- 月額費用
- 9,000円〜
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- デモあり
- 導入社数
- 非公開
顧客からのお問い合わせなどコールセンター業務の効率化、顧客や従業員満足度アップのために、専用プラットフォームを活用する企業が多くなりました。
そこで、本記事では、旧PureCloudとして知られるGenesys Cloud CXについて紹介し、主な機能、特徴、価格面についても触れていきます。
Genesys Cloud CXとは
Genesys Cloud CXは、Genesysが提供するAI搭載のクラウド型CX/コンタクトセンタープラットフォームです。日本ではジェネシス・ジャパンの体制を通じて、国内企業向けにも展開されています。
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専用機器は不要!【トビラフォン Cloud】

| 月額費用 | 3,000円〜 | 初期費用 | 30,000円 |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | あり | 導入実績 | 要問い合わせ |
トビラフォン Cloudは、トビラシステムズ株式会社が提供しているフルクラウド型ビジネスフォンです。従来のビジネスフォン運用で必要とされていたPBXなどの専用機器を必要とせず、導入や運用の負担を軽減できる点が特徴です。
マルチデバイス対応
トビラフォン Cloudは、スマートフォン・PC・IP電話機などから会社番号での発着信ができるフルクラウド型ビジネスフォンです。オフィス以外の場所でも会社の電話番号を利用できるため、リモートワークやハイブリッドワークなど、場所にとらわれない柔軟な働き方を実現しやすくなります。
対応すべき電話に集中できる
トビラフォン Cloudには、自動音声ガイダンス(IVR)機能が搭載されており、電話対応業務の効率化を支援できる点が特徴です。「〇〇にご用件の方は1番」といった音声ガイダンスを設定することで、問い合わせ内容に応じた振り分けを行い、適切な部署や担当者へ着信を自動で振り分けられます。
AIが通話をテキスト化
トビラフォン Cloudの強みは、全通話の自動録音とAIによるテキスト化・要約機能です。通話内容は音声データとして保存されるだけでなく、高精度なAIが自動で文字起こしを行い、さらに要点を箇条書きで要約してくれます。
幅広いテレフォニーサービスが利用できる!【BIZTEL】
(4)

| 月額費用 | 15,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 50,000円〜 | 最短導入期間 | 5営業日程度 |
BIZTEL(ビズテル)は株式会社リンクとブライシス株式会社の共同事業として運営しているサービスです。 モバイル、ビジネスフォンはもちろん、コールセンター業務に最適なシステムに強みがあり、国内導入実績No. 1のクラウド型コールセンターとして大規模コールセンターをはじめとした2,000社を超える多数の企業で導入実績があります。
幅広いテレフォニーサービスを提供
BIZTELの有名なサービスといえばコールセンター業務を支えるBIZTELコールセンターがありますが、携帯端末の内線化を可能にするBIZTELモバイル、クラウド型IPビジネスフォンサービスのBIZTELビジネスフォンなど多彩なサービスを取り扱っています。
コールセンターに必要な機能を標準装備
BIZTELでは、待ち呼や入電状況、応答率などをリアルタイムで表示することができます。このように対応状況を可視化することでセンター運営の効率化へと繋がります。また、座席追加などの設定変更もブラウザ経由の管理画面から簡単に行えます。操作性の良さはもちろんのこと、画面の見やすさも好評です。
CRM連携機能
BIZTELではSalesforceを始めとする各種CRM/SFAと簡単に連携することができます。この連携機能を使うことで顧客情報を一元管理することができ、業務の効率化へと繋がるのです。
現場のプロが開発した営業支援システム【CALLTREE】
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| 月額料金 | 5万円 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 10万円 | 最短導入期間 | 3日〜 |
CALLTREEは、株式会社ジーシーが開発·運営しているCTIシステムです。コールセンターを知り尽くした現場のプロによって開発されたシステムのため、コールセンター業務における課題を解消して業務効率化·コストカットを実現することができます。
初めてでも使いこなせるインターフェース
CALLTREEは、シンプルなデザインと操作性で、初めてCTIシステムを扱うという方でも容易に使いこなすことができます。
全ての情報が共有できる
ALLTREEは、クラウド型のシステムのため、世界中どこにいてもリアルタイムでの情報共有が可能です。 一つのデータベースを全てのオペレーターが共有できるため、特定のオペレーターしか把握していないという属人化を防止し、顧客情報や更新状況などを一括で管理することができるようになります。
顧客情報の管理にも優れている
CALLTREEにはCRMとしての機能も搭載されており、リストデータベースの一括管理や顧客情報の編集機能、重複番号の自動判別機能などによって効率的な顧客情報の管理と架電数のアップを実現することができます。
Genesys Cloud CXについてのQ&A
Q:Genesys Cloud CXの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は9,000円〜です。
※2025年7月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Genesys Cloud CXのお試しプランや最低利用期間は?
A:デモが用意されています。
Q:Genesys Cloud CXの主な評判や口コミは?
A:「普段使っているSalesforceとしっかり連携できる」等の好意的な評判が多いです。
Genesys Cloud CXの特徴·機能

