CTIシステムのおすすめ24選を比較【2022年版】

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顧客対応の効率化や営業方法の確立にはコールセンターの立ち上げが効果的ですが、コールセンターを立ち上げるには人材不足であったり、機材を購入するコストがネックになったりと課題がつきものです。

そんなコールセンター業務における課題を解消するシステムとして昨今注目されているのがCTIです。

本記事ではCTIとは何か、PBXとの違いや導入するメリット、おすすめのCTIシステムなどを紹介します。

CTIとは

  • CTIとはコンピューターと電話·FAXを統合した技術のこと
  • インターネットを利用することで電話回線なしで電話ができるようになる
  • 通話録音機能やワンクリック発信が可能になるなど業務効率アップが期待できる
  • CRMと連携し、顧客管理と合わせて利用することで顧客満足度向上が期待できる
  • 提供タイプや用途によって最適なシステムを絞り込む必要がある

CTIとはComputer Telephony Integrationの頭文字を取った言葉です。

コンピューターと電話·FAXを統合した技術のことで、その技術を搭載しインターネットを介した電話回線を使わない通話を可能にするシステムをCTIシステムと呼びます。

CTIを利用することでコンピューター連携による顧客管理が可能になり、顧客情報の迅速な検索、ワンクリックでの通話、顧客情報を元にした通話など利便性が大きく向上します。

CTIの種類

CTIの種類は大きくわけると2つの提供タイプがあり、またシステムによっては受信か発信のいずれかに特化したものもあります。

クラウド型

クラウド型のCTIは専用のサーバーを自社で用意する必要がなく、サービス提供側のサーバーを利用することができるため、初期費用を抑えることができる点がメリットです。

また、電話回線をひく必要がなく、インターネットに接続可能なパソコンがあれば短期間で導入できる点も魅力的で、早いものでは1週間〜2週間程度で導入が可能なケースもあります。

オンプレミス型

オンプレミス型は自社でサーバーを用意して運用するタイプになります。

自社が開発した機能を組み込んで利用することができるため、自社にマッチしたシステムにカスタマイズして運用することが可能な点がメリットです。

ただし、クラウド型と比べて保守費用がかかったり初期費用が高額になるケースが多く、導入にも1ヶ月程度の時間がかかることもある点には注意が注意しましょう。

インバウンド型とアウトバウンド型

CTIは、電話受付に特化した「インバウンド型」と発信に特化した「アウトバウンド型」という分け方もあります。

インバウンド型には着信した電話をオペレーターに自動配分する「ACD機能」、アウトバウンド型には架電リストに自動発信する「オートコール」などがあり、それぞれで搭載機能が異なります。

CTIとPBXの違い

CTIと混同されがちな言葉としてはPBXが挙げられます。

CTIは構内交換機というハードウェアと接続して利用するケースがありますが、この構内交換機のことをPBXと呼び、CTIとPBXが連携することにより電話回線からの信号を個別の電話に割り振ったり機能を追加することが可能になります。

PBXには着信自動分配機能や自動音声応答機能など便利な機能が多数搭載されています。

PBXもIT化によってクラウドPBX、IP-PBXといったクラウド型での利用が可能になったものが登場しており、専用の工事が不要で利用できるものも多くなっています。

CTIの機能

CTIにはコールセンター業務を効率化する機能が豊富に搭載されています。主な機能は以下の通りです。

ポップアップ機能

ポップアップ機能は、架電してきた顧客情報を画面上にポップアップ表示することで顧客対応の効率化を実現する機能です。

ポップアップ表示させるためにはCRMなどの顧客管理システムと連携させる必要があり、連携が完了すれば顧客の氏名や購入履歴、通話履歴などの情報がポップアップ表示されるため、顧客情報を調べる時間が短縮されます。

