現でき、画面録画機能でフィードバックを行うことも可能です。

    利用しやすい料金体系

    RemoteMeetingは、2つの料金プランを提供しており、導入企業の運用スタイルに合わせて選ぶことが可能です。 Web会議サービスの多くは、月額固定制の料金プランを採用しているものが多く、会議が少ない月でもコストが発生してしまうことがネックになってしまいます。 RemoteMeetingには、従量制プランがあるため、Web会議の利用が少ない場合でも、発生する費用は使用した時間分だけのため、予算を圧迫することなく導入企業にあった運用が実現できます。

    高品質なテレビ会議を実現: LoopGate

    (4.5)

    月額費用要問い合わせ無料お試しトライアル環境あり
    初期費用要問い合わせ導入社数2,500社以上

    日本で開発されたWeb会議・テレビ会議システム。パソコンやタブレットだけでなく、据え置きの専用機もあり、それらを組み合わせて接続できる利用シーンの豊富さと安定した接続性に優れたオンラインコミュニケーションツールです。

    接続や操作が簡単

    LoopGateの特徴は、操作性が良いことです。 ボタンを押すだけで、簡単に接続できるため、機械が苦手な方でも問題なく扱うことができます。

    きれいな画質

    画質がきれいなことも、LoopGateの特徴です。 最大で1920×1080ピクセルのフルHDに対応しています。 細部まで鮮明な画質となっており、相手の表情、資料などを確認しながら、テレビ会議が行えます。

    カスタマイズができる

    人感センサーと組み合わせた無人対応窓口の設置など、自社の用途に合わせてカスタマイズも可能です。

    この製品はWeb会議の製品です。

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    ウェビナーツールの料金相場

    主要なウェビナーツールを比較した場合の初期費用と月額料金の相場を紹介します。

    ウェビナーツールの初期費用の料金相場は、5万円程度となります。

    ただし、初期費用無料というサービスも多く、クラウドで提供しているサービスが多いため導入費用を安価に抑えることも可能です。

    月額料金の相場は5,000円〜30,000円程度となっています。

    利用する人数やデータ容量によっても料金が変動する場合があるため注意が必要です。

    また、ウェビナーを開催するためにカメラやマイクなどの専用機器を導入する必要があるため、そちらも予算に含めておきましょう。

    ウェビナーのメリット·デメリット

    ウェビナーには、メリットだけでなく、デメリットもあります。
    これから、ウェビナーを活用していこうと思っている方は、その点もよく把握しておいたほうが良いでしょう。

    ウェビナーのメリット

    では、ウェビナーにはどのようなメリットがあるのでしょうか。
    見ていきましょう。

    どこからでも参加しやすい

    ウェビナーのメリットは、気軽に参加しやすいことです。
    パソコン、Wi-Fiなどのインターネット回線が整っていれば、海外など遠方にお住まいの方でも参加可能です。
    最近は、スマートフォンやタブレット端末を利用される方も増えていますので、外出先からでもウェビナーに参加できるという利点もあります。

    交通費や会場代などのコストが削減できる

    通常のセミナーの場合には、会場まで足を運ばなくてはならないため、交通費、宿泊代などの費用がかかってしまいます。
    ウェビナーならば、ご自宅にいながら参加することも可能なので、閲覧者側にとっては無駄な費用がかからないのが魅力です。
    また、主催者側にとっても、会場代、機材レンタル代、人件費などのコストが節減できるというメリットがあります。

    一度に多くの人に情報を伝えることができる

    多くの人たちへ情報を伝えられるのことも、ウェビナーのメリットです。
    ウェビナーの参加者が多ければ多いほど、1回の開催でたくさんの人たちへ向けて情報発信ができます。

