- 月額費用
- 0円~
- 初期費用
- 0円~
- 無料お試し
- 無料利用可
- 導入社数
- 要お問合せ
Webサイトを訪れてくれたユーザーの分析をする際にどのツールを使用するか迷ってしまいますよね。今回は無料で使用できる「Juicer」をご紹介します。
本記事を読むことでJuicerの特徴やメリットを知ることができます。あわせて使用した方の評判も紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
Juicerとは?
Juicerはログリー株式会社が運営するユーザー解析DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)です。ユーザーの行動履歴やひとり一人の属性を分析し、データ化します。
こうしたデータをもとにマーケティング施策をすることで、商品開発や企画、プロジェクトなどを効果的にすすめることができます。
Web計測・解析のおすすめ製品
サイトの課題を可視化【SiTest】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 当日〜 |
SiTestとは、株式会社グラッドキューブが運営しているWebサイトの解析と改善が可能なLPOツールです。 ヒートマップによるWebサイト解析によって、サイトの課題を発見、A/Bテスト機能などの課題改善に役立つ豊富な機能を搭載しています。
Webサイトの課題を可視化
SiTestには、ヒートマップ機能や録画再生機能、レポート機能といったWebサイトの解析機能が搭載されているため、課題を可視化することが可能となります。 中でも、ヒートマップ機能は、PCユーザー・スマートフォンユーザーの滞在時間を可視化することができ、各ページの到達数や離脱率、平均滞在時間をグラフとして表示することもできるため、自社サイトのどこに問題があるのかが一目でわかります。
Webサイト改善に効果的な機能を搭載
SiTestには、A/Bテスト機能やパーソナライズ機能、ポップアップ機能といったサイト改善に効果的な機能を搭載しており、多角的に改善施策を試すことができます。 A/Bテスト機能では、ヒートマップ解析によって導き出した仮説を解消するための施策を試すことができ、わかりやすい画面で簡単に比較することが可能です。
レポート機能で情報共有を効率化
SiTestのレポート機能は、ボタンを押すだけで、レポート作成に必要な最低限のデータを自動的にまとめることが可能で、ヒートマップの分析結果をExcel形式のファイルでダウンロードすることができます。 Webサイト全体のアクセス状況や、設定したゴールの達成状況を毎週月曜日に指定メールアドレスに配信できるため、チームでの情報共有も可能です。
利用者の細かな傾向や性質を把握【Content Analytics】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 導入実績 | 120社以上 |
Content Analyticsとは、株式会社UNCOVER TRUTHが運営しているAI搭載型のWebサイト分析ツールです。専門知識がなくてもサイト内でどのコンテンツが閲覧され、どれがCVに寄与しているかを感覚的に把握できるツールとなっています。
分析から提案までを短時間で実現
Content Analyticsでは、あらかじめ整備されたレポートを使うことでページごとの状況を短時間で確認でき、複雑な準備をしなくても把握できるようになっています。
専門的なスキルは不要
Content Analyticsは、特別なスキルがなくてもページ内の各要素がどの程度働いているかをそのまま確認できるようになっており、扱いやすさを重視した設計がされています。
より深い顧客インサイトの発見が可能
Content Analyticsは、従来のツールでは把握しづらかったページ内での細かな行動まで確認できる点が特徴となっています。ユーザーがどの要素を見てCVに至ったのか、どの部分をどれほどクリックしたり閲覧したりしているのかといった詳細な行動を手がかりに、利用者の関心の向きや強さを読み取ることができます。
AI上でのブランドの見え方を整理【AKARUMI】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 7日間 | 導入実績 | 要問い合わせ |
AKARUMIは、株式会社ipeが提供するプラットフォームであり、AIによるブランド認識を数値として可視化できる点が特徴です。従来は把握しづらかったAI上でのブランドの見え方を整理し、データとして確認できる仕組みを備えています。
自社ブランドの言及度合いを自動取得
AKARUMIにはビジビリティ分析機能が搭載されており、会話の中で自社ブランドがどの程度言及されているかを数値として確認できます。言及の割合を把握することで、どれほどの頻度で話題に上がっているのかを具体的に理解できる仕組みです。
自社ブランドの立ち位置を明確に把握
AKARUMIのポジショニング分析機能を活用することで、LLM上において自社ブランドがどの順位で言及されているかを把握できます。単なる露出量だけでなく、どの位置で紹介されているかまで可視化できるため、実際の影響力をより具体的に理解しやすくなります。
ソース分析も可能
AKARUMIはソース分析機能にも対応しており、LLMがどのページを参照して回答を生成しているのかを把握できます。AIの回答の裏側にある情報源を明らかにすることで、コンテンツの影響範囲を具体的に捉えられる仕組みです。
Juicerの特徴
ユーザー解析DMPであるJuicerの大きな特徴は無料で利用できることです。ほとんどの機能が無料プランで使用できるため導入を迷っている方でも試しやすいでしょう。
Juicerはサイトを訪れたユーザーのデータをもとに自動でペルソナを設計し、グラフを用いて表示することが可能です。数字や文字だけではなくこうしたグラフ等を使って表示することでユーザーをよりイメージしやすくなります。
その他にもサイトに訪れたユーザーに対してアンケートを用意し、そこで得たデータをもとに顧客のロイヤリティを測ることができます。
アクセス解析やユーザー分析などの細かな分析が簡単な操作性で行えるため、どんな方でも安心して利用することができます。
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Juicerの料金
基本的には無料で利用することができます。4種類の有料オプションを追加することで利用できる機能が増えます。
有料オプションは「データ活用プラン:20万円~/月」「DMP分析レポートプラン:5万円~/月」「広告運用代行プラン:5万円+広告配信・運用費等」「セグメントデータご提供プラン5万円」の4つです。
Juicerの評判・口コミ
無料で利用できることを評価する口コミが数多く見られました。また無料にもかかわらず、充実した機能性と、扱いやすい操作性についてもとても評判が良いです。
ユーザーのペルソナ設計や、属性分析などによってマーケティング施策の効率化につながる点や、NPS機能によって顧客満足度の向上が図れるなどの面からも多くの方に喜ばれています。
まとめ:使わなきゃ損!?無料で使えるJuicerの魅力
今回は無料で利用できるユーザー解析DMP「Juicer」をご紹介しました。たくさんの便利な機能が無料で使えるのは大変魅力的です。マーケティング活動においてJuicerはおおいに貢献してくれるのではないでしょうか。
まだ導入されていない方で、興味のある方はぜひ無料から試してみると良いでしょう。最後までご覧いただきありがとうございました。
