グループウェアのおすすめ39選を比較【2022年版】

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    近年、企業内での情報共有の効率化や社内コミュニケーションの活性化を目的としてグループウェアを導入する企業が増えてきました。

    本記事では、おすすめのグループウェアの紹介や比較、導入の際に注意すべき点などを解説しますので、サービス選定の参考にしてみてください。

    グループウェアとは

    • グループウェアとは、社内コミュニケーションの活性化や情報共有の効率化を実現するツール
    • 掲示板機能や画像·動画の共有、スケジュール管理機能などが搭載
    • 従業員数1,000人以上のような大企業でもその効果を実感できる
    • 少人数の組織では費用対効果が実感できない場合がある

    グループウェアとは、社内コミュニケーションの活性化や情報共有の効率化を実現することができるITツールです。

    通常のメールでのやりとりと違い、個から複数人に対してのメッセージ発信を容易にし、掲示板機能や画像·動画の共有、スケジュール管理機能などが搭載されているグループウェアもあります。

    情報共有以外にも様々な業務を効率化することができるため、従業員数1,000人以上のような大企業でもその効果を実感できます。

    ただし、グループウェアはある程度人数の多い組織での利用を想定として設計されている場合が多く、少人数スタートアップ企業や個人事業主の方が利用する場合は費用対効果を感じることができない可能性があります。

    おすすめの類似グループウェア・プロジェクト管理ツール

    あらゆる業務を一元管理: monday.com

    (4.5)

    月額費用900円〜無料お試し14日間無料
    初期費用要問い合わせ導入会社140,000社

    チームのタスク、プロジェクト、スケジュール、ファイル、チャットを一元管理できるプラットフォーム。プログラミング不要でさまざまな機能が実装できるローコード/ノーコード開発プラットフォームとして、ニーズに合わせて自由にカスタマイズできます。

    タスク管理の煩雑さを解消

    monday.comは、Excelライクな見た目でタスク管理をすることが可能です。 ドラッグ&ドロップの直感的操作でタスクを入れ替えることができ、タスクの期限が迫った場合は、自動でアラートを送ることができるため、利便性に優れています。 タスクは、チームメンバーで共有することができるため、タスク漏れの心配もなく、リアルタイムでタスクの更新も可能なため、チームメンバーがいつでも最新のタスクを確認できるようになります。

    リモートワークの管理にも最適

    リモートワークにおける課題として多く挙げられるのが、メンバーの稼働状況がわからず、業務負荷が大きいメンバーの存在に気づくことができないという点です。 monday.comは、ブラウザベースで利用できるため、場所を選ばずアクセスすることが可能で、タスクごとにチャットをすることで、出社時と変わらないパフォーマンスを実現します。

    リアルタイムでのタスク管理が可能

    チーム内でいつでも最新のタスク共有ができるため、リアルタイムでのタスク管理が可能となります。 管理者は、誰が今どんなタスクを処理しているのか、タスクの抱えすぎになっていないかがリアルタイムで確認でき、適切なプロジェクト管理が可能となり、チームメンバーは自分以外のメンバーがどんなタスクを抱えているのかが把握できることでタスクの依頼や協働作業がしやすくなります。

    操作性に優れたグループウェア: aipo

    (5.0)

    月額費用350円~/ユーザー無料お試し14日間無料
    初期費用0円導入会社要お問合せ

    ウェブブラウザから利用するグループウェアで、スケジュール管理、ワークフロー、Webメール、ファイル共有、ブログ、掲示板等の機能を有し、ひとつの画面でチームの予定を確認でき、空き時間がひと目で分かります。

    テレワークにおけるスケジュール管理が可能

    テレワークにおける課題として上位に挙げられるのが、メンバーとのスケジュール共有です。 テレワークのみならず、フリーアドレスや別フロアで仕事をしている場合でも、誰がどこで何をしているのかを瞬時に把握することは困難となります。 aipoは、クラウド型のサービスであるため、場所を選ばずにスケジュールの入力·確認が可能です。入力されたスケジュールは、リアルタイムで更新されるため、いつでもメンバーの最新の予定を把握することが可能となります。

    ダブルブッキングのないスケジュール管理を実現

    紙やホワイトボードでのスケジュール管理では、書き込み·修正を繰り返すうちに煩雑化してしまい、会議や設備予約のダブルブッキングが起きるリスクが高まります。 aipoでは、登録するメンバーを部署やチームなどのグループごとに振り分けることができます。 予定登録の際に、会議室や社用車など設備に関しても登録することができるため、設備に関するダブルブッキングを防止することが可能です。

    Excelでのスケジュール管理から脱却できる

    Excelでのスケジュール管理は、同時編集ができないことや、複雑な数式を用いている場合などに属人化が起きやすいことが問題となります。 また、Excelは基本的にPCからの編集に向いており、外出先からモバイルで操作することが難しいというデメリットもあります。

    類似サービス Slack to Teams

    (5.0)

             
    年額費用132,000円〜(〜100ユーザー)無料お試し30日間無料
    初期費用要問い合わせ最短導入期間要お問合せ

    Slack to Teamsとは、株式会社ストラテジットが開発しているチャットツール連携アプリです。 ビジネスチャットツールのSlackとTeamsを連携することが可能で、メインで利用していないチャットツールにアクセスしなくても返信ができるようになります。

       

    複数チャットツール間の確認漏れを防止

    Slack to Teamsを導入することで、Slackへの通知をTeamsで確認、またはその逆が可能となります。 届いた通知に対して返信を送ることも可能なため、複数チャットツールを利用している企業にありがちな、対応が遅れてしまったり、確認が漏れてしまうといったトラブルを防ぐことができます。

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    グループウェアの料金

    グループウェアの料金体系は、利用ユーザーごとに変動します。

    1ユーザー単位で細かく料金が変動するものもあれば、10〜100人などのまとまった単位で段階的にプランが変わるものもあります。

    1ユーザーあたりは1,000円以下で利用できるグループウェアも多いですが、別で基本料金がかかる場合もあるため、最低利用料金がいくらからになるのかは事前に確認しておきましょう。

    また、初期費用は主要なサービスの多くが無料で提供しており、無料トライアル期間を設けている企業もたくさんあります。

    グループウェアの主な機能

    グループウェアの主な機能·料金としては、コミュニケーションの効率化に属されるものと、情報共有の効率化に属されるもの、業務効率化に属されるものがあります。

    コミュニケーション機能情報共有機能業務効率化機能
    機能メール機能
    チャット機能
    社内SNS機能
    グループトーク作成機能
    コメント機能
    メモ機能
    掲示板機能
    ビデオ通話機能
    音声通話機能
    ファイル共有機能
    レポート作成機能
    議事録作成機能
    アドレス帳機能
    プロジェクト管理機能
    アンケート機能
    ワークフロー機能
    名刺管理機能
    タイムカード機能
    空室予約機能
    日報作成機能
    スケジュール管理機能
    ToDo機能