    ウェビナーのデメリット

    メリットばかりが見えてしまいがちですが、デメリットにも目を向けることが重要です。
    しっかりと把握していきましょう。

    インターネット回線や機材トラブルなどのリスクがある

    ウェビナーのデメリットは、トラブルのリスクがあることです。
    インターネット通信環境が安定していない場合やパソコンや機材のスペック不足だと、画面が遅延することや途切れてしまうことがあります。
    場合によっては、画面が止まってしまうこともあるので、注意が必要です。

    参加者の反応がわかりにくい

    対面でのセミナーと違って、参加者の表情や反応がわかりにくいのがデメリットです。
    セミナーの内容がつまらないと、参加者が途中で離脱してしまうこともあります。

    インターネット環境がない方は参加できない

    ウェビナーは、インターネット回線を使って行うため、ご自宅にWi-Fiがない方、スマートフォンなどをお持ちでない方は参加できません。
    特に高齢者世代は、インターネットやパソコンが苦手な方が多いので、集客しにくいのが難点です。

    ウェビナーとZoomミーティングとの違いについて

    ウェビナーは、Zoomミーティングのことだと思っている方も多いかもしれません。
    確かに、両者はインターネットを使ってやり取りをするという点ではよく似ていますが、異なる点もあるのです。
    両者の主な違いについては、以下の通りです。

    参加人数の違い

    Zoomミーティングは、2名からの小規模な会議で利用されています。
    無料版だと最大で100人までしか参加することができません。
    一方、ウェビナーは、1,000人、10,000人といった大人数でも利用することができます。

    用途の違い

    Zoomミーティングは、従業員同士でのミーティングなどで利用されることが多いです。
    ウェビナーは、顧客、取引先などさまざまな人を対象としたセミナーとして利用されており、講師が大勢の参加者に向けて話すというスタイルを取るのが特徴です。

    共有や閲覧機能の違い

    Zoomミーティングは、全参加者が、ビデオ共有や参加者リストの閲覧を行うことができます。
    一方、ウェビナーは、ホストとパネリストのみしか利用できません。
    参加者は利用できる機能に制限が設けられています。

    Zoomについては下記の記事で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

    ウェビナー(Webinar)を利用したBtoB向け集客方法

    BtoB向けウェビナーの集客方法は、下記のようなものが一般的です。

    • メール配信
    • Web広告・SNS広告
    • SNSでの情報発信

    ウェビナーの利用は、オフラインに比べて集客コストやリソースを圧縮できたり、情報の拡散が期待できたりなどメリットが数多くあります。

    例をあげると、「ハウスリスト」と呼ばれる、企業が保有する顧客情報をメールで配信する方法では、見込み顧客の購買意欲の向上に効果的です。

    また、リスティング広告・Facebook広告などの利用により、配信エリアを限定せず広く集客することが実現できます。

    欧米では新型コロナウイルス感染症が拡大する以前から、ウェビナーはポピュラーなマーケティング施策として需要の高いものでした。

    現在はオフラインの4〜5倍多い数値で集客を実現しています。

    今後もウェビナーのBtoB向けオンラインセミナーはより多くの企業で利用されるlことでしょう。

    有料のおすすめウェビナーツール

    Bizibl(ビジブル)

    特徴

    Biziblとは、株式会社Bizibl Technologiesが運営しているウェビナーツールです。

    少人数・定期開催のウェビナーツールに特化しており、定期開催を効率的に行うことができます。

    少人数から成果をあげる機能を設けることでウェビナー開催においてありがちな、「集客がうまくいかない」、「参加者への連絡など手間がかかる」、「ウェビナー後に個別商談につながらない」、「効果測定や参加者管理に手が回らない」といった課題の解消を実現します。

    ウェビナーの開催準備から当日の開催、申し込み管理やKPI分析までがワンストップで実現できる機能性が魅力的なサービスです。

    料金

    • 初期費用:無料
    • スターター:要問い合わせ
    • スタンダード:要問い合わせ
    • プロフェッショナル:要問い合わせ
    • 無料トライアル:14日間無料

    Cocripo(コクリポ)