ワンクリック発信

相手の電話番号を見ながら手入力することなく、ワンクリックで発信できる機能です。

保存できる電話番号の件数は無制限で、顧客情報から検索、並び替えをすることも可能というサービスもあります。

ミスなく電話ができることで、不用意なクレームを防止しスピーディーな架電を実現できます。

通話録音機能

通話の内容がデータとして保存できることで「言った」「言わない」といったクレームを防げるという利点があります。

また、ベテランオペレーターの通話内容を録音して新人教育のための教材として活用したり、新人の通話内容を分析して人材育成におけるアドバイスに活用することも可能です。

電話制御機能

一人のオペレーターに電話が集中しないように電話を複数のオペレーターへ振り分ける機能が電話制御機能です。

顧客情報も一緒に渡せるため、急な引き継ぎにも柔軟に対応することができます。

IVR(自動音声応答機能)

営業時間や回線混雑時の着信に対して自動音声をつなぐ機能です。

電話がつながるまでずっとコール音を聞き続けることは顧客にとってはストレスですので、迅速に自動音声による対応ができることで顧客のストレス軽減につながります。

モニタリング機能

モニタリング機能は、管理者向けの機能で、オペレーターが誰と会話しているのか、通話内容の確認を可能とします。

何かトラブルが起きた際にはささやき機能を使って管理者からオペレーターだけに聞こえる伝言やアドバイスをすることも可能です。

CTIシステム導入のメリット

  • システム導入時のサーバー設置や工事費のコストを削減できる
  • 顧客情報を元にした通話ができ、対応品質が向上する
  • 自動音声案内によるクレーム削減や録音機能によるトラブル回避が可能

コスト削減ができる

従来のコールセンター確立には専用の構内交換機の設置が必要となり、オフィスの工事やレイアウト変更が必要になりました。

クラウド型のCTIシステムであれば専用のサーバーを用意する必要もなく、工事費や初期導入コストをカットして導入することができます。

保守作業やメンテナンスもサービス提供側で行なってくれるため、コストカットにつながります。

顧客対応の品質向上

CTIシステムはCRMなどと連携することで、顧客情報からのワンクリック発信や顧客情報を確認しながらの通話を可能とします。

購買履歴や前回の対応内容などを確認して顧客対応できることで、より顧客対応の品質を上げてより良いサービスが提供できるようになります。

クレーム削減が可能に

CTIシステムには自動音声応答機能が備わっており、営業時間外や回線の混雑時に自動音声で案内を促すことができます。

この機能によって、つながらない電話にストレスがたまり、クレームへつながってしまうケースを減らすことができクレーム削減につながります。

また、音声の自動録音が可能なため、通話内容を元にしたクレーム対応が可能になる点もメリットです。

CTIシステムの選び方

  • 業務に合わせてインバウンド型とアウトバウンド型を選択する
  • 自社で使用しているCRM/SFAシステムとの連携可否を確認する
  • セキュリティ対策と休日のサポート体制が整っているシステムが理想

インバウンドかアウトバウンドか

コールセンター業務は受電を中心としたインバウンド型と架電中心のアウトバウンド型に大きく分かれます。

CTIシステムの中にもどちらかのタイプに特化したものがあり、それぞれ搭載されている機能が異なるため、自社の業務タイプと導入予定のシステムがどちらかのタイプかをまずは把握する必要があります。

他システムとの連携

CTIシステムはCRMやSFAシステムと連携することで顧客情報を元にした効率的かつ効果的なコールセンター業務を実現できます。

現在使用しているシステムとの連携可否は導入前に公式資料や問い合わせで必ず確認しておきましょう。

セキュリティやサポート体制

CTIシステムを活用したコールセンター業務では顧客情報を扱うため、情報漏えいを防ぐためにもセキュリティ対策がしっかりしているシステムを選ぶことが大切です。

また、カスタマーサポートなどのインバウンド業務で土日も稼働する場合は、土日のサポートにも対応しているシステムを選ぶと良いでしょう。

CTIシステムの導入事例

編集部
CTIシステムを導入してみて、費用対効果はありましたか?

M社T.T様
はい。連携したCRMシステムから顧客情報を元に営業ができるため、顧客対応品質と成約率が上がっています。

編集部
CTIシステム導入にかかった費用は?