    グループウェアの種類

    クラウド型

    クラウド型のグループウェアはシステムをインストールする必要がなく、比較的安価に利用することができるという特徴があります。

    また、マルチデバイスに対応しているものが多く、外出先やテレワークのような在宅での勤務でも簡単にコミュニケーションをとることが可能になるという特徴があります。データをサービス提供側のサーバに保存することになるので自社サーバーの構築の手間がかからないという特徴もあります。

    オンプレミス型

    オンプレミス型は自社のサーバーに専用のソフトウェアをインストールして運用するタイプになります。サーバー管理を自社で行わなければいけないという手間はありますが、自社の利用環境にあわせたカスタマイズがしやすいという特徴があります。

    また、クラウド型と比べて買い切りのものが多く、導入費用が高額になりやすいという特徴もあります。

    オープンソース型

    オープンソース型は自社でシステムを構築して導入することで、自在にカスタマイズすることができるという特徴を持っています。

    柔軟にシステムを運用することができる代わりに、システム構築ができる人材が必須となるので、自社エンジニアの負担が増えてしまうというデメリットがあります。

    グループウェア選定のポイント

    • 用途や価格に合わせて提供形態を選ぶ
    • 自社の課題解決に繋がる機能が備わっているか確認する
    • 外部システムとの連携や拡張性も確認する

    導入タイプを決める

    グループウェアは大きく分けてクラウド型とオンプレミス型に分けられます。

    グループウェアを導入する際にはこの提供タイプを意識すると良いでしょう。

    クラウド版はサーバー設置の手間などがかからないので低コストで導入することが可能で、短期間で導入できるというメリットがあります。

    オンプレミス版はクラウド版と比べると費用は高額になってしまう傾向がありますが、カスタマイズの柔軟性が高く自社の運用環境に合わせて導入することができます。

    機能を確認

    導入前にグループウェアを利用することで自社が解決したい課題を明確にしておきましょう。

    グループウェアは多機能なものが多く、使いこなすことで様々な業務を効率化することができますが、利用できる機能が多ければ多いほど、操作も複雑になったり費用が高額になってしまうケースもあります。

    なので、後からオプションとして機能を追加できるものや最低限の機能が備わっているものなど自社の課題との兼ね合いを考えて導入するようにしましょう。

    マルチデバイスに対応しているか

    グループウェアを効率的に活用するには、多くのデバイスで利用することができるものを選ぶと良いでしょう。

    PCだけでなく、スマートフォンやタブレットからも利用できるグループウェアを導入することで、外出先や在宅勤務でもグループウェアを活用することができるので、情報共有したいタイミングを逃すことなく連絡ができるようになります。

    外部連携は可能か

    グループウェアは多くの機能を有しているものが多いですが、さらに効率的に使うために、外部連携を行い機能を追加できるかを確認しておく必要があります。

    外部連携以外にも、オプションとして機能を追加できるものも後々グループウェアを拡張して使いたいという場合には有効なのでシステムを乗り換えずに如何に便利に使用することができるかの確認が必要となります。

    サポート体制を確認

    操作方法や管理方法について不明点が発生した際に、手軽に問い合わせすることができ、迅速な対応をしてくれるサービスであればユーザーがストレスを感じることなく運用することができるでしょう。

    サポート方法はメール・電話以外にチャットにも対応していると迅速な対応が期待できます。また、ユーザー向けのオンラインマニュアルやヘルプサイトなどがあるとサポート時間外でもユーザー自身でトラブルを解消することが可能です。

    グループウェア導入のメリット

    • 社内全体で情報を共有しナレッジも蓄積できる
    • マルチデバイス対応とクラウドによりいつでもどこでもコミュニケーション可能
    • 細かなユーザー管理で情報セキュリティ対策ができる

    情報共有を効率化できる

    グループウェアを導入することで、手軽に情報発信ができるようになり、ナレッジ共有も簡単に効率化できます。グループウェアはメールやメッセージアプリと違い、個人から多人数に対しての情報発信、ファイル共有が可能という特徴があります。

    掲示板機能もあるので、プロジェクトチームや部署内で共有したい情報を簡単に視覚化することができるようになります。社内SNSと比較すると組織単位で利用する傾向があるので会社全体でナレッジを蓄積することができるというメリットがあります。

    時間や場所を選ばずに連絡することができる

    グループウェアの多くはクラウドで提供されており、マルチデバイスに対応していることからPC以外にもスマホやタブレットから手軽に業務連絡などを行うことができます。社用のPC以外からもアクセスできるので在宅勤務を導入している企業でも手軽にコミュニケーションの円滑化を図ることが可能です。

    ユーザー管理を効率化できる

    グループウェアは従業員同士の交流を活性化できるだけでなく、管理者にとっても業務の効率化が図れるシステムです。

    ユーザーごとにアクセス権限を設定できるシステムが多いので社外秘の情報やチーム内だけで情報の共有を行いたい場合でも簡単に設定することができ、社外メンバーを招いてプロジェクト管理を行う場合でもゲストユーザー設定をすることで情報の流出を防ぐことができます。

    グループウェア導入のデメリット

    • 部門を横断してのコミュニケーションが難しい場合もある
    • 導入にはコストがかかる
    • トレーニングや学習期間が必要

    部門・役職を横断したコミュニケーションが難しい場合も

    グループウェアに搭載されているチャットツールは管理者の許可がないと設定できない場合があるため、業務システムとして扱う場合、部門や役職を超えての利用に許可が降りないこともあります。

    そのような場合、グループウェアグループウェアをコミュニケーションツールとして利用することは難しいので社内SNSやビジネスチャットツールを別で導入した方が良いでしょう。

    コストがかかる

    グループウェアは無料のツールもありますが、基本的にはビジネスで利用するのであれば有料ツールを導入することになります。

    有料のグループウェアは初期費用や月額料金などが発生するので、導入にはある程度のコストがかかることに注意しましょう。

    クラウド型のグループウェアであればある程度初期費用を抑えて導入することができるため、スモールスタートを検討している方にもおすすめです。

    本格的な運用にはある程度時間がかかる場合も

    グループウェアに限らず新しいツールを導入する際には、管理者が操作方法を覚えて社員へのレクチャーを行ったり、一部の部署から導入を始めて社内に浸透するツールか試す必要があります。