    特徴

    コクリポとは、初めてウェビナーを開催するという方でも簡単に操作することができるウェビナーサポートサービスです。

    タイトルや概要、日時といった基本情報を入力するだけで簡単にウェビナー集客、予約募集ページの作成が実現できます。ウェビナーの準備段階から当日の操作までをサポートしてくれる手厚いサポート体制にも定評があります。

    国産ツールのため、日本語によるサポートを受けることができ、不明点がある場合は説明会ウェビナーで気軽に問い合わせることができます。

    極少人数の参加者には限定されますが、無料のプランも提供されています。

    料金

    • 初期費用:要問い合わせ
    • フリー:無料
    • ビジネス:月額30,000円
    • エンタープライズ:月額70,000円

    ※価格情報は2022年9月現在のもの

    LiveOn

    特徴

    LiveOnは、ウェビナー開催も可能なWeb会議システムです。

    独自技術のもと自社開発で作られたシステムで、クリアな音声、高品質な映像で臨場感のあるコミュニケーションをとることができます。

    画質はHD(1280×720)で、相手の表情といった細かい点まで読み取りやすい滑らかな映像が楽しめます。

    音声に関しても、音切れを防ぐ独自技術が用いられているためクリアで聞き取りやすい会議を実現できます。

    料金

    • クラウド型ASP版:初期費用78,000円/月額3,000円(1ライセンスにつき)
    • イントラパック版:サーバーソフト代1,000,000円/クライアントソフトライセンス78,000円(1ライセンスにつき)
    • 無料トライアル:14日間無料

    ※価格情報は2022年9月時点のもの

    Zoomウェビナー

    特徴

    Zoomウェビナーは、対外的な説明会やイベントはもちろん、社内教育など幅広いシーンで利用されています。

    料金プランに応じて500人から最大10,000人以上が参加・視聴できるウェビナーを開催することができます。

    大規模なウェビナーであっても、安定性にも優れているため、映像や音声に乱れなく快適に配信することが可能です。

    チャット機能やQ&A機能が搭載されており、ウェビナーのホストと参加者で双方向のコミュニケーションを実現することができます。

    料金

    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:10,700円〜
    • Zoomミーティングライセンス:月額2,000円〜

    ※価格情報は2022年9月時点のもの

    Cisco Webex Events

    特徴

    最大4万人が参加できるウェビナーの開催を可能とするのがCisco Webex Eventsです。

    1クリックでウェビナーの様子を録画することができるため、参加が遅れてしまった人や見逃してしまった人に向けても配信を行うことができます。

    招待メールや登録サイトのブランディングが可能で、ウェビナー運営のフォローアップが可能です。

    通信機器やソフトウェアの分野で有名なCisco社が開発しているツールなので、信頼性が高い点も評価されています。

    料金

    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:要問い合わせ

    ※価格情報は2022年9月時点のもの

    無料で使える!ウェビナーツールおすすめ6選

    ウェビナーツールには、いろいろなものがあり、価格もさまざまです。
    高価な有料版を導入する前に、まずは無料版のウェビナーツールを試してみると良いかもしれません。
    誰でも無料で使えるおすすめのウェビナーツールを5つご紹介いたします。

    YouTube Live

    YouTubeは動画投稿サイトとして有名ですが、ライブ配信機能もあり、ウェビナーツールとして活用できます。
    ライブ配信はGoogleアカウントをお持ちの方で、電話認証を済ませていれば、どなたでも利用することが可能です。(スマートフォンを使ったモバイル配信の場合は、チャンネル登録者数1,000人以上などの条件があります)
    YouTube Liveは、長時間配信しても料金は一切かかりませんし、視聴者からスーパーチャット(投げ銭)を受け取ることも可能です。
    本社がアメリカにあるYouTubeは、海外の利用者も多いので、英語圏を対象としたセミナーをお考えの方にもおすすめです。

