- 月額費用
- 0円~
- 初期費用
- 0円~
- 無料お試し
- フリープランあり
- 導入社数
- 15万社以上
インターネットを使ったマーケティングにおいては、ターゲットユーザーの真の欲求を知ることが大切です。
これをユーザーインサイトと呼びますが、近年ユーザーインサイトを効率良く分析できるサービスが増えています。
その一つであるPtengineの特徴や強み、料金プランなどを類似サービスと比較しつつご紹介します。
PtengineについてのQ&A
Q:Ptengineの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に0円~となります。
※2025年7月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Ptengineのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランは、14日間利用できます。
Q:Ptengineの主な評判や口コミは?
A:「サポート体制がしっかりしている」「データがまとまっていて見やすい」等の好意的な評判が多いです。
Ptengineとは
Ptengineは企業サイトやECサイト、ネットショップなどにおいてユーザーインサイトを提供するサービスです。
ユーザーに合わせた適切なコンテンツを表示させるようになり、ユーザーが必要とする適切な価値を届けることでビジネスの収益向上をサポートしてくれます。
全世界で150,000以上のユーザーが利用しており、マイクロソフトやナイキ、ライザップなど有名企業で多数導入されている実績のあるサービスです。
Web計測・解析のおすすめ製品
サイトの課題を可視化【SiTest】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 当日〜 |
SiTestとは、株式会社グラッドキューブが運営しているWebサイトの解析と改善が可能なLPOツールです。 ヒートマップによるWebサイト解析によって、サイトの課題を発見、A/Bテスト機能などの課題改善に役立つ豊富な機能を搭載しています。
Webサイトの課題を可視化
SiTestには、ヒートマップ機能や録画再生機能、レポート機能といったWebサイトの解析機能が搭載されているため、課題を可視化することが可能となります。 中でも、ヒートマップ機能は、PCユーザー・スマートフォンユーザーの滞在時間を可視化することができ、各ページの到達数や離脱率、平均滞在時間をグラフとして表示することもできるため、自社サイトのどこに問題があるのかが一目でわかります。
Webサイト改善に効果的な機能を搭載
SiTestには、A/Bテスト機能やパーソナライズ機能、ポップアップ機能といったサイト改善に効果的な機能を搭載しており、多角的に改善施策を試すことができます。 A/Bテスト機能では、ヒートマップ解析によって導き出した仮説を解消するための施策を試すことができ、わかりやすい画面で簡単に比較することが可能です。
レポート機能で情報共有を効率化
SiTestのレポート機能は、ボタンを押すだけで、レポート作成に必要な最低限のデータを自動的にまとめることが可能で、ヒートマップの分析結果をExcel形式のファイルでダウンロードすることができます。 Webサイト全体のアクセス状況や、設定したゴールの達成状況を毎週月曜日に指定メールアドレスに配信できるため、チームでの情報共有も可能です。
利用者の細かな傾向や性質を把握【Content Analytics】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 導入実績 | 120社以上 |
Content Analyticsとは、株式会社UNCOVER TRUTHが運営しているAI搭載型のWebサイト分析ツールです。専門知識がなくてもサイト内でどのコンテンツが閲覧され、どれがCVに寄与しているかを感覚的に把握できるツールとなっています。
分析から提案までを短時間で実現
Content Analyticsでは、あらかじめ整備されたレポートを使うことでページごとの状況を短時間で確認でき、複雑な準備をしなくても把握できるようになっています。
専門的なスキルは不要
Content Analyticsは、特別なスキルがなくてもページ内の各要素がどの程度働いているかをそのまま確認できるようになっており、扱いやすさを重視した設計がされています。
より深い顧客インサイトの発見が可能
