back check(バックチェック)の料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
要お問合せ
初期費用
要お問合せ
無料お試し
要お問合せ
導入社数
要お問合せ

人材の採用で成功している企業は、その人物をしっかりと知ってから採用しています。
なかなか良い人材を見抜くのが大変だと感じている企業の方は、back check(バックチェック)を利用してみましょう。
どんな機能が付いていてメリットがあるのか詳しく解説していきます。

back checkとは

back checkとは、面接だけでは見えてこないその方の評価がわかり、前職での実績やどんな人柄かが詳しくオンラインで照会できる機能が提供されているリファレンスチェックサービスです。
表面上では見えてこない部分がわかるため、よりその人物を知って自社に合う人間かどうか判断しやすくなります。

リファレンスチェックのおすすめ製品

ネガティブ要素によるミスマッチを解消【レキシル】

(4)

月額費用6.6万円無料お試し要問い合わせ
初期費用11万円(税込)最短導入期間要問い合わせ

レキシルとは、株式会社ビットミックスが運営している採用におけるリスク対策ツールです。 採用したスタッフが、「協調性に欠けている」、「ストレスに弱い」、「不平不満ばかり言う」、「経歴が疑わしい」、「SNSトラブル」、「情報漏洩」、といったネガティブ要素によるミスマッチを解消することができます

精度の高い第三者チェックを実施

レキシルでは、第三者からのインタビューを通した「経歴チェック」、「評価チェック」を実施しています。 面接における、過去の役職や学歴の過大申告、経歴詐称のリスクを早期に発見し、入社後のトラブルを事前に防ぐことが可能です。

Webによるバックグラウンド調査が可能

第三者へのインタビュー調査だけでなく、Webによるバックグラウンド調査も可能です。 ネット検索情報やSNS情報、個人ブログ、マスメディア情報などの調査手法を用いて、性格や素行に問題がないか、入社後に情報漏洩につながるリスクを抱えていないかといった要素を調べ、リスクヘッジを行うことができます。

法令遵守の安心サービス

レキシルは、弁護士、社労士監修のサービスで、個人情報保護法への抵触リスクを排除、厚生労働省の示している候補者の適正や能力に関係がないとされる項目(出生地や家族に関することなど)の情報収集はせず、労働基準にも配慮しているため、安心して利用することができます。

面接ではわからない情報を取得!【HERP Trust】

(5)

月額費用1.5万円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用0円最短導入期間最短即日導入可能

HERP Trustとは、株式会社HERPが運営しているリファレンスチェックサービスです。採用候補者をよく知る人物からの他己評価を取得することで、書類や面接だけではわからない採用候補者をより深く知ることができます。

面接だけではわからない候補者情報を取得できる

HERP Trustは、独自のアルゴリズムによって、採用候補者の性格傾向を分析することができます。

信憑性の担保が可能

HERP Trustでは、推薦者には身分証明書での本人確認を実施しているため、なりすましを防止することができます。

チャットで追加質問ができる

回答を取得した後に、推薦者と直接チャットによるやりとりを行うことが可能です。回答結果の中で気になった項目や、曖昧な部分を深堀することはもちろん、追加の質問も可能なため、面談前にしっかりと情報を収集することができます。

リファレンスチェックの製品をまとめて資料ダウンロード

back checkについてのQ&A

Q:back checkの料金プランや初期費用は?

A:月額費用は要問い合わせですが、スポット利用プランに関しては初期費用0円・1件30,000円(税別)から利用可能です。

※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:back checkのお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。

Q:back checkの主な評判や口コミは?

A:「採用候補者情報が効率的に取得できる」「リファレンスチェックが実施しやすくなった」等の好意的な評判が多いです。

back checkの特徴・機能

back checkにはどんな特徴があるのでしょうか。
こちらでは便利な機能について、詳しく説明していきます。

情報が豊富に載っている

面接では限りある時間の中で質問を行うため、聞けることも限られてしまいます。
さらに、志望動機や長所、短所などある程度形式的に決まったことを聞き、人物を判断しなければなりません。
back checkでは面接だけでは見えてこない、過去の仕事ぶりや実績、さらに、ほかの人とどう関わってきたのかなど詳しい情報を得ることができます。

面接で聞いておきたいこともわかってくる

本当に自社に馴染む適した人物かどうか知りたいというときには、その方によって確認しておきたいことは変わってきます。
しかし、どんな人物かいまいちわからない状態では、皆似たような質問になりがちです。
独自にアルゴリズム分析を行ってくれるため、面接を受けに来た方の過去の働きぶり、人柄を考慮して面接で確認しておきたい内容を教えてくれます。

簡単に依頼して人物を調べられる

利用する際にも、難しい手続きは一切ありません。
オンラインですべて完結してしまうため、面接に来てくれる方への依頼も簡単に行えます。
日々採用活動をしていく中でも、足かせになることなく便利です。

ポジティブチェックが可能に

back checkは探偵や興信所が候補者に同意なく行うネガティブチェックとは違い、候補者に同意を得てからリファレンスチェックを行うためポジティブチェックを実現することができます。

