CTIシステムのおすすめ25選を比較【2022年版】

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    顧客対応の効率化や営業方法の確立にはコールセンターの立ち上げが効果的ですが、コールセンターを立ち上げるには人材不足であったり、機材を購入するコストがネックになったりと課題がつきものです。

    そんなコールセンター業務における課題を解消するシステムとして昨今注目されているのがCTIです。

    本記事ではCTIとは何か、PBXとの違いや導入するメリット、おすすめのCTIシステムなどを紹介します。

    CTIとは

    • CTIとはコンピューターと電話·FAXを統合した技術のこと
    • インターネットを利用することで電話回線なしで電話ができるようになる
    • 通話録音機能やワンクリック発信が可能になるなど業務効率アップが期待できる
    • CRMと連携し、顧客管理と合わせて利用することで顧客満足度向上が期待できる
    • 提供タイプや用途によって最適なシステムを絞り込む必要がある

    CTIとはComputer Telephony Integrationの頭文字を取った言葉です。

    コンピューターと電話·FAXを統合した技術のことで、その技術を搭載しインターネットを介した電話回線を使わない通話を可能にするシステムをCTIシステムと呼びます。

    CTIを利用することでコンピューター連携による顧客管理が可能になり、顧客情報の迅速な検索、ワンクリックでの通話、顧客情報を元にした通話など利便性が大きく向上します。

    CTIの種類

    CTIの種類は大きくわけると2つの提供タイプがあり、またシステムによっては受信か発信のいずれかに特化したものもあります。

    クラウド型

    クラウド型のCTIは専用のサーバーを自社で用意する必要がなく、サービス提供側のサーバーを利用することができるため、初期費用を抑えることができる点がメリットです。

    また、電話回線をひく必要がなく、インターネットに接続可能なパソコンがあれば短期間で導入できる点も魅力的で、早いものでは1週間〜2週間程度で導入が可能なケースもあります。

    オンプレミス型

    オンプレミス型は自社でサーバーを用意して運用するタイプになります。

    自社が開発した機能を組み込んで利用することができるため、自社にマッチしたシステムにカスタマイズして運用することが可能な点がメリットです。

    ただし、クラウド型と比べて保守費用がかかったり初期費用が高額になるケースが多く、導入にも1ヶ月程度の時間がかかることもある点には注意が注意しましょう。

    インバウンド型とアウトバウンド型

    CTIは、電話受付に特化した「インバウンド型」と発信に特化した「アウトバウンド型」という分け方もあります。

    インバウンド型には着信した電話をオペレーターに自動配分する「ACD機能」、アウトバウンド型には架電リストに自動発信する「オートコール」などがあり、それぞれで搭載機能が異なります。

    CTIとPBXの違い

    CTIと混同されがちな言葉としてはPBXが挙げられます。

    CTIは構内交換機というハードウェアと接続して利用するケースがありますが、この構内交換機のことをPBXと呼び、CTIとPBXが連携することにより電話回線からの信号を個別の電話に割り振ったり機能を追加することが可能になります。

    PBXには着信自動分配機能や自動音声応答機能など便利な機能が多数搭載されています。

    PBXもIT化によってクラウドPBX、IP-PBXといったクラウド型での利用が可能になったものが登場しており、専用の工事が不要で利用できるものも多くなっています。

    CTIの機能

    CTIにはコールセンター業務を効率化する機能が豊富に搭載されています。主な機能は以下の通りです。

    ポップアップ機能

    ポップアップ機能は、架電してきた顧客情報を画面上にポップアップ表示することで顧客対応の効率化を実現する機能です。

    ポップアップ表示させるためにはCRMなどの顧客管理システムと連携させる必要があり、連携が完了すれば顧客の氏名や購入履歴、通話履歴などの情報がポップアップ表示されるため、顧客情報を調べる時間が短縮されます。

    ワンクリック発信

    相手の電話番号を見ながら手入力することなく、ワンクリックで発信できる機能です。

    保存できる電話番号の件数は無制限で、顧客情報から検索、並び替えをすることも可能というサービスもあります。

    ミスなく電話ができることで、不用意なクレームを防止しスピーディーな架電を実現できます。

    通話録音機能

    通話の内容がデータとして保存できることで「言った」「言わない」といったクレームを防げるという利点があります。

    また、ベテランオペレーターの通話内容を録音して新人教育のための教材として活用したり、新人の通話内容を分析して人材育成におけるアドバイスに活用することも可能です。

    電話制御機能

    一人のオペレーターに電話が集中しないように電話を複数のオペレーターへ振り分ける機能が電話制御機能です。

    顧客情報も一緒に渡せるため、急な引き継ぎにも柔軟に対応することができます。

    IVR(自動音声応答機能)

