ジンジャーサインの料金·評判·機能·口コミについて。月額8,700円から利用できる?

最終更新日 

ジンジャーサイン

サービス名ジンジャーサイン
ジャンル電子契約
初期費用50,000円〜
月額費用8,700円〜
無料お試し2週間無料
契約期間12ヶ月〜

テレワークも浸透し、ますます非対面での業務効率化が求められています。

今回紹介するジンジャーサインは、紙での契約業務を電子化によって効率化できることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

ジンジャーサインとは

  • PC操作が苦手な人でも使いやすく優れた操作性で、紙の契約業務の電子化が可能
  • 最短10分で手軽でスムーズに契約業務を完了できる
  • 「iTrust 電子署名用証明書」と「iTrust リモート署名サービス」の活用で安心のセキュリティ
  • 導入担当者が懇切丁寧にサポート。企業ごとに最適な運用方法をレクチャー

ジンジャーサインとは株式会社ネオキャリアが運営している電子契約サービスです。

PC操作が苦手な人でも使いやすい操作性で、紙での契約業務を電子化することでペーパーレス化できることから多くの企業で導入されています。

ジンジャーサインの機能·特徴

  1. 最短10分で契約業務が完了できるスムーズさが魅力的
  2. セキュリティ面が充実しており安心して利用できる
  3. 充実のサポート体制で利用開始後も安心

最短10分で契約業務が完了

 

ジンジャーサインは従来の郵送や対面での契約業務と比べ、非常に手軽でスムーズに契約を行うことができます。

管理画面から契約書をアップロードし、署名箇所の指定や氏名、住所などの入力箇所を設定、取引先に署名依頼メールを送り相手方が必要事項をWeb上で記入すれば契約は完了です。

特別難しい操作はないため、慣れれば10分程度で契約を締結することができます。

セキュリティ面も安心

ジンジャーサインでは、電子署名とタイムスタンプによって契約書の安全性を担保しています。

また、電子化された契約書は大手企業も利用しているAWS(Amazon Web Services)を活用しているため安全に保管され、万が一の際にもバックアップが自動で保存されているためすぐに復旧することができます。

また、全ての通信においてSSL/TLSを利用した暗号化がされているため外部からの情報漏洩にも万全の対策がされています。

充実のサポート体制

ジンジャーサインでは導入前のヒアリングから最適な運用方法を提案し、操作方法など基本的な部分についてはデモ画面を用いた勉強会で説明してくれるため安心です。

導入後、操作方法などわからないことがあればカスタマーセンターを設置しているため電話やメールで問い合わせることができます。

電子契約以外にも使用可能

ジンジャーサインは、電子契約以外の場面でも使えるツールです。

例えば納品書や検収書、社内向けの宣誓書などにも使用できます。 ジンジャーサインを使える文書が増える可能性を見越して、様々なシーンで活用できるようになることが期待されています。

ジンジャーサインの特に優れている点

  1. 使いやすく直感的で誰でも簡単に操作できる
  2. 安心のセキュリティ対策でリスクを軽減
  3. 手厚いサポートとアフターフォローで利用開始後も安心

使いやすく直感的な操作が可能

ジンジャーサインは、簡単に導入ができ、利用し続けることができるようにコンセプトされたサービスであるため、初めて電子契約サービスを導入する方やPC操作が苦手という方でも、無理なく操作することが可能です。

マニュアルを何度も見て操作を覚える必要がなく、契約書の作成から送付、合意、保管までをスムーズに実現することができます。

契約する相手方は、ジンジャーサインのユーザーである必要はありません。

直感的に操作することができるため、トレーニングにかける時間も最小で、導入から本格的な運用までが最短で利用できるという点もメリットです。

安心のセキュリティ

契約業務は社外秘の情報を取り扱うため、外部·内部からの情報漏洩、契約書紛失·盗難などのリスクには細心の注意を払わなければいけません。

ジンジャーサインは、日本で3社のみが取得できているサイバートラスト社の「iTrust 電子署名用証明書」と「iTrust リモート署名サービス」を活用しているため、誰が何を合意したのか電子契約における確実性を担保することが可能です。

手厚いサポートとアフターフォロー

電子契約サービスを導入したけれど、使い方がわからない、自社の運用方法とサービスがマッチしなかったという理由で定着しなかったという事例は少なくありません。

ジンジャーサインは、導入担当者による懇切丁寧なサポートで、必要業務を整理して企業ごとに最適な運用方法の提案を行ってくれます。

設計フェーズでは、ヒアリングを元にした最適な運用方法の提案を行ってくれます。インストールが不要なため、最短で導入当日から運用することが可能です。

導入フェーズでは導入企業に向けた社内勉強会、導入企業ごとのマニュアル作成などのサポートを受けることができ、運用フェーズでは取引先へも勉強会·マニュアル作成を行ってくれるため、電子契約に難色を示す相手方との契約も安心です。

ジンジャーサインの料金·価格

ジンジャーサインの料金プランは3プランあり、詳細は以下の通りです。

  • ライトプラン:月額基本料金8,700円/初期費用50,000円
  • ベーシックプラン:月額基本料金30,000円/初期費用100,000円
  • プロプラン:月額基本料金100,000円〜/初期費用500,000円

※価格情報は2021年8月時点のもの

2週間無料のトライアルも提供されているため、事前に使用感や機能を試してみることも可能です。

無料トライアルについて

ジンジャーサインでは、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けて2週間無料のトライアルを提供しています。

公式サイトから会社名や氏名、メールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することで体験版を利用することができます。

ジンジャーサイン導入のメリット

短期間で導入できる

ジンジャーサインはクラウドサービスのため最短即日から運用することが可能です。

設定項目が少なく、専用のソフトをインストールする必要もないためPC操作が苦手という人でも電子契約を取り入れることができます。導入前後のサポートもあるので安心です。

ジンジャーサインの導入事例·評判

現在調査中です。

類似サービスとの比較

ジンジャーサインの類似サービスとしてはZoho Signやクラウドサインなどが挙げられます。

Zoho Signは電子署名機能が搭載されており、契約書や申請書などに押印やサインなどの電子署名をすることができます。

テンプレート機能もあるため書類作成や署名依頼作業の効率化も可能です。

料金は月額1,440円から利用可能で、フリープランも用意されています。

クラウドサインは電子契約サービスとして高い利用率を持つサービスです。

セキュリティ性高く電子契約が実現でき、紙の契約書を電子化して一元管理することもできます。

料金は月額10,000円から利用することができ、ユーザー数は無制限に利用可能です。

ジンジャーサインを含むおすすめの電子契約サービス比較

電子契約サービスについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

よくある質問

企業間の契約書以外でも利用できますか?

秘密保持契約書、社内用の誓約書、納品書、検収書、雇用契約書にも利用することができます。

個人でも利用できますか?

可能です。個人事業主やその他団体でも利用することができます。

印紙代はコストカットできますか?

印紙代のコストカットが可能です。現状、印紙税法に電子データは課税文書の対象となっていないため、課税はされません。

特定の部署のみで利用することはできますか?

可能です。

ジンジャーサインで契約業務の効率化を

ジンジャーサインについてご紹介させていただきました。

  • 短期間で導入できる
  • 最短10分で電子契約が可能
  • セキュリティ対策も万全

上記の点から、電子契約によるペーパーレス化を実現でき、安全に利用できるサービスと言えるでしょう。

本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

無料

ジンジャーサイン
資料ダウンロードはこちら

無料

ジンジャーサイン
資料ダウンロードをする

    執筆者  STRATE編集部

    リード情報をお求めの企業様へ
    STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

    まずは無料で掲載