情報の聞き取りを行う対象者には、本人確認のための画像認証が行われるため偽装される可能性も極力低いといえます。

SNSリスクや経歴詐称も同時にチェック

back checkは、リファレンスチェックだけでなく、コンプライアンスチェック機能も備えています。候補者の同意を得た上で、新聞記事検索による犯罪歴・反社会的勢力との関与の調査や、SNS投稿履歴のチェック(不適切投稿の有無など)をオンライン完結で実施可能です。これにより、人物像(定性情報)とリスク情報(経歴詐称・コンプライアンス懸念)をワンストップで確認し、採用リスクを最小化できます。

back check導入のメリット

ミスマッチを削減できる

通常の面接だけでは知ることができない、候補者の仕事ぶりや人間性を採用前に知ることができるため入社後のミスマッチを減らすことができます。

せっかく時間とお金をかけて採用しても、一緒に働き始めると想像と違ったとなればコストの無駄遣いとなってしまうため、このリスクを軽減できるのは大きなメリットです。

サポート体制が充実

機能も充実していて使いやすい点もメリットですが、back checkはそれだけではありません。
導入した後は利用する企業にお任せではなく、困ったときに手厚いサポートをしてくれます。

さらに、企業に合わせた使い方を提案してくれますので、より効果的にback checkを利用可能です。
利用開始に伴う案内、ゴール状態を言語化、質問内容を改善などさまざまな面で安心なサポートを期待できます。
半年くらい利用した後には、実際に導入目的の効果が出ているのか検証も行ってくれて安心です。

back checkの価格・料金プラン

料金プランは、基本料金とback check VC連携プランの2つがあります。
back check VC連携プランを利用する際には条件があり、スタートアップ企業のみが対象です。
詳しい金額については、お問い合わせが必要になります。
2021年6月現在/詳細は公式サイトを確認

初期費用0円・1件から使える「スポット利用プラン」

従来は月額契約が基本でしたが、新たに「スポット利用プラン」が登場しました。初期費用や月額固定費が一切かからず、必要な時に1件単位(3万円〜/税別)でクレジットカード決済にて利用可能です。「まずは管理職候補の1名だけ実施したい」「急な採用で1件だけ確認したい」というニーズにも柔軟に対応できるようになりました。

back checkの導入事例・評判

採用のスピードを落とさず理想的な候補者の採用ができた

“事業の拡大に伴い、1年で80名も採用するなど規模が大きかったため効率的に自社の雰囲気に合う人を探したいと考えて導入しました。早期に結果を出してくれそうな即戦力のある人を中心に採用したいと考え、back checkを導入してみたのです。自分たちだけではスキルしか見えていなかったのですが、マインドも重視して理想的な人材を採用できました。マッチする人材を採用できるようになり、大変助かっています。”(株式会社DouYu Japan様)

採用後のミスマッチが減りました

“面接だけでは候補者の全てを知るのは難しい、採用後のミスマッチを減らしたいと思いback checkを導入しました。back checkだけでなく面接とも合わせて使うことで、その人を深く知ることができるようになり入社後のミスマッチも減るようになりました。”(株式会社SmartHR様)

back checkのセキュリティ体制について

back checkでは、企業や候補者、推薦者といった機密情報を取り扱う特性上、セキュリティー対策を最優先事項として、システムの強化に努めています。

  • ISO 27001 ISMS認証とプライバシーマークを取得
  • 複数の拠点でデータベースの冗長化によるデータ保護を実現
  • 認証局発行のSSLサーバ証明書常時SSLを実現し、セキュリティリスクに対応
  • Googleアカウントの認証情報を利用してログインが可能
  • パスワード侵害検知機能でサイバー攻撃によるクレデンシャル漏洩からアカウントを保護
  • 脆弱性診断専門会社による検査を実施

上記のようなセキュリティ対策を実施しており、いつでもセキュアな環境で利用することができます。

類似サービスとの比較

back checkの類似サービスとしてはASHIATO(アシアト)やMiKiWaMe(ミキワメ)などが挙げられます。

ASHIATOは求人情報サイトの運営で有名なエン·ジャパン株式会社が提供しているリファレンスチェックサービスです。

多くの採用活動をサポートしてきたノウハウが搭載されており、初めてリファレンスチェックサービスを利用する方にも使いやすいサービスとなっています。

料金は30,000円から利用することができます。

MiKiWaMeはSNSを活用したリファレンスチェックができるサービスです。

弁護士指導のもと、Web風評被害対策を行なっているチームによるSNSチェックによって、採用候補の人材によるトラブルを未然に防ぐことができます。

料金は受検者1人あたり500円となっています。

この製品に関連する動画を紹介

back checkで採用業務の効率化を

面接しただけではその人の人柄など見えてこない点は多数あります。
back checkを利用すれば、さまざまな情報を事前に知ることができ聞いておかなければならない質問ができるようになり効率的です。
採用を成功させたいと思っている企業様は、ぜひ利用してみてください。

画像·データ出典:back check公式サイト

    その他の関連する記事

    口コミや導入事例・評判について

    満足度

    入社後のギャップや適性の読み間違いを減らせます。

    良い点

    短期間で応募者のほしい情報を集められたこと。

    改善点

    リファレンスチェックの実施自体を嫌がる応募者も少なくないので、そういった課題をツールなども含めて改善していきたい。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    従来の面接だけでは判断できない要素や一度きりの面談で判断ミスが発生することもある応募者の人柄や適性について、事前にチェックをすることができるようになりました。

    満足度

    応募者の適性をある程度判断できます

    良い点

    応募者にしっかり事前説明をする資料が用意されているところが良かったです。

    改善点

    サポートの返信のスピード感にバラつきがあるので、すぐに回答が欲しいときにやや不便に感じました。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    入社後の早期退職が数件続いた際に、リファレンスチェックの重要性を認識して導入しました。単なる経歴調査だけでなく、応募してくれた人の人柄や適正をある程度科学的に判断材料として活用できるところが良いです。

    ※一部、公式サイトの導入事例等を参考にした内容が含まれます。

      このページには広告が含まれます

      リード情報をお求めの企業様へ
      STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

      まずは無料で掲載