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自社サイトの価値を高め、企業価値を高めるためには広告や自社サイトの改善を行い続けることが必要不可欠です。自社で行なった広告がどのような効果を発揮しているのか、どういった部分で改善が必要なのかを明確にするには解析ツールを使用するのが一番です。
今回はウェブ解析、広告効果測定、SEO効果測定がオールインワンで搭載されている解析ツールのsibulla(シビラ)をご紹介させていただきます。
sibullaとは
sibullaとは株式会社環が提供している解析ツールです。
ウェブ解析だけでなく広告の効果測定、SEO効果測定がオールインワンに搭載されています。
通常ですと効果測定の種類ごとにツールを導入するのが一般的ですがsibullaであれば1つで済むのでコストカットも実現できます。
広告の費用対効果やSEO対策における効果的なアドバイスを受けることができるので多くの企業から利用されているサービスです。
Web計測・解析のおすすめ製品
サイトの課題を可視化【SiTest】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 当日〜 |
SiTestとは、株式会社グラッドキューブが運営しているWebサイトの解析と改善が可能なLPOツールです。 ヒートマップによるWebサイト解析によって、サイトの課題を発見、A/Bテスト機能などの課題改善に役立つ豊富な機能を搭載しています。
Webサイトの課題を可視化
SiTestには、ヒートマップ機能や録画再生機能、レポート機能といったWebサイトの解析機能が搭載されているため、課題を可視化することが可能となります。 中でも、ヒートマップ機能は、PCユーザー・スマートフォンユーザーの滞在時間を可視化することができ、各ページの到達数や離脱率、平均滞在時間をグラフとして表示することもできるため、自社サイトのどこに問題があるのかが一目でわかります。
Webサイト改善に効果的な機能を搭載
SiTestには、A/Bテスト機能やパーソナライズ機能、ポップアップ機能といったサイト改善に効果的な機能を搭載しており、多角的に改善施策を試すことができます。 A/Bテスト機能では、ヒートマップ解析によって導き出した仮説を解消するための施策を試すことができ、わかりやすい画面で簡単に比較することが可能です。
レポート機能で情報共有を効率化
SiTestのレポート機能は、ボタンを押すだけで、レポート作成に必要な最低限のデータを自動的にまとめることが可能で、ヒートマップの分析結果をExcel形式のファイルでダウンロードすることができます。 Webサイト全体のアクセス状況や、設定したゴールの達成状況を毎週月曜日に指定メールアドレスに配信できるため、チームでの情報共有も可能です。
利用者の細かな傾向や性質を把握【Content Analytics】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 導入実績 | 120社以上 |
Content Analyticsとは、株式会社UNCOVER TRUTHが運営しているAI搭載型のWebサイト分析ツールです。専門知識がなくてもサイト内でどのコンテンツが閲覧され、どれがCVに寄与しているかを感覚的に把握できるツールとなっています。
分析から提案までを短時間で実現
Content Analyticsでは、あらかじめ整備されたレポートを使うことでページごとの状況を短時間で確認でき、複雑な準備をしなくても把握できるようになっています。
専門的なスキルは不要
Content Analyticsは、特別なスキルがなくてもページ内の各要素がどの程度働いているかをそのまま確認できるようになっており、扱いやすさを重視した設計がされています。
より深い顧客インサイトの発見が可能
Content Analyticsは、従来のツールでは把握しづらかったページ内での細かな行動まで確認できる点が特徴となっています。ユーザーがどの要素を見てCVに至ったのか、どの部分をどれほどクリックしたり閲覧したりしているのかといった詳細な行動を手がかりに、利用者の関心の向きや強さを読み取ることができます。
AI上でのブランドの見え方を整理【AKARUMI】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 7日間 | 導入実績 | 要問い合わせ |
AKARUMIは、株式会社ipeが提供するプラットフォームであり、AIによるブランド認識を数値として可視化できる点が特徴です。従来は把握しづらかったAI上でのブランドの見え方を整理し、データとして確認できる仕組みを備えています。
自社ブランドの言及度合いを自動取得
AKARUMIにはビジビリティ分析機能が搭載されており、会話の中で自社ブランドがどの程度言及されているかを数値として確認できます。言及の割合を把握することで、どれほどの頻度で話題に上がっているのかを具体的に理解できる仕組みです。
自社ブランドの立ち位置を明確に把握
AKARUMIのポジショニング分析機能を活用することで、LLM上において自社ブランドがどの順位で言及されているかを把握できます。単なる露出量だけでなく、どの位置で紹介されているかまで可視化できるため、実際の影響力をより具体的に理解しやすくなります。
ソース分析も可能
AKARUMIはソース分析機能にも対応しており、LLMがどのページを参照して回答を生成しているのかを把握できます。AIの回答の裏側にある情報源を明らかにすることで、コンテンツの影響範囲を具体的に捉えられる仕組みです。
sibullaの機能·特徴
アドバイス機能
sibullaを導入することで指標値を元にアドバイスを受けることができます。
専任担当者がいなくてもいつでも的確なアドバイスという形のコメントを受け取ることができるので、解析結果の確認が上手くできないというツールを使い慣れていない方でも安心して利用することができます。
ウェブ解析データの変化を独自の技法で集計し、必要な部分ごとに的確なアドバイスを受け取ることができます。
