CTIシステムのおすすめ31選を比較【2024年版】

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顧客対応の効率化や営業方法の確立にはコールセンターの立ち上げが効果的ですが、コールセンターを立ち上げるには人材不足であったり、機材を購入するコストがネックになったりと課題がつきものです。

そんなコールセンター業務における課題を解消するシステムとして昨今注目されているのがCTIです。

本記事ではCTIとは何か、PBXとの違いや導入するメリット、おすすめのCTIシステムなどを紹介します。

CTIシステムとは

CTIとはComputer Telephony Integrationの頭文字を取った言葉で、
「インターネットを介した通話を可能にするシステム」のことをCTIシステムと呼んでいます。

CTIシステムを利用することで、

・コンピューター連携による顧客管理
・顧客情報の迅速な検索
・ワンクリックでの通話
・顧客情報を元にした通話

などが可能になり、電話業務の効率化につながります。

CTIシステムが機能・できることとは?

CTIにはコールセンター業務を効率化する機能が豊富に搭載されています。主な機能は以下の通りです。

機能名機能詳細
顧客情報の管理・瞬時表示機能CRM等のシステムの連携することで、顧客の氏名や購入履歴、通話履歴などがポップアップ等で瞬時に表示される
通話録音機能通話の内容がデータとして保存できる。「言った」「言わない」といったクレームを防げる。
モニタリング機能管理者がオペレーターが誰と会話しているのか、通話内容の確認できる
IVR(自動音声応答機能)営業時間や回線混雑時の着信に対して自動音声をつなぐ機能
ワンクリック発信相手の電話番号を見ながら手入力することなく、ワンクリックで発信できる
電話制御機能一人のオペレーターに電話が集中しないように電話を複数のオペレーターへ振り分ける

顧客情報の管理・瞬時表示機能

CRMなどの顧客管理システムと連携させ、顧客の氏名や購入履歴、通話履歴などの情報がポップアップ表示されるため、顧客情報を調べる時間が短縮されます。
架電してきた顧客情報を画面上にポップアップ表示することで顧客対応の効率化を実現する機能です。

通話録音機能

通話の内容がデータとして保存できることで「言った」「言わない」といったクレームを防げるという利点があります。
また、ベテランオペレーターの通話内容を録音して新人教育のための教材として活用したり、新人の通話内容を分析して人材育成におけるアドバイスに活用することも可能です。

モニタリング機能

モニタリング機能は、管理者向けの機能で、オペレーターが誰と会話しているのか、通話内容の確認を可能とします。
何かトラブルが起きた際にはささやき機能を使って管理者からオペレーターだけに聞こえる伝言やアドバイスをすることも可能です。

IVR(自動音声応答機能)

営業時間や回線混雑時の着信に対して自動音声をつなぐ機能です。
電話がつながるまでずっとコール音を聞き続けることは顧客にとってはストレスですので、迅速に自動音声による対応ができることで顧客のストレス軽減につながります。

ワンクリック発信

相手の電話番号を見ながら手入力することなく、ワンクリックで発信できる機能です。
保存できる電話番号の件数は無制限で、顧客情報から検索、並び替えをすることも可能というサービスもあります。
ミスなく電話ができることで、不用意なクレームを防止しスピーディーな架電を実現できます。

電話制御機能

一人のオペレーターに電話が集中しないように電話を複数のオペレーターへ振り分ける機能が電話制御機能です。

顧客情報も一緒に渡せるため、急な引き継ぎにも柔軟に対応することができます。

より詳しい内容はこちらの記事でご覧ください

CTIシステムのオートコール機能とは?メリットや活用事例もご紹介

より詳しい内容はこちらの記事でご覧ください

CTIシステムの通話録音機能とは?違法性や活用事例についても解説

CTIとCRMの違いは?

使用目的が異なる

まず、CTIとCRMとでは、使用目的が異なります。

CTIは上でも述べた通り、コンピューターと電話を連携させて、電話の応対業務を効率化するものです。

一方、CRMは顧客情報の管理を効率化させ、顧客に対して適切なアプローチを行うために使用します。

CRMは顧客との関係性向上に寄与してくれるシステムとして、顧客情報管理・分析をサポートし、マーケティングの心強い味方になってくれます。

CTIとCRMは連携させて利用するのが一般的

CTI・CRMを互いに連携させて使うことにより、より高度な顧客対応が実現されます。

顧客から荷電があった際には、CRMに蓄積された顧客情報を画面に自動的に表示させ、対応できるようになるなど、迅速さと正確さを業務に加えられるでしょう。

CTIの仕組みとは?

CTIの仕組みは、PBX使う方法と、VPNを使う方法の2通りがあります。

PBXを使い音声をデータ化して利用する方法

PBXと呼ばれる電話交換機(詳しくは後述)は、主に外線と内線の接続、受電の振り分けなどを制御するシステムのことです。

コンピューター上に顧客情報を表示させるのもこのPBXの役割ですが、CTIとPBXを連携することにより、スムーズな電話の受発信業務が実現されます。

VPNによってインターネットを使用し、音声をデータ化する方法

VPN(Virtual Private Network)は、インターネット上に仮想のネットワーク空間を構築し、着信があるとVPN・インターネット経由で電話機に音声データが送信されるシステムです。

VPNを利用する際は、CRMシステムとCTIを連携させ、顧客情報の登録を行うことで、パソコン上に表示することができます。

CTIシステムの種類について

CTIは、電話受付に特化した「インバウンド型」と発信に特化した「アウトバウンド型」という分け方もあります。
インバウンド型には着信した電話をオペレーターに自動配分する「ACD機能」、
アウトバウンド型には架電リストに自動発信する「オートコール」などがあり、
それぞれで搭載機能が異なります。

CTIシステム導入のメリットとは?