Content Analyticsは、従来のツールでは把握しづらかったページ内での細かな行動まで確認できる点が特徴となっています。ユーザーがどの要素を見てCVに至ったのか、どの部分をどれほどクリックしたり閲覧したりしているのかといった詳細な行動を手がかりに、利用者の関心の向きや強さを読み取ることができます。
AI上でのブランドの見え方を整理【AKARUMI】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 7日間 | 導入実績 | 要問い合わせ |
AKARUMIは、株式会社ipeが提供するプラットフォームであり、AIによるブランド認識を数値として可視化できる点が特徴です。従来は把握しづらかったAI上でのブランドの見え方を整理し、データとして確認できる仕組みを備えています。
自社ブランドの言及度合いを自動取得
AKARUMIにはビジビリティ分析機能が搭載されており、会話の中で自社ブランドがどの程度言及されているかを数値として確認できます。言及の割合を把握することで、どれほどの頻度で話題に上がっているのかを具体的に理解できる仕組みです。
自社ブランドの立ち位置を明確に把握
AKARUMIのポジショニング分析機能を活用することで、LLM上において自社ブランドがどの順位で言及されているかを把握できます。単なる露出量だけでなく、どの位置で紹介されているかまで可視化できるため、実際の影響力をより具体的に理解しやすくなります。
ソース分析も可能
AKARUMIはソース分析機能にも対応しており、LLMがどのページを参照して回答を生成しているのかを把握できます。AIの回答の裏側にある情報源を明らかにすることで、コンテンツの影響範囲を具体的に捉えられる仕組みです。
Ptengineの特徴
Ptengineにはどんな特徴や機能があるのでしょうか。
主な特徴を機能の面も含めてご紹介します。
ユーザーにメッセージを届ける
サイトを通じてユーザーに伝えたいメッセージとユーザーが受け取るメッセージや目的が合致していないと、サイト運営における目的は達成できません。
ユーザーにメッセージが適切に伝わっているかを分析し伝わるメッセージへと改善ができます。
ファンを増やせる
サイト利用者を増やしたい、ネットショップのリピーターを増やしたいならばユーザーとの継続的な関係を構築していくことが大切です。
ユーザーに合わせて新しい価値を届け、ファンを作るための方法を教えてくれます。
ユーザーの真意を理解する
ユーザーの行動データが可視化されるので、興味や関心が高いコンテンツやニーズを直観的に理解できるようになります。
セグメントを用いることで、より深くユーザーの真意を理解できます。
簡単に使える
誰でも使いやすいデザインで、設定も1日で完了できます。
誰でも簡単に設定ができて、使いこなすことができるので余計な時間を費やすことなく得られた貴重なデータを価値に変えることが可能です。
マーケティングチームなどに新しく配属されたスタッフであっても、Ptengineがあればすぐに生産的な活動やチーム力を向上でき、会社全体の収益アップに貢献できるように成長できます。
おすすめのWeb計測・解析ツール
Ptengineの機能
A/Bテスト機能
PtengineのA/Bテスト機能は、ブランドメッセージや価値訴求軸、CTA最適化、フォーム最適化など、さまざまな場面でテストを行うことができます。
専門的な知識がなくてもノーコードでA/Bテストを実施することができ、ページ内容の一部を変更したテスト、2つのLPでリダイレクトテスト、2つ以上のポップアップの固定バーのテストなどが可能です。
また、特定のユーザーグループのみにテストを実施することもできます。
A/Bテストによってユーザーのニーズや興味関心を深く理解することが可能となります。
Web接客
Web接客機能では、カスタマイズ性が高いため、自由にウィジェットを配置して、リード獲得やLINEの友だち登録、CV導線の最適化などさまざまな目的に活用することができます。
ノーコードで作成してすぐに配信でき、機会損失を防ぐことが可能な点や、マウス操作で簡単に配置を変更して編集できる点が魅力的です。
テンプレートが用意されており、ゼロから作成する手間を削減します。
また、カスタムCSSやJSコードを使用して高度なスタイルやインタラクティブ性の高いモジュールを作成することも可能です。
ヒートマップ機能について
Ptengineの特徴はサイト上でアクションが大きいポイントを視覚的に把握することができるヒートマップ機能が使えることです。ヒートマップはよく見られている箇所を赤く表示し、ユーザー興味が薄い部分は青く表示させることができます。
クリックヒートマップ
ユーザーが自社サイトのどこをクリックしているのか視覚的に把握することができます。
