Automation Anywhere(オートメーション·エニウェア)の料金・評判・口コミについて

月額費用
要お問合せ
初期費用
要お問合せ
無料お試し
あり
導入社数
要お問合せ

ルーティンワークを効率化することでホワイトカラーの生産性をあげたいと考えている企業は多いのではないでしょうか。昨今ではRPAツールを導入することで定型業務の自動化を実現している企業が増えています。

今回はそんなRPAツールの中でも世界中で導入されているAutomation Anywhereというサービスについてご紹介させていただきます。

Automation Anywhereとは

Automation Anywhereとは米国発のRPAツールです。東京に日本法人もあり、日本語での対応も可能です。世界をリードするRPAツールとして既に世界90ヶ国以上で導入されている人気のツールになります。安定した稼働で使いやすい操作性に定評があるのでRPAツールは難しそうというイメージを持っている企業担当者の方にもおすすめです。

RPAのおすすめ製品

簡単にロボットを作成【Coopel】

月額費用12,800円〜無料お試し30日無料
初期費用0円〜最短導入期間要問い合わせ

株式会社Coopelは、初心者にも優しいRPAツールを提供しています。専門的な知識がなくても簡単にロボットを作成できるため、初心者の方にもおすすめのRPAとなっています。クラウド型のサービスとなっているため、短期間で導入でき、運用の負担が少ない点も魅力的です。

初心者に優しいRPA

Coopelは、専門的な知識がない方でも簡単にロボットを作成できる、初心者におすすめのRPAとなっています。マウスの直感的な操作によって簡単に設定ができるため、プログラミングの知識がない、情シス部門がないという方でもロボットを作成することが可能です。

ローカル実行も可能

Coopelは、クラウド型のサービスですが、ローカル環境でロボットを稼働させることも可能です。利用制限が多い社内ネットワーク内においても動作するため、セキュリティリスクを高めることなくさまざまな業務を自動化することができます。

Excel連携をサポート

Coopelは、Excelを使った業務にもしっかりと対応しています。データの入力作業やレポート作成といったExcelを使ったルーティーンワークは、Coopelに任せることでコア業務に注力できる環境が構築されます。

簡単設定で業務を自動化!【ipaSロボ】

(5)

月額費用120,000円無料お試し1ヶ月無料
初期費用0円最低利用期間1ヶ月〜

ipaSロボとは、株式会社デリバリーコンサルティングが提供しているRPAサービスです。プログラミングなどの専門的な知識が不要で、手軽に導入できる点が特徴的で、作業ステップ単位にコマンドを設定するだけで業務の自動化を可能とします。

RPAコンサルタントによる無償サポートを提供

ipaSロボでは、「どの業務にロボットを導入すべきか」、「ロボットを作成する人材の確保・育成」などについて、RPAコンサルタントがプランニングからサポートしてくれるため、安心して導入することができます。

簡単操作でロボットを作成

画面上から簡単に設定することができ、作業ステップ単位で「どのような業務を行うか?」、「どのような条件を設定するか?」といったコマンドの指定をするだけで、プログラミングの知識がない方でも操作することができます。

充実のサポート体制

操作方法など不明な点については、いつでも質問ができるヘルプデスクが用意されているだけでなく、操作方法が学べるオンライントレーニングも提供しているため、初めてRPAを導入するという方でも安心です。

初めてでも安心のサポート体制!【RoboTANGO】

(5)

月額費用65,000円無料お試しあり
初期費用100,000円最短導入期間要問い合わせ

スモールスタートから始めることができるRPAで、サポート体制にも優れています。1つのライセンスを複数のPC端末で利用することができるフローティングライセンスが標準で搭載されており、離れた拠点や部署を跨いだ利用が可能です。低価格かつ最低利用期間が短いため非常に利用しやすいサービスとなっています。全てのプランで専用のサポートサイトの利用が可能という点も特徴的です。

複数端末で利用可能

RoboTANGOは、一つのライセンスを複数のPC端末で利用することができるフローティングライセンスが標準搭載されています。 そのため、離れた拠点や部署を跨いだ利用も可能なため、最小限のコストで運用することが可能です。

低価格で利用できる

RPAツールは、初期費用や月額費用が高額になってしまい、自ずと大企業向けの製品が多いという印象を持つ方も多いでしょう。 RoboTANGOは、1ライセンス5万円から利用できるため、スタートアップ段階の企業でも導入しやすいという特徴があります。

録画機能でスムーズにロボット作成

RoboTANGOには、画面上の操作を録画する機能が搭載されており、これを活用して、はじめからスムーズにロボットを作成することができます。 ロボット開発の専門的な知識がなくても、普段行なっている業務をPC上で録画してロボットに覚えさせることで、簡単にベースのロボットを作成することができるため、導入から本格的な運用までを短期間で実現することが可能です。

RPAの製品をまとめて資料ダウンロード

Automation AnywhereについてのQ&A

Q:Automation Anywhereの料金プランや初期費用は?

A:初期費用・月額料金は要問い合せです。

※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:Automation Anywhereのお試しプランや最低利用期間は?