    営業時間や回線混雑時の着信に対して自動音声をつなぐ機能です。

    電話がつながるまでずっとコール音を聞き続けることは顧客にとってはストレスですので、迅速に自動音声による対応ができることで顧客のストレス軽減につながります。

    モニタリング機能

    モニタリング機能は、管理者向けの機能で、オペレーターが誰と会話しているのか、通話内容の確認を可能とします。

    何かトラブルが起きた際にはささやき機能を使って管理者からオペレーターだけに聞こえる伝言やアドバイスをすることも可能です。

    CTIシステム導入のメリット

    • システム導入時のサーバー設置や工事費のコストを削減できる
    • 顧客情報を元にした通話ができ、対応品質が向上する
    • 自動音声案内によるクレーム削減や録音機能によるトラブル回避が可能

    コスト削減ができる

    従来のコールセンター確立には専用の構内交換機の設置が必要となり、オフィスの工事やレイアウト変更が必要になりました。

    クラウド型のCTIシステムであれば専用のサーバーを用意する必要もなく、工事費や初期導入コストをカットして導入することができます。

    保守作業やメンテナンスもサービス提供側で行なってくれるため、コストカットにつながります。

    顧客対応の品質向上

    CTIシステムはCRMなどと連携することで、顧客情報からのワンクリック発信や顧客情報を確認しながらの通話を可能とします。

    購買履歴や前回の対応内容などを確認して顧客対応できることで、より顧客対応の品質を上げてより良いサービスが提供できるようになります。

    クレーム削減が可能に

    CTIシステムには自動音声応答機能が備わっており、営業時間外や回線の混雑時に自動音声で案内を促すことができます。

    この機能によって、つながらない電話にストレスがたまり、クレームへつながってしまうケースを減らすことができクレーム削減につながります。

    また、音声の自動録音が可能なため、通話内容を元にしたクレーム対応が可能になる点もメリットです。

    CTIシステムの選び方

    • 業務に合わせてインバウンド型とアウトバウンド型を選択する
    • 自社で使用しているCRM/SFAシステムとの連携可否を確認する
    • セキュリティ対策と休日のサポート体制が整っているシステムが理想

    インバウンドかアウトバウンドか

    コールセンター業務は受電を中心としたインバウンド型と架電中心のアウトバウンド型に大きく分かれます。

    CTIシステムの中にもどちらかのタイプに特化したものがあり、それぞれ搭載されている機能が異なるため、自社の業務タイプと導入予定のシステムがどちらかのタイプかをまずは把握する必要があります。

    他システムとの連携

    CTIシステムはCRMやSFAシステムと連携することで顧客情報を元にした効率的かつ効果的なコールセンター業務を実現できます。

    現在使用しているシステムとの連携可否は導入前に公式資料や問い合わせで必ず確認しておきましょう。

    セキュリティやサポート体制

    CTIシステムを活用したコールセンター業務では顧客情報を扱うため、情報漏えいを防ぐためにもセキュリティ対策がしっかりしているシステムを選ぶことが大切です。

    また、カスタマーサポートなどのインバウンド業務で土日も稼働する場合は、土日のサポートにも対応しているシステムを選ぶと良いでしょう。

    CTIシステムの導入事例

    編集部
    CTIシステムを導入してみて、費用対効果はありましたか?

    M社T.T様
    はい。連携したCRMシステムから顧客情報を元に営業ができるため、顧客対応品質と成約率が上がっています。

    編集部
    CTIシステム導入にかかった費用は?

    M社T.T様
    初期費用が約200,000円です。月額はオプションも入れて50,000円ほどかかっています。

    編集部
    なぜCTIシステムを導入しようと思ったんですか?

    M社T.T様
    弊社では営業活動の一部としてアウトバウンドのテレマーケティングを実施しているので、その精度や品質向上のため。

    編集部
    導入した結果どのようにパフォーマンスが上がりましたか?