タップされた回数が多い場所ほど赤く表示され、スマホ特有のフリックやスクロールでタッチした部分はしっかりと除外してくれるので正確な分析が可能になります。
アテンションヒートマップ
ユーザーが自社サイトのどこを見ているのかを箇所ごとの滞在時間から判断して、よく見られている箇所ほど赤く表示することができます。
Googleタグマネージャーで簡単に導入
Googleタグマネージャー(GTM)を利用することでPtengineは簡単に導入することができます。
まずは「アカウントを作成」をクリックしてアカウント名の設定をした後に「続行」をクリックします。
次に、「コンテナ名」を入力し、「ウェブ」を選択して作成します。タグマネージャ利用規約が表示されるのでよく確認をした後に「はい」を選びます。
タグマネージャのコードが表示されます。このタグを計測対象にしたい自社サイト内全てのページの<body>の直後に貼り付けます。
「タグ」を開き、新規ボタンをクリックすると「カスタムHTMLタグ」が選択できるのでこれをクリックします。タグの名前は「Ptengine」に設定して、Ptengineの計測タグを貼り付けます。「トリガーの選択」から「All Pages」をクリックして「追加」ボタンをクリックします。その後は右上の「保存」ボタンをクリックすればあと少しです。
ワークスペース画面右上の「公開」ボタンを押して、バージョン名、バージョンの説明を記述したあとは再度画面右上の「公開」ボタンを押せば設定は完了です。
Ptengineの強み
サイト内の全プロセスにおいて、どこに問題があるかを発見することが可能です。
直観的に理解できる優れた操作性で、ユーザーの真実を誰もが直感的に把握し事実に基づいた改善が行えます。どこに問題があるかを発見するだけでなく、なぜ問題となっているのかも理解できるので改善活動がスピーディーに実施できます。
マーケティングチーム全員でスピーディーな意思決定ができるようになるのもメリットです。
CVR(コンバージョン率)とユーザーの行動は密接な関係にありますが、Ptengineならユーザーの行動に基づいたセグメントを用いることができるのでより深いユーザーインサイトを得られるのが強みです。
Ptengineの価格·料金プラン
月額料金
- Free:0円
- Growth:5,478円~(税込)
- Premium:要問い合わせ
2025年7月現在/詳細は公式サイトを確認
おすすめのWeb計測・解析ツール
Ptengineの注意点
プランによって計測可能PV数が設定されていて、1ヶ月ごとの期間内でPVを超過すると、次の1ヶ月の切り替え時点まで計測が停止されてしまいます。
そのため、サイトに合ったプランをあらかじめよく検討して選ばないと、正確な分析ができません。
Ptengineの口コミ·利用企業からの評判
プロジェクトの時間コストが削減できました
“オンラインモールの運営にあたり、3年間にわたってPtengineを愛用しております。当初は少人数で使い始めましたが、現在では部署の全メンバーで利用しています。操作が簡単で、誰もが感覚的にデータインサイトの知恵を日常業務に活用できるようになりました。Ptengineの導入により、1ヶ月かかると計画していたプロジェクトを、わずか1時間で完了することができ、時間コストを大幅に削減できました。また、購買率の倍増につながり売上にも貢献でき、極めてコストパフォーマンスが高いと感じています。”(Microsoft Store 運営チーム様)
類似サービスとの比較
類似サービスであるUser Insightは首相官邸をはじめ、ゆうちょ銀行や資生堂、パナソニックなど日本を代表する有名企業にも導入されているヒートマップ対応アクセス解析ツールです。
User Insightはヒートマップ解析やユーザー属性解析だけでなく、組織分析やEFO分析などさまざまな分析が可能になっています。
料金は50万PVまでの中小規模のWebサイトで初期費用50,000円、月額50,000円で契約期間は6ヶ月~、400万PVまでの大規模のWebサイトで初期費用50,000円、月額100,000円で、契約期間6ヶ月~です。
中小規模の事業者など、コスト面が気になるのであればPtengineのほうが導入しやすいのではないでしょうか。
Ptengineで収益のアップを
Ptengineは初期費用なし、比較的低コストでユーザーインサイトを知りサイト改善に役立て、収益アップが目指せるサービスツールです。
無料で利用できるプランもあるので、まずは試験的に運用することをおすすめします。
画像·データ出典:Ptengine公式サイト
