KDDIペーパーレスFAXの料金·評判·機能について

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    KDDIペーパーレスFAXの特徴·機能

    外出先からでもFAX送信が可能に

    KDDIペーパーレスFAXは法人向けのクラウドサービスで、インターネット回線を通してFAXの送受信ができます。

    このサービスの基本的な使い方ですが、オフィスや外出先からインターネットを利用して文書を送信します。

    送信された文書データはネット上のサーバーに保存され、PCやモバイル端末などでダウンロードして閲覧をしたり、必要であればプリントアウトすることができます。

    FAXをオンライン上で確認

    KDDIペーパーレスFAXの特徴は、印刷しなくてもオンライン上で文書の内容を確認することができる点にあります。

    自宅やオフィスのPCだけでなく、モバイル端末を利用すれば外出先でも文書の閲覧ができます。

    Googleドライブと連携できる機能が搭載されているので、使い慣れたオンラインストレージサービスを利用してデジタルデータの形で文書を保存·閲覧したり整理するのに便利です。

    特定の利用者同士では通信料が無料

    KDDIペーパーレスFAXは電話番号を指定して一般のFAX機に送信をすることも可能ですが、同じサービスの利用者間や050で始まるKDDIIP電話番号同士であれば通信料が無料になるという特徴があります。

    さらに、KDDIペーパーレスFAXは、FAX用紙が不要で通信量の節約ができるという点でも優れています。

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    FAX業務を圧倒的に効率化: FNX e-受信FAXサービス

    (4.5)

    月額料金15,000円無料お試し無料リモートデモあり
    初期費用62,000円〜受信料金0円

    実際にFNX e-受信FAXサービスを導入した企業からは、「業務改善と顧客満足度の向上を実現できた」、「FAX受信のペーパーレス化を実現」、「テレワークでもFAX処理ができるので出社回数が減った」といった声が挙げられており、確かな業務効率化とコストカットを実現できるサービスということがわかります。

    テレワークでもFAX処理ができる

    FNX e-受信FAXサービスは受信したFAXを電子化してPCから確認することが可能なので、わざわざオフィスに出社してFAXを確認する必要がなくなります。

    FAX業務のコストカットを実現

    FAXが電子化できることで、紙代·印刷用のインク代が不要となり、コストカットを実現できます。さらに、これら備品を保管しておく場所も不要となるため、スペースの有効活用にもつながります。

    現在使用しているFAX番号をそのまま使用できる

    FNX e-受信FAXサービスは、業界で初めて既に使用しているFAX番号を変えずに導入することができます。 専用のアダプタをFAX回線に設置するだけという導入の手軽さが魅力的です。

    KDDIペーパーレスFAXの料金·価格

    プランはシンプルな1種類のみで、低価格でインターネットFAXサービスの導入と運用ができるという特徴があります。

    KDDIペーパーレスFAXの費用ですが、初期費用は1,100(税込)で月額料金は1,045円です。

    送信料金は一律16.5/枚で、受信は無料です。同じサービスの利用者間で送信する場合は、通信料が無料になるのでかなりお得です。

    会社でKDDIが提供する他のサービスを利用している場合は、まとめて請求してもらうことができます。

    2021年4月現在/詳細は公式サイトを確認

    KDDIペーパーレスFAXの導入メリット

    KDDIペーパーレスFAXの大きな強みは、従来のFAXと比較して導入費用や用紙代·通信料が安いことです。

    そのため、事業所でKDDIペーパーレスFAXを導入することによりランニングコストを抑えることができます。

    インターネットが利用できる環境であれば、場所を選ばずにオンライン上でデジタルデータの形で受信した文書を閲覧したり整理することができます。そのため、テレワークなどでも活用することができ、業務効率化につながるというメリットもあります。

    KDDIペーパーレスFAXの導入事例·評判

    FAXの受信コストの削減とペーパーレス化を実現

    “DMに対するお客様からの注文FAXを効率的に受信、処理するためにKDDIペーパーレスFAXを導入しました。従来のFAXと違い、受信した内容をサーバーに保存しパソコンにメール配信してくれるため、大量のFAX受信も効率的に対処できるようになり助かっています。また、ペーパーレス化によるコストカットも嬉しいですね。”(株式会社ランドスケイプ様)

    類似サービスとの比較

    KDDIペーパーレスFAXの類似サービスとしては、eFAXや秒速FAXなどが挙げられます。

    eFAXは国内利用者数60,000件を突破しているインターネットFAXサービスです。

    インターネットFAXではメールでFAXの送受信が可能というものは多いですが、eFAXは専用のアプリを使ってFAXの送受信が可能なため、より幅広い場面での活用が可能になります。

    料金面では、登録手数料1,000円、月額料金1,500円からとなっています。

    秒速FAXはアカウント作成から運用までが非常に短期間で実現できるインターネットFAXサービスです。

    最大90日先までの予約配信が可能であったり、最大60日間までの受信データ確認が可能など利便性の高い機能を搭載しています。

    料金面では送信サービスが入会金·初期費用0円、月額基本料0円、1ページの送信単価は7円〜となっています。受信サービスは入会金·初期費用1,100円、月額基本料520円〜、1ページの受信単価は0円〜です。

    KDDIペーパーレスFAXの導入でFAX業務を効率化

    KDDIペーパーレスFAXについてご紹介させていただきました。

    • Googleドライブとの連携が可能
    • ペーパーレス化によるコストカット
    • 外出先からでもFAXの確認が可能

    上記の点から、FAXの送受信における効率化とコストカットができるサービスだということがわかります。

    本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

    画像·データ出典:KDDIペーパーレスFAX公式サイト

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        実際にFNX e-受信FAXサービスを導入した企業からは、「業務改善と顧客満足度の向上を実現できた」、「FAX受信のペーパーレス化を実現」、「テレワークでもFAX処理ができるので出社回数が減った」といった声が挙げられており、確かな業務効率化とコストカットを実現できるサービスということがわかります。

        テレワークでもFAX処理ができる

        FNX e-受信FAXサービスは受信したFAXを電子化してPCから確認することが可能なので、わざわざオフィスに出社してFAXを確認する必要がなくなります。

        FAX業務のコストカットを実現

        FAXが電子化できることで、紙代·印刷用のインク代が不要となり、コストカットを実現できます。さらに、これら備品を保管しておく場所も不要となるため、スペースの有効活用にもつながります。

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        FNX e-受信FAXサービスは、業界で初めて既に使用しているFAX番号を変えずに導入することができます。 専用のアダプタをFAX回線に設置するだけという導入の手軽さが魅力的です。

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