M社T.T様
初期費用が約200,000円です。月額はオプションも入れて50,000円ほどかかっています。

編集部
なぜCTIシステムを導入しようと思ったんですか?

M社T.T様
弊社では営業活動の一部としてアウトバウンドのテレマーケティングを実施しているので、その精度や品質向上のため。

編集部
導入した結果どのようにパフォーマンスが上がりましたか?

M社T.T様
単純に架電件数が増えたことに加え、チームリーダーの会話を録音して研修に使用したところマニュアルよりも細かな会話のポイントなどが伝わりやすく、全体の通話品質も向上したと思います。

編集部
何を軸にサービスの比較をしましたか?

M社T.T様
使用しているCRMシステムと連携できることは必須で、あとは価格です。

編集部
改善してほしい点はありましたか?

M社T.T様
機能は満足ですが、やや高額なところです。

CTIシステムの料金

CTIシステムの多くは利用するブース(席)の数で料金が変動します。

プランごとに上限席数が決まっているものと1ブース単位で利用できるものがあり、後者は1ブースあたり5,000〜10,000円前後が一般的です。

その他にかかる費用としては初期費用とオプション料金で、初期費用は200,000円前後、オプション料金は1機能あたり5,000円〜10,000円程度で追加できる場合が多いです。

タイプ別で見ると、クラウド型に比べてオンプレミス型は導入の規模が大きくなるため、初期費用も高額になる傾向があります。

CTIシステム比較(料金・種類・機能を比較)

おすすめ!CTIシステム主要5社比較

List NavigatorMEDIA-CTIMiiTelCT-e1BIZTEL
月額費用1日150円〜/ブース要問い合わせ5,980円5,000円〜15,000円〜
初期費用0円〜要問い合わせ0円300,000円50,000円
提供形態クラウドクラウド·オンプレミスクラウドクラウドクラウド
無料トライアル無料トライアルあり無料トライアルあり要問い合わせ無料トライアルあり無料トライアルあり

List Navigator(リストナビゲーター)

List Navigatorは、株式会社Scene Liveが運営しているCTIシステムです。

トップアポインターやスーパーバイザーとしての経歴がある開発者の豊富な経験やノウハウが詰め込まれたCTIです。

申し込みから導入までは最短翌日という利便性の高さです。

  • 3,100社以上の導入実績
  • 直感的な操作で利用可能
  • クリアな音声品質
  • 豊富な分析機能を搭載
比較項目詳細
初期費用0円〜
月額費用1日150円〜/ブース
導入実績3,100社以上
無料トライアル無料トライアルあり

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


画像·データ出典:List Navigator公式サイト

MEDIA-CTI

MEDIA-CTIは株式会社メディアシステムが開発·運営しているCTIシステムです。

数席単位の小規模コールセンターから100席以上の大規模コールセンターまで幅広く対応できる柔軟性を持ったシステムで、売り上げアップや営業との連携の効率化などの効果が期待されます。

  • 2〜3席から利用できる
  • 利用環境に合わせて機器やネットワークの構成が可能
  • クラウド型とオンプレミス型の2形態あり
比較項目詳細
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
導入実績400社以上
無料トライアル無料トライアルあり

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


画像·データ出典:MEDIA-CTI公式サイト

MiiTel(ミーテル)

MiiTelは株式会社RevCommが提供しているAI搭載型クラウドIP電話です。

クラウドで利用することができるため、従来の電話業務にかけていたコストの削減や遠隔地からの利用ができます。

AI搭載型のため分析力にも優れており、すでに1,000社以上で導入されている実績があります。

  • 電話機なしのクラウド環境で利用可能
  • AIによる通話の分析が可能
  • 専用のスマホアプリあり
比較項目詳細
初期費用0円
月額費用5,980円
導入実績1,000社以上
無料トライアル要問い合わせ

