
CALLTREE(コールツリー)
| サービス名 | CALLTREE(コールツリー) |
|---|---|
| ジャンル | クラウド電話・CTI |
| 初期費用 | 要お問合せ |
| 月額費用 | 要お問合せ |
| 無料お試し | 無料デモあり |
| 最短導入期間 | 翌日〜 |
顧客からの問い合わせに対応したり、電話を活用しての営業などを行う場合には、コールセンターの設置が欠かせないものとなります。
ですが、新型コロナウイルスの感染症対策として、集合しての業務が難しくなった現代では、コールセンターがうまく稼働しないという声も挙げられています。
CALLTREE(コールツリー)は、コールセンターを知り尽くしたプロによって開発されたCTIで、誰でもすぐに使いこなせる操作性や、テレワーク環境でもスムーズなコールセンターの設置が可能な点などが評価されています。
特徴や料金、評判などを解説しますので、サービス選定の参考にしてください。
CALLTREE(コールツリー)とは

- 初めてでも使いこなせるシンプルなデザインと操作性でテレワークにも活用できる
- クラウド型のシステムなので、世界中どこにいてもリアルタイムで情報共有が可能
- ISO27001/ISMSの認証取得しており、PCI DSSのサービスプロバイダーとしても認定されセキュリティも万全
- リストデータベースの一括管理・顧客情報の編集機能などで効率的な顧客情報を実現
CALLTREEは、株式会社ジーシーが開発·運営しているCTIシステムです。

コールセンターを知り尽くした現場のプロによって開発されたシステムのため、コールセンター業務における課題を解消して業務効率化·コストカットを実現することができ、その使いやすいシステムと優れたサポート体制から利用継続率は93.8%という実績があります。
実際にCALLTREEを導入した企業からは、「使いやすいデザインでかゆいところに手が届く機能が備わっている」、「顧客リストの分析でサービス向上につながった」、「スタッフの業務負担が大きく軽減された」、「コールセンターがあることで、商談時の反応が良くなった」などの声が挙げられており、確かな導入効果が期待できるサービスです。
CALLTREEを含むおすすめのCTIシステム比較
CTIシステムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

CALLTREEについてのQ&A
Q:CALLTREEの料金プランや初期費用は?
A:初期費用・月額料金は要問い合せです。
※2025年11月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:CALLTREEのお試しプランや最低利用期間は?
A:無料デモが用意されています。
Q:CALLTREEの主な評判や口コミは?
A:「費用対効果が10倍以上になった」等の好意的な評判が多いです。
CALLTREE(コールツリー)の特に優れている点
- 使いやすいインターフェースでテレワークにも活用可能
- 全ての情報が共有できるので業務効率化に最適
- 顧客情報の管理にも優れているのでセキュリティ面も安心
- 専用設備不要・最短翌日で導入できるので、即運用可能
- 使いやすさを徹底追求して、現場主義のシステムが魅力的
- ビギナーからエキスパートまでプランを展開
初めてでも使いこなせるインターフェースでテレワークにも活用可能
CTIシステムには多機能であるが故に操作性が複雑で、システムを使いこなすことができず導入企業に定着しなかったというというケースもあります。
CALLTREEは、シンプルなデザインと操作性で、初めてCTIシステムを扱うという方でも容易に使いこなすことができます。
また、サポート体制にも優れており、訪問や電話、遠隔操作でのサポートが可能ため、操作方法に不明点がある場合でも安心です。
専用サーバーの設置が不要で、パソコンとヘッドセットがあれば全国どこでも最短翌日で導入することが可能なため、テレワーク中でも手軽にコールセンターを設置することができます。
既存の顧客管理システムとシームレスに連携し業務効率を加速
CALLTREEはシステム単独でも優秀な顧客管理機能を備えていますが、すでに自社で導入している外部のCRM(顧客管理システム)やSFA(営業支援システム)、各種チャットツールなどとの柔軟なAPI連携にも対応しています。
既存のシステムとシームレスにデータを同期させることで、顧客情報の二重入力といった手間を省き、入力ミスや情報漏れを未然に防ぐことが可能です。
さらに、顧客からの着信時に連携したCRMの顧客情報画面を即座に表示させることもできるため、オペレーターは相手の状況を瞬時に把握した上で的確な対応を行えます。
電話での応対履歴を即座に社内のメインシステムへ反映することで、部署間での情報共有がスムーズになり、組織全体の営業力底上げに貢献します。
全ての情報が共有できる
CALLTREEは、クラウド型のシステムのため、世界中どこにいてもリアルタイムでの情報共有が可能です。
一つのデータベースを全てのオペレーターが共有できるため、特定のオペレーターしか把握していないという属人化を防止し、顧客情報や更新状況などを一括で管理することができるようになります。
業務の見える化を実現し、通話分析や目標分析をリアルタイムに管理することができるため、業務効率の向上が期待できます。
オペレーターの稼働状況を瞬時に把握・的確なフォローを実現
コールセンターの管理者(SV)にとって、各オペレーターの稼働状況を正確かつリアルタイムに把握することは非常に重要です。
CALLTREEでは、管理画面から現在の電話の接続状況やオペレーターの通話状態、離席状態、さらには1件あたりの平均通話時間などを一目でモニタリングできる機能が標準搭載されています。
これにより、特定のオペレーターに業務負荷が偏っていないかを瞬時に確認したり、クレーム対応などで通話が長引いているスタッフに対して適宜ウィスパリング機能を用いてフォローを入れたりするなど、状況に応じた迅速なマネジメントが可能になります。
結果として、コールセンター全体の応答率やサービス品質の改善、オペレーターの精神的負担の軽減による離職率の低下が期待できます。
顧客情報の管理にも優れている
CALLTREEにはCRMとしての機能も搭載されており、リストデータベースの一括管理や顧客情報の編集機能、重複番号の自動判別機能などによって効率的な顧客情報の管理と架電数のアップを実現することができます。
管理された顧客情報からのコールで、オペレーターの架電率向上が期待できるだけでなく、発信禁止番号の登録もできるため、クレームがあった番号や架電拒否の番号に対して誤ってかけてしまうリスクを防止でき、顧客対応向上にもつながります。
専用設備不要・最短翌日での導入が可能
最短翌日のスピーディな導入に対応できます。
導入に必要なのはパソコン・ネット環境・ヘッドセットのみ。リモートワークにも活用できます。
クラウド型なので、自社システム構築や専用ソフトのインストールも必要なく、手間とコストを抑え、手軽に本格的なコールセンターの構築が可能です。
真の使いやすさを徹底追求、現場主義システム
シンプルなデザインと稼働効率重視のボタン配置、自由度の高いカスタマイズも魅力的です。
10年以上のコールセンター運営で得たナレッジ、ノウハウをもとに、本当の意味で使えるシステムを徹底追及し、今後もさらに使いやすいように進化を遂げていきます。
顧客に合ったプラン展開
「必要なものを、必要なだけ」をモットーに、明朗会計なのが持ち味です。
「CRMはあるから、電話・録音機能だけほしい」「すでに他社CTIを使っているがカスタマイズが不十分、リスト管理がしづらい、複数の案件運用ができない」「CTIは使ったことがない」などの声に対し、しっかりと応えてくれます。
CALLTREE(コールツリー)のセキュリティ体制