    M社T.T様
    単純に架電件数が増えたことに加え、チームリーダーの会話を録音して研修に使用したところマニュアルよりも細かな会話のポイントなどが伝わりやすく、全体の通話品質も向上したと思います。

    編集部
    何を軸にサービスの比較をしましたか?

    M社T.T様
    使用しているCRMシステムと連携できることは必須で、あとは価格です。

    編集部
    改善してほしい点はありましたか?

    M社T.T様
    機能は満足ですが、やや高額なところです。

    CTIシステムの料金

    CTIシステムの多くは利用するブース(席)の数で料金が変動します。

    プランごとに上限席数が決まっているものと1ブース単位で利用できるものがあり、後者は1ブースあたり5,000〜10,000円前後が一般的です。

    その他にかかる費用としては初期費用とオプション料金で、初期費用は200,000円前後、オプション料金は1機能あたり5,000円〜10,000円程度で追加できる場合が多いです。

    タイプ別で見ると、クラウド型に比べてオンプレミス型は導入の規模が大きくなるため、初期費用も高額になる傾向があります。

    CTIシステム比較(料金・種類・機能を比較)

    おすすめ!CTIシステム主要5社比較

    List NavigatorMostableMEDIA-CTIMiiTel CT-e1
    月額費用1日150円〜/ブース要問い合わせ要問い合わせ5,980円5,000円〜
    初期費用0円〜要問い合わせ要問い合わせ0円300,000円
    提供形態クラウドクラウドクラウド·オンプレミスクラウドクラウド
    無料トライアル無料トライアルあり要問い合わせ無料トライアルあり要問い合わせ無料トライアルあり

    List Navigator(リストナビゲーター)

    List Navigatorは、株式会社Scene Liveが運営しているCTIシステムです。

    トップアポインターやスーパーバイザーとしての経歴がある開発者の豊富な経験やノウハウが詰め込まれたCTIです。

    申し込みから導入までは最短翌日という利便性の高さです。

    • 3,100社以上の導入実績
    • 直感的な操作で利用可能
    • クリアな音声品質
    • 豊富な分析機能を搭載
    比較項目詳細
    初期費用0円〜
    月額費用1日150円〜/ブース
    導入実績3,100社以上
    無料トライアル無料トライアルあり

    詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


    画像·データ出典:List Navigator公式サイト

    Mostable

    Mostableは株式会社シナジーが運営しているクラウド型のCTIシステムです。

    専用工事などが不要で、複雑な設定をすることなく導入できるため、場所を選ばずにすぐコールセンターを開設することができます。

    直感的に操作することができるため、初めてCTIシステムを利用するという方でも安心して利用することができるサービスです。

    導入ID数は5,000ID以上、月間通話件数は20,000,000件以上という実績もあり、導入後の通信費削減率も最大50%と高い導入効果が期待できます。

    • 500社以上の導入実績
    • 直感的な操作で利用可能
    • オペレーターの状況をリアルタイムに把握
    • 最適なプランで通話費の削減を実現
    比較項目詳細
    初期費用要問い合わせ
    月額費用要問い合わせ
    導入実績500社以上
    無料トライアル要問い合わせ

    詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


    画像·データ出典:Mostable公式サイト

    MEDIA-CTI

    MEDIA-CTIは株式会社メディアシステムが開発·運営しているCTIシステムです。

    数席単位の小規模コールセンターから100席以上の大規模コールセンターまで幅広く対応できる柔軟性を持ったシステムで、売り上げアップや営業との連携の効率化などの効果が期待されます。

    • 2〜3席から利用できる
    • 利用環境に合わせて機器やネットワークの構成が可能
    • クラウド型とオンプレミス型の2形態あり
    比較項目詳細
    初期費用要問い合わせ
    月額費用要問い合わせ
    導入実績400社以上
    無料トライアル無料トライアルあり

    詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


    画像·データ出典:MEDIA-CTI公式サイト

    MiiTel(ミーテル)

    MiiTelは株式会社RevCommが提供しているAI搭載型クラウドIP電話です。

    クラウドで利用することができるため、従来の電話業務にかけていたコストの削減や遠隔地からの利用ができます。

    AI搭載型のため分析力にも優れており、すでに1,000社以上で導入されている実績があります。

    • 電話機なしのクラウド環境で利用可能
    • AIによる通話の分析が可能
    • 専用のスマホアプリあり
    比較項目詳細
    初期費用0円
    月額費用5,980円
    導入実績1,000社以上
    無料トライアル要問い合わせ

    詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


    画像·データ出典:MiiTel公式サイト

    CT-e1

    CT-e1はインターネットとPCがあればどこでも開設が可能なCTIシステムです。

    既設のPBXやIP電話、スマートフォンなど柔軟な組み合わせで利用することができます。

    また、AIが録音した通話内容をテキスト化してくれるため、何度も音声を聞き直して手動で入力する手間が効率化されます。

    • 利用環境の自由度が高いシステム
    • AIによる通話音声のテキスト化が可能
    • 分散拠点で安定的な運用を実現
    比較項目詳細
    初期費用300,000円
    月額費用5,000円〜
    導入実績1,200社以上
    無料トライアル無料トライアルあり

    詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


    画像·データ出典:CT-e1公式サイト

    BIZTEL(ビズテル)

    BIZTELは豊富なテレフォニーサービスを提供しており、その中でもBIZTELコールセンターがCTIシステムとして利用することができます。

    1,700社以上の導入実績があり、クラウド型のためPBXの設置は不要という利便性の高さが魅力的です。

    コールセンターに必要な機能がブラウザ上で利用でき、テレワークにも最適です。

    • ブラウザ上で利用できるシステム
    • 各種CRM/SFAと簡単に連携可能
    • 24時間365日の電話サポートあり
    比較項目詳細
    初期費用50,000円
    月額費用15,000円〜
    導入実績1,700社以上
    無料トライアル無料トライアルあり

    詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


    画像·データ出典:BIZTEL公式サイト

    その他おすすめCTIシステム一覧

    CTIシステムは提供形態や料金以外に、目的に合わせた様々なラインナップがあります。

    インバウンド型やアウトバウンド型といった大きな使い分けのほかに、各システムの強みや特徴も一覧にしていますので、導入時の比較にお役立てください。


    CALLTREE(コールツリー)

    • 誰でも使いこなせるわかりすい画面
    • 離れた場所でもリアルタイムで情報を共有
    • CRMとしての機能も搭載
    • 強固なセキュリティ性

    特徴

    CALLTREEは、コールセンターを知り尽くしたプロによって開発されたCTIです。

    直感的な操作で利用でき、クラウドタイプのためテレワークでの利用にも適しています。

    セキュリティ性にも優れており、情報の漏洩やなりすまし、改ざんのリスクも非常に低く安心安全な利用が可能です。

    料金

    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:要問い合わせ

    2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:CALLTREE公式サイト

    BizBaseテレマーケティング

     

    特徴

    BizBaseテレマーケティングは、テレマーケティングに必要な機能をオールインワンに搭載しており架電業務の効率化に大きく貢献します。

    オペレーターに代わっての自動発信が可能で、架電件数を増やしたいという方には特におすすめのサービスと言えるでしょう。

    IVR(自動音声応答)やACD(着信呼自動分配)も搭載されているため、問い合わせ対応のスピードアップも実現することができます。

    料金

    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:要問い合わせ

    2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:BizBaseテレマーケティング公式サイト

    MediaCalls

    特徴

    MediaCallsは、メディアリンク株式会社が独自開発・提供しているオールインワン型コールセンターシステムです。

    自動振り分け機能や、スキルルーティングなど、インバウンド型コールセンターで役立つ機能が満載のサービスです。通信会社、人材派遣会社、デパートなど、多くの企業が導入しており、支持しています。

    エージェントレポート、外線番号別レポートなどのレポートオプションが充実しているのも特徴です。

    料金

    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:50,000円〜

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:MediaCalls公式サイト

    楽テル

    特徴

    楽テルは、株式会社ラクスが提供しているクラウド型のCRMシステムです。

    着信ポップアップ、自動音声対応、自動着信振り分けなど、問い合わせ管理やコールセンター業務に欠かせない機能が満載です。テレワークのシーンでも大いに活用できます。

    モニタリング・アドバイス機能もあり、新入社員や新人オペレーターを育成するのにも重宝できるサービスです。

    料金

    • 初期費用:150,000円
    • 月額料金:70,000円

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:楽テル公式サイト

    BlueBean

    特徴

    BlueBeanはテレアポ業務から受電業務、自動音声アンケートなど、コールセンター業務に必要なツールが幅広く網羅された、クラウド型のコールセンターシステムです。顧客管理システムであるCRM機能と、コンピューターと連動したCTIがパッケージ化されています。