  • メリット①:システム導入時のサーバー設置や工事費のコストを削減できる
  • メリット②:顧客情報を元にした通話ができ、対応品質が向上する
  • メリット③:自動音声案内によるクレーム削減や録音機能によるトラブル回避が可能

コスト削減ができる

従来のコールセンター確立には専用の構内交換機の設置が必要となり、オフィスの工事やレイアウト変更が必要になりました。

クラウド型のCTIシステムであれば専用のサーバーを用意する必要もなく、工事費や初期導入コストをカットして導入することができます。

保守作業やメンテナンスもサービス提供側で行なってくれるため、コストカットにつながります。

顧客対応の品質向上

CTI・CRM(顧客管理システム)の組み合わせにより、顧客情報をベースとした電話応対が行えるようになります。

それにより、顧客体験を向上させることが可能です。

これまでのやり取りの内容はCRMに記録されており、見込み客との大切な応対履歴を確認することができ、さらにCRMが保存している顧客情報は、CTIと併用することで通話時に画面上に表示させ、チェックしながら会話することができます。

その結果、顧客情報を逐一確認しつつ、顧客一人ひとりに最適化した会話ができるので顧客体験の向上に直結するでしょう。

クレーム削減が可能に

CTIシステムには自動音声応答機能が備わっており、営業時間外や回線の混雑時に自動音声で案内を促すことができます。

この機能によって、つながらない電話にストレスがたまり、クレームへつながってしまうケースを減らすことができクレーム削減につながります。

また、音声の自動録音が可能なため、通話内容を元にしたクレーム対応が可能になる点もメリットです。

CTIとPBXの違い

CTIと混同されがちな言葉としてはPBXが挙げられます。

PBXとは「Private Branch eXchange」の略称で、構内交換機とも呼ばれるものです。

企業など、複数の電話機がある場所で用いられるのが一般的であり、通常電話機の機能(外線)にプラスして、建物内の電話機同士で通話が可能な内線機能、特定の電話機に対しての転送機能を追加することが可能になります。

電話回線をより、機能的に使うことができるようになるのです。

昨今では、PBXも多くのものがクラウド化、IP化されており、専用の工事が不要で利用できるものが多くなっています。


おすすめの類似CTIシステム

類似サービス: MiiTel(ミーテル)

(4.5)

月額費用5,980円〜/ID無料お試し要問い合わせ
初期費用0円最短導入期間要問い合わせ

MiiTel(ミーテル)は、株式会社RevComm(レブコム)が提供している営業電話や顧客対応を可視化するAI搭載のクラウドIP電話サービスです。

   

電話対応の内容を可視化できる

従来のクラウドIP電話は、電話をすることが目的でしたが、MiiTelは、AIが通話内容を話速、ラリー回数、沈黙回数、抑揚などの観点から定量的に評価、フィードバックしてくれる機能が搭載されています。

架電業務の効率化を実現

MiiTelには、架電業務を効率化させる機能が豊富に搭載されています。 例えば、電話番号を1クリックするだけで架電することができるため、電話番号を押している時間を短縮、かけ間違いを防止することが可能です。

連携機能で更に機能を強化できる

MiiTelは、CRM(Customer Relationship Management)ツールとの連携で、よりその機能を強化することができます。

類似サービス: BIZTEL(ビズテル)

(4.5)

月額費用15,000円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用50,000円〜最短導入期間5営業日程度

BIZTEL(ビズテル)は株式会社リンクとブライシス株式会社の共同事業として運営しているサービスです。 モバイル、ビジネスフォンはもちろん、コールセンター業務に最適なシステムに強みがあり、国内導入実績No. 1のクラウド型コールセンターとして大規模コールセンターをはじめとした2,000社を超える多数の企業で導入実績があります。

幅広いテレフォニーサービスを提供

BIZTELの有名なサービスといえばコールセンター業務を支えるBIZTELコールセンターがありますが、携帯端末の内線化を可能にするBIZTELモバイル、クラウド型IPビジネスフォンサービスのBIZTELビジネスフォンなど多彩なサービスを取り扱っています。

コールセンターに必要な機能を標準装備

BIZTELでは、待ち呼や入電状況、応答率などをリアルタイムで表示することができます。このように対応状況を可視化することでセンター運営の効率化へと繋がります。また、座席追加などの設定変更もブラウザ経由の管理画面から簡単に行えます。操作性の良さはもちろんのこと、画面の見やすさも好評です。

CRM連携機能

BIZTELではSalesforceを始めとする各種CRM/SFAと簡単に連携することができます。この連携機能を使うことで顧客情報を一元管理することができ、業務の効率化へと繋がるのです。

類似サービス: DREAM CALL NEXT

(4.5)

                   
月額費用要問い合わせ無料お試しあり
初期費用要問い合わせ最低導入期間6ヶ月

DREAM CALL NEXTとは、株式会社ドリームソリューションが運営しているテレアポの営業支援コールシステムです。 豊富な機能で架電業務の効率化や、オペレーター管理の効率化を実現することができ、各種分析機能も搭載しています。

   

シンプルで使いやすいUI

DREAM CALL NEXTは、誰でも利用できるシンプルで使いやすいUIで設計されているため、一部の人しか利用できないということがありません。 クラウド型のため、インターネット環境さえ整備されていれば、場所を選ばず利用することができます。

営業スタイルにあった架電方法を提供

「架電率を向上させたい」「1件1件の質を高めたい」など、コールシステムを利用する方の目的は様々です。 DREAM CALL NEXTでは、営業スタイルに合わせた架電方法を提供しており、クリック発信やグループ架電、プレディクティブ発進といった機能を利用することができます。

豊富な分析機能でテレマーケティングを効率化

DREAM CALL NEXTには、実測値をベースに多角的な分析を可能とする機能が豊富に搭載されているため、感覚的なテレマーケティングから脱却することができます。 一覧分析、エリアマーケティング、ステータス割合、架電率分析といった豊富な分析機能が搭載されています。

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CTIで顧客管理を行うには? 

CTIとCRMを連携して利用する

CTIはCRMと連携することで顧客管理が行えます。

CRMとは、顧客情報を効率化し管理を行うシステムのことです。

CTIとCRMはそれぞれ個別で利用することも可能ですが、連携して使うことで、より顧客管理をスムーズに行うことができるのです。

CTIとCRMを連携して利用するメリット

CTIとCRMを連携して、適切な顧客管理を行えば、顧客をリピーター、すなわちロイヤルカスタマーへと成長させることが可能なコールセンター運営が実現します。

迅速かつ的確な対応には、顧客との会話履歴のチェック、以前担当したオペレーターを割り当てる配慮などが欠かせません。

顧客の満足度を向上させるためには、CTIとCRMの連携は効果的なのです。

また、CTIとCRMを連携しておけば、適切なタイミングで顧客に必要なアプローチをすることもできます。

顧客にとって、煩わしくないタイミングで架電するには、企業と顧客との通話履歴をしっかりと管理し、社内で共有するなどの施策が必要です。

CTIとCRMの連携は、そういった側面からも効果を発揮します。

CTIと連携できるシステムは?