- 4つのサーバーで運用しているので信頼性の高い運用が可能
- 暗号化技術を用いたデータのやりとりで、リスクを軽減
- サイバー攻撃や不正アクセスに対し、自動遮断で対応
- 定期的なバックアップとセキュリティ対策の操作機能が搭載されている
CTIシステムは、顧客情報など重要な社外秘情報を取り扱うため、情報漏洩や盗聴などには細心の注意を払わらなければいけません。CALLTREEでは、主に以下のセキュリティ対策を実施しています。
4つのサーバーによる運用
信頼性の高いデータセンターを使用していることはもちろん、情報セキュリティ管理に対する国際水準の第三者適合性評価制度であるISO27001/ISMSの認証取得も実現しています。また、カード情報セキュリティの国際統一基準のPCI DSSのサービスプロバイダーとしても認定されています。
暗号化技術を用いたデータのやりとり
第三者への情報漏洩があってはならない個人情報などのデータは、暗号化して安全な通信を実現します。
SSL(Secure Sockets Layer)サーバー証明書が発行されたサーバーでの運用が可能なため、なりすましや改ざん、盗聴などのリスクから守ることができるだけでなく、万が一、盗聴されるようなことがあっても暗号化されているデータであるため、内容を解読されることがありません。
サイバー攻撃や不正アクセスの自動遮断
CALLTREEは、ファイアウォールやウイルスチェックで防御できなかった攻撃や不正なアクセスを自動的に検知、WAF(Webアプリケーションファイアウォール)を用いて対象の接続を遮断することが可能です。
24時間365日の監視
CALLTREEでは、Webサイトの24時間365日の監視を実現しています。万が一、データの改ざんなどが検知された際には、セキュリティ担当者へ通知され復旧作業が行われるため安心です。
定期的なバックアップとセキュリティ対策の操作機能
CALLTREEは、通信ログなどの重要なデータは毎日バックアップがとられているため、万が一の事態にも迅速な復旧が可能になります。
また、権限別の操作やアクセス·使用制限管理、ログイン状態管理、ログイン/ログアウト機能などのセキュリティを高める機能が豊富に搭載されているため、安心して利用することができます。
場所を選ばないセキュアな業務環境と安心のサポート体制
在宅勤務やサテライトオフィスでの業務が普及する現代において、コールセンター業務を社外で行う際の機密情報の取り扱いやセキュリティ確保は企業にとって大きな課題です。
CALLTREEはクラウド型システムである利点を最大限に活かし、あらかじめ指定したIPアドレスからのみシステムへのログインを許可するアクセス制限機能などを備えており、外部からの不正アクセスを強固に防ぎます。
これにより、オペレーターは自宅にいながらでも、オフィスと同等の高いセキュリティ水準を保った状態で安全に業務を行うことができます。
また、システム障害時や操作に関する疑問が生じた際にも、専任スタッフによる遠隔での操作サポートに対応しているため、システムに不慣れなスタッフが在宅でトラブルに見舞われた際にも迅速な解決が可能です。
CALLTREE(コールツリー)の料金·価格
多くのCTIシステムでは、3分や5分など一定の時間単位ごとに料金が発生する料金プランが採用されており、実際の通話時間に見合わない料金が請求されてしまうケースもあります。
CALLTREEは、秒課金の料金プランのため、従来のシステム利用よりもコストカットにつなげることが可能です。
無料デモを利用することができるため、導入前に実際の機能や操作性を確認することもできます。
CALLTREEのより詳しい内容を知りたい方はこちら
CALLTREE(コールツリー)の主要な機能・特徴
- プレビュー·ダイヤル・プログレッシブ·ダイヤル・プレディクティブ·ダイヤルなど充実した発信機能
- 受信履歴一覧機能・対応番号振分け機能・着信時ポップアップ機能など便利な受信機能が多数搭載
- ウィスパリング(ささやき)機能・ピックアップ(内線転送機能)・アラート機能などサポート機能も充実
発信機能
プレビュー·ダイヤル
コール画面(CRM画面)からクリック操作で発信。架電したくないリストはスキップすることが可能です。
プログレッシブ·ダイヤル
つながらない電話を自動で判別して、架電リストの電話番号へ自動的に電話をかけることが可能です。
お客様情報を事前にオペレーターの画面に表示することができるため、顧客情報を理解した上での会話が可能となります。
プレディクティブ·ダイヤル(プレディコール)
架電リストの電話番号に対してシステムによる自動予測発信が可能です。
顧客が応答した場合はオペレーターに接続しますが、状況により接続できない場合は、IVRによるアナウンスに切り替えることが可能なため、オペレーターは会話に集中して通話効率を向上させることができます。
受信機能
受信履歴一覧機能
電話番号や対応した時間·日時など履歴が一覧で確認できます。
対応番号振分け機能
複数の電話番号を保有している場合に、どの番号で着信したかを自動で判別します。
着信時ポップアップ機能
着信があった場合に、パソコンの画面に電話番号をポップアップ通知します。
サポート機能
ウィスパリング(ささやき)機能
通話が開始される前にオペレーターに対してアナウンスすることが可能となります。異なる電話窓口に対してオペレーターがマルチ対応する場合などに効果を発揮。
ピックアップ(内線転送機能)
オペレーターと顧客の会話中にSV(スーパーバイザー)が通話をピックアップし、顧客とスーパーバイザーとの通話に切り替えることが可能。
アラート機能
顧客リストに対して対応期限の設定をすることで、架電漏れの防止を実現することができます。
その他にもログイン状態の管理機能や使用制限管理機能などのマネジメント機能、オペレーター毎の管理機能やリスト生成機能などの業務設定機能など、豊富な機能が搭載されています。
CALLTREE(コールツリー)の導入事例