    複数商材や顧客ごとに業務の設定管理も可能です。顧客対応履歴などといった情報をレポートとして出力することもできます。

    クラウド型なのでインターネット回線さえあれば大規模な工事も不要なく、どこでもコールセンター対応が可能になるのが嬉しいポイントです。

    料金

    • 初期費用:5,000円〜
    • 月額料金:5,000円〜

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:BlueBean公式サイト

    モバビジ

    特徴

    モバビジは、一般社団法人日本テレワーク協会加盟のクラウドテレコム株式会社が提供しているビジネスフォンです。

    NTTのひかり電話やパナソニックのIP電話機などを組み合わせた電話サービスで、いつでもどこでも会社からの電話をスマートフォンで受け取ることができるツールです。5,000社以上の導入実績を誇ります。

    転送機能が搭載されているので、オフィス以外からも会社の電話が使えます。オフィスで受けた電話を社員のスマートフォンへそのまま転送することも可能です。リモートワークや在宅勤務などに持ってこいのサービスです。

    料金

    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:要問い合わせ

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:モバビジ公式サイト

    Dialpad

    特徴

    DialpadはDialpad Japan株式会社が運営するクラウド型ビジネスフォンサービスです。

    ビジネスにおける電話業務に必要な機能を網羅しており、高い人気を誇ります。クラウドサービスの利点として、場所やデバイスにとらわれないコミュニケーションが可能になります。テレワークというシーンにおいて、非常にマッチしているサービスです。

    G suiteやOffice365、Salesforce、Zendeskなど外部サービスとの連携が可能で、顧客情報表示による効率化、電話対応のクオリティ向上、スピーディーで生産性の高い業務へと飛躍を期待できるツールです。

    料金

    • 初期費用:0円
    • 月額料金:800円〜

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Dialpad公式サイト

    CallConnect

    特徴

    CallConnectは合同会社selfreeが運営するブラウザ電話システムです。

    すぐに導入できる手軽さと使いやすい機能の豊富さが売りのサービスです、連携サービスの種類が多く、総アカウント数2,000以上、利用継続率96.8%という実績を持っています。PC、インターネット、ヘッドセットがあれば日本国内のいつでもどこでも通話ができるのが嬉しいポイント。テレワークのシーンで便利に活用できます。

    顧客リストの作成はもちろん、通話内容のテキストメモも保存し、すぐ表示できるので、通話業務の効率化に繋がります。

    料金

    • 初期費用:0円〜
    • 月額料金:2,400円〜

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:CallConnect公式サイト

    AmeyoJ(アメヨジェイ)

    特徴

    全世界40カ国以上、2,000社以上の企業で導入されているCTIシステムのAmeyoJはコールセンター業務の効率化に大きく貢献してくれます。

    オンプレミス、クラウド、どちらのタイプでも導入することができるので、自社の利用環境に応じた運用が可能となります。

    料金

    • 初期費用:300,000円〜(30席の場合)
    • 月額料金:450,000円〜(30席の場合)

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:AmeyoJ公式サイト

    pickupon(ピクポン)

    特徴

    電話業務におけるブラックボックス化を解消し社内の情報共有を効率化するpickuponは、インサイドセールスやフィールドセールスなど幅広い分野で活躍してくれます。

    AIによる自動入力でCRMやSFAへの情報入力にかかっていた手間を大きく効率化することができ、情報入力の徹底で属人化を防ぐことが可能です。

    料金

    • 初期費用:0円〜
    • 月額料金:6,000円〜/ID

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:pickupon公式サイト

    COLLABOS PHONE

    特徴

    COLLABOS PHONEはクラウド型のインバウンド向けCTIシステムです。

    1秒単位での課金プランを提供しており、従来のCTIシステムでは実現できてなかった導入企業それぞれに適した料金で利用することができます。

    コールセンター運営に必要な機能がオールインワンされているため、無駄なコストが発生しない点も特徴的です。

    料金

    • 初期費用:200,000円〜
    • 月額料金:4,000円〜/Ch

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:COLLABOS PHONE公式サイト

    InfiniTalk(インフィニトーク)