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


画像·データ出典:MiiTel公式サイト

CT-e1

CT-e1はインターネットとPCがあればどこでも開設が可能なCTIシステムです。

既設のPBXやIP電話、スマートフォンなど柔軟な組み合わせで利用することができます。

また、AIが録音した通話内容をテキスト化してくれるため、何度も音声を聞き直して手動で入力する手間が効率化されます。

  • 利用環境の自由度が高いシステム
  • AIによる通話音声のテキスト化が可能
  • 分散拠点で安定的な運用を実現
比較項目詳細
初期費用300,000円
月額費用5,000円〜
導入実績1,200社以上
無料トライアル無料トライアルあり

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


画像·データ出典:CT-e1公式サイト

BIZTEL(ビズテル)

BIZTELは豊富なテレフォニーサービスを提供しており、その中でもBIZTELコールセンターがCTIシステムとして利用することができます。

1,700社以上の導入実績があり、クラウド型のためPBXの設置は不要という利便性の高さが魅力的です。

コールセンターに必要な機能がブラウザ上で利用でき、テレワークにも最適です。

  • ブラウザ上で利用できるシステム
  • 各種CRM/SFAと簡単に連携可能
  • 24時間365日の電話サポートあり
比較項目詳細
初期費用50,000円
月額費用15,000円〜
導入実績1,700社以上
無料トライアル無料トライアルあり

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


画像·データ出典:BIZTEL公式サイト

その他おすすめCTIシステム一覧

CTIシステムは提供形態や料金以外に、目的に合わせた様々なラインナップがあります。

インバウンド型やアウトバウンド型といった大きな使い分けのほかに、各システムの強みや特徴も一覧にしていますので、導入時の比較にお役立てください。


CALLTREE(コールツリー)

  • 誰でも使いこなせるわかりすい画面
  • 離れた場所でもリアルタイムで情報を共有
  • CRMとしての機能も搭載
  • 強固なセキュリティ性

特徴

CALLTREEは、コールセンターを知り尽くしたプロによって開発されたCTIです。

直感的な操作で利用でき、クラウドタイプのためテレワークでの利用にも適しています。

セキュリティ性にも優れており、情報の漏洩やなりすまし、改ざんのリスクも非常に低く安心安全な利用が可能です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:CALLTREE公式サイト

BizBaseテレマーケティング

 

特徴

BizBaseテレマーケティングは、テレマーケティングに必要な機能をオールインワンに搭載しており架電業務の効率化に大きく貢献します。

オペレーターに代わっての自動発信が可能で、架電件数を増やしたいという方には特におすすめのサービスと言えるでしょう。

IVR(自動音声応答)やACD(着信呼自動分配)も搭載されているため、問い合わせ対応のスピードアップも実現することができます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:BizBaseテレマーケティング公式サイト

MediaCalls

特徴

MediaCallsは、メディアリンク株式会社が独自開発・提供しているオールインワン型コールセンターシステムです。

自動振り分け機能や、スキルルーティングなど、インバウンド型コールセンターで役立つ機能が満載のサービスです。通信会社、人材派遣会社、デパートなど、多くの企業が導入しており、支持しています。

エージェントレポート、外線番号別レポートなどのレポートオプションが充実しているのも特徴です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:50,000円〜

2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:MediaCalls公式サイト

楽テル

特徴

楽テルは、株式会社ラクスが提供しているクラウド型のCRMシステムです。

着信ポップアップ、自動音声対応、自動着信振り分けなど、問い合わせ管理やコールセンター業務に欠かせない機能が満載です。テレワークのシーンでも大いに活用できます。

モニタリング・アドバイス機能もあり、新入社員や新人オペレーターを育成するのにも重宝できるサービスです。

料金

  • 初期費用:150,000円
  • 月額料金:70,000円

2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:楽テル公式サイト

BlueBean

特徴

BlueBeanはテレアポ業務から受電業務、自動音声アンケートなど、コールセンター業務に必要なツールが幅広く網羅された、クラウド型のコールセンターシステムです。顧客管理システムであるCRM機能と、コンピューターと連動したCTIがパッケージ化されています。