CTIと連携可能なシステムは?

CTIはCRM以外にも、以下のシステムと連携を図ることができます。

CTIと連動可能なシステムの名前と特徴

PBX(​​Private Branch eXchange)
  • 構内交換機のこと
  • 企業内にある複数の電話回線を集め、内線同士の接続・外線と内線の接続を管理する
SFA(Sales Force Automation)
  • 営業支援システムのこと
  • 営業支援を目的として、営業に関するデータを管理するツール
MA(Marketing Automation)
  • マーケティングを自動化するためのツール
  • マーケティング活動を効率よく行い、生産性向上を狙う

CTI連携を行う目的とは?

CTI連携を行う一番の目的は、業務の効率化・サービスの品質向上が挙げられます。

例えば、CTI連携を行うことにより、発信元の電話番号によって顧客情報をパソコンに表示できるようになり、応答前にオペレーターが顧客情報をチェックできるので、業務の効率化・サービスの品質向上を同時に図ることができます。

通話履歴や顧客データを閲覧できれば、顧客に適した電話対応を行うことができるでしょう。

また、決まった担当者がいる顧客から着信があった場合、その担当者にすぐ繋げることができるなど、余分な業務が発生しなくなり、従業員の負担も軽減されるのです。

クラウド型CTIとオンプレミス型CTIの比較

CTIにはクラウド型だけでなく、オンプレミス型も存在します。

オンプレミス型はサーバーを設置して使う

オンプレミス型はサーバーを設置して利用する仕組みのものですが、カスタマイズできる範囲が広く柔軟な使用が実現できるのがメリットです。

自社の中でシステム・データを完結できるため、情報漏洩を防げる利点もあります。

オンプレミス型の導入にはコストがかかる

オンプレミス型は、自社にCTI用のサーバを設置することを理由として、クラウド型を利用するよりも導入コストがかかります。

また、利用開始までの期間も長くなることも念頭においておく必要があります。

CTIシステムはどう選べばいい?

製品名参考価格無料トライアル向いている電話業務CRM連携の可否
List Navigator月10,000円~○ありアウトバウンドコール
Mostable要問い合わせ-要問い合わせアウトバウンドコール
MiiTel月5,980円~-要問い合わせアウトバウンドコール
MEDIA-CTI要問い合わせ-要問い合わせインバウンドコール
アウトバウンドコール
CALLTREE要問い合わせ○デモありアウトバウンドコール
BizBaseテレマーケティング要問い合わせ○デモありアウトバウンドコール
DREAM CALL NEXT要問い合わせ○ありアウトバウンドコール要問い合わせ
Comdesk Lead要問い合わせ○1週間無料アウトバウンドコール
XCALLY要問い合わせ-要問い合わせインバウンドコール
アウトバウンドコール
InfiniTalk35,800円〜○ありインバウンドコール
SimpleConnect1,980円~○ありアウトバウンドコール
CT-e1月5千円~-要問い合わせインバウンドコール
EverCall要問い合わせ-要問い合わせアウトバウンドコール
  • 通話品質の確認
  • 業務に合わせてインバウンド型とアウトバウンド型を選択する
  • 自社で使用しているCRM/SFAシステムとの連携可否を確認する
  • セキュリティ対策と休日のサポート体制が整っているシステムが理想

通話品質の確認

クレーム対応や金融系商材などの商材を取り扱う場合においては特に重要になりますが、音声が途切れたり、聞こえづらかったりすると業務にかえって支障がでてしまうことになりかねません。
第一に、安定した通話を確保しましょう。

インバウンドコールかアウトバウンドコールのどちらで利用するか

コールセンター業務は受電を中心としたインバウンド型と架電中心のアウトバウンド型に大きく分かれます。

CTIシステムの中にもどちらかのタイプに特化したものがあり、それぞれ搭載されている機能が異なるため、自社の業務タイプと導入予定のシステムがどちらかのタイプかをまずは把握する必要があります。

他システムとの連携ができるかどうか


CTIシステムはCRMやSFAシステムと連携することで顧客情報を元にした効率的かつ効果的なコールセンター業務を実現できます。

現在使用しているシステムとの連携可否は導入前に公式資料や問い合わせで必ず確認しておきましょう。

オペレーターや営業の通話スキルを向上させたいと考えている場合には、分析・教育支援機能を備えているとよいでしょう。

セキュリティやサポート体制が整っているか

CTIシステムを活用したコールセンター業務では顧客情報を扱うため、情報漏えいを防ぐためにもセキュリティ対策がしっかりしているシステムを選ぶことが大切です。

また、カスタマーサポートなどのインバウンド業務で土日も稼働する場合は、土日のサポートにも対応しているシステムを選ぶと良いでしょう。

おすすめ!CTIシステム主要12社比較(料金・種類・機能を比較)

List Navigator(リストナビゲーター)

List Navigatorは、株式会社Scene Liveが運営しているCTIシステムです。

トップアポインターやスーパーバイザーとしての経歴がある開発者の豊富な経験やノウハウが詰め込まれたCTIです。

申し込みから導入までは最短翌日という利便性の高さです。

  • 3,100社以上の導入実績
  • 直感的な操作で利用可能
  • クリアな音声品質
  • 豊富な分析機能を搭載
比較項目詳細
初期費用0円〜
月額費用1日250円〜/ブース
導入実績3,100社以上
無料トライアル無料トライアルあり

S.Y様

業種:コンサルティング/会社規模:11~30人

 

架電効率がアップしました

コスト面でも機能面でも優れているシステムです。架電内容の録音もできるため、分析にも向いていると思いました。
詳しくはこちら

E.O様

業種:マスコミ/会社規模:51~100人

 

