Slack to Teamsの料金・評判・口コミについて

    社内で複数のチャットツールを活用しており、部署や取引先ごとに利用するツールがバラバラで管理が煩雑化してしまうという課題を抱えている方も多いのではないでしょうか。

    Slack to Teamsは、ビジネスチャットツールとして高いシェア率を誇るSlackとMicrosoft Teamsを連携して利便性を高めることができるとして注目されています。

    本記事では、Slack to Teamsの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

    Slack to Teamsとは

    Slack to Teamsとは、株式会社ストラテジットが開発しているチャットツール連携アプリです。

    ビジネスチャットツールのSlackとTeamsを連携することが可能で、メインで利用していないチャットツールにアクセスしなくても返信ができるようになります。

    複数のチャットツールを利用していることによる対応遅延、確認漏れを防止してコミュニケーションを円滑にすることができるアプリです。

    取引先や他部署のメンバーとの間で普段利用していないチャットツールを使ったコミュニケーションが発生している方にもおすすめとなっています。

    Slack to Teamsのおすすめポイント

    複数チャットツール間の確認漏れを防止

    Slack to Teamsを導入することで、Slackへの通知をTeamsで確認、またはその逆が可能となります。

    届いた通知に対して返信を送ることも可能なため、複数チャットツールを利用している企業にありがちな、対応が遅れてしまったり、確認が漏れてしまうといったトラブルを防ぐことができます。

    わざわざ2ツールを確認する手間がなくなるため、生産性の向上が期待できるアプリです。

    Slack to Teamsの料金·価格

    Slack to Teamsの利用料金は、以下の通りです。

    • 1〜100ユーザー:年額132,000円(税込)
    • 101〜200ユーザー:年額264,000円(税込)
    • 201〜300ユーザー:年額396,000円(税込)
    • 301〜400ユーザー:年額528,000円(税込)
    • 401〜500ユーザー:年額660,000円(税込)
    • 501ユーザー以上:応相談

    無料のトライアル期間が30日設けられているため、しっかりと機能性を試してから導入することができます。

    利用には、Microsoft Teamsのアカウント(Microsoft 365 Business Basicプラン以上)とSlackのアカウントが必要となり、連携するチャンネルやチームにアクセスできる権限も必要となります。

    月額契約も可能なため、気になった方は、まずはお問い合わせしてみると良いでしょう。

    ※価格情報は2022年7月時点のもの

    Slack to Teamsの導入事例

    複数チャットツールによる煩雑化を解消

    “自社のメインツールとしては、Teamsを利用していたのですが、グループ子会社がSlackを利用しているため、グループ間でのコミュニケーションが煩雑化していました。Slack to Teamsは、双方向の連携ができ、メッセージを1つのツールに集約できるようになったことで手間が削減され、生産性が向上しています。”(匿名希望)

    Slack to Teamsの詳細について

    Slack to Teamsについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。

    複数のチャットツールを利用していることで、確認漏れが発生し、社内だけでなく取引先にも影響が出るミスとなってしまうケースはできるだけ防ぎたいものです。

    Slack to Teamsであれば、双方向の連携を実現し、1つのツールでメッセージの確認・返信ができるため、コミュニケーションを促進して生産性の向上につなげることができます。

    Slack to Teamsのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。

    Slack to Teams の 口コミをみる

    業種:エンタメ 会社規模:51人〜100人

    満足度

    毎日のちょっとした効率化の重要性を実感できます

    良い点

    メッセージの対応で頻繁にソフトを切り替えなくてよくなったところ。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    社内ではテキストの業務連絡は基本的にSlack、オンラインミーティングやチームメンバーの簡易的な連絡網はTeamsという使い方をしています。
    今まではそれぞれ別のソフトに切り替えて作業していましたが、こちらのソフトを導入することでお互いのソフト上で返信ができるようになりました。
    ちょっとした変化ですが毎日の業務の中では結構重要なことです。

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