    Facebook Live

    大手SNSのFacebookにも、ライブ配信機能があります。
    Facebookアカウントをお持ちの方であれば、誰でも無料で配信が可能で、閲覧者も料金はかかりません。
    ユーザー同士で拡散されやすいのが、Facebook Liveの良いところです。
    Facebookユーザーを対象として、セミナーを行いたい方におすすめのツールです。

    Instagram Live

    Instagramでも、ライブ配信機能が利用できます。
    Instagram Liveは、スマートフォンだけで配信が行えるのが特徴です。パソコンには対応していません。
    配信時間は最大で4時間までとなっています。
    女性、若い人たちをターゲットにして、カジュアルな雰囲気で情報を発信したい方におすすめのツールです。

    Skype

    Skypeは、マイクロソフト社が提供しているサービスです。
    時間制限が4時間までの制限がありますが、誰でも無料で情報発信が行えます。
    リアルタイムの字幕が付けられるので、音声とテキストの両方で情報を伝えたい方におすすめです。

    Google Meet (旧 Hangouts Meet)

    Google Meetは、検索エンジン大手のGoogle社が提供しているサービスです。
    無料で60分間までの配信を行うことができます。
    iOSやAndroid向けのアプリケーションも用意されており、スマートフォンでも利用可能です。

    Microsoft Teams

    グループウェア・コラボレーションツールとして有名なMicrosoft Teamsにもウェビナー機能が搭載されています。

    Microsoftアカウントをお持ちの方であれば無料で利用することができますが、ビジネス用として本格的に利用するのであれば有料プランを検討した方がいいでしょう。

    ワンタッチでチャットからビデオ通話に切り替えることができるストレスフリーな操作性が魅力的で、汎用性の高い機能が搭載されています。

    Microsoftのサービスなので、ExcelやPowerPoint、WordといったOfficeツールをシームレスに使用することができ、参加者で資料の共有ができます。