コストパフォーマンスに優れています

他のシステムに比べ安価で、インターフェースもわかりやすく使いやすいです。機能面も充実しています。
詳しくはこちら

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


画像·データ出典:List Navigator公式サイト

Mostable

Mostableは株式会社シナジーが運営しているクラウド型のCTIシステムです。

専用工事などが不要で、複雑な設定をすることなく導入できるため、場所を選ばずにすぐコールセンターを開設することができます。

直感的に操作することができるため、初めてCTIシステムを利用するという方でも安心して利用することができるサービスです。

導入ID数は5,000ID以上、月間通話件数は20,000,000件以上という実績もあり、導入後の通信費削減率も最大50%と高い導入効果が期待できます。

  • 500社以上の導入実績
  • 直感的な操作で利用可能
  • オペレーターの状況をリアルタイムに把握
  • 最適なプランで通話費の削減を実現
比較項目詳細
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
導入実績500社以上
無料トライアル要問い合わせ

A.W様

業界:小売業/会社規模:31人~50人

 

初めてでも使いやすい

会社の規模が大きくなるにつれて、管理に限界を感じて導入を決めました。
人の管理を自動でデータ収集してもらえて助かっています。
詳しくはこちら

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


画像·データ出典:Mostable公式サイト

MEDIA-CTI

MEDIA-CTIは株式会社メディアシステムが開発·運営しているCTIシステムです。

数席単位の小規模コールセンターから100席以上の大規模コールセンターまで幅広く対応できる柔軟性を持ったシステムで、売り上げアップや営業との連携の効率化などの効果が期待されます。

  • 2〜3席から利用できる
  • 利用環境に合わせて機器やネットワークの構成が可能
  • クラウド型とオンプレミス型の2形態あり
比較項目詳細
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
導入実績400社以上
無料トライアル無料トライアルあり

A.W様

業種:不動産/会社規模:1~10人

 

導入時のサポート力が素晴らしい

会社の規模に合わせて柔軟に対応してもらえるのが良い
WEBサイトから簡単に一斉送信できて楽なのが良い
サポートが伴走型で安心感がある
詳しくはこちら

S.W様

業種:サービス/会社規模:11~30人

 

架電業務の効率化ができました

一回あたりの通話時間を短縮できる「スナッチ対応」があるので、コールが溢れなくてありがたい
通話録音機能によりブラウザから手軽に内容を確認できるので、正確な情報を瞬時に確認できてオペレーターと営業担当者のコミュニケーションもスムーズな点
詳しくはこちら

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像·データ出典:MEDIA-CTI公式サイト

MiiTel(ミーテル)

MiiTelは株式会社RevCommが提供しているAI搭載型クラウドIP電話です。

クラウドで利用することができるため、従来の電話業務にかけていたコストの削減や遠隔地からの利用ができます。

AI搭載型のため分析力にも優れており、すでに1,450社以上で導入されている実績があります。

  • 電話機なしのクラウド環境で利用可能
  • AIによる通話の分析が可能
  • 専用のスマホアプリあり
比較項目詳細
初期費用0円
月額費用5,980円
導入実績1,450社以上
無料トライアル要問い合わせ

D.A様

業界:リース・レンタル/会社規模:20〜50人

 

営業業務を効率化できた

1クリックで電話できて家電効率が上がる。会話の録音機能があり、開き直しもあとからできるため営業業務を効率化できる。
詳しくはこちら

S.T様

業界:ソフトウェア/会社規模:20〜50人

 

振り返り用のインターフェースがとても良い

音声録音ができるCTIはたくさんあるものの、このツールはインサイドセールスのトーク指導・メンバー自身での振り返り用のインターフェースとして一番。日々の音声チェック・振り返りを運用に乗せやすい。
詳しくはこちら

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像·データ出典:MiiTel公式サイト

CALLTREE(コールツリー)

  • 誰でも使いこなせるわかりすい画面
  • 離れた場所でもリアルタイムで情報を共有
  • CRMとしての機能も搭載
  • 強固なセキュリティ性

CALLTREEは、コールセンターを知り尽くしたプロによって開発されたCTIです。

直感的な操作で利用でき、クラウドタイプのためテレワークでの利用にも適しています。

セキュリティ性にも優れており、情報の漏洩やなりすまし、改ざんのリスクも非常に低く安心安全な利用が可能です。

比較項目詳細
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
導入実績要問い合わせ
無料トライアルデモあり

2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

E.W様

業種:サービス/会社規模:31人〜50人

 

使いやすいシステムなので導入はスムーズでした

コールセンター業務のIT化で業務体制の移行はある程度のトラブルがあることを覚悟していましたが、操作性などは比較的シンプルで意外とスムーズに移行できました。使いやすいシステムなので助かりました
詳しくはこちら

Y.S様

業種:小売/会社規模:51人〜100人

 

アポイント取得の確率は上がりました

過去に会話して得た情報の履歴を見ながらアポ取りができるので、架電の担当が異なる場合でもアポ取得率が上がりました。リストのグループ分けや消化状況の管理などで架電業務が効率的に回っています。
詳しくはこちら

画像·データ出典:CALLTREE公式サイト

BizBaseテレマーケティング

BizBaseテレマーケティングは、テレマーケティングに必要な機能をオールインワンに搭載しており架電業務の効率化に大きく貢献します。

オペレーターに代わっての自動発信が可能で、架電件数を増やしたいという方には特におすすめのサービスと言えるでしょう。

IVR(自動音声応答)やACD(着信呼自動分配)も搭載されているため、問い合わせ対応のスピードアップも実現することができます。

比較項目詳細
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
導入実績要問い合わせ
無料トライアルデモあり

2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

R.S様

業界:IT業/会社規模:31人~50人

 

無駄な時間を大幅に削減

電話が繋がった場合のみ電話対応を実施できるようになったことで、一件当たりにかかる時間がかなり短縮できた
詳しくはこちら

R.S様

業界:通信業/会社規模:11人~30人

 

スマートフォンがビジネスフォンに

専用のアプリを設定するだけで、スマートフォンから03、050、0120の番号を使うことができるところです。
詳しくはこちら

画像·データ出典:BizBaseテレマーケティング公式サイト

Comdesk Lead

Comdesk Leadとは、株式会社Widsleyが運営しているインサイドセールスCTIです。

インサイドセールスCTIの中で唯一、携帯回線を使用することができ(特許取得済み)、通話コストの削減や業務効率化につながるとして注目されています。

携帯電話とPCを併用して自社のインサイドセールスを伸ばしたい方には特におすすめです。

オートコール機能や顧客情報の管理機能が搭載されているため、架電効率を上げ、テレワークでも手軽に顧客情報を確認することができます。

比較項目詳細
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
導入実績要問い合わせ
無料トライアルあり

