Benchmark Email(ベンチマークイーメール)の料金·評判·機能について。月額1,530円から利用できる?

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顧客や取引先にメールやメルマガを作成することや送信する作業を効率化させるために、専用の配信ツールを導入する企業が増えていきます。HTMLメール作成に対応した配信システムを使えば、見栄えの良いメールを効率的に作成して、多くに人にお届けできるようになるので、非常に便利です。
本記事では、全世界50万社以上で利用されているBenchmark Email(ベンチマークイーメール)について、特徴、機能、強みなどを解説いたします。

Benchmark Emailとは?

Benchmark Emailは、アメリカ発のメール配信システムです。
ドラッグアンドドロップの簡単操作で扱えるうえに、機能も豊富であることから世界中の企業で利用されています。

Benchmark Emailの特徴·機能

Benchmark Emailの特徴は、HTMLメールを簡単に作成できることです。
そのほかにも、配信リスト管理、アプリ連携などさまざまな機能が搭載されています。
主な機能、特徴としては以下のようなものがあります。

ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成できる

Benchmark Emailを使えば、ドラッグ&ドロップの操作のみでHTMLメールを作成できます。
デザインスキルやWebの専門知識がなくても、おしゃれなデザインのHTMLメールも作れますし、コードエディタを使ってカスタマイズも可能となっています。

配信リスト管理が行える

Benchmark Emailには、リストセグメント機能、配信リスト一括アップロードなどの機能が搭載されており、配信リスト管理を簡単に行えるのが特徴です。
API連携も可能となっており、自社データベースも活用できます。

アプリと連携できる

さまざまなアプリと連携できるのも、Benchmark Emailの特徴です。
連携可能なアプリは、WordPress、Google、 Shopifyなど1,500以上もあり、FacebookなどのSNSも利用できます。

オートメーション機能

有料プランのみとなりますが、オートメーション機能も利用可能です。
この機能を使うことで、サイトへのアクセスやメールへの反応を元に、パーソナライズ化されたメールを自動配信できるようになります。

Benchmark Emailの強み

Benchmark Emailの強みは、デザインテンプレートが豊富に用意されていることです。
500種類以上ものテンプレートがありますので、デザインセンスに自信がない方でも、おしゃれなHTMLメールをすぐに作成できます。作成したHTMLメールは、自動的に最適化されますので、スマートフォン、タブレット端末などでも閲覧可能です。Benchmark Emailはアメリカのシステムですが、日本語サポートもありますので、困ったときに気軽に相談しやすいのも強みです。

Benchmark Emailの価格·料金プラン

無料プラン有料プラン大規模プラン
月額(年間契約の場合)0円1,530円要相談
メール送信数250通/月無制限/月無制限/月
メールマーケティング機能ベーシックプレミアプレミア
メールオプションステップメールEMAツールEMAツール
リードジェネレーションベーシックプレミアプレミア
レポート機能
ホワイトラベル機能✖️✖️
専用IPアドレス✖️✖️
サポートメールサポートメール&一部チャットサポート
メール&優先的なチャットサポート

 

Benchmark Emailの料金は、スタート価格が年額プランの場合月額1,530円からとなっています。月額プランの場合は1,800円です。
料金は配信先アドレス件数によって異なりますので、詳しい料金については、公式サイトより問い合わせが必要です。Benchmark Emailには、無料で利用できる無料トライアルプランもありますので、お金をかけずに機能などを試すことも可能です。

2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

Benchmark Emailでは期間や利用人数の縛りがない無料プランを提供しています。

有料プランと比較して、月に送ることができるメール件数は250通まで、基本的なメールマーケティング機能のみ利用可能、受けられるサポートはメールサポートのみという制限はありますが、個人や少人数のチームで利用するには十分なプラン内容となっているので十分に活用することができます。

Benchmark Emailの注意点

Benchmark Emailの注意点は、アメリカ発のシステムであるため24時間365日のサポートが受けられるのは一部の海外オフィスのみとなっていることです。
日本の場合にはチャット·メールのみ対応となっており、問い合わせ可能な日時が決められています。
日本のオフィスで使用する場合には、いつでもサポートが受けられるわけではないことを頭に入れておいたほうが良いでしょう。

Benchmark Email導入のメリット

コストを抑えて導入できる

Benchmark Emailには期間や人数に制限なく無料で使うことができるプランが提供されているので、メール配信システムを導入したかったがコスト面で躊躇していたという方にとっては大きなメリットと言えるでしょう。

日本語で利用できる

Benchmark Emailは海外製のメール配信システムですが、日本語に完全対応しているので使いやすいシステムとなっています。

公式サイトを見るとわかるのですが、海外サイト特有のわかりにくい日本語訳は使用されておらず、サポートも日本語で受けることができるので、操作方法など不明点があっても安心して利用することができます。

Benchmark Emailの口コミ·利用企業からの評判

コーディングの知識がなくてもHTMLメール作成可能

“専門知識がなくてもHTMLメール作成できる点が導入の決め手になりました。マニュアルを読まなくても使えるシンプルなインターフェースなので、難しくありません。”(株式会社LOUPE様)

サポート体制について

Benchmark Emailでは契約するプランごとに受けられるサポートが異なります。

ベーシック(無料トライアル)プランでは以下のサポートを受けることが可能です。

  • メールサポート
  • FAQ
  • オンラインセミナー
  • 動画チュートリアル

スタンダード(有料)プランではベーシックプランのサポート内容に加えて以下のサポートを受けることができます。

  • チャットサポート

プレミア(大規模)プランの場合、スタンダードプランのサポート内容に加えて以下のサポートを受けることが可能です。

  • 優先的なチャットサポート
  • 導入前の相談
  • 初回運用サポート

類似サービスとの比較

Benchmark Emailと類似したサービスとしては、blastmailがあります。
blastmailは、株式会社ラクスライトクラウドが提供しているメール配信サービスです。直感的なエディタとなっており、Benchmark Emailと同じようにデザインやコーディングの知識がなくても、HTMLメールの作成が可能です。blastmailには、トリミング機能も搭載されているので、Photoshopなどのプロ向けのソフトを使わなくても写真などを適切なサイズに調節できます。
blastmailの料金は、登録アドレス数によって異なります。最安価格は3,000件で月額3,000円からです。Benchmark Emailの有料プランは月額1,530円からなので、blastmailの半額の料金で利用できます。
利用したい機能、登録アドレス数などを考慮して、最適なサービスを選んでみてください。

Blastmail(ブラストメール)の料金·評判·機能について。月3,000円から利用可能?

Benchmark Emailで簡単にHTMLメールの作成を

ドラッグ&ドロップで扱えるBenchmark Email。コーディング、デザインのスキルなしでおしゃれなHTMLメールを作成して、より効果的なメール配信を実現しましょう。サービス導入においてはメール配信速度を意識することも重要です。

画像·データ出典:Benchmark Email公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部