    そのため、導入からすぐに本格的な運用を実現することは難しいでしょう。

    ベンダー側が導入時に操作説明会やオンラインサポートを提供しているサービスであれば、短い学習期間で社内浸透を実現することができます。

    グループウェア導入時のポイント

    導入目的の明確化

    グループウェアに限らず、新たにITシステム・ツールなどを導入する際は、目的を明確にしたうえで製品を選定することが非常に重要です。

    もし、目的を明確にしないままグループウェアを導入してしまった場合、

    • 社内で十分に機能を活かしきれない
    • 既存のシステムと機能が重複してしまう

    などの失敗を及ぼしかねません。

    また、業務効率化、課題解決に活用したい場合も、

    • テレワークで、円滑なコミュニケーションが取れる環境を構築したい
    • メンバーのタスク管理・進捗管理を効率化したい

    など、導入目的をしっかりと具体的に設定し、目的に合った製品を選定することが重要です。

    既存システムとの相性

    既存システムとの相性も、しっかりとチェックしておくべきポイントです。

    既存システムと連携できないツールを選んでしまった場合、利便性に不満を感じ、現場が混乱してしまったり、社内に定着しなかったりなどといったケースも考えられなくありません。

    既存システムとの連携やグループウェアの拡張が可能かなど、確認しておくと良いでしょう。

    無料トライアルの活用

    グループウェアには、無料トライアルを用意している製品も多く、導入後のミスマッチ防止のためには、まずは無料トライアルを利用するのも賢明な手段です。

    無料トライアルを活用して試験的にグループウェアを導入し、現場目線での機能面や操作性の確認を行っておけば、導入後の運用をより具体的にイメージできるはずです。

    グループウェアの比較するべき点

    製品名参考価格無料トライアル
    aipo月350円~
    14日間無料
    octpath月1,650円~
    30日間無料
    Slack to Teams月132,000円~
    30日間無料
    Chat&Messenger0円~
    無料プランあり
    Garoon月800円
    あり
    kintone月780円~
    30日間無料
    WaWaOffice月2,500円
    14日間無料
    SHIRASAGI月35,000円〜
    あり
    GRIDY0円~
    要問い合わせ

    利用人数

    グループウェアを選ぶときのポイントとして「利用人数」が挙げられます。

    グループウェアのソフトには最低利用人数、最大利用人数が決まっている場合がほとんどです。

    自社の規模に合ったグループウェアを選択しましょう。

    必要としている機能が充足しているか

    グループウェアの機能は、ツールごとに様々ですが、どれくらいカスタマイズができるかなどの自由度はサービスによって異なります。

    実際の業務を想定して選ぶ必要があり、例えば、

    • 自社にはサーバーがあるのか?
    • グループウェアをどのように使いたいのか?

    などを具体的に考え、機能性の面を考えると良いでしょう。

    コスト

    グループウェアを選ぶときのポイント、3つ目は「コスト」です。

    各グループウェアの価格は様々であり、初期費用が無料だからと言ってトータルコストが安いわけではありません。

    初期費用はもちろん、運用コストを含めてオンプレミス型かクラウド型など、導入形態によってもコストが異なるので、しっかり確認しておきましょう。

    セキュリティ

    グループウェア上では、人事情報・プロジェクトの情報など重要な社内情報の多くが管理されており、セキュリティが高いものを選ぶことも非常に大切です。

    オンプレミス型は自社サーバーが必要でかつ、モバイルデバイスからのアクセスが難しいですが、セキュリティに関して言えば非常に強固です。

    クラウド型のグループウェアはツールごとにセキュリティの高さはまちまちですので、それぞれ確認しておきましょう。

    おすすめ!グループウェア主要5社比較(料金・種類・機能を比較)

    aipo

    Aipoはクラウド型のグループウェアです。特徴的なのは初めから全ての機能を利用するのではなく、必要な機能だけを導入できるという点です。

    シンプルなインターフェースを採用しているので、PC操作が苦手という方でも簡単に利用することができ、導入までのサポート体制もチャットサポートによってしっかりとカバーされています。

    • 直感的操作で情報共有
    • 優れたチャット機能を搭載
    • 必要な機能だけを導入できる
    • チームコミュニケーションの活性化をサポート
    比較項目詳細
    初期費用0円
    月額費用100円〜
    最低利用人数3ユーザーから
    無料トライアル30日間無料

    詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

    画像·データ出典:aipo公式サイト

    Chat&Messenger

    Chat&Messengerはグループウェアでありながらビジネスチャットとしても活用できるという特徴があります。

    ビジネスチャットやスケジュール共有機能、音声通話機能などが無料で利用できるという特徴があります。また、テレワーク連携が無料プランでも可能なので在宅勤務を採用している企業にもおすすめです。

    • ビジネスチャット機能
    • 音声通話機能
    • ビデオ通話機能
    • スケジュール共有機能
    • タスク管理機能
    • 掲示板機能
    • モバイル連携
    月額料金200円〜(年間契約必須)
    初期費用0円
    無料トライアル無料プランあり
    最低利用人数20人〜(有料版)

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Chat&Messenger公式サイト

    Garoon(ガルーン)

    Garoonは中堅企業〜大企業をターゲットに設計されたグループウェアです。

    大人数で使うために必要な管理機能に優れていて、ユーザーの追加や編集が容易にできます。ユーザー単位でのアクセス権限の付与はもちろん、作成したグループや組織ごとに権限を設定することもできます。

    クラウド版とパッケージ版で提供されているので、自社の環境に合わせて導入することが可能です。

    • 中堅企業〜大企業向けグループウェア
    • 使いやすい管理画面が高評価
    • グループや組織単位でアクセス権限が設定可能
    • 他社グループウェアからの移行もサポート
    比較項目詳細
    初期費用0円
    月額費用845円〜
    最低利用人数10ユーザーから
    無料トライアル30日間無料

    詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


    画像·データ出典:Garoon公式サイト

    kintone(キントーン)

    kintoneはグループウェアとしてはもちろん、CRMや受発注管理システムなど幅広い運用が可能なことで非常に多くの企業から導入されているサービスです。

    kintoneを導入することで、自社で効率化したい業務に合わせたアプリをkintone内に追加することができるので、それまで様々な媒体によって散在していた情報を一元管理できるようになります。

    SNSのような気軽なコミュニケーションとエクセルのような情報管理ができるので、複雑な操作もなく直感的に業務の効率化が実現できます。

    • さまざまなビジネスアプリが手軽に作成できる
    • 15,000社以上の導入実績
    • 作成できるアプリは100種類以上
    • サポート体制に定評あり
    比較項目詳細
    初期費用0円
    月額費用780円〜
    最低利用人数1ユーザーから
    無料トライアル30日間無料

