XCALLY(エックスコーリー)の料金・評判・口コミについて

XCALLY

サービス名XCALLY
ジャンルCTI
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
連携サービス各種CRM

多くの企業で顧客との接点を増やすオムニチャネル化が進められています。

しかし、チャネルが増えたことにより、コンタクトセンターが抱える負担も大きなものとなり、運用方法に課題を抱えている方も多いでしょう。

XCALLY(エックスコーリー)は、顧客とのコミュニケーション方法に合わせてチャネルを選択できるオムニチャネル化が実現できるサービスとして注目されています。

特徴やプランなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

XCALLY(エックスコーリー)とは

  1. 電話やFAX、SMS、メール、チャットなどを1つの管理画面上で統合
  2. 様々なサービスとの連携が可能
  3. リモートワークへのシフトにも対応
  4. 用途に応じた多様なプランを提供

XCALLYとは、株式会社ギークフィードが日本の総代理店として提供しているAIオムニチャネルコンタクトセンターシステムです。

電話(発信/着信)FAXSMSSNS、電子メール、チャットなど、様々なコミュニケーションチャネルを1つの管理画面上で統合して利用することが可能です。

CTIのおすすめ製品

専用機器は不要!【トビラフォン Cloud】

月額費用3,000円〜初期費用30,000円
無料お試しあり導入実績要問い合わせ

トビラフォン Cloudは、トビラシステムズ株式会社が提供しているフルクラウド型ビジネスフォンです。従来のビジネスフォン運用で必要とされていたPBXなどの専用機器を必要とせず、導入や運用の負担を軽減できる点が特徴です。

マルチデバイス対応

トビラフォン Cloudは、スマートフォン・PC・IP電話機などから会社番号での発着信ができるフルクラウド型ビジネスフォンです。オフィス以外の場所でも会社の電話番号を利用できるため、リモートワークやハイブリッドワークなど、場所にとらわれない柔軟な働き方を実現しやすくなります。

対応すべき電話に集中できる

トビラフォン Cloudには、自動音声ガイダンス(IVR)機能が搭載されており、電話対応業務の効率化を支援できる点が特徴です。「〇〇にご用件の方は1番」といった音声ガイダンスを設定することで、問い合わせ内容に応じた振り分けを行い、適切な部署や担当者へ着信を自動で振り分けられます。

AIが通話をテキスト化

トビラフォン Cloudの強みは、全通話の自動録音とAIによるテキスト化・要約機能です。通話内容は音声データとして保存されるだけでなく、高精度なAIが自動で文字起こしを行い、さらに要点を箇条書きで要約してくれます。

幅広いテレフォニーサービスが利用できる!【BIZTEL】

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月額費用15,000円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用50,000円〜最短導入期間5営業日程度

BIZTEL(ビズテル)は株式会社リンクとブライシス株式会社の共同事業として運営しているサービスです。 モバイル、ビジネスフォンはもちろん、コールセンター業務に最適なシステムに強みがあり、国内導入実績No. 1のクラウド型コールセンターとして大規模コールセンターをはじめとした2,000社を超える多数の企業で導入実績があります。

幅広いテレフォニーサービスを提供

BIZTELの有名なサービスといえばコールセンター業務を支えるBIZTELコールセンターがありますが、携帯端末の内線化を可能にするBIZTELモバイル、クラウド型IPビジネスフォンサービスのBIZTELビジネスフォンなど多彩なサービスを取り扱っています。

コールセンターに必要な機能を標準装備

BIZTELでは、待ち呼や入電状況、応答率などをリアルタイムで表示することができます。このように対応状況を可視化することでセンター運営の効率化へと繋がります。また、座席追加などの設定変更もブラウザ経由の管理画面から簡単に行えます。操作性の良さはもちろんのこと、画面の見やすさも好評です。

CRM連携機能

BIZTELではSalesforceを始めとする各種CRM/SFAと簡単に連携することができます。この連携機能を使うことで顧客情報を一元管理することができ、業務の効率化へと繋がるのです。

現場のプロが開発した営業支援システム【CALLTREE】

(4.5)

月額料金5万円無料お試しあり
初期費用10万円最短導入期間3日〜

CALLTREEは、株式会社ジーシーが開発·運営しているCTIシステムです。コールセンターを知り尽くした現場のプロによって開発されたシステムのため、コールセンター業務における課題を解消して業務効率化·コストカットを実現することができます。

初めてでも使いこなせるインターフェース

CALLTREEは、シンプルなデザインと操作性で、初めてCTIシステムを扱うという方でも容易に使いこなすことができます。

全ての情報が共有できる

ALLTREEは、クラウド型のシステムのため、世界中どこにいてもリアルタイムでの情報共有が可能です。 一つのデータベースを全てのオペレーターが共有できるため、特定のオペレーターしか把握していないという属人化を防止し、顧客情報や更新状況などを一括で管理することができるようになります。

顧客情報の管理にも優れている

CALLTREEにはCRMとしての機能も搭載されており、リストデータベースの一括管理や顧客情報の編集機能、重複番号の自動判別機能などによって効率的な顧客情報の管理と架電数のアップを実現することができます。