複数商材や顧客ごとに業務の設定管理も可能です。顧客対応履歴などといった情報をレポートとして出力することもできます。

クラウド型なのでインターネット回線さえあれば大規模な工事も不要なく、どこでもコールセンター対応が可能になるのが嬉しいポイントです。

料金

  • 初期費用:5,000円〜
  • 月額料金:5,000円〜

2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:BlueBean公式サイト

モバビジ

特徴

モバビジは、一般社団法人日本テレワーク協会加盟のクラウドテレコム株式会社が提供しているビジネスフォンです。

NTTのひかり電話やパナソニックのIP電話機などを組み合わせた電話サービスで、いつでもどこでも会社からの電話をスマートフォンで受け取ることができるツールです。5,000社以上の導入実績を誇ります。

転送機能が搭載されているので、オフィス以外からも会社の電話が使えます。オフィスで受けた電話を社員のスマートフォンへそのまま転送することも可能です。リモートワークや在宅勤務などに持ってこいのサービスです。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:モバビジ公式サイト

Dialpad

特徴

DialpadはDialpad Japan株式会社が運営するクラウド型ビジネスフォンサービスです。

ビジネスにおける電話業務に必要な機能を網羅しており、高い人気を誇ります。クラウドサービスの利点として、場所やデバイスにとらわれないコミュニケーションが可能になります。テレワークというシーンにおいて、非常にマッチしているサービスです。

G suiteやOffice365、Salesforce、Zendeskなど外部サービスとの連携が可能で、顧客情報表示による効率化、電話対応のクオリティ向上、スピーディーで生産性の高い業務へと飛躍を期待できるツールです。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:800円〜

2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:Dialpad公式サイト

CallConnect

特徴

CallConnectは合同会社selfreeが運営するブラウザ電話システムです。

すぐに導入できる手軽さと使いやすい機能の豊富さが売りのサービスです、連携サービスの種類が多く、総アカウント数2,000以上、利用継続率96.8%という実績を持っています。PC、インターネット、ヘッドセットがあれば日本国内のいつでもどこでも通話ができるのが嬉しいポイント。テレワークのシーンで便利に活用できます。

顧客リストの作成はもちろん、通話内容のテキストメモも保存し、すぐ表示できるので、通話業務の効率化に繋がります。

料金

  • 初期費用:0円〜
  • 月額料金:2,400円〜

2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:CallConnect公式サイト

AmeyoJ(アメヨジェイ)

特徴

全世界40カ国以上、2,000社以上の企業で導入されているCTIシステムのAmeyoJはコールセンター業務の効率化に大きく貢献してくれます。

オンプレミス、クラウド、どちらのタイプでも導入することができるので、自社の利用環境に応じた運用が可能となります。

料金

  • 初期費用:300,000円〜(30席の場合)
  • 月額料金:450,000円〜(30席の場合)

2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:AmeyoJ公式サイト

pickupon(ピクポン)

特徴

電話業務におけるブラックボックス化を解消し社内の情報共有を効率化するpickuponは、インサイドセールスやフィールドセールスなど幅広い分野で活躍してくれます。

AIによる自動入力でCRMやSFAへの情報入力にかかっていた手間を大きく効率化することができ、情報入力の徹底で属人化を防ぐことが可能です。

料金

  • 初期費用:0円〜
  • 月額料金:6,000円〜/ID

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:pickupon公式サイト

COLLABOS PHONE

特徴

COLLABOS PHONEはクラウド型のインバウンド向けCTIシステムです。

1秒単位での課金プランを提供しており、従来のCTIシステムでは実現できてなかった導入企業それぞれに適した料金で利用することができます。

コールセンター運営に必要な機能がオールインワンされているため、無駄なコストが発生しない点も特徴的です。

料金

  • 初期費用:200,000円〜
  • 月額料金:4,000円〜/Ch

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:COLLABOS PHONE公式サイト

InfiniTalk(インフィニトーク)