A:無料お試し期間が容易されています。

Q:Automation Anywhereの主な評判や口コミは?

A:「画面ロック状態でもプログラムを実行してくれる」等の好意的な評判が多いです。

Automation Anywhereの特徴

豊富なBotの種類

Automation Anywhereのマーケットプレイス「Bot Store」では1,200種類以上の構築済みBotやパッケージが用意されており、幅広い業務を即座に自動化することが可能です。

文書管理やクレーム対応、人事業務や財務·会計と様々な分野で自動化のルール設定が可能です。自動ログイン機能が搭載されているのでPCがロックされていたとしても設定しておいた予定のタスクを自動で行うことができます。

生成AIモデルと連携し、複雑な非定型業務も自動化

Automation Anywhereの最新プラットフォーム「Automation Success Platform」は、生成AI(Generative AI)との強力な連携機能を備えています。

ChatGPTやGoogle Geminiなどの主要なLLM(大規模言語モデル)を組み込むことで、従来のRPAでは難しかった「メール文面の作成」「契約書の要約」「非構造化データの抽出」といった判断や創造を伴う業務も自動化可能です。

さらに、自然言語で指示を出すだけで自動化プロセスを構築できる機能も搭載されており、開発のハードルを劇的に下げています。

完全Webベースのクラウド型RPA「Automation 360」

Automation Anywhereの主力製品である「Automation 360」は、世界唯一のクラウドネイティブなRPAプラットフォームです。

専用のクライアントソフトをPCにインストールする必要がなく、Webブラウザさえあればどこからでも開発・実行・管理が可能です。

これにより、インフラの構築やメンテナンスの手間を最小限に抑えつつ、企業の成長に合わせて柔軟にロボットの数を増減させる(スケーリングする)ことができます。

AIが自動化できる業務を選定

Automation AnywhereのDiscovery Botを使うことでAIが自動化できそうなプロセスを検知してくれます。

検知したプロセスの中から自動化可能な優先順位をつけてくれ、導入ができそうなBotを自動で構築までしてくれるのでわざわざBotを開発する手間も時間もかかりません。

世界中で利用されているRPAツールなので自動化されたプロセスにおいても高い信頼性を持って任せることができ、自動化可能なプロセス発見からBot開発までの時間は非常に短縮されます。

万全のセキュリティ対策

Automation Anywhereでは業界初のBot Securityプログラムを導入しています。様々なBotが開発·利用できることで自動化を可能とするAutomation Anywhereですが、ロボットによる業務が増えるということはその分セキュリティにも危険性が伴う可能性があるのでセキュリティ対策には注意する必要があります。

Bot Securityプログラムを用いることで社内で構築したBotはもちろんのこと、Storeから導入したBotなど全てのBotに対して機密性や整合性に関する安全な開発手法に則ってBotを導入することが可能となります。

もちろん、アクセス権限の制限やパスワードの暗号化、不正アクセスの防止などツール全体を通してのセキュリティ対策も標準装備されているので安心です。

Automation Anywhereの機能

トリガー機能

Automation Anywhereでは、トリガーを設定してロボットの行動を実行することができます。

例えば、ファイルをフォルダに入れたタイミングでロボットを実行することが可能です。

設定したトリガーをきっかけにロボットを稼働させることができるため、リソースを効率的に使うことができる点が優れています。

セキュリティー機能

Automation Anywhereは、個人データの取り扱いや保護について定められたEU一般データ保護規則:GDPR(General Data Protection RRegulations)に対応しています。

通信時やデータの保管時の暗号化や、編集付加の監査ログといった金融機関でも採用されているセキュリティ機能を利用することができます。

Automation Anywhereの料金·価格

Automation Anywhereの料金については公式サイトでは公開されていないので問い合わせが必要です。

2020年8月現在/詳細は公式サイトを確認

Automation Anywhereの強み

Automation Anywhereの強みは1,200種類以上ものBotから自社の様々な業務を自動化できるという点にあります。

多くのRPAツールでは様々なホワイトカラーの業務を自動化できますが、500種類以上という圧倒的なBot数は世界中で長年利用されてきたAutomation Anywhereの実績から生み出された確かなものと言えます。

AIによる自動検知で自社で気づかなかった業務プロセスまで自動化でき、Botも自動で構築してくれるというのも非常に大きな強みと言えます。

利用企業からの評判·口コミ

外注業務を内製化

“新技術の導入が話題になるようになり、昨今注目されているRPAツールを導入してみようという話になりました。Automation Anywhereはグローバル実績が高く、しっかりとしたセキュリティ対策が施されている点も高評価でした。現在では5つの業務にRPAを導入していますが、外注化している業務の内製化によるコストカットを期待しています。”(アステラス製薬株式会社様)

13万時間以上の短縮に成功

“手作業による業務が多く、効率化が遅れている個人保険業務の改善のためにRPAツールを導入しました。プログラミングの知識がなくても簡単にロボットを作成できるのでAutomation Anywhereを導入することに決めました。プレ稼働を経て、39部署460業務にRPAツールを導入した結果、累計では13万2,000時間もの作業効率化が実現できました。”(第一生命保険株式会社様)

automation anywhereでは何ができる?