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XCALLY(エックスコーリー)の特に優れている点

  1. 電話やメール、チャットなど様々なチャネルに対応
  2. CRMやチケッティングサービスとの連携が可能
  3. 複数のデバイスから自由に選択ができる
  4. 世界50ヶ国以上での導入実績

さまざまなチャネルに対応

SNSやチャットなど、時代に合わせてチャネルの数も増えていくものです。

XCALLYでは、電話やメールなどはもちろん、LINEなどのSNSにも対応しています。

  • 電話
  • SMS
  • メール
  • FAX
  • チャット
  • SNS(LINE、Twitter、WeChat)

上記のようなチャネルに対応しているため、エンドユーザーの利用チャネル多様化に柔軟に対応することが可能です。

CRMとの連携が可能

XCALLYは、多くのCRM、チケッティングサービスとの連携が可能です。

  • Salesforce
  • Zendesk
  • ZOHO
  • freshdesk
  • MicrosoftDynamics365
  • vtiger

上記以外のCRMとのCTI連携もでき、これまでに保有してきた膨大な顧客情報をコールセンター運営に活用することが可能となります。

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オフィスとリモートワーク、併用対応も可能

お客様のご利用環境や操作性に対する慣れなどを考慮し、固定電話やスマートフォン、PCを使ったソフトフォンなど、複数のデバイスから選択可能です。状況によって、日々切替しながら利用することもできます。

複数のデバイスを自由に選択できることで、急なリモートワークへのシフトにも柔軟に対応することが可能です。

コンタクトセンターシステムとしての高い実績

XCALLYは、GetAppが調査した「2021 Call Center Category Leaders」でNo. 1になるなど確かな実績があります。

世界50ヶ国以上での導入実績があり、またコールセンターを中心に、国内でも最大560席での稼働実績があります。

XCALLYの効果的な使い方

活用事例

XCALLYの効果的な使い方としては、以下のようなケースがあります。

  • オペレータ応対後にIVRでアンケート実施
  • 問い合わせ対応ができなかった方へ、SMSを活用して一次対応を実施
  • 一斉発信によるオートコール
  • テキストでのやり取りが不慣れな方へ、ボイスボットを活用して一次対応
  • DBルーティングを活用した入電振り分け

ユーザーのためにWikiを用意

XCALLYでは、ユーザー向けのWikiを提供しているため、操作できるか不安という方でも安心です。

Wikiでは、「電話」「セキュリティ」「その他」といったように、カテゴリーごとに用語解説や使い方を解説しています。

最新のAI連携で自己解決率の向上とオペレーターの負担を軽減

XCALLYの大きな強みの一つは、進化を続ける先進的なAIソリューションとの柔軟な統合能力です。
単なる音声ルーティングにとどまらず、AIを搭載したボイスボットや高性能なチャットボットを導入することで、よくある定型的な問い合わせをシステム単独で自動解決し、有人での受電呼量を大幅に削減できます。
また、オペレーターの対応が必要な場合でも、通話音声のリアルタイムテキスト化機能や、通話終了後の応対履歴の自動要約機能などを活用することで、オペレーターが最も時間を取られる後処理業務(ACW)の時間を劇的に短縮します。
さらに、多言語に対応したリアルタイム翻訳プラグインなどを組み合わせることで、言語の壁を越えたシームレスなカスタマーサポートも可能になり、センター全体の生産性を飛躍的に高めることができます。

ソフトウェアのインストール不要で手軽にフルリモート化を実現

XCALLYは、専用ソフトウェアのPCへのインストールを必須としない「WebRTC」技術に標準対応しています。
そのため、オペレーターはGoogle ChromeやMicrosoft Edgeといった使い慣れた最新のWebブラウザとインターネット環境、そしてヘッドセットさえ用意すれば、世界中どこからでもすぐに電話の発着信や各種チャネルの管理業務を開始できます。
面倒なソフトウェアの初期セットアップや複雑なVPN構築が不要になるため、情報システム部門の負担を最小限に抑えつつ、コールセンターの完全在宅化やサテライトオフィスの展開をスピーディーかつ低コストで実現します。
さらに、WindowsやMacといったPCのOS環境にも依存しないため、スタッフ個人の端末を業務に利用するBYOD(Bring Your Own Device)の導入障壁も劇的に下がります。

XCALLY(エックスコーリー)の主要な機能・特徴

XCALLYの主な機能は、以下の通りです。

  • マルチチャネル対応:音声、SMS、Webチャット、Eメール、SNSなど複数のチャネルを一つのソリューションに統合します。また複数のチャネルを組み合わせた対応フローを設定することが可能です。
  • 統計レポート管理: 全てのチャネルの統計レポートを管理できます。またコールセンターに合わせたレポートのカスタマイズが可能となっています。
  • カスタムダッシュボード: リアルタイムで発着信の対応状況を把握できます。電話だけではなく、対象チャネルを全て管理することが可能です。
  • IVRシステム:ドラッグ&ドロップの直感的操作で自動受付、顧客満足度調査、折り返し電話などのIVRプロジェクトを設計することが可能です。