    特徴

    インフィニトークは300社以上での導入実績があるCTIシステムです。

    ドラッグ&ドロップの直感的操作でフローチャートが作成できるなど操作性に優れているため、CTIシステムを初めて利用する人でも簡単に扱うことができます。

    クラウド版とオンプレミス版が提供されているため、企業の利用環境に合わせた導入を実現することが可能です。

    料金

    • 初期費用:0円
    • 月額料金:35,800円〜(クラウド版)

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:インフィニトーク公式サイト

    TIS CTI Cloud

    特徴

    TIS CTI Cloudは小規模から大規模まで幅広い業種の企業にマッチしたCTIシステムです。

    複数拠点の統合やスモールスタート対応など構成の自由度が高く、コストを抑えながらも高品質な通話を実現するシステムとして、CTIの利用における課題を解消します。

    料金

    • 初期費用:500,000円〜
    • 月額料金:6,000円/ID

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:TIS CTI Cloud公式サイト

    楽天コネクト Speed

    特徴

    楽天コネクト Speedは、国内の導入実績は1,200社を突破しているCTIシステムで、コストを抑えながらも簡単かつスピーディーに導入することができます。

    24時間365日の監視体制でセキュリティ面においても安心して利用できるサービスとなっています。

    料金

    • 初期費用:64,500円(5席利用の場合)
    • 月額料金:19,420円(5席利用の場合)

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:楽天コネクト Speed公式サイト

    Terry

     

    特徴

    Terryは、現在使っている電話をそのままAIが代行してしてくれるサービスです。

    24時間365日、音声で自動応答することができるので人材不足の解消にも貢献してくれます。会話シナリオは簡単に設計することが可能で、自然言語処理でAIとは思えない自然な会話を実現します。

    料金

    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:要問い合わせ

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Terry公式サイト

    GenesysCloud

    特徴

    GenesysCloudは使いやすいシステムで、導入企業にあった運用を実現するCTIです。

    セキュリティに優れており、高度な暗号化でいつでも安全に利用することができます。クラウド型のサービスであるため、いつでも最新のアップデートがされている状態で利用することが可能です。

    料金

    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:9,000円〜

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:GenesysCloud公式サイト

    INNOVERA AutoCall(イノベラオートコール)

    特徴

    INNOVERA AutoCallは、3,000コール/時間という短時間に大量発報が可能な一斉発報システムです。

    DMの郵送にかけていたコストなどが削減できるだけでなく、空いた時間を別の架電業務にあてて生産性の向上につなげることができます。

    無料のトライアルが用意されているため、事前に機能性や操作感を確かめることが可能です。

    料金

    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:要問い合わせ

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:INNOVERA AutoCall公式サイト

    Omnia LINK(オムニアリンク)

     

    特徴

    Omnia LINKは基本的な通話機能、管理機能を搭載していることはもちろん、AIによるリアルタイムでのテキスト化なども可能なコールセンター向けのトータルテレフォニーソリューションです。

    テレワークや在宅コールセンターにも活用できるサービスで、コールセンター業務における豊富なノウハウを織り込んだ機能が豊富に搭載されています。

    料金

    • 初期費用:300,000円〜
    • 基本料金:100,000円

    2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Omnia LINK公式サイト

    Voiper

     

    特徴

    クラウド型CTIのVoiperは高機能でありながら低価格から利用することができます。

    オンプレミス型と比較して大規模な工事は不要で導入することができ、稼働レポートを用いた課題の明確化で実稼働時間の最大化を実現します。

    料金

    • 初期費用:10,000円/ライセンス
    • 月額料金:10,000円/ライセンス

    2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Voiper公式サイト

    コールセンターの立ちあげにはCTIシステムの導入を

    CTIについて基本的な意味や導入のメリット、機能、おすすめのCTIシステムについて紹介しました。

    従来のコールセンター立ちあげに比べ、クラウド型のCTIシステムが登場したことで導入ハードルはグッと低くなったと言えるでしょう。

    CTIシステムには便利な機能が豊富に搭載されていますが、自社に必要な機能を搭載したシステムをしっかりと比較検討してマッチしたシステムを選ぶことが重要です。

    本記事で紹介したおすすめのCTIシステムを参考にして、ぜひ自社にマッチしたシステムを選定してください。

      • qeee枠【CTI】

        電話営業が劇的に効率アップ: List Navigator

        (4.5)