ではGenesys Cloud CXにはどのような機能が搭載されているのでしょうか。
主な機能を3つ紹介していきます。
基本機能が充実している
Genesys Cloud CXの特徴は、着信の自動振り分け、録音、自動音声応答などコンタクトセンター業務で必要な基本機能が充実していることです。
よくある質問や回答例を表示できるQ&A登録機能、着信番号を参照して顧客情報を表示するポップアップ機能などもあります。
カスタマーセルフサービス機能
対話型IVR(自動音声応答装置)、音声ボットなどのカスタマーセルフサービス機能が用意されていることも、Genesys Cloud CXの特徴です。
人工知能搭載のチャットボットを使って、24時間年中無休でセルフサービスアシスタントを顧客に提供することも可能なため、従業員の負担軽減や人件費削減にも役立ちます。
レポートや分析ができる
Genesys Cloud CXには、レポートや分析機能もあります。
パフォーマンスダッシュボードでリアルタイムに情報をチェックすることや、リアルタイムデータと履歴データをあわせた検索や分析も可能です。
電話だけでなく、デジタル接点と人員管理まで一元化
Genesys Cloud CXは、電話対応だけでなく、メール、チャット、メッセージングなどのデジタルチャネルを含めたオムニチャネル運用に対応しています。
問い合わせをチャネルごとに分断せず、顧客との接点をまとめて管理できるため、対応履歴の確認や引き継ぎがしやすくなります。
上位プランでは、品質管理、コンプライアンス、ワークフォース管理、予測・スケジューリングなども利用でき、応対品質の改善と人員配置の最適化を同時に進められます。
大規模なコンタクトセンターだけでなく、複数チャネルの問い合わせを整理したい企業にも適しています
Genesys Cloud CXの強み
Genesys Cloud CXの強みは、インターフェイスがわかりやすいことです。
専門知識がなくても、直感的に取り扱うことができます。
また、Genesys Cloud CXはクラウド型のプラットフォームであるため、導入も簡単ですし、リモート勤務やテレワークなどさまざまなシーンで利用しやすいという強みもあります。
Genesys Cloud CXの価格·料金プラン
Genesys Cloud CXは、Genesys Cloud CX 1、Genesys Cloud CX 2、Genesys Cloud CX 3、Genesys Cloud CX 4の各プランを提供しています。料金ページでは、年契約のNamedライセンスでGenesys Cloud CX 1が月額75ドル、Genesys Cloud CX 2が月額115ドル、Genesys Cloud CX 3が月額155ドル、Genesys Cloud CX 4が月額240ドルと案内されています。最終的な費用は、ライセンス種別、利用機能、ユーザー数、通話・AI関連の利用状況によって変わるため、詳細はGenesysへ確認が必要です。
料金体系は、特定ユーザーに紐づくNamedライセンス、同時利用数に基づくConcurrentライセンス、顧客対応に使った時間に応じて課金されるHourly Interactingライセンスから選べます。ただし、NamedとConcurrentは混在できないため、利用人数やシフト体制に合わせて契約方式を検討する必要があります。
Genesys Cloud CXの注意点
Genesys Cloud CXはグローバルに展開されるクラウド型CXプラットフォームのため、料金体系やAI機能、ライセンス、連携機能などの確認項目が多い点には注意が必要です。
導入時は、必要なチャネル、席数、AI活用範囲、既存CRMとの連携、運用体制を整理したうえで、見積もりやデモを依頼すると検討しやすくなります。
そのため、そこまでデメリットではないためおすすめと言えます。
Genesys Cloud CXの導入事例·利用企業からの評判
コールセンター業務の在宅化を実現できた
“Genesys Cloud CXの導入したことで、コロナ禍に伴うコールセンター業務の在宅化を実現できました。業務キャパシティが増えたことやサービス品質改善とコスト削減も実現できたことも大きな成果です。”(株式会社東京個別指導学院様)
類似サービスとの比較
Genesys Cloud CXと類似したサービスとしては、メディアリンク株式会社のMediaCallsがあります。
MediaCallsは、オールインワン型コールセンターシステムで、クラウド型のほかに、オンプレミス型もあるのが特徴です。
通話録音やレポートなど、Genesys Cloud CXと似たような機能も搭載されています。
MediaCallsの価格はフルクラウド型の月額基本使用料が50,000円~です。
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CTIシステムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
Genesys Cloud CXでコールセンター業務の効率化を
自動音声応答や録音に加え、AI、オムニチャネル対応、分析、ワークフォース管理などを備えたGenesys Cloud CX。
直感的に扱えるGenesys Cloud CXの導入で業務効率化や顧客満足度アップを目指すことができるので、本記事を参考にして導入を検討してみてください。
画像·データ出典:Genesys Cloud CX公式サイト
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