レキシルの料金・評判・口コミについて

    少子高齢化や働き方の多様化などもあり、多くの企業で人材不足が課題となっています。

    大量採用が難しい現在の採用市場においては、新卒・中途に関わらず、自社にマッチした確度の高い人材の採用、ミスマッチ対策が必須です。

    レキシルは、採用活動における様々な課題を解消し、ミスマッチ対策ができるサービスとして注目されています。

    本記事では、レキシルの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

    レキシルとは

    レキシルとは、株式会社ビットミックスが運営している採用におけるリスク対策ツールです。

    採用したスタッフが、「協調性に欠けている」、「ストレスに弱い」、「不平不満ばかり言う」、「経歴が疑わしい」、「SNSトラブル」、「情報漏洩」、といったネガティブ要素によるミスマッチを解消することができます。

    中途採用時に利用でき、現状の採用フローに課題を感じている方はもちろん、書類選考面接内容に対してエビデンスを取りたい方にもおすすめです。

    レキシルの実績

    レキシルは、これまでに1,000社以上※で導入されている実績があります。

    レポート納品数は、180,000件以上※、業種や規模を問わず、幅広い企業で活用されています。

    ※「レキシル」は、ビットミックスが別会社から利用許諾権を取得したサービス(以下「基礎サービス」)をもとに、ビットミックスで改良を加えたものとなります。基礎サービスのこれまでの実績は、上記のとおりです。

    レキシルのおすすめポイント

    精度の高い第三者チェックを実施

    レキシルでは、第三者からのインタビューを通した「経歴チェック」、「評価チェック」を実施しています。

    面接における、過去の役職や学歴の過大申告、経歴詐称のリスクを早期に発見し、入社後のトラブルを事前に防ぐことが可能です。

    また、面接ではわからない実際のスキルや勤務態度、ハラスメントの有無、不平不満の多さも、第三者インタビューによって調査することができます。

    Webによるバックグラウンド調査が可能

    第三者へのインタビュー調査だけでなく、Webによるバックグラウンド調査も可能です。

    • ネット検索情報
    • SNS情報
    • 個人ブログ
    • マスメディア情報
    • ニュースサイト情報
    • データベース情報
    • ネット掲示板
    • ネット削除情報

    上記の調査手法を用いて、性格や素行に問題がないか、入社後に情報漏洩につながるリスクを抱えていないかといった要素を調べ、リスクヘッジを行うことができます。

    法令遵守の安心サービス

    第三者情報の調査は、プライバシーの侵害や個人情報保護の観点から、法律に触れる可能性があり、調査は信頼できるサービスに依頼しなければいけません。

    レキシルは、弁護士、社労士監修のサービスで、個人情報保護法への抵触リスクを排除、厚生労働省の示している候補者の適正や能力に関係がないとされる項目(出生地や家族に関することなど)の情報収集はせず、労働基準にも配慮しているため、安心して利用することができます。

    レキシル導入までの流れ

    レキシル利用の流れは以下の通りです。

    1. 求職者に対して個人情報取扱の同意書を取得
    2. レキシルとの業務委託契約、秘密保持契約を締結
    3. 履歴書等のPDFをレキシルのシステムへアップロード
    4. 3営業日後に、レキシルよりWeb調査レポートと第三者チェックレポートを納品

    レキシルの料金·価格

    レキシルの料金体系は、以下の通りです。

    • 初期費用:11万円(税込)
    • 利用費用:6.6万円(税込)/人

    レキシルは、利用人数に応じて料金が発生する設計となっており、月額固定費用は一切かかりません。

    主なリファレンスチェックサービスでは、月額で10万円〜20万円かかるサービスも少なくないため、レキシルは、コストパフォーマンスにも優れたサービスといえます。

    ※価格情報は2023年3月時点のもの

    レキシルの導入事例・評判・口コミ

    安心して採用活動ができるようになりました

    “レキシル導入前は、人物面やスキル面でミスマッチが発生しており、早期退職につながるケースも多く、課題と感じておりました。レキシルを導入したことで、リスクヘッジが可能となっただけでなく、面接だけでは深掘りできなかった候補者のポジティブな情報が確認できるようになったため、安心して採用活動が可能となり、入社後も信頼して業務を任せることができるようになっています。”(匿名希望 IT関連)

    面接ではわからない情報が深掘りできました

    “レキシルを導入したことで、面接だけではわからなかった第三者から情報などがわかるようになり、リスクヘッジが可能になりました。面接時は、人当たりが良く、好印象だったのですが、レキシルの調査によってモラハラやパワハラがあったこと、上司や同僚への不満が多いことがわかり、見かけではわからない情報の深掘りができるようになっています。”(匿名希望 製造業)

    よくある質問

    Web内の情報であれば、自社でも調べることができるのではないでしょうか?

    Webの専門手法を用いて調査するため、調査スピード及び、精度が異なる点、ウイルス感染などのリスクがない点に違いがございます。

    リファレンスチェックとは何が違うのですか?

    リファレンスチェックでは、基本的にインタビューを受ける対象を候補者が指定するため、採用候補者のポジティブな評価が中心となります。レキシルの第三者チェックは、候補者と特別な関係にない第三者へインタビューを実施するため、よりリアルな評価を集めることが可能です。

    どのタイミングで実施すべきですか?

    最終面接終了後にご依頼をいただくケースが多いです。3日後に納品されるレポート内容を確認していただいたうえで、安心して内定をお出しいただけます。

    レキシルの詳細について

    レキシルについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。

    リファレンスチェックではわからない採用後のリスクやミスマッチの防止ができるため、採用の確度を高めたい方にレキシルは非常におすすめのサービスです。

    レキシルのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。

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