Automation Anywhereは、業界をリードするエンタープライズ向け自動化プラットフォームです。ビジネスプロセスの効率化とスケーラビリティを高めるための多くの機能とツールを提供しています。

主要な機能と特殊なコマンド、さらにはキーボード操作の自動化について解説します。

Automation Anywhereの主な機能

Automation Anywhereは、AIと機械学習を駆使して業務プロセスを自動化するエンタープライズ向けのソリューションです。クラウドネイティブのアーキテクチャを採用しているため、ビジネスプロセスの変換とスケーリングが容易に行えます。

先進的な技術により、企業は生産性と効率性を大幅に向上させることが可能です。

Automation Anywhereの特殊な機能

Automation Anywhereは、単なるロボットプロセス自動化(RPA)以上の価値を提供します。自然言語処理や非構造化データの解析など、認知要素も組み合わせています。より複雑なタスクも自動化できるようになっています。

ロボットプロセス自動化、認知自動化、デジタルワークフォース分析といった三つの柱が、Automation Anywhereの強力な基盤を形成しています。

automation anywhereのコマンド一覧

Automation Anywhereには、多くの基本的なコマンドと特殊なコマンドが用意されています。これらのコマンドは、業務プロセスの自動化において非常に重要な役割を果たします。

Automation Anywhereの基本的なコマンド

Automation Anywhereには、Active Directoryコマンドやアプリ統合コマンド、クリップボードコマンド、データベースコマンドなど、多くの基本的なコマンドが用意されています。これらのコマンドは、アプリケーション間でのタスク自動化に非常に有用です。

Automation Anywhereの特殊なコマンド

さらに、Eメール自動化コマンドやエラー処理コマンドなど、特定のニーズに対応する特殊なコマンドも提供されています。メールの自動処理やデバッグ作業を効率化するために使用されます。

automation anywhereはキーボード操作も自動化できる?

Automation Anywhereでは、キーボード操作も高度に自動化することが可能です。特に「キーストロークを挿入」コマンドを使用することで、多言語に対応したキーストローク入力が自動化できます。

キーボード操作の自動化

Automation Anywhereでは、「キーストロークを挿入」コマンドを使用して、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、またはスペイン語の文字によるキーストローク入力を自動化することができます。

キーボード操作の詳細

「キーストロークを挿入」コマンドでは、「ウィンドウを選択」、「キーストローク」、「遅延を追加」などのオプションが提供されています。特定のアプリケーションでキーストロークを入力したり、物理キーボードまたは画面上のキーボードを使用してキーストローク操作を入力したりすることが可能です。

類似サービスとの比較

Automation Anywhereとの類似サービスとしてはWinActorやBizRobo!が挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

サービス名料金(月額)初期費用お試し利用特徴
Automation Anywhere要問い合わせ要問い合わせ無料トライアルあり·500種類以上のBotを利用可能

·AIによる自動化可能プロセスの検知

WinActor0円·フル機能版/908,000円(目安)

·実行版/248,000円(目安)

有償トライアルあり·Windows端末に対応

·万全のサポート体制

BizRobo!・BizRobo! Basic:年792万円
・BizRobo!Lite:年120万円〜180万円
・BizRobo! mini:年90万円〜
要問い合わせ無料トライアルあり·1つライセンスで複数ロボットが稼働可能

·万全のサポート体制

 

料金面の比較としてはWinActorが目安ですがフル機能版908,000円から利用することができ、3サービスの中では比較的安価です。機能面の比較としてはAIによる自動検知で自社で想定していなかったプロセスまで自動化できるAutomation Anywhereがおすすめです。

この製品に関連する動画を紹介

Automation Anywhereで業務の自動化を

RPAツールのAutomation Anywhereをご紹介させていただきました。ルーティーンワークは社員のモチベーション低下や人為的ミスにも繋がりやすいので、RPAツールを導入することで作業時間の短縮を目指しましょう。空いた時間を別の業務に使うことで生産性を向上も見込めるので費用対効果も考慮しながらぜひ導入を検討してみてください。

画像·データ出典:Automation Anywhere公式サイト

Automation Anywhere の評判・口コミ

(4)

※各種ITツール・SaaS製品口コミサイトの平均の点数を一部参考にしています。

Automation Anywhere の良い評判・口コミ

・画面ロック状態でもプログラムを実行してくれるところがとても便利。
・プログラムのパターンが多いのでできることが多い。
・他社RPAツールと比べてインターフェースが洗練されている印象。

Automation Anywhere のその他の評判・口コミ

・バージョンアップ後に一部のプログラムがエラーになった。
・ある程度のIT知識が求められるシステム。

Automation Anywhere を導入した結果に関する評判・口コミ

・スプレッドシートとの連携ができるので、シートから定期的にデータを読み取る作業が楽になった。
・定期的にチェックする情報をボットに実行させることで、自分で見に行かなくてもよくなった。

    その他の関連する記事

      このページには広告が含まれます

      リード情報をお求めの企業様へ
      STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

      まずは無料で掲載