1ユーザー月間400円から使える?iQube(アイキューブ)の料金·評判·機能について

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仕事の能率を向上させるために、グループウェアシステムを導入している企業も少なくありません。
ネット上にはさまざまなグループウェアシステムが紹介されていますが、どれを選んだら良いか迷う人も多いのではないでしょうか。
iQube(アイキューブ)は、ポピュラーなグループウェアシステムの一つです。ここでは、iQubeの特徴や強み、料金プランなどからその魅力に迫ります。類似サービスとの比較もしていますので、導入時の参考にしてください。

iQubeとは

iQubeは、社内の業務をスムーズに行う目的で開発されたクラウド型グループウェアです。
15種類もの機能を搭載し、社内業務で発生したノウハウや情報をストックすることで業務の能率化をサポートします。

iQubeの特徴·機能

iQubeには、ほかのグループウェアシステムにはない特徴があります。
どのような特徴があるのか、iQubeの便利な機能とともにご紹介します。

最新情報を共有しやすい

iQubeはスマートフォンと連携し、社外からも情報にアクセスできます。
スマートフォンからは専用画面で確認できますので情報が見やすいという点がメリットです。
さまざまな情報にアクセスできるため、たとえば外回りする営業マンは顧客情報にアクセスしながら仕事を進められるなど、活用の幅が広がります。

社内Wiki機能でノウハウを簡単チェック

iQubeは蓄積したノウハウや情報を社内Wikiとしてストックします。
社内Wikiに蓄積された情報はスタッフ全員で共有できるほか、検索のしやすさや画面の見やすさなどの面で工夫が多く、快適に利用できるでしょう。
Wiki内の情報は、ジャンル別·キーワード別に検索可能で、曖昧な表現の検索にも対応しています。社内Wikiには閲覧者の確認や編集担当者の指定など、安全性や信憑性を考慮した機能も搭載されていますので質の高い情報管理に役立ちます。

情報開示管理が可能

iQubeには、蓄積された情報を社員全員で共有したり、特定のグループのみ閲覧できたりするなど開示先を調節できるという大きな特徴があります。
社内で共有する情報はさまざまで、中には閲覧できる人を制限する必要が出ることもありますがiQubeはそれを可能にしました。共有した情報を閲覧できるだけでなく、閲覧した社員同士でコメントを出し合うことも可能です。

iQubeの強み

iQubeの強みは、なんといっても充実した機能を搭載しているという点でしょう。
無料プランはいくつかの制限があるものの、ほとんどの機能を無料で使えます。
「スケジュール」「ToDoリスト」「レポート」「ファイル共有」「電話メモ」「掲示板」など、日々の業務をサポートする機能がほぼ揃っています。
無料で多機能なグループウェアシステムを探すのは難しく、iQubeならコストをほぼかけずに業務の効率化を目指せるのです。

iQubeの価格·料金プラン

iQubeには「無料プラン」「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」と3つのプランがあります。
無料プランは10名まで無料で利用できるプランで、スタンダードプランは年間契約する場合、月額換算料金は366円、月間契約料金は400円です。
プレミアムプランの年間契約は500円で、月間契約料金は700円となっています。
ストレージ追加を利用する場合、無料プランも料金がかかるほか、スタンダードプラン·プレミアムプランとも1,000円/5GBの追加料金が必要です。

2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認

iQubeの注意点

iQubeの無料プランは、ストレージ追加以外ほぼすべての機能を無料で利用できます。
しかし社内Wikiやレポート、ファイル、掲示板などのコンテンツ登録数は制限されますので注意が必要です。

iQubeの口コミ·利用企業からの評判

社内コミュニケーションの円滑化ができました

“社内でのコミュニケーションをスムーズに行う目的でiQubeを導入しました。iQubeは機能が充実しているためシステムの一本化が実現し、業務の能率化につながりました。キーワード1語から情報を検索できたり、ファイルの閲覧制限が設定できたりと毎日の業務に欠かせないツールです。”(株式会社ディ·ポップス様)

類似サービスとの比較

無料で利用できるiQubeの類似サービスにGRIDYがあります。
iQubeの容量(無料プラン)は30MBと制限されていますが、GRIDYは無制限で利用可能です。
GRIDYはAPIと連携して利用できる強みがあり、iQubeは充実した機能を搭載しているという特徴を持ちます。
どちらも無料で始められますので、実際に導入してみて自社にあったサービスを活用していきましょう。

iQubeで社内業務の能率アップを

iQubeには、さまざまな機能が搭載されていてどれも日常業務を円滑に行えるものばかりです。
業務の能率化は、使用するツールの質に大きく影響されますので、iQubeでツールの一本化を図り社内業務の能率アップを目指しましょう。

画像·データ出典:iQube公式サイト

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執筆者 STRATE編集部