2022年8月現在/詳細は公式サイトを確認

J.S様

業界:通信業/会社規模:11人~30人

 

自動配布機能がついた効率のいいサービス

Comdesk Leadを導入してからは、コール数、回転スピードともにアップし、それに伴って生産性も上がっています。
詳しくはこちら

EverCall

EverCallは、株式会社エバーバンクが運営している現場の声から生まれたCTIシステムです。

シンプルに利用できるように無駄な機能を排除して設計されています。

優れた機能を搭載していながらも低価格で利用することが可能です。

プレディクティブコール機能が搭載されているため、通話が成立した場合のみオペレーターへ接続することができ、無駄な架電がなくなり、架電効率が高まります。

  • 現場の声を反映したCTI
  • 無駄な機能を排除
  • 架電率を高める
  • 充実したサポート対応
比較項目詳細
初期費用0円
月額費用要問い合わせ
導入実績要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ

T.M様

業界:通信/会社規模:31人~50人

 

オペレーター業務の質を上げ管理の手間を削減できました

対応履歴や接続率など細かなデータを全て記録できるので、対応漏れの削減はもちろん、データから最適な架電施策を打ち出すきっかけにもなります。動作が軽く多機能のわりにはUIもシンプルで使いやすいです。
詳しくはこちら

E.S様

業界:サービス/会社規模:31人~50人

 

コールセンター業務を様々な機能でシステム化できます

自動コールや通話録音などの機能から見込み顧客管理、コール結果の分析など、コールセンター業務に必要な細かな機能がたくさん詰まっています。管理者として利用する場合、オペレーターの稼働状況や履歴なども一覧で管理できるため、SV業務の負担軽減になっています。
詳しくはこちら

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像·データ出典:EverCall公式サイト

BIZTEL

BIZTELは、幅広いテレフォニーサービスを提供しています。

モバイル、ビジネスフォンをはじめとしたコールセンター業務に最適なシステムを提供しており、大規模コールセンターをはじめとした多数の企業での導入実績があります。

コールセンターに必要な機能が標準搭載されており、機能性だけではなく、画面の見やすさにも拘って設計されています。

また、SalesforceをはじめとしたCRM/SFAとの連携が可能で、顧客情報を一元管理し、データベースを活用した業務が可能となります。

  • 幅広いテレフォニーサービスを提供
  • コールセンターに必要な機能を標準装備
  • CRM/SFA連携が可能
  • 通話などの品質はクラウド最高峰
比較項目詳細
初期費用50,000円〜
月額費用15,000円〜
導入実績2,000社
無料トライアル要問い合わせ

T.B様

 

コールセンターの稼働状況を可視化できた

コールセンターの稼働状況が可視化できるようになった。数拠点に離れてヘルプデスク対応を行っているが、離れた拠点のメンバーの稼働状況もWebコンソールもすぐに把握でき大変便利。
詳しくはこちら

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像·データ出典:BIZTEL公式サイト

DREAM CALL NEXT

DREAM CALL NEXTは、株式会社ドリームソリューションが運営しているテレアポの営業支援コールシステムです。

シンプルで使いやすい操作性と、豊富な機能が搭載されており、架電業務の効率化やオペレーター管理の効率化を実現することができます。

インターネット環境が整っていれば場所を選ばず利用することができるため、テレワークでの導入にも適しています。

実測値をベースに多角的な分析が可能で、数値に基づいたテレマーケティングが可能となります。

  • シンプルで使いやすいUI
  • 営業スタイルに合わせた架電方法を提供
  • 豊富な分析機能
  • クリアな音質
比較項目詳細
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
導入実績要問い合わせ
無料トライアル無料トライアルあり

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像·データ出典:DREAM CALL NEXT公式サイト

InfiniTalk(インフィニトーク)

特徴

インフィニトークは400社以上での導入実績があるCTIシステムです。

ドラッグ&ドロップの直感的操作でフローチャートが作成できるなど操作性に優れているため、CTIシステムを初めて利用する人でも簡単に扱うことができます。

クラウド版とオンプレミス版が提供されているため、企業の利用環境に合わせた導入を実現することが可能です。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:35,800円〜(クラウド版)

2023年4月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:インフィニトーク公式サイト

SimpleConnect

特徴

SimpleConnectは、Cloopen株式会社が運営しているクラウド型のコンタクトセンターシステムです。

電話・チャット・メール・SMSといった様々な経路からの問い合わせを一元管理することができます。

ブラウザフォンのため、専用アプリのインストールやセットアップ作業も必要ありません。

クラウドで利用できるため、インターネットに接続できる環境とパソコンさえあれば場所を選ばず利用することができ、最短2営業日で導入することが可能です。

最低利用ユーザー数や利用期間の縛りはありません。

料金

  • システム利用料金:1,980円~/ユーザー
  • 最低契約単位:1ユーザー
  • 最低契約期間:1ヶ月
  • 無料トライアルアカウントあり

K.Y様

 

あらゆるコンタクト手段を一元管理

電話の他に、チャット・メール・SNSのサービスも提供していて、顧客とのコンタクト履歴が一元管理できる
詳しくはこちら

2023年4月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:SimpleConnect公式サイト

その他おすすめCTIシステム一覧

CTIシステムは提供形態や料金以外に、目的に合わせた様々なラインナップがあります。

インバウンド型やアウトバウンド型といった大きな使い分けのほかに、各システムの強みや特徴も一覧にしていますので、導入時の比較にお役立てください。


CT-e1

CT-e1はインターネットとPCがあればどこでも開設が可能なCTIシステムです。

既設のPBXやIP電話、スマートフォンなど柔軟な組み合わせで利用することができます。

また、AIが録音した通話内容をテキスト化してくれるため、何度も音声を聞き直して手動で入力する手間が効率化されます。

  • 利用環境の自由度が高いシステム
  • AIによる通話音声のテキスト化が可能
  • 分散拠点で安定的な運用を実現
比較項目詳細
初期費用300,000円
月額費用5,000円〜
導入実績1,200社以上
無料トライアル無料トライアルあり

