- 月額費用
- 32,400円/年~
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
最近、クラウド上でのサーバーセキュリティの重要性が高まっていますが、多くの企業が複雑なセキュリティ管理や新たな脅威への対応に苦しんでいます。
そこで、Trend Micro Cloud One™ Workload Securityが注目されています。
この記事では、その特長や料金プラン、導入企業の口コミなどを詳しく解説します。
Trend Micro Cloud One™ Workload Securityとは?
Trend Micro Cloud One™ Workload Securityは、クラウド上で提供される総合サーバーセキュリティサービスです。
複数のセキュリティ機能を一元的に管理し、サーバーを保護します。
お客様は保護対象のサーバーにエージェントをインストールし、クラウド上の管理サーバーにログインしてセキュリティ設定の変更やログ管理ができます。
WAF・サイバー攻撃対策のおすすめ製品
一石五鳥のWebセキュリティ対策ツール【Cloudbric WAF+】
(4.5)

| 月額料金 | 28,000円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入実績 | 6,550サイト以上 |
Cloudbric WAF+とは、クラウドブリック株式会社が運営しているクラウド型のWAF(Web Application Firewall)です。あらゆる包囲からのサイバー攻撃に対し、強固なセキュリティでWebサイトを守ることができ、高セキュリティでありながら、リーズナブルに利用することができます。
簡単に導入できる
Cloudbric WAF+は、最短3プロセスで導入できる手軽さが魅力的です。 エージェントやモジュールをインストールする必要がなく、導入ヒアリングシートに必要事項を記入して提出、Cloudbric WAF+側でセキュリティプラットフォームを構築してもらい、DNSの情報を変更すれば設定は完了です。 利用開始後は、セキュリティエキスパートが検知ログの収集·分析を行い、セキュリティ運用ポリシーの提案を行ってくれるため、導入企業向けにカスタマイズされたセキュリティサービスを利用することができます。
常時SSLを実現
Cloudbric WAF+では、ウェブサイトからの通信を暗号化することができるSSL証明書を無償で提供しています。 SSL証明書の登録と更新を全て任せることで、常時SSLを簡単に実現することができるため、セキュリティ強化につながります。 また、Webサーバ側のSSL証明書を持ち込む際にも、管理画面で簡単にアップロードすることが出来ます。
DDoS対策も可能
過剰なデータを送りつけてサーバの運用を妨害するサイバー攻撃であるDDoS攻撃に対しても、Cloudbric WAF+であれば簡単に対策することができます。 利用しているプランに関わらず、基本料金内でL3/L4のネットワークレベルとL7のアプリケーションレベルのDDoS攻撃に対応できるため、余計なコストもかかりません。
複数のセキュリティ対策がオールインワン!【BLUE Sphere】
(4.5)

| 月額費用 | 45,000円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
BLUE Sphereとは、株式会社アイロバが提供しているWEBセキュリティサービスです。WAFをはじめとしたDDoS防御やDNS監視など、複数の機能に加え、もしもの時の損害にも対応できるサイバーセキュリティ保険を付帯しているサービスで、WEBサイトのセキュリティ課題を一気に解消することができます。
複数のセキュリティ対策をオールインワンで提供
BLUE Sphereであれば基本機能の章で紹介した複数の機能が一つの製品にまとまっているため、包括的にWEBサイトを防御することができます。BLUE Sphereは非常にコストパフォーマンスに優れている製品だと言えるでしょう。
登録ドメイン数が無制限
WAFを提供しているサービスのほとんどが、登録するWEBサイト数(ドメイン数)に制限があります。しかしBLUE Sphereは、複数のサイトを運営している企業でも契約の結び直しや追加料金を払うことなくドメインを追加することができます。
改ざん検知も可能
BLUE Sphereは改ざん検知機能を基本機能として備えているため、しっかりと対応することが可能です。
Trend Micro Cloud One™ Workload Securityの特徴
管理サーバを用意する必要なし
管理サーバーはトレンドマイクロのクラウド上で提供されるため、お客様は独自の管理サーバーを用意する必要はありません。
また、保護対象の環境がオンプレミスかクラウドかにかかわらず、利用可能です。
EDR機能を組み込んだXDRの搭載
Trend Micro Cloud One™ Workload Securityは、EDR機能を組み込んだXDRを提供しています。
インストールしたサーバーを常に監視し、脅威を早期に発見して対処できます。
また、XDRの可視化により、迅速なインシデント対応が可能です。
Trend Micro Cloud One™ Workload Securityの料金
Trend Micro Cloud One™ Workload Securityは2つのプランが用意されており、お客様の環境に合わせて選べます。
| プラン | 年額料金(税別)1ライセンス〜 |
| Cloud One Workload Security Essential with XDR | 32,400円 |
| Cloud One – Workload Security Enterprise with XDR | 194,400円 |
新規販売が2024年3月29日で終了しており、後継製品はTrend Vision One – Endpoint Securityとなっております。
ただし、販売終了は新規のみで更新や追加は終了しません。
おすすめのWAFサービス
Trend Micro Cloud One™ Workload Securityの評判•口コミ
Trend Micro Cloud One™ Workload Securityに関する口コミは、以下のとおりです。
Trend Micro Cloud One™ Workload Securityの良い評判•口コミ
・定期的なアップデートがあり、新しいウイルスにも素早く対応できる。
・ウイルス駆除の件数が表示されるため、セキュリティ効果が視覚的に把握できる。
Trend Micro Cloud One™ Workload Securityのその他の評判•口コミ
・操作がより直感的でわかりやすい仕組みに改善してほしい。
・初期から動作が重く、システムの容量が少なくて済むようにして欲しい。
Trend Micro Cloud One™ Workload Securityを導入した結果に関する評判•口コミ
・ウィルスが潜む可能性のあるWebページへのアクセスをブロックしてくれたことで、セキュリティが向上した。
・操作が簡単で、管理者の引き継ぎなどが簡単になった。
まとめ
セキュリティ対策製品は手軽なものが少なく、安いものは防御機能が不足していたり、またはセキュリティ機能が良くても導入に多額な料金や手間がかかったりという課題があります。
こういった問題を抱えている企業の方には、ぜひTrend Micro Cloud One™ Workload Securityを導入してみてはいかがでしょうか。
