Adobe Connect(アドビ コネクト)の料金・評判について

更新日:

    テレワークや部署を超えた業務、セミナーなどを行う上で利用したいのがウェビナーツールの「Adobe Connect」です。Adobe Connectを利用すればあらゆる場所からアクセスできる環境が整います。

    この記事ではAdobe Connectの特徴や機能、導入するメリットを紹介します。なお、こちらはPhotoshopやpremiere Proなど、クリエイティブな活動をする上で欠かせないツールを提供している有名企業です。

    Adobe Connectの特徴・機能

    あらゆる場所から参加可能

    1つ目の特徴があらゆる場所から参加可能にします。

    HTMLブラウザークライアント経由でスムーズにアクセスできるので、場所を問いません。アクセスしやすい動画、アクセスしやすいドキュメント、アクセスしやすいチャットなどアクセスしやすさに優れています。

    どの端末からでも参加可能

    2つ目の特徴はAndroid/iOS問わずモバイルアクセスが可能になっています。

    これによりいつでもどこにいてもホスティングを行え、共有、共同作業、トレーニングが可能です。アプリケーションをインストールするだけでできるので、とても簡単にできるのが特徴です。

    ホスティング型SaaSはすぐに利用できる

    3つ目の特徴はホスティング型SaaSではすぐに利用できます。

    Adobe Connectの管理は全てAdobeにお任せできるので、導入後すぐに利用できます。ソフトウェアのインストールや設定、保守作業も全て不要なので、導入しやすいと言えるでしょう。

    おすすめの類似イベント・セミナー管理ツール

    イベント開催に関する機能がオールインワン: eventos

    (4.5)

    月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
    初期費用要問い合わせライブ配信可能

    ウェビナーやオンライン商談・展示会などを簡単に開催することができるイベントプラットフォーム。多くの機能を1ツールで一元管理。自社専用のイベントプラットフォームが持て、カスタマイズも自由にできます。

    デザイン性の高いイベントサイトの構築ができる

    eventosは、カスタマイズ性の高さで自社の特色を反映したイベントサイトをデザインすることが可能です。 ウェビナーやカンファレンス、アンケートなど、企業のニーズを実現するための機能を自由に選択して公開できるため、ブランディングに強いサービスと言えるでしょう。

    簡単な操作性

    イベントサイトの構築には、専用の知識が必要で、操作も難しいイメージがあります。 しかし、eventosは使いたい機能をドラッグ&ドロップするだけで、イベントの構築から公開までが可能なため、PCの操作が苦手という方でも無理なく運用することができます。 Google AnalyticsやGoogle Tag Managerのタグを挿入すれば、アクセス分析も可能です。

    リード獲得に特化している

    eventosでは、BIツールやMAツールと連携することで、イベントへの参加申し込み情報やアンケートの回答内容、ウェビナーの視聴時間までを分析してCSVに出力することが可能です。 1つのツールで複数の機能を一元管理できるため、管理の煩雑化も起きにくく、いつでもリアルタイムなリード分析で、ホットリードの獲得が実現できます。

    Adobe Connectのメリット

    Adobe Connectのメリットは主に以下の2つです。

    ニーズに合った導入形態が選べる
    オンライン環境があればどこからでも参加できる

    1つ目がニーズに合った導入形態が選べます。導入ハードルが低いホスティング型SaaS、管理をAdobeが行ってくれるオンプレミス・マネージドサービス、自社ファイアウォールを生かしたオンプレミス・ファイアウォールの3つです。3つそれぞれ特徴が異なるので、これによりニーズに合った導入形態が見つかるでしょう。

    2つ目がオンライン環境があればどこからでも参加できます。モバイル端末であればアプリケーションをインストールするだけでどこからでも参加可能です。

    Adobe Connectの注意点

    Adobe Connectの料金はドル表示になっているので、日本円での詳細はお問い合わせをする必要があります。

    Adobe Connectの価格・料金プラン

    Adobe Connectは小規模会議/3人であれば無料、会議/25人、Webセミナーと学習130ドル/100人〜1,500人になります。

    日本円が気になる方は問い合わせてみましょう。

    2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

    Adobe Connectの導入事例・評判

    営業社員の遠隔教育としてAdobe Connect Meetingを活用しました。他の製品を試しましたが、タイムラグが発生していました。結果Adobe Connectがもっと適していました。
    大手製薬会社

    Adobe Connectをインターネット経由で手軽に参加できるウェブセミナーで活用しています。
    ベントレーシステムズ

    Adobe Connectと類似サービスとの比較

    サービス月額特徴
    FreshVoice Webinarお問い合わせアプリのインストールの必要がない
    Zoom無料使いやすい
    Cocripoビジネス/33,000円、エンタープライズ/77,000円国産により安心

    FreshVoice Webinarは最大3人までの同時双方通話機能があり、アプリのインストールの必要がないので容量を取りません。

    Zoomは有名ツールで基本料金無料で、誰でも使いやすいのが特徴です。個人でも企業間のやり取りでも安心して使えます。

    Cocripoは国産ウェビナーツールで、安心して導入できるでしょう。大幅なコスト削減が期待できます。

    Adobe Connectでどこからでも参加しよう

    Adobe Connectはモバイル端末でも、インターネット環境があればどこからでも参加ができます。

    金額はドル表示になっていますが、問い合わせれば日本円に換算してくれるでしょう。導入しやすいホスティング型SaaSもありますので、ぜひ検討してみてください。

      • qeee枠【イベント・セミナー管理】

        イベント開催に関する機能がオールインワン: eventos

        (4.5)

        月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
        初期費用要問い合わせライブ配信可能

        ウェビナーやオンライン商談・展示会などを簡単に開催することができるイベントプラットフォーム。多くの機能を1ツールで一元管理。自社専用のイベントプラットフォームが持て、カスタマイズも自由にできます。

        デザイン性の高いイベントサイトの構築ができる

        eventosは、カスタマイズ性の高さで自社の特色を反映したイベントサイトをデザインすることが可能です。 ウェビナーやカンファレンス、アンケートなど、企業のニーズを実現するための機能を自由に選択して公開できるため、ブランディングに強いサービスと言えるでしょう。

        簡単な操作性

        イベントサイトの構築には、専用の知識が必要で、操作も難しいイメージがあります。 しかし、eventosは使いたい機能をドラッグ&ドロップするだけで、イベントの構築から公開までが可能なため、PCの操作が苦手という方でも無理なく運用することができます。 Google AnalyticsやGoogle Tag Managerのタグを挿入すれば、アクセス分析も可能です。

        リード獲得に特化している

        eventosでは、BIツールやMAツールと連携することで、イベントへの参加申し込み情報やアンケートの回答内容、ウェビナーの視聴時間までを分析してCSVに出力することが可能です。 1つのツールで複数の機能を一元管理できるため、管理の煩雑化も起きにくく、いつでもリアルタイムなリード分析で、ホットリードの獲得が実現できます。

      リード情報をお求めの企業様へ
      STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

      まずは無料で掲載