    ウェビナーツールの主な機能

    ライブ配信機能

    ウェビナーツールに標準搭載されているメイン機能です。

    インターネットが利用できる環境であれば、時間や場所を選ぶことなく自由にオンライン上でセミナー・ミーティングを行うことができます。

    実際のセミナーのように主催者と視聴者で双方向のコミュニケーションを取ることが可能です。

    録画機能

    実際に行ったウェビナーの様子を録画し、いつでも見られるように配信することが可能です。

    オンタイムにセミナーに参加することができなかった人でも後からセミナーを視聴することができるため、主催者側・参加者側にとってもメリットが大きい機能でしょう。

    セミナーだけでなく、オンライン営業の様子を録画しておけば社内でのノウハウ共有にも役立ちます。

    参加管理・アンケート機能

    ウェビナーに参加登録してくれた方の情報を一元管理することができます。

    また、ウェビナー中やウェビナー後にアンケートを実施することができる機能もあり、内容改善に役立てることが可能です。

    セキュリティ機能

    ウェビナーツールの中にはアクセス制御が可能なシステムもあり、不正なアクセスを防止したりセミナーの進行を妨害するようなユーザーを除外することが可能です。

    ウェビナーツールを選ぶ際のポイント

    製品名参考価格無料トライアル
    Bizibl
    要問い合わせ

    14日間無料
    Cocripo0円~
    初月無料
    LiveOn月3,000円~
    14日間無料

    参加者が使いやすいツールか

    ウェビナーツールは、ホスト側が使いやすいツールであることはもちろんですが、ウェビナーの参加者が使いやすいツールであるかも重要です。

    例えば、ウェビナーに参加するためにユーザー登録が必要という場合、人によっては抵抗を感じてしまい、参加率を低下させる要因にもなります。

    理想的なものとしては、招待URLをクリックするだけで手軽に参加できるツールだと良いでしょう。マルチデバイス対応であれば場所を選ばずに参加できます。

    双方向のコミュニケーションが取れるか

    録画したものを配信するのではなく、ライブ配信のウェビナーを行う場合、ユーザーが柔軟に質問でき、主催者もタイムラグなく回答できるツールであることが望まれます。

    コメント機能やアンケート機能が搭載されているツールあれば、リアルタイムのコミュニケーションが実現できるでしょう。

    録画機能が搭載されているかを確認

    ウェビナーの様子を記録して、リアルタイムに参加ができなかった人へ配信することができるツールは非常に利便性が高いと言えます。

    また、ウェビナーの様子を録画したものを営業資料として活用することもできます。

    サポート体制が充実しているか

    ウェビナーは通信環境やツールのトラブルによってクリアな音声や映像が実現できない場合もあります。

    急なトラブルにも迅速に対応してくれるツールを利用することが理想的で、メールやチャットだけでなく、場合によっては訪問や電話対応してくれるサービスが理想的でしょう。

    どうやって使うの?ウェビナーツールの使い方を解説

    最後に、ウェビナーツールを使ったセミナー開催方法をご紹介します。
    まず、最初にウェビナーツールを用意しなくてはなりません。
    ウェビナーツールは、有料のものと、無料で利用できるものがあり、利用制限などの違いもありますので、自分の目的に合ったものを選ぶようにしてください。
    次は、ウェビナーツールにログインして、スケジュールの設定です。
    日時、予定時間、内容などを設定して、パネリストへ招待状を送信します。
    スケジュール設定が終わったら、参加者を集めるためにウェビナーの告知を行います。
    集客の方法は、メール、SNS、ホームページでの発信、Web広告などいろいろなやり方があるでしょう。
    開催日になったら、ウェビナーツールを立ち上げて、セミナー配信を行います。
    映像や音声を配信するためには、カメラやマイクなどの機材も準備しておかなくてはなりません。

    ウェビナーツールに関して動画で詳しく解説

    自社にあったウェビナーツールを導入しよう

    以上、ウェビナーについてのご紹介でした。
    インターネット回線を使ったウェビナーは、一度にたくさんの人たちに向けて情報が伝えられるという利点があります。
    全世界に向けて、情報を発信することも可能です。
    ただ、安定した配信を行うためは、高スペックなパソコンを用意することやインターネット回線の品質にこだわる必要があります。
    また、ウェビナーの選定も重要なポイントとなってきます。
    無料版だと利用人数や時間に制限が設けられていることや安定性に欠けることもありますので注意が必要です。
    情報漏洩など、セキュリティ面にも気を付けなくてはなりません。
    ビジネス目的でウェビナーを行う場合には、信頼性の高い有料版ツールの導入がおすすめです。

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        コスパ抜群のセルフ型アンケートツール: Bizibl

           

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        少人数・定期開催のウェビナーツールに特化しており、定期開催を効率的に行い、少人数から成果をあげる機能を設けることでウェビナー開催においてありがちな、「集客がうまくいかない」、「参加者への連絡など手間がかかる」、「ウェビナー後に個別商談につながらない」、「効果測定や参加者管理に手が回らない」といった課題を解消することが可能です。

        定期開催で機会損失を軽減

        Biziblでは、1つのイベントに対してウェビナーの開催日程を複数用意することで、単一日程より多くの集客を実現することができます。 参加者へのURL共有、リマインド通知は自動化できるため、ウェビナー開催準備にかかる工数に悩まされている方にもおすすめです。

        当日の開催工数を削減

        Biziblには、アップロードした動画ファイルを活用して擬似ライブを行う機能や、工数を削減するための動画ウェビナー自動開催機能などが搭載されているため、運用工数を大幅に削減することが可能です。

        個別相談会・交流会でホットリードを逃さない

        ウェビナー後の個別商談にうまくつなげられないという方でもBiziblであれば、一対多のプレゼンテーション・パネルトークを可能とする機能や、グループトーク機能、ライブチャット機能が搭載されているため、ウェビナーからシームレスに個別相談会、交流会へ移行してホットリードを逃すことがありません。

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