    画像·データ出典:kintone公式サイト

    WaWaOffice

    WaWaOfficeは自社に合わせたカスタマイズが可能なグループウェアです。

    直感的な操作が可能で、ファイル共有機能なども搭載されているので情報の共有が円滑になり、迅速な課題解決を実現します。

    PCはもちろんモバイルからも利用することができ、オプション機能を追加することで自社に合わせたグループウェアの構築が可能になります。

    • 幅広い業界からの導入実績
    • 社員同士で簡単に情報を共有
    • シンプルで簡単な操作性
    • オプション機能でさらに便利に
    比較項目詳細
    初期費用0円
    月額費用400円〜
    最低利用人数1ユーザーから
    無料トライアル14日間無料

    詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


    画像·データ出典:WaWaOffice公式サイト

    オープンソースのグループウェア2選

    GroupSession

    特徴

    GroupSessionはユーザー数の制限もなく無料で利用することができるグループウェアです。

    無料でありながら、スケジュール管理や掲示板機能、ファイル共有機能、チャット機能など基本的な機能を搭載しているので、費用をかけずにグループウェアを導入したいという企業におすすめです。

    主な機能·料金

    • 掲示板機能
    • スケジュール機能
    • 施設予約機能
    • ファイル管理機能
    • チャット機能
    月額料金300円〜(クラウド版)
    初期費用0円
    無料トライアル無料版あり
    最低利用人数5ユーザー〜(クラウド版)

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:GroupSession公式サイト

    SHIRASAGI(シラサギ)

    特徴

    シラサギは企業だけでなく、大学や病院などでも導入されているオープンソースのグループウェアです。

    オープンソースなので基本的に無料で利用することができ、スケジュール管理や掲示板機能など基本的なグループウェアに搭載されている機能を有しているのでコストを抑えながらもコミュニケーションを高めることができます。

    主な機能·料金

    • スケジュール管理機能
    • 掲示板機能
    • 施設予約機能
    • リマインダー機能
    • メッセージ機能
    月額料金35,000円〜(クラウド版)
    初期費用0円
    無料トライアル無料版あり
    最低利用人数要問い合わせ

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:SHIRASAGI公式サイト

    無料で利用できるグループウェア6選

    iQube

    特徴

    iQubeはクラウド型のグループウェアで、無料で利用することができます。

    PCだけでなく、スマートフォンからも利用することができるので、時間や場所を問わずにグループウェアを活用し、コミュニケーションをとることが可能になります。社内Wiki機能も搭載しているのでナレッジマネジメントを導入したいという企業にもおすすめです。

    無料で利用する場合は10IDまでの制限があるので注意が必要です。

    主な機能·料金

    • スケジュール機能
    • 社内Wiki機能
    • ToDoリスト作成機能
    • レポート作成機能
    • 検索機能
    月額料金366円〜(年間契約の場合)
    初期費用0円
    無料トライアル無料プランあり
    最低利用人数5ID〜

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:iQube公式サイト

    R-GROUP(アールグループ)

    特徴

    R-GROUPは無料で利用できるグループウェアです。人数の制限なしに無料で利用することができるという特徴があります。

    提供形態はクラウド型なので自社PCはもちろん、スマートフォンからでも利用可能です。昨今のテレワーク需要に対応したグループウェアを導入したいという企業にもおすすめです。また、特徴として20ヵ国語以上の言語に対応しています。

    人数だけでなく期間にも制限がないので、無料でありながら自由に活用することが可能です。

    主な機能·料金

    • タイムライン機能
    • スケジュール機能
    • 掲示板機能
    • メール機能
    • チャット機能
    • 名刺管理機能
    月額料金0円
    初期費用0円
    無料トライアルなし
    最低利用人数1人〜

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:R-GROUP公式サイト

    GRIDY(グリッディ)

    特徴

    GRIDYは初期費用と月額費用が共に無料のグループウェアです。使える機能数は23種類と非常に豊富なので無料でありながら効果的に利用することができます。

    導入にかかる期間も3ステップと非常に短く、最短5分で導入することが可能です。PCとインターネット環境があればすぐに利用開始することができます。

    主な機能·料金

    • スケジュール機能
    • プロジェクト管理
    • メール機能
    • メッセージ機能
    • ワークフロー機能
    月額料金0円
    初期費用0円
    無料トライアル要問い合わせ
    最低利用人数要問い合わせ

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:GRIDY公式サイト

    enclo(エンクロ)

    特徴

    encloはチャット機能やファイル共有機能が搭載されたグループウェアで、簡単操作かつ無料で利用することができます。提供タイプはクラウド型になります。

    無料プランを利用する場合はユーザー数5名まで、作成可能なサブグループ数は3つまでという制限があるので法人での活用には注意が必要です。

    取り組むメンバーが少ない、個人事業主やスタートアップ起業にはおすすめのグループウェアツールです。

    主な機能·料金

    • ファイル共有機能
    • メッセージチャット機能
    • メモ機能
    • グループ作成機能
    月額料金350円〜
    初期費用0円
    無料トライアル無料プランあり
    最低利用人数1人〜

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:enclo公式サイト

    Stock(ストック)

    特徴

    Stockは、直感的操作でコミュニケーションがとれるグループウェアです。
    チャット形式の場合、必要な会話が流れていってしまい必要な情報を追い切ることができないというケースもありますが、Stockはノート形式で情報を残すことができるのでその心配もありません。
    無料プランはチーム内で作成できるノート数が40までという制限はありますが利用人数に制限はないので少人数のチームであれば十分に活用することが可能です。

    主な機能·料金

    • 情報ストック機能
    • タスクストック機能
    • スマホ写真のストック機能
    • 自動プレビュー機能
    • 誤削除防止機能
    • メール自動転送機能
    • Slack連携
    月額料金1,980円〜(年間一括払い)
    初期費用0円
    無料トライアル無料プランあり
    最低利用人数1ID〜

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Stock公式サイト

    LINE WORKS(ラインワークス)

    特徴

    LINE WORKSはコミュニケーションツールとしてお馴染みのLINEと同様の操作感覚でコミュニケーションが実現できるビジネスチャットツールです。

    LINEと同様にスタンプを使って会話をすることができるので、チーム内でフラットなコミュニケーションをとることが可能となります。

    フリープランは利用可能な人数が100人までという制限はありますが、中小企業でも使い方次第で十分に活用することができます。

    主な機能·料金

    • トーク機能
    • ホーム機能
    • カレンダー機能
    • アンケート機能
    • アドレス帳
    • メール機能
    • Drive機能
    • 管理機能
    • Bot機能
    月額料金300円〜(年額契約)
    初期費用0円
    無料トライアル無料プランあり
    最低利用人数1ID〜

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:LINE WORKS公式サイト

    その他おすすめグループウェア一覧

    グループウェアは社内業務の効率化やコミュニケーション活性化に役立ちますが、自社に合ったものを選ぶことが大切です。

    ここでは、機能や価格、特徴別におすすめのグループウェアをピックアップしています。

    グループウェアによって解決したい課題や実現したい目的と照らし合わせながら比較してみてください。


    desknet’s NEO(デスクネッツネオ)