使いやすいデザインでコストカットを実現
“今まで使っていたコールシステムでは時間帯によってコネクト率が低下してしまい生産性が落ちてしまうことが課題でした。CALLTREEは、通信費の削減率が大きいことが導入の決め手で、現場のことを考えた使いやすいデザインが好印象です。情報共有が容易になったことで、事業拡大にも貢献しています。”(匿名希望 通信会社様)
費用対効果は10倍以上
“今まではリストを見ながら手打ちで営業電話をかけていたのですが、CALLTREEを導入したことで、リストやコール履歴の管理、ワンクリックでの架電が可能になったことで、業務効率化を実現できました。パソコンに弱いスタッフでも無理なく使うことができ、スタッフの業務負担も軽減され、費用対効果は10倍になっています。”(匿名希望 不動産会社様)
コネクト率が大幅に改善した
“既存利用していたコールシステムは、留守などが多い時間帯ではコールのコネクト率が低下してしまい、生産性の低下が課題となっていました。そこでCALLTREEを導入したところ、非常に効率的なコールシステムが構築されており、生産性が飛躍的に改善されました。コネクト率が向上させたい企業には特におすすめです。”(匿名希望 通信会社)
テレアポ効率が向上
“これまでは通常の電話機で顧客リストを照合しながら架電してましたが、非常に発信効率が悪く、通話結果・履歴の共有もできないため、ミスが発生したり、成約に至った案件は別のシステムに顧客リストを入れ直して管理するなど非常に煩雑な作業が生じていました。CALLTREE導入後はテレアポ効率が大幅に向上したのはもちろん、顧客リストの分析も出来るのため、顧客対応の質も向上したと感じています。”(匿名希望 LED販売会社)
CALLTREEのより詳しい内容を知りたい方はこちら
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CALLTREE(コールツリー)の詳細について
使いやすいシンプルなデザインで現場のことを考えて設計されたCALLTREEは、初めてCTIシステムを導入する方はもちろん、現在使っている既存のシステムに課題を感じている方にもおすすめです。