過去4週間分のアドバイスも確認することができるのでキチンと改善できているかを確認することが可能です。分析にかける時間がないという企業には最低限の重要なアドバイスのみを表示させることもできます。
サイト解析機能
サイト解析機能ではどんな企業からアクセスされているか、どの都道府県からのアクセスが多いかなどを分析することができます。
どの企業からアクセスされているか企業名まで分析することができるのは企業にとってマーケティングや営業材料として有効に活用することができるのでメリットと言えます。
そのほかにも日別でのアクセス分析や入り口·出口分析検索キーワード分析、利用環境分析などを利用することができます。
広告効果測定
sibullaでは画面上でカスタムキャンペーン設定を測定することができます。
このカスタムキャンペーン設定はGoogleAnalyticsに規定されているものと同様です。
これによってサイト内での遷移をセッションごとに分析できるようになります。Yahoo!やGoogleでリスティング広告を出稿する際に設定しておくことでsibullaの画面上でもクリック率やコンバージョンの確認ができるようになります。
ですので、部分一致などのキーワードでもコンバージョンに繋がりやすいものを見つけることができます。
また、広告出稿以外の自社での施策を効果測定することも可能です。今までに行なった集客のための施策が本当に効果がないものだったのかを検証することができるようになるのでより効果的な施策を打ち出すことへと繋げることができるようになります。
SEO効果測定
自社でのSEO対策を行なったキーワードをsibullaへ登録しておくことで効果測定を行うことができます。
登録したフレーズごとにアクセス数やコンバージョン数、検索順位をグラフ化することができるので効果を視覚的に確認することが可能となります。
キーワードバリエーション機能によってユーザーが検索するスモールキーワードを予測することができるようになるので効果的なSEO対策を行うことができます。
自社サイトを訪問したユーザーが使用している検索エンジンを円グラフと表で表示して指定した期間での比較も可能とします。媒体別の流入数の割合も表示することが可能です。検索エンジンごとに様々な分析結果を表示することができるので注力すべき検索エンジンを見極めることができます。
おすすめのWeb計測・解析ツール
sibullaの料金·価格
sibullaの料金は公式サイトよりお問い合わせする必要があります。
申し込みをすることでIDが発行され、HTMLタグの貼り付けから試用が開始されます。アカウント発行から30日間は無料で利用することができるのでまずは試験的に運用してみることができます。
2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認
sibullaの強み
sibullaの強みはそれ1つで様々な効果測定ができるという点にあります。
広告の効果測定やウェブ分析を行なってくれるツールは多数ありますが行いたい効果測定ごとにツールを導入しなければいけない場合が多く、その分費用が高額になってしまうというデメリットがありますがsibullaであればそれ1つでウェブ解析から広告効果測定、SEO対策までができるのでコストを抑えながら運用することができるのはsibullaならではの強みです。
利用企業からの評判·口コミ
アクセス経路の把握が可能になりました
“以前から解析ツールは使っていたのですが専任の担当者がいないことでアクセス数などを把握できていない状況でした。sibullaを導入してからはサイト内でのユーザー導線や経路分析ができるようになりました。ユーザーが資料請求をするまでの導線をしっかりと把握することができたので効果的な施策に繋げることができています。”(株式会社セラヴィリゾート泉郷様)
初心者にも安心なサポートです
“sibulla導入前はサイト分析は全然できていない状況でした。導入前のサポートも厚く、細かい用語の説明もしてもらえるということでsibullaを導入することにしました。導入後はサイトをまたがって分析ができるようになったので通販サイトへの誘導もできるようになりました。また、どういった検索キーワードでサイトに訪問しているのかがわかったのも嬉しかったですね。”(株式会社ピーエス様)
類似サービスとの比較
sibullaとの類似サービスとしてはPtengineやAIアナリストなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。
| サービス名 | 料金(月額) | 初期費用 | お試し利用 | 特徴 |
| sibulla | 要問い合わせ | 要問い合わせ | あり | ·様々な解析が可能 ·的確なアドバイスを受けられる |
| Ptengine | ·Free/0円 ·Economy/14,800円 ·Business/29,800円 ·First/49,800円 ·Enterprise/要問い合わせ
| 0円 | なし | ·直感的操作が可能 ·最短1日で設定可能 |
| AIアナリスト | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 無料プランあり | ·わかりやすいアドバイスを受けられる ·レポートを自動作成 |
料金面の比較では明確な料金プランがわかっているのがPtengineのみになりますがいずれのプランでも無料で試験的に運用することが可能です。機能面の比較としてはオールインワンに様々な効果測定·分析ができるsibullaがおすすめです。ヒートマップを利用したいという場合はPtengineがおすすめです。
sibullaで効果的なサイト分析を
今回はオールイン解析ツールのsibullaをご紹介させていただきました。
サイト解析や広告の効果測定を確実に行うことでユーザーのサイト内での行動の真意を知ることができユーザビリティの高いサイトを作ることができます。
自社で専任の担当者がいなくても的確なアドバイスをツールがくれるので人材不足からツール導入を躊躇していた企業にはsibullaのようなツールがぜひおすすめです。
画像·データ出典:sibulla公式サイト