XCALLYのインストールに必要な環境

PCにソフトウェアのインストールが必要

XCALLYを利用する際は、PCにソフトウェアをインストールして利用する方法のほか、Webブラウザのみで利用できるWebRTCにも対応しています。

  • Microsoft .NET Framework 4.5.2
  • Microsoft Visual C ++ 2005再頒布可能パッケージ(x86)

また、コントロールパネルでMicrosoft .NET Framework 3.5を有効にしておく必要もあります。

クライアント側のPC要件

オペレーター側のPC要件は、以下の通りです。

Phonebar使用のために必要な要件

  • ブラウザ:Google Chrome、Mozilla Firefox、MS Edge
  • OS:.Net 3.5がインストールされたWindows 7、8、10

外部SIPクライアント使用のために必要な要件

  • ブラウザ:Google Chrome、Mozilla Firefox、MS Edge
  • OS:MAC OS、Linux OS、MS Windows 7、8、10

WebRTCバー使用のために必要な要件

  • ブラウザー:Opera、Google Chrome、Safari
  • OS:MAC OS、MS Windows 7、8、10、Linux OS

XCALLY(エックスコーリー)の提供プラン

XCALLYでは、4つの料金プランを提供しています。

  • PLUS:通話機能に特化したプラン
  • OMNI-GOLD:オムニチャネルを体感できるオーソドックスなプラン
  • DIALER-GOLD:電話の発着信に加えて、プレディクティブコールにも対応したプラン
  • ULTIMATE:XCALLYの全ての機能を搭載したプラン

3席セットのトライアル+サポートを提供しているため、本格的な運用の前にしっかりと機能性や操作感を試すことが可能です。

提供プランの詳細については、以下から資料ダウンロードをお願いします。

初期費用・月額費用は、プランに加えて、利用席数や要件によって異なります。業務要件をヒアリングの上別途提案。

XCALLY(エックスコーリー)の導入事例·評判

導入の容易さとシステム連携が導入の決め手でした

“元々は他社のIP-PBXを利用していましたが、業務数も多かったことから既存のIP-PBXを活かしつつ、一部の業務だけをXCALLYに切り替えることはできないかと相談させてもらいました。段階的に切り替えていき、半年後には全てをXCALLYに移行できるようになりました。XCALLYは導入が簡単で通信品質も良く、既存システムとの連携が行いやすい点が導入の決め手になりました。普段から使っているCRMやスプレッドシートとの連携ができるため、システム間の利便性を今後は高めていきたいですね。”(チアーマザーズ株式会社様)

XCALLY導入の流れ

XCALLY導入の流れは、以下の通りです。

お申込みいただき、およそ1ヶ月程度で利用を開始することができます。

  1. 提案:業務において必要な要件をヒアリング、最適なプランと金額を提案してくれます。
  2. 申込:申込書とEULA(End-User License Agreement)の提出。
  3. 環境構築·設定:ギークフィードにてお客様用の環境を構築、要件に合わせた設定を行います。(1週間前後)
  4. アカウント発行:利用に必要なアカウント情報の提供。
  5. 導入研修:管理者に向けた導入研修の実施。(1回3時間程度)
  6. 本番稼働

業務を止めず、既存システムと並行したスモールスタートが可能

コールセンターのシステムを全面刷新する場合、莫大な初期コストや業務停止のリスク、オペレーターの再教育など多くのハードルが存在します。
しかしXCALLYは、オープンなアーキテクチャと高い連携性を備えているため、現在稼働している既存のPBX(構内交換機)や他社製コンタクトセンターシステムと共存させながら、特定の部署や一部の業務チャネルのみに限定して導入することが可能です。
この柔軟性により、「まずは在宅勤務チームの数十席からスモールスタートで運用を開始し、機能や操作性を確認してから半年ほどかけてセンター全体へスケールアウトする」といった、現場の混乱を抑えた段階的な移行戦略が取れます。
豊富なAPIを利用して独自の社内データベースとも容易に繋がるため、事業の成長に合わせた拡張性の高さが魅力です。

この製品に関連する動画を紹介

XCALLYの詳細について

オムニチャネル化におけるコンタクトセンターの課題を解消して顧客満足度の向上や、柔軟な顧客情報管理を実現するXCALLYは、エンドユーザーの利用チャネルが多様化する今だからこそ導入したいサービスです。

より詳細な機能やプラン内容については、ぜひ資料のダウンロードをお願いします。

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    XCALLY の 口コミや導入事例・評判について

    満足度

    直感的に使えるGUI

    良い点

    機能が揃っているのに低価格なところです。

    改善点

    互換性がないブラウザに対応して欲しいです。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    既存のシステムとの連携が容易なところが導入の決め手でした。
    IVRも直感的な操作ができて使いやすくなっています。
    多くの導入実績があるので、その辺りも安心でした。

    ※一部、公式サイトの導入事例等を参考にした内容が含まれます。

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