    • ユーザーからのフィードバックを受けて開発した使いやすい画面
    • 豊富な機能が標準搭載
    • ビジネスアプリの作成も可能
    • スマートフォン、タブレットからも利用できる

    特徴

    desknet’s NEOは操作性に優れ、社内業務の効率化に役立つ機能を豊富に搭載しているグループウェアです。

    基本アプリケーションの数は27と非常に豊富で、クラウド版とパッケージ版があるので自社環境に合わせた運用が可能です。20年以上の運用経験からユーザーの声を反映させた操作性が高い顧客満足度を実現しています。

    主な機能·料金

    • スケジュール管理機能
    • ワークフロー機能
    • メール機能
    • 設備予約機能
    • 安否確認機能
    • 文書管理機能
    月額料金400円〜
    初期費用0円
    無料トライアル30日間無料
    最低利用人数5ユーザー〜

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:desknet’s NEO公式サイト

    Qiita Team

    特徴

    Qiita Teamは社内で情報を共有するためのツールです。

    テンプレートを用いての日報や議事録の作成から、メンバー会員への情報の共有、社員同士のコミュニケーションなどあらゆる作業をQiita Team内で行えるのが特徴です。

    文章作成が得意でない方もフォーマットに沿って記事を投稿できるので安心です。検索機能で後から情報を探すこともできるので、様々なシーンで便利に使えます。

    初期費用1,520円〜
    最低月額料金なし
    導入実績要問い合わせ
    最低利用人数要問い合わせ
    トライアルあり

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Qiita Team公式サイト

    Zoho Connect

    • 公開/非公開を選んでグループ作成が可能
    • 直感的に操作できるエディターを搭載
    • スマホアプリで利用できる
    • フィード機能で簡単に情報共有

    特徴

    Zoho Connectはビジネス向けのアプリケーションシリーズでおなじみのZohoからリリースされているチームコラボレーションソフトウェアで、情報の収集を一元化できるシステムです。

    グループを作成することができるので、チームコラボレーションを強化することができ、作業ファイルを1つの場所に集約してチームメンバーで閲覧することができるので作業の効率化が可能です。

    チャットやタスク管理を集約することが可能で、チームで蓄積したノウハウを共有することが可能となります。

    また、25ユーザーまでであれば無料で利用できるプランがあるのも特徴的です。

    主な機能·料金

    • ファイル管理機能
    • スケジュール管理機能
    • フィード投稿機能
    • ワークフロー機能
    月額料金120円〜
    初期費用0円
    無料トライアルあり
    最低利用人数26人〜

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Zoho Connect公式サイト

    NotePM

    • 組織のナレッジ共有を効率化
    • 登録企業数4,000社突破
    • 使いやすさに定評あり
    • アクセス制限で管理も手軽に

    特徴

    NotePMは社内Wiki作成ツールとして幅広い企業から導入されている実績があります。

    日報・議事録のフィードバックや作成したマニュアルに対してコメントをすることができるのでナレッジの共有が簡単に可能になります。

    主な機能·料金

    • チャット連携
    • コメント機能
    • 文書作成機能
    • 検索機能
    月額料金1,000円〜
    初期費用0円
    無料トライアル30日間無料
    最低利用人数1人〜

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:NotePM公式サイト

    NI Collabo 360

    • 豊富な機能で情報共有を効率化
    • 社内SNSの構築を実現
    • ワークフロー機能を標準搭載
    • 専用スマホアプリも提供

    特徴

    NI Collabo 360は多機能でありながら低額で利用することができるグループウェアです。

    社内SNSも利用できるので情報の可視化が可能になり、コミュニケーションの円滑化と業務の効率化を実現することができます。

    主な機能·料金

    • 経費精算機能
    • 支払い管理機能
    • ワークフロー機能
    • スケジュール機能
    月額料金360円〜
    初期費用0円
    無料トライアル30日間無料
    最低利用人数5ユーザー〜

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:NI Collabo 360公式サイト

    Qast

    • シンプルに使えて情報共有が簡単にできる
    • 社内情報を目的別で管理
    • スコア機能で貢献度の可視化が可能
    • 検索機能で欲しい情報をすぐに探せる

    特徴

    QastはQ&Aを活用してナレッジ共有ができる情報共有ツールです。

    シンプルな操作性なのでPC操作が苦手な人でも簡単に情報共有をすることが可能です。Q&Aの投稿数や反応数によってスコアをつけることができるので貢献度を可視化することができるという特徴があります。

    また、10ユーザーまでであれば無料で利用できるプランも提供されています。

    主な機能·料金

    • テンプレート作成機能
    • 絵文字投稿機能
    • メンション機能
    • フォルダ分類機能
    • 検索機能
    月額料金600円〜(年契約の場合)
    初期費用0円
    無料トライアル無料版あり
    最低利用人数10ユーザーから(有料版)

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Qast公式サイト

    J-MOTTO(ジェイ・モット)

    • desknet’s NEOがベース
    • 社内情報を一箇所に集約
    • ワークフロー機能を搭載
    • 社内SNSとしても活用可能

    特徴

    J-MOTTOは、クラウド型のグループウェアで低コストで導入できることが特徴的です。4,000社以上で導入実績があり、グループウェア以外にもWeb給与明細や勤怠管理機能など豊富な機能が搭載されています。

    主な機能·料金

    • スケジュール管理
    • ワークフロー
    • ウェブメール
    • 設備予約
    • 安否確認
    • プロジェクト管理
    年間料金20,000円〜
    初期費用0円
    無料トライアルあり
    最低利用人数1ユーザーから

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:J-MOTTO公式サイト

    Google Workspace(旧:G Suite)

    • 使い慣れたツールがそのまま使える
    • Googleの強固なセキュリティをそのまま採用
    • Web会議もできる
    • クラウドのためテレワークでの利用にも

    特徴

    Google WorkspaceはGoogle社が提供するグループウェアとして世界中で利用されており、豊富なアプリケーションで幅広い業務の効率化を可能とします。

    スプレッドシートやドキュメント、Gmailなど普段から使い慣れているGoogleのツールをそのまま利用することができるため、学習期間がかからない点も導入メリットと言えるでしょう。

    主な機能·料金

    • Gmail
    • Meet
    • chat
    • カレンダー
    • ドライブ
    • スライド
    月額料金680円〜
    初期費用0円
    無料トライアル要問い合わせ
    最低利用人数1ユーザーから

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Google Workspace公式サイト

    Appsuite(アップスイート)

     