特徴

インフィニトークは300社以上での導入実績があるCTIシステムです。

ドラッグ&ドロップの直感的操作でフローチャートが作成できるなど操作性に優れているため、CTIシステムを初めて利用する人でも簡単に扱うことができます。

クラウド版とオンプレミス版が提供されているため、企業の利用環境に合わせた導入を実現することが可能です。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:35,800円〜(クラウド版)

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:インフィニトーク公式サイト

TIS CTI Cloud

特徴

TIS CTI Cloudは小規模から大規模まで幅広い業種の企業にマッチしたCTIシステムです。

複数拠点の統合やスモールスタート対応など構成の自由度が高く、コストを抑えながらも高品質な通話を実現するシステムとして、CTIの利用における課題を解消します。

料金

  • 初期費用:500,000円〜
  • 月額料金:6,000円/ID

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:TIS CTI Cloud公式サイト

楽天コネクト Speed

特徴

楽天コネクト Speedは、国内の導入実績は1,200社を突破しているCTIシステムで、コストを抑えながらも簡単かつスピーディーに導入することができます。

24時間365日の監視体制でセキュリティ面においても安心して利用できるサービスとなっています。

料金

  • 初期費用:64,500円(5席利用の場合)
  • 月額料金:19,420円(5席利用の場合)

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:楽天コネクト Speed公式サイト

Terry

 

特徴

Terryは、現在使っている電話をそのままAIが代行してしてくれるサービスです。

24時間365日、音声で自動応答することができるので人材不足の解消にも貢献してくれます。会話シナリオは簡単に設計することが可能で、自然言語処理でAIとは思えない自然な会話を実現します。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:Terry公式サイト

GenesysCloud

特徴

GenesysCloudは使いやすいシステムで、導入企業にあった運用を実現するCTIです。

セキュリティに優れており、高度な暗号化でいつでも安全に利用することができます。クラウド型のサービスであるため、いつでも最新のアップデートがされている状態で利用することが可能です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:9,000円〜

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:GenesysCloud公式サイト

INNOVERA AutoCall(イノベラオートコール)

特徴

INNOVERA AutoCallは、3,000コール/時間という短時間に大量発報が可能な一斉発報システムです。

DMの郵送にかけていたコストなどが削減できるだけでなく、空いた時間を別の架電業務にあてて生産性の向上につなげることができます。

無料のトライアルが用意されているため、事前に機能性や操作感を確かめることが可能です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:INNOVERA AutoCall公式サイト

Omnia LINK(オムニアリンク)

 

特徴

Omnia LINKは基本的な通話機能、管理機能を搭載していることはもちろん、AIによるリアルタイムでのテキスト化なども可能なコールセンター向けのトータルテレフォニーソリューションです。

テレワークや在宅コールセンターにも活用できるサービスで、コールセンター業務における豊富なノウハウを織り込んだ機能が豊富に搭載されています。

料金

  • 初期費用:300,000円〜
  • 基本料金:100,000円

2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:Omnia LINK公式サイト

Voiper

 

特徴

クラウド型CTIのVoiperは高機能でありながら低価格から利用することができます。

オンプレミス型と比較して大規模な工事は不要で導入することができ、稼働レポートを用いた課題の明確化で実稼働時間の最大化を実現します。

料金

  • 初期費用:10,000円/ライセンス
  • 月額料金:10,000円/ライセンス

2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:Voiper公式サイト

コールセンターの立ちあげにはCTIシステムの導入を

CTIについて基本的な意味や導入のメリット、機能、おすすめのCTIシステムについて紹介しました。

従来のコールセンター立ちあげに比べ、クラウド型のCTIシステムが登場したことで導入ハードルはグッと低くなったと言えるでしょう。

CTIシステムには便利な機能が豊富に搭載されていますが、自社に必要な機能を搭載したシステムをしっかりと比較検討してマッチしたシステムを選ぶことが重要です。

本記事で紹介したおすすめのCTIシステムを参考にして、ぜひ自社にマッチしたシステムを選定してください。

    執筆者  STRATE編集部

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