        基本料金150円〜/1ブースあたり無料お試しあり
        初期費用0円〜システム利用料金30日間無料

        トップアポインターやスーパーバイザーとしての経歴がある開発者の豊富な経験やノウハウが詰め込まれたCTIのため、電話営業の効率アップを実現する機能が豊富に搭載されています。

           

        誰でも使えるUIを採用

        List Navigatorは、直感的に操作できるユーザーインターフェースを採用しており、オペレーターの方が最小限の操作で業務を行うことができるように、細部までこだわって開発されているシステムです。

        テレワークにも活用できる

        List Navigatorは、クラウド型のシステムであるため、PCとインターネット環境が整っていれば、時間や場所を選ばずに利用することができます。

        クリアな音質

        CTIにおいて意外とトラブルになりがちなのが音質です。 いくら効率化につながる機能が搭載されていても、肝心の通話品質に問題があっては意味がありません。 List Navigatorは、どこよりもクリアな音声でストレスフリーな通話環境の実現にこだわっているため、効率的かつスムーズな電話業務が可能になります。

        幅広い規模のコールセンターに対応: MEDIA-CTI

        (4.5)

        月額費用要問い合わせ無料お試しなし
        初期費用0円導入社数400社以上

        実際にMEDIA-CTIを導入した企業からは、「効率が上がって売り上げが倍になった」「外出先の営業担当者との連携がスムーズになった」「今まで溢れていたコールに対応できるようになった」といった声が挙げられており、確かな導入効果を実感することができます

        お客様の業務に合わせてシステムを構築

        大規模コールセンターにも対応できる豊富な機能の中から、必要な機能だけを選んで導入することができます。 余計なコストが発生せず、パッケージ製品のようにシステムに業務をあわせる必要もありません。

        通信回線や機器構成の提案が可能

        MEDIA-CTIが他社と違う点は、お客様の課題に沿って通信回線や機器構成などのネットワークインフラを提案できる点です。

        導入後のサポートは伴走型

        額利用料内で問合せや保守対応を行っており、トラブルが発生した際は原因調査と切り分けを実施します。 お客様の社内にシステムに詳しい方がいなくても、安心して利用することができる体制が整っています。

        テレアポ効率が向上するCTIシステム: BizBaseテレマーケティング

        (4.5)

        月額費用要問い合わせ無料お試しデモあり
        初期費用要問い合わせ最短導入期間6ヶ月間

        実際にBizBaseテレマーケティングを導入した企業からは「1時間あたりのコール数が270%アップした」、「80時間かかっていた業務が21時間まで削減できた」、「サポート対応が丁寧で良い」などの声が挙げられております。

        架電先管理で効率的なテレアポが可能

        RBizBaseテレマーケティングは「架電件数をもっと増やしたい」、「無駄な動作を省略して生産性を上げたい」といった悩みを解消する機能が豊富に搭載されています。

        お問い合わせを自動で応答・管理

        BizBaseテレマーケティングは通話内容の録音やモニタリングによって電話対応の品質を向上させることができます。 また、IVR(自動音声応答)やACD(着信呼自動分配)によってお問い合わせ対応のスピードアップを実現可能です。 担当者への転送も容易に可能なため、状況に応じて適切なお問い合わせ対応が可能になります。

        蓄積した情報から顧客分析・行動改善

        分析機能にも優れており、担当者単位での集計はもちろん、日次·月次などの時間単位でのリアルタイム集計が可能です。 常に最新の集計結果が確認できるため、顧客分析をもとにトークスクリプトを作成してオペレーターの行動改善に繋げることが可能となります。

        現場のプロによって開発されたCTI: CALLTREE

        (4.5)

        月額費用5万円無料お試しあり
        初期費用10万円最短導入期間3日〜

        コールセンター業務における課題を解消して業務効率化·コストカットを実現することができ、その使いやすいシステムと優れたサポート体制から利用継続率は93.8%という実績があります。