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


画像·データ出典:CT-e1公式サイト

MediaCalls

特徴

MediaCallsは、メディアリンク株式会社が独自開発・提供しているオールインワン型コールセンターシステムです。

自動振り分け機能や、スキルルーティングなど、インバウンド型コールセンターで役立つ機能が満載のサービスです。通信会社、人材派遣会社、デパートなど、多くの企業が導入しており、支持しています。

エージェントレポート、外線番号別レポートなどのレポートオプションが充実しているのも特徴です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:50,000円〜

2023年9月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:MediaCalls公式サイト

楽テル

特徴

楽テルは、株式会社ラクスが提供しているクラウド型のCRMシステムです。

着信ポップアップ、自動音声対応、自動着信振り分けなど、問い合わせ管理やコールセンター業務に欠かせない機能が満載です。テレワークのシーンでも大いに活用できます。

モニタリング・アドバイス機能もあり、新入社員や新人オペレーターを育成するのにも重宝できるサービスです。

料金

  • 初期費用:150,000円〜
  • 月額料金:80,000円〜

2024年1月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:楽テル公式サイト

BlueBean

特徴

BlueBeanはテレアポ業務から受電業務、自動音声アンケートなど、コールセンター業務に必要なツールが幅広く網羅された、クラウド型のコールセンターシステムです。顧客管理システムであるCRM機能と、コンピューターと連動したCTIがパッケージ化されています。

複数商材や顧客ごとに業務の設定管理も可能です。顧客対応履歴などといった情報をレポートとして出力することもできます。

クラウド型なのでインターネット回線さえあれば大規模な工事も不要なく、どこでもコールセンター対応が可能になるのが嬉しいポイントです。

料金

  • 初期費用:5,000円〜
  • 月額料金:5,000円〜

2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:BlueBean公式サイト

モバビジ

特徴

モバビジは、一般社団法人日本テレワーク協会加盟のクラウドテレコム株式会社が提供しているビジネスフォンです。

NTTのひかり電話やパナソニックのIP電話機などを組み合わせた電話サービスで、いつでもどこでも会社からの電話をスマートフォンで受け取ることができるツールです。5,000社以上の導入実績を誇ります。

転送機能が搭載されているので、オフィス以外からも会社の電話が使えます。オフィスで受けた電話を社員のスマートフォンへそのまま転送することも可能です。リモートワークや在宅勤務などに持ってこいのサービスです。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:モバビジ公式サイト

Dialpad

特徴

DialpadはDialpad Japan株式会社が運営するクラウド型ビジネスフォンサービスです。

ビジネスにおける電話業務に必要な機能を網羅しており、高い人気を誇ります。クラウドサービスの利点として、場所やデバイスにとらわれないコミュニケーションが可能になります。テレワークというシーンにおいて、非常にマッチしているサービスです。

G suiteやOffice365、Salesforce、Zendeskなど外部サービスとの連携が可能で、顧客情報表示による効率化、電話対応のクオリティ向上、スピーディーで生産性の高い業務へと飛躍を期待できるツールです。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:800円〜

2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:Dialpad公式サイト

CallConnect

特徴

CallConnectは合同会社selfreeが運営するブラウザ電話システムです。

すぐに導入できる手軽さと使いやすい機能の豊富さが売りのサービスです、連携サービスの種類が多く、総アカウント数2,000以上、利用継続率96.8%という実績を持っています。PC、インターネット、ヘッドセットがあれば日本国内のいつでもどこでも通話ができるのが嬉しいポイント。テレワークのシーンで便利に活用できます。

顧客リストの作成はもちろん、通話内容のテキストメモも保存し、すぐ表示できるので、通話業務の効率化に繋がります。

料金

  • 初期費用:0円〜
  • 月額料金:2,400円〜

2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:CallConnect公式サイト

AmeyoJ(アメヨジェイ)

特徴

全世界40カ国以上、2,000社以上の企業で導入されているCTIシステムのAmeyoJはコールセンター業務の効率化に大きく貢献してくれます。

オンプレミス、クラウド、どちらのタイプでも導入することができるので、自社の利用環境に応じた運用が可能となります。

料金

  • 初期費用:300,000円〜(30席の場合)
  • 月額料金:450,000円〜(30席の場合)

2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:AmeyoJ公式サイト

pickupon(ピクポン)

特徴

電話業務におけるブラックボックス化を解消し社内の情報共有を効率化するpickuponは、インサイドセールスやフィールドセールスなど幅広い分野で活躍してくれます。

AIによる自動入力でCRMやSFAへの情報入力にかかっていた手間を大きく効率化することができ、情報入力の徹底で属人化を防ぐことが可能です。

料金

  • 初期費用:0円〜
  • 月額料金:6,000円〜/ID

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:pickupon公式サイト

COLLABOS PHONE

特徴

COLLABOS PHONEはクラウド型のインバウンド向けCTIシステムです。

1秒単位での課金プランを提供しており、従来のCTIシステムでは実現できてなかった導入企業それぞれに適した料金で利用することができます。

コールセンター運営に必要な機能がオールインワンされているため、無駄なコストが発生しない点も特徴的です。

料金

  • 初期費用:200,000円〜
  • 月額料金:4,000円〜/Ch

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:COLLABOS PHONE公式サイト

TIS CTI Cloud

特徴

TIS CTI Cloudは小規模から大規模まで幅広い業種の企業にマッチしたCTIシステムです。

複数拠点の統合やスモールスタート対応など構成の自由度が高く、コストを抑えながらも高品質な通話を実現するシステムとして、CTIの利用における課題を解消します。

料金

  • 初期費用:500,000円〜
  • 月額料金:6,000円/ID

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:TIS CTI Cloud公式サイト

楽天コネクト Speed

特徴

楽天コネクト Speedは、国内の導入実績は1,200社を突破しているCTIシステムで、コストを抑えながらも簡単かつスピーディーに導入することができます。

24時間365日の監視体制でセキュリティ面においても安心して利用できるサービスとなっています。

料金

  • 初期費用:64,500円(5席利用の場合)
  • 月額料金:19,420円(5席利用の場合)

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:楽天コネクト Speed公式サイト

Terry

特徴

Terryは、現在使っている電話をそのままAIが代行してしてくれるサービスです。

24時間365日、音声で自動応答することができるので人材不足の解消にも貢献してくれます。会話シナリオは簡単に設計することが可能で、自然言語処理でAIとは思えない自然な会話を実現します。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:Terry公式サイト