    特徴

    Appsuiteはビジネスアプリの構築ツールとして多くの企業での導入実績があります。

    案件管理や社内FAQの構築など幅広い業務のアプリ化することができ、そのどれもがコーディングなどの専門的知識は不要という使い勝手の良さです。

    導入にはdesknet’s NEOの導入も必要となります。

    主な機能·料金

    • 問い合わせ対応記録
    • 案件管理
    • 社内FAQ
    • テレワーク作業報告
    月額料金720円〜
    初期費用0円
    無料トライアル30日間無料
    最低利用人数5ユーザーから

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:AppSuite公式サイト

    サイボウズOffice

    特徴

    サイボウズOfficeはメッセージ機能やスケジュール機能など情報共有に効率的な機能が搭載されているグループウェアです。

    簡単に操作することができ、見やすい画面で設計されているためPC操作が苦手な方でも使いこなすことができます。

    また、スマートフォンやタブレットからでも操作できるため、移動先やテレワークなどでの活用にも適しています。

    主な機能·料金

    • 掲示板機能
    • メッセージ機能
    • ワークフロー
    • アドレス帳
    月額料金500円〜/ユーザー
    初期費用0円
    無料トライアル30日間無料
    最低利用人数5ユーザーから

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:サイボウズOffice公式サイト

    Taskworld(タスクワールド)

    特徴

    タスク管理ツールとして豊富な機能を搭載しているタスクワールドは、メッセージ機能も搭載していることからグループウェアとしての側面も持ちます。

    タスク管理を視覚化し、プロジェクト管理を効率化させる機能が豊富に搭載されていますが、そのどれもが直感的な操作で利用できるため、導入しやすいツールと言えるでしょう。

    主な機能·料金

    • プロジェクト管理機能
    • アナリティクス機能
    • ファイル管理機能
    • メッセージ機能
    月額料金1,050円
    初期費用要問い合わせ
    無料トライアルあり
    最低利用人数1ユーザー〜

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Taskworld公式サイト

    mitoco(ミトコ)

    特徴

    SFAとして世界的なシェアを誇るSalesforceとの連携が標準で可能なmitocoはクラウド型のコミュニケーションプラットフォームとして業務効率化に貢献します。

    mitocoを導入することで1つのプラットフォームで情報共有やコミュニケーションが可能となり、部門ごとの情報格差、コミュニケーション不足を解消することができます。

    主な機能·料金

    • カレンダー機能
    • ワークフロー機能
    • 掲示板機能
    • トーク機能
    • ToDo機能
    • 文書管理機能
    • モバイル版アプリ
    • アドレス帳
    月額料金800円〜/ユーザー
    初期費用要問い合わせ
    無料トライアル30日間
    最低利用人数5ユーザー〜

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:mitoco公式サイト

    Chatter(チャター)

     

    特徴

    Chatterは、SFAとして有名なSalesforceが提供しているソーシャルネットワークツールです。

    航空会社から旅館まで幅広い業界で導入されており、効率的な社内での情報共有に貢献してくれるサービスです。

    クラウド型のシステムであるので、離れた場所にいる相手とも簡単にコミュニケーションを取ることができ、書類作成、アンケート機能など便利な機能が豊富に搭載されているため効率的なチーム運営に役立ちます。

    主な機能·料金

    • グループ機能
    • アンケート機能
    • フィード機能
    • エンゲージメント
    月額料金要問い合わせ
    初期費用要問い合わせ
    無料トライアル30日間
    最低利用人数要問い合わせ

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Chatter公式サイト

    rakumo for Google Workspace

    特徴

    ワークフローシステムや勤怠管理など豊富なサービスを展開するrakumoシリーズから登場しているグループウェアがrakumo for Google Workspaceです。

    Google Workspaceとの連携で社内のオンプレミス業務をクラウド化することができます。

    また、Google Workspaceだけではカバーしきれない勤怠管理や経費精算などを補完することができるため、さらに利便性が高まります。

    主な機能·料金

    • ワークフロー機能
    • 勤怠管理機能
    • カレンダー機能
    月額料金要問い合わせ
    初期費用0円
    無料トライアル14日間
    最低利用人数要問い合わせ

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:rakumo for Google Workspace公式サイト

    SharePoint

    特徴

    日本マイクロソフト社が提供しているグループウェアがSharePointです。

    堅牢性の高いセキュリティで運用されているため、安心安全な情報共有ができる点が優れています。

    主な機能·料金

    • 検索機能
    • コンテンツ管理機能
    月額料金540円〜
    初期費用要問い合わせ
    無料トライアル30日間
    最低利用人数要問い合わせ

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:SharePoint公式サイト

    toaster team(トースターチーム)

    特徴

    toaster teamはナレッジ共有を効率化できるマニュアル&ナレッジ管理アプリです。

    プロジェクトの進捗状況が共有できることで効率的なプロジェクト管理を実現し、社内専門用語の編集などもできるため社内の情報共有を強化することができます。

    主な機能·料金

    • 文書マニュアル作成機能
    • 動画マニュアル作成機能
    • 社内Wiki作成
    月額料金35,000円〜
    初期費用100,000円
    無料トライアル14日間
    最低利用人数要問い合わせ

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:toaster team公式サイト

    eValue V Air

    特徴

    災害時にも強いデータセンターを利用していることで、安定した運用が実現できるeValue V Airはクラウドで提供されているグループウェアです。

    クラウドタイプで提供されているため、メンテナンスなどの保守にかかる負担がなく管理がしやすいシステムとなっています。

    パソコンはもちろんスマートフォンからでも利用できるためリモートワークへの活用も可能です。

    主な機能·料金

    • ドキュメント管理機能
    • ワークフロー機能
    • スケジューラー
    月額料金要問い合わせ
    初期費用要問い合わせ
    無料トライアル30日間
    最低利用人数要問い合わせ

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:eValue V Air公式サイト

    monday.com

    特徴

    プロジェクト管理やタスク管理など豊富な機能を搭載したmonday.comは125,000チーム以上で利用されている実績があります。

    豊富な機能を1つのワークスペースで管理することができ、テンプレートを利用したプロジェクト計画の設定ができる点も魅力的です。

    主な機能·料金

    • プロジェクト管理機能
    • 顧客管理機能
    • マーケティング
    • タスク管理機能
    月額料金0円〜
    初期費用要問い合わせ
    無料トライアルあり
    最低利用人数要問い合わせ

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:monday.com公式サイト

    オルカ

    特徴

    簡単かつ安全に利用できるグループウェアのオルカは中小零細企業におすすめです。

    パソコン以外にもガラケー、スマートフォン、タブレットなど豊富なデバイスに対応しているのでテレワークへの活用もでき、導入価格も安価という特徴があります。

    主な機能·料金

    • 社内メール機能
    • スケジュール
    • 掲示板
    • 勤怠管理
    月額料金100円〜/ユーザー
    初期費用20,000円
    無料トライアルあり
    最低利用人数10ユーザー〜