        初めてでも使いこなせるインターフェース

        CALLTREEは、シンプルなデザインと操作性で、初めてCTIシステムを扱うという方でも容易に使いこなすことができます。

        全ての情報が共有できる

        ALLTREEは、クラウド型のシステムのため、世界中どこにいてもリアルタイムでの情報共有が可能です。 一つのデータベースを全てのオペレーターが共有できるため、特定のオペレーターしか把握していないという属人化を防止し、顧客情報や更新状況などを一括で管理することができるようになります。

        顧客情報の管理にも優れている

        CALLTREEにはCRMとしての機能も搭載されており、リストデータベースの一括管理や顧客情報の編集機能、重複番号の自動判別機能などによって効率的な顧客情報の管理と架電数のアップを実現することができます。

        類似サービス: Mostable

        (4.5)

        月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
        初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

        クラウド型のCTIのため、複雑な設定をすることなく導入ができ、ネット環境が整備されていれば、場所を選ばずすぐにコールセンターを開設することができます。直感的に操作することができるインターフェースで設計されているため、初めてCTIシステムを導入するという方にもおすすめのサービスとなっております。

        誰でも使いこなせる操作性

        Mostableは、PCの操作が苦手という方でも最低限の学習期間ですぐに扱える操作性で設計されています。そのため、CTIシステムの利用経験がない方や高齢の方でも使いこなすことができます。年齢や経験に捉われることなく、人材を拡充することができるため、人材確保のコスト削減にもつながります。

        オペレーターの状態をリアルタイムに把握

        Mostableには、モニタリング機能が搭載されているため、リアルタイムにオペレーターの状態を把握することができます。また、ささやき機能によって、電話中のオペレーターに対して的確なアドバイスを通話相手に聞かれずにすることが可能となります。リアルタイムの指導ができることで、顧客対応の品質向上やクレーム防止が実現できます。

        場所を選ばずコールセンターが運営できる

        Mostableは、ネット環境とPC、ヘッドセットがあれば、すぐに利用開始することができます。場所を選ばず利用できるため、テレワークを導入している企業、複数の拠点を持っている場合にも適しています。また、リストの共有や発行したユーザーアカウントに権限を設定したり、架電効率の集計を自動化することも可能です。

        類似サービス: XCALLY

        (4.5)

        月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
        初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

        電話(発信/着信)、FAX、SMS、SNS、電子メール、チャットなど、様々なコミュニケーションチャネルを1つの管理画面上で統合して利用することが可能です。

        さまざまなチャネルに対応

        SNSやチャットなど、時代に合わせてチャネルの数も増えていくものです。XCALLYでは、電話やメールなどはもちろん、LINEなどのSNSにも対応しています。

        CRMとの連携が可能

        XCALLYは、多くのCRM、チケッティングサービスとの連携が可能です。【連携可能CRM】Salesforce/Zendesk/ZOHO/freshdesk/MicrosoftDynamics365/vtiger

        オフィスとリモートワーク、併用対応も可能

        お客様のご利用環境や操作性に対する慣れなどを考慮し、固定電話やスマートフォン、PCを使ったソフトフォンなど、複数のデバイスから選択可能です。状況によって、日々切替しながら利用することもできます。

        類似サービス: YOMEL

        (4.5)

        月額費用1〜20席 15,000円/席〜無料お試し要問い合わせ
        初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

        コールセンターでの顧客対応における通話内容や、オンライン商談ツールを使っての商談内容など、PCを使った会話の全てを対応履歴として可視化することができ、使えば使うほど読み取り精度が向上します。

        対話内容を履歴として管理できる

        YOMELでは、CTIやPBX、オンライン会議ツールを利用した対話をすべて対応履歴として残すことができます。通常の業務システムを一切変更することなく、普段から利用しているCTIやオンライン会議ツールをそのまま利用することが可能です。

        対話内容を自動でテキスト化

        YOMELを導入することで、CTIやオンライン会議ツールを通した対話内容を自動でテキスト化することが可能です。テキスト化された文字は、LINEやSlackのようなチャットツールでよく見ている形式で表示され、テキスト化されなかった場合でも、チャットに対応した録音もワンクリックで聞くことができます。

        対話ログは簡単に検索

        YOMELでテキスト化した内容は、対話ログから簡単にキーワード検索することが可能です。商品やサービスに関する商談では、料金に関する会話のみを抜き出したり、カスタマーサービスにおける特定のキーワードのみを抜き出して、顧客対応品質の向上に役立てることができます。

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