GenesysCloud

特徴

GenesysCloudは使いやすいシステムで、導入企業にあった運用を実現するCTIです。

セキュリティに優れており、高度な暗号化でいつでも安全に利用することができます。クラウド型のサービスであるため、いつでも最新のアップデートがされている状態で利用することが可能です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:9,000円〜

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:GenesysCloud公式サイト

INNOVERA AutoCall(イノベラオートコール)

特徴

INNOVERA AutoCallは、3,000コール/時間という短時間に大量発報が可能な一斉発報システムです。

DMの郵送にかけていたコストなどが削減できるだけでなく、空いた時間を別の架電業務にあてて生産性の向上につなげることができます。

無料のトライアルが用意されているため、事前に機能性や操作感を確かめることが可能です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:INNOVERA AutoCall公式サイト

Omnia LINK(オムニアリンク)

特徴

Omnia LINKは基本的な通話機能、管理機能を搭載していることはもちろん、AIによるリアルタイムでのテキスト化なども可能なコールセンター向けのトータルテレフォニーソリューションです。

テレワークや在宅コールセンターにも活用できるサービスで、コールセンター業務における豊富なノウハウを織り込んだ機能が豊富に搭載されています。

料金

  • 初期費用:300,000円〜
  • 基本料金:100,000円

2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

画像·データ出典:Omnia LINK公式サイト

Voiper

特徴

クラウド型CTIのVoiperは高機能でありながら低価格から利用することができます。

オンプレミス型と比較して大規模な工事は不要で導入することができ、稼働レポートを用いた課題の明確化で実稼働時間の最大化を実現します。

料金

  • 初期費用:10,000円/ライセンス
  • 月額料金:10,000円/ライセンス

2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認
画像·データ出典:Voiper公式サイト

ビズリンククラウドCTI

特徴

ビズリンククラウドCTIは、コールセンターシステムです。

小規模対応可能で高機能なクラウド型CTIサービスとなっており、コンタクトセンターで求められる機能を標準搭載しています。

在宅でのオペレーター業務にも対応しているため、感染症や自然災害などに負けない事業の継続性を確保でき、現代の多用な働き方にも対応することが可能です。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

2023年5月現在/詳細は公式サイトを確認

CTI iスマートBiz

特徴

iスマートBizとは、特別場所を必要としないクラウドPBXを使い、固定電話、携帯電話もビジネスフォンとして内線化できます。

もちろん、今使っている電話番号はそのまま継続することができます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

2023年5月現在/詳細は公式サイトを確認

CTIの種類

CTIの種類は大きくわけると2つの提供タイプがあり、またシステムによっては受信か発信のいずれかに特化したものもあります。

クラウド型

クラウド型のCTIは専用のサーバーを自社で用意する必要がなく、サービス提供側のサーバーを利用することができるため、初期費用を抑えることができる点がメリットです。

また、電話回線をひく必要がなく、インターネットに接続可能なパソコンがあれば短期間で導入できる点も魅力的で、早いものでは1週間〜2週間程度で導入が可能なケースもあります。

オンプレミス型

オンプレミス型は自社でサーバーを用意して運用するタイプになります。

自社が開発した機能を組み込んで利用することができるため、自社にマッチしたシステムにカスタマイズして運用することが可能な点がメリットです。

ただし、クラウド型と比べて保守費用がかかったり初期費用が高額になるケースが多く、導入にも1ヶ月程度の時間がかかることもある点には注意が注意しましょう。

インバウンド型とアウトバウンド型

CTIは、電話受付に特化した「インバウンド型」と発信に特化した「アウトバウンド型」という分け方もあります。

インバウンド型には着信した電話をオペレーターに自動配分する「ACD機能」、アウトバウンド型には架電リストに自動発信する「オートコール」などがあり、それぞれで搭載機能が異なります。

CTIシステムの導入事例

編集部

CTIシステムを導入してみて、費用対効果はありましたか?


M社T.T様

はい。連携したCRMシステムから顧客情報を元に営業ができるため、顧客対応品質と成約率が上がっています。

編集部

CTIシステム導入にかかった費用は?


M社T.T様

初期費用が約200,000円です。月額はオプションも入れて50,000円ほどかかっています。

編集部

なぜCTIシステムを導入しようと思ったんですか?


M社T.T様

弊社では営業活動の一部としてアウトバウンドのテレマーケティングを実施しているので、その精度や品質向上のため。


編集部

導入した結果どのようにパフォーマンスが上がりましたか?


M社T.T様

単純に架電件数が増えたことに加え、チームリーダーの会話を録音して研修に使用したところマニュアルよりも細かな会話のポイントなどが伝わりやすく、全体の通話品質も向上したと思います。

編集部

何を軸にサービスの比較をしましたか?


M社T.T様

使用しているCRMシステムと連携できることは必須で、あとは価格です。

編集部

改善してほしい点はありましたか?


M社T.T様

機能は満足ですが、やや高額なところです。

CTIについて動画で詳しく解説

CTIに関してのよくある質問

小規模事業者でもCTIは必要?

ミスの削減・電話対応の改善・リピーターからの信頼獲得などに最適です。

低価格で利用できるCTIシステム

List Navigator・楽天コネクト Speedなどが挙げられます。

CTIと連携できるシステムは?

CRM(顧客関係管理システム)・SFA(営業支援システム)・MA(マーケティングオートメーションツール)などが挙げられます。

電話転送機能はPCでも利用できます。

パソコンで電話転送機能を利用する条件としてあげられるのは、専用アプリなどを通じ、050番号を取得すること、加えて、050から始まるIP電話に対応可能な電話転送サービス(主にキャリアなどが提供する、特定の番号宛ての着信を別の番号に転送することができるサービス)を利用することです。

パソコンで電話対応できるようになれば、社員に向けてスマホを配布するなどといった、コストを削減することが可能です。

Salesforceと連携できるCTIシステムとは?