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:オルカ公式サイト

    アルファオフィス

    特徴

    大塚商会が販売しているASP型のグループウェアサービスがアルファオフィスです。

    1ユーザーあたり100円から利用できる手軽さと、グループウェア以外にもドキュメント管理などの機能を有していることが特徴的で、従業員規模100名未満の会社からも導入されている実績があります。

    主な機能·料金

    • ワークフロー機能
    • 検索機能
    • 通知機能
    月額料金1,000円〜
    初期費用10,000円
    無料トライアル要問い合わせ
    最低利用人数10ユーザー〜

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:アルファオフィス公式サイト

    Profiee Teams

    特徴

    相互理解サポートツールとしてリモートワークにも活用できるProfiee Teamsは、チーム単位や会社全体での導入などを選ぶことが可能です。

    新しいチーム体制や新入社員が入ったタイミングでProfiee Teamsを導入すれば、性格診断やQ&Aで相互理解を深めることができます。

    主な機能·料金

    • プロフィール作成
    • 組織図作成
    • チェックイン機能
    • 個別グループ機能
    月額料金500円〜/ID
    初期費用100,000円
    無料トライアルあり
    最低利用人数要問い合わせ

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Profiee Teams公式サイト

    Liferay DXP

    特徴

    Liferay DXPは大企業向けのポータルソフトウェアです。

    世界で2,500社以上に導入されている実績があり、カスタマイズ性にも優れているため自社に適した運用をしやすいという特徴があります。

    また、セキュリティが非常に強固なため、米国海軍や政府機関でも利用されています。

    主な機能·料金

    • 社内ポータル構築
    • カスタマーポータル構築
    • 取引先ポータル構築
    月額料金要問い合わせ
    初期費用要問い合わせ
    無料トライアル要問い合わせ
    最低利用人数要問い合わせ

    2021年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Liferay DXP公式サイト

    Smile V

     

    特徴

    Smile Vは基幹システムと情報システムの統合を実現し、様々な業務の効率化、情報共有の効率化につなげることができる基幹業務システムです。

    主な機能·料金

    • ワークフロー機能
    • ドキュメント機能
    • スケジューラー
    月額料金要問い合わせ
    初期費用要問い合わせ
    無料トライアル要問い合わせ
    最低利用人数要問い合わせ

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Smile V公式サイト

    ZENO

     

    特徴

    ZENOはビジネスに不可欠なツールが全て揃うクラウド型の業務効率化ツールです。

    勤怠管理や組織情報の管理、コラボレーションなど豊富な機能がオールインワンで搭載されているため、効率化したい業務ごとに新しいサービスを導入する必要がありません。

    主な機能·料金

    • 勤怠管理
    • 社員·組織情報管理
    • コラボレーション
    • 営業·マーケティング機能
    月額料金500円/ユーザー
    初期費用要問い合わせ
    無料トライアルデモあり
    最低利用人数1ユーザー〜

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:ZENO公式サイト

    TimeBiz

     

    特徴

    TimeBizは勤怠管理に特化したグループウェアです。

    200名まで定額で利用できるため、コストパフォーマンスに優れたサービスと言えます。

    メッセージやファイル共有機能も有しているため、グループウェアとしての活用も十分に行うことができます。

    主な機能·料金

    • 勤怠アラート
    • 予定表
    • メール
    • 掲示板
    • ToDo
    月額料金14,300円〜
    初期費用11,000円
    無料トライアル60日間無料
    最低利用人数1名〜

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:TimeBiz公式サイト

    無料グループウェアの注意点

    • 少人数や小容量のみの利用に限られる場合がある
    • 必要な時にメールや電話サポートが受けられない可能性も
    • 細かなユーザー権限設定ができない場合もある

    機能や期間が制限される場合が多い

    無料グループウェアの多くは、無料で利用できる代わりに利用可能な人数に制限があったり利用可能な期間が決められているものがあります。

    無料で使えるグループウェアの多くは、利用できる人数が1名〜10名程度であるものが多く、中堅企業や大企業では利用できないケースがあります。

    また、データ容量にも制限があるものが多く、利用人数が多い場合はすぐに容量オーバーになって、容量を追加する場合は課金が発生してしまいます。

    サポートを受けられない場合がある

    無料グループウェアはサポートが受けられないものや受けられるサポートに制限がかかるものがあります。

    有料プランではメールや電話、チャットなどでサポートを受けることができるものが無料プランではフォームからの問い合わせのみであったりヘルプページの確認しかできないというケースもありますので導入前にサポート体制を必ず確認する必要があります。

    セキュリティ面に不安があるものも

    無料のグループウェアには管理者権限が脆弱なものも多く、基本的な不正アクセスに対するセキュリティ対策などは搭載されているがユーザー権限が細かく設定できない等の脆弱性を持ち合わせているシステムもあります。

    有料プランへ移行することでより強固なセキュリティ対策を行うことができるので、自社にマッチしたシステムであればプラン移行も検討するようにしましょう。

    グループウェアの導入事例

    編集部
    グループウェアを導入してみて、費用対効果はありましたか?

    H社Y.S様
    営業利益など即数字に出るような費用対効果ではありませんが、課題だった部署コミュニケーションは改善しています。

    編集部
    グループウェア導入にかかった費用は?

    H社Y.S様
    部署全体の利用で月額25,000円程度です。

    編集部
    なぜグループウェアを導入しようと思ったんですか?

    H社Y.S様
    メールやチャットなど部署内のコミュニケーションツールが乱立していて、スムーズな情報共有ができているとは言えなかったためです。

    編集部
    導入した結果どのようにパフォーマンスが上がりましたか?

    H社Y.S様
    共有事項やちょっとした声がけなど、チームメンバーとして必要なテキストコミュニケーションが一つのツールに集約されました。

    編集部
    何を軸にサービスの比較をしましたか?

    H社Y.S様
    搭載されている機能が部署のメンバー間コミュニケーションの改善に繋がるかどうかです。

    編集部
    改善してほしい点はありましたか?