以下、Salesforceと連携できるCTIシステムの一覧です。

架電や受電を顧客管理と繋げ、効率化が実現できます。

  • CALLTREE
  • MiiTel
  • GoodCall
  • BIZTEL コールセンター
  • MediaCalls
  • InfiniTalk
  • AmazonConnect
  • カイクラ
  • CT-e1/SaaS
  • BlueBean

コールセンターの立ちあげにはCTIシステムの導入を

CTIについて基本的な意味や導入のメリット、機能、おすすめのCTIシステムについて紹介しました。

従来のコールセンター立ちあげに比べ、クラウド型のCTIシステムが登場したことで導入ハードルはグッと低くなったと言えるでしょう。

CTIシステムには便利な機能が豊富に搭載されていますが、自社に必要な機能を搭載したシステムをしっかりと比較検討してマッチしたシステムを選ぶことが重要です。

本記事で紹介したおすすめのCTIシステムを参考にして、ぜひ自社にマッチしたシステムを選定してください。

30~50代経営者の37%が、自社へのコールセンターシステムの導入を検討したことがあると回答。現在コールセンターシステムを導入しているのは12%【コールセンターシステムの管理に関するアンケート】

株式会社SheepDog(東京都品川区)が運営する、ITツール比較サイト・STRATE[ストラテ]は、2023年7月に『コールセンターシステムに関するアンケート』を行いました。

調査概要

対象者:全国の30歳〜59歳の男女/経営者・役員

サンプル数:300人

居住地:宮城県,東京都,愛知県,大阪府,福岡県

調査方法:ネットリサーチ

アンケート実施日:2023年7月18日

調査メディア: STRATE[ストラテ]:https://strate.biz/


【質問:自社へのコールセンターシステムの導入や導入検討をしたことはありますか?】

質問に対しての回答選択肢は以下

1.導入もなく、検討したことない
2.検討したが、導入はしていない
3.現在、検討中である
4.過去に導入していたが、今は利用していない
5.現在、導入している

 

 

30代〜50代の男女を対象とした「自社へのコールセンターシステムの導入や導入検討をしたことはありますか?」というアンケートで最も多かった回答は「導入もなく、検討したことない」で63%でした。

次いで多かったのが「現在、導入している」と回答した方の12%「検討したが、導入はしていないという回答が11%「過去に導入していたが、今は利用していない」という回答が9%「現在、検討中である5%で、自社へのコールセンターシステムの導入を検討したことがあると回答した方は全体の4割近くに及びました。

【現在、自社にコールセンターシステムを導入しているのは40代経営者が最も高く、50代の3.3倍】

 

現在、自社にコールセンターシステムを導入していると回答した割合を年代別でみてみますと、40代が最も高く20.59%、次いで30代が8.82%、50代は6.25%という結果になりました。

40代経営者の2割以上の方が、現在自社にコールセンターシステムを導入していることが分かりました。

30代~50代経営者の72%がCTIを全く理解していないと回答【CTIに関するアンケート】

株式会社SheepDog(東京都品川区)が運営する、ITツール比較サイト・STRATE[ストラテ]は、2022年8月に『CTIに関するアンケート』を行いました。

調査概要

対象者:全国の30歳〜59歳の男女/経営者・役員

サンプル数:300人

居住地:宮城県,東京都,愛知県,大阪府,福岡県

調査方法:ネットリサーチ

アンケート実施日:2022年8月30日

調査メディア: STRATE[ストラテ]:https://strate.biz/


【質問:CTIというシステムを知っていますか?】

質問に対しての回答選択肢は以下

1.全く理解していない
2.なんとなく理解していると思う
3.意味を理解しているが、利用したことはない
4.意味を理解していて、実際に利用したことがある

 

 

30代~50代の男女を対象とした「CTIというシステムを知っていますか?」というアンケートで最も多かった回答は「全く理解していない」で72%でした。

次いで多かったのが「意味を理解していて、実際に利用したことがある」と回答した方の12%「なんとなく理解していると思う」と回答した方が9%「意味を理解しているが、利用したことはない」と回答した方が7%で、72%の方がCTIの意味を全く理解していないことが分かりました。

 

【CTIの意味を理解していて、実際に利用したことがあると回答したのは30代経営者が最も多く、18.75%】

 

CTIの意味を理解していて、実際に利用したことがあると回答した割合を年代別でみてみますと、30代が18.75%、次いで50代が11.76%、40代は5.88%という結果になりました。

30代経営者の2割近い方がCTIの意味を理解していて、実際に利用経験があることが分かりました。

 

【CTIを全く理解していないのは40代男性・50代女性が最多 82.35%】

 

CTIを全く理解していないと回答した割合を年代×男女別でみてみますと、40代男性と50代女性が82.35%、次いで40代女性と50代男性の70.59%、30代男性は56.25%という結果になりました。

実に全体の8割を超える40代男性、50代女性経営者の方が、CTIを全く理解していないことが分かりました。

 

■ ご取材、データ引用等可能です。
·STRATE[ストラテ]への取材、コメント
·本発表データの引用
その他事項に関しても調整可能です。下記、お問い合わせまでお願いいたします。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社SheepDog メディア担当
メールアドレス:[email protected]

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        MiiTelには、架電業務を効率化させる機能が豊富に搭載されています。 例えば、電話番号を1クリックするだけで架電することができるため、電話番号を押している時間を短縮、かけ間違いを防止することが可能です。

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        MiiTelは、CRM(Customer Relationship Management)ツールとの連携で、よりその機能を強化することができます。

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        コール数が劇的に増大

        EverCallには、プレディクティブコール機能が搭載されており、架電率を劇的に高めることができます。 架電リストに対してプレディクティブコールを開始して、通話が成立した場合のみオペレーターへ接続するため、無駄な架電がなくなり、架電効率が高まります。

        冗長化による安定した利用が可能

        EverCallでは、サーバーやGW機器、電話回線などの全てを冗長化することで、いつでも安定した利用を可能としています。 万が一、メインサーバーが何らかの原因で機能しなくなった場合でもサブサーバーへ自動で切り替わるため、運用が止まることがなく、ルーターに何らかのトラブルが発生した際には、予備ルーターを設置して最小限の時間で復旧することが可能です。

        充実したサポート体制

        EverCallでは、常時4名〜5名で顧客サポートができるように体制を構築しています。 平日は電話対応、土日は専用チャットにてサポート対応しているため、土日に営業している企業でも安心して利用することができます。

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        DREAM CALL NEXTとは、株式会社ドリームソリューションが運営しているテレアポの営業支援コールシステムです。 豊富な機能で架電業務の効率化や、オペレーター管理の効率化を実現することができ、各種分析機能も搭載しています。

           

        シンプルで使いやすいUI

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