    H社Y.S様
    使い方が定着するまではどうしても余計な工数が発生するので、導入から定着までをサポートしてくれるような工夫が欲しかったです。

    グループウェアはこんな企業におすすめ


    ナレッジ共有を活性化したい企業

    グループウェアのチャット機能や掲示板機能を活用することで情報共有の場を簡単に構築することができます。

    メールやメッセージ機能と比べてSNSのようにルールに縛られず手軽に情報発信ができるので、風通しの良い環境で情報共有が可能になります。

    オープンに情報共有や交流の様子が確認できるので、社内の雰囲気を確認したい経営層にもグループウェアはおすすめです。

    メールが連絡手段の主流になっている企業

    社内での連絡手段にメールを活用することが多い、1to1のコミュニケーションが多いという企業にもグループウェアはおすすめです。

    業務連絡ばかりで若手社員とのコミュニケーションが取れないと悩んでいる管理職の方にも、グループウェアのチャットやSNS機能を活用することで砕けたコミュニケーションをとることが可能になり、社内交流が円滑化するのでグループウェアの導入はおすすめです。

    社内SNSとの違い

    グループウェアは業務連絡を効率化するシステムという特色が強く、全体への情報発信を効率化するシステムというイメージで利用される傾向があります。

    一方社内SNSは、TwitterやInstagramのように形式にとらわれず利用することができます。グループを作ってのコミュニケーションや雑談に活用するなど情報交換を積極的に行うことができる環境を構築することが可能です。スタンプなどのリアクションが簡単にできるので発言に対する反応を可視化できる点にも優れています。

    例えば、社内で部活動を立ち上げたい、イベントに参加する人を募りたいなどフラットに利用したい場合は社内SNSを活用した方が良いでしょう。

    グループウェアの導入で連絡手段の効率化を

    グループウェアを導入しても社内に利用する習慣が浸透しなければ意味がありません。

    初めから多くの機能を利用しようとはせずに、自社の課題を解決できる最低限の機能を搭載しているシステムを選んだり、無料のトライアルを利用して、操作性を確かめましょう。

    また、運用にあたってのルール設定を事前に決めておくことも重要です。従業員が使いやすい環境を整備した上で不正使用や無理やり利用しなければいけない空気を生み出さないように運用していけるような体制を目指しましょう。

    本記事で紹介したサービスの比較や、選定のポイントを参考にして自社にマッチしたグループウェアを導入してみてください。

    30代~50代経営者の4割がスケジュール共有ツールを利用していると回答【スケジュール共有ツールに関するアンケート】

    株式会社SheepDog(東京都品川区)が運営する、ITツール比較サイト・STRATE[ストラテ]は、2022年5月に『スケジュール共有ツールに関するアンケート』を行いました。

    調査概要

    対象者:全国の30歳〜59歳の男女・経営者/役員

    サンプル数:300人

    居住地:宮城県,東京都,愛知県,大阪府,福岡県

    調査方法:ネットリサーチ

    アンケート実施日:2022年5月24日

    調査メディア: STRATE[ストラテ]:https://strate.biz/


    【質問:会社でのスケジュール共有ツールは何を使用していますか?】

    質問に対しての回答選択肢は以下

    1.特にスケジュール共有をしていない
    2.googleカレンダー等の無料スケジュール共有ツールを利用している
    3.グループウェア等の有料のスケジュール共有ツールを利用している
    4.システム等を使わずにホワイトボードや紙等の物理的な手段を用いている

     

     

    30代~50代の男女を対象とした「会社でのスケジュール共有ツールは何を使用していますか?」というアンケートで最も多かった回答は「特にスケジュール共有をしていない」で41%でした。

    次いで多かったのが「googleカレンダー等の無料スケジュール共有ツールを利用している」と回答した方の31%「システム等を使わずにホワイトボードや紙等の物理的な手段を用いていると回答した方が20%「グループウェア等の有料のスケジュール共有ツールを利用していると回答した方が8%で、スケジュール共有ツールを利用していると回答した方が全体の40%ほどいることが分かりました。

     

    【無料のスケジュール共有ツールを利用しているのは40代が最多】

     

    無料のスケジュール共有ツールを利用していると回答した割合を年代別でみてみますと、40代が最も多く41.18%、次いで30代の29.41%、50代は21.88%にとどまりました。

    40代経営者の4割ほどの方が、無料のスケジュール共有ツールを利用していることが分かりました。

     

    【システムではなくホワイトボード等を利用しているのは女性経営者のほうが多く、男性の1.5倍】

     

    システムではなくホワイトボード等を利用していると回答した割合を男女別でみてみますと、女性が24%、男性が16%という結果になりました。

    ホワイトボードや紙等を利用してスケジュールを共有しているのは、男性より女性のほうが1.5倍ほど多いことが分かりました。

    まとめ

    グループウェアに関しての定義や種類、メリット・デメリットなど、様々解説いたしました。

    グループウェアは機能が多いため、種類も多岐に渡り、導入に失敗するリスクも高いものです。

    サービスの特徴や機能をよく確認し、他社の導入事例なども参考に慎重に検討しましょう。

     

    ■ ご取材、データ引用等可能です。
    ·STRATE[ストラテ]への取材、コメント
    ·本発表データの引用
    その他事項に関しても調整可能です。下記、お問い合わせまでお願いいたします。

    【本件に関するお問い合わせ先】
    株式会社SheepDog メディア担当
    メールアドレス:media@strate.biz

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        ウェブブラウザから利用するグループウェアで、スケジュール管理、ワークフロー、Webメール、ファイル共有、ブログ、掲示板等の機能を有し、ひとつの画面でチームの予定を確認でき、空き時間がひと目で分かります。

        テレワークにおけるスケジュール管理が可能

        テレワークにおける課題として上位に挙げられるのが、メンバーとのスケジュール共有です。 テレワークのみならず、フリーアドレスや別フロアで仕事をしている場合でも、誰がどこで何をしているのかを瞬時に把握することは困難となります。 aipoは、クラウド型のサービスであるため、場所を選ばずにスケジュールの入力·確認が可能です。入力されたスケジュールは、リアルタイムで更新されるため、いつでもメンバーの最新の予定を把握することが可能となります。

        ダブルブッキングのないスケジュール管理を実現

        紙やホワイトボードでのスケジュール管理では、書き込み·修正を繰り返すうちに煩雑化してしまい、会議や設備予約のダブルブッキングが起きるリスクが高まります。 aipoでは、登録するメンバーを部署やチームなどのグループごとに振り分けることができます。 予定登録の際に、会議室や社用車など設備に関しても登録することができるため、設備に関するダブルブッキングを防止することが可能です。

        Excelでのスケジュール管理から脱却できる

        Excelでのスケジュール管理は、同時編集ができないことや、複雑な数式を用いている場合などに属人化が起きやすいことが問題となります。 また、Excelは基本的にPCからの編集に向いており、外出先からモバイルで操作することが難しいというデメリットもあります。

        類似サービス Slack to Teams

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        Slack to Teamsとは、株式会社ストラテジットが開発しているチャットツール連携アプリです。 ビジネスチャットツールのSlackとTeamsを連携することが可能で、メインで利用していないチャットツールにアクセスしなくても返信ができるようになります。

           

        複数チャットツール間の確認漏れを防止

        Slack to Teamsを導入することで、Slackへの通知をTeamsで確認、またはその逆が可能となります。 届いた通知に対して返信を送ることも可能なため、複数チャットツールを利用している企業にありがちな、対応が遅れてしまったり、確認が漏れてしまうといったトラブルを防ぐことができます。

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