Blastmail(ブラストメール)の料金·評判·機能について。月3,000円から利用可能!

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メール配信業務は営業だけでなく、マーケティングやカスタマーサクセスなど多くの部門で重要視されています。大量のメール配信を簡単に素早く、しかも低コストに行うというのは実は意外と難しく、メール配信サービス導入を検討している企業にとってはどのサービスを利用したらいいのかわからないというケースも。

そこで今回はメール配信サービスの中から高い人気を誇るブラストメールについてご紹介させていただきます。

ブラストメールとは

Blastmail(ブラストメール)とは株式会社ラクスライトクラウドが運営するメール配信サービスです。

メール配信業務に慣れていない人でも簡単にメール配信ができることから人気のサービスで9年連続顧客導入数No.1を誇っています。また、高性能でありながら低価格で利用できる点も人気の理由の1つです。

国内では12,000社以上の契約数があり、NTTドコモや楽天など多数の有名企業での導入実績があります。

大量のメールを高速で送るにはやはり費用がかかることから自社にあったサービスを利用することができなかった企業もブラストメールを利用すれば自社で実現したかったパフォーマンスを発揮することが可能となります。

ブラストメールの機能・特徴

メール配信・作成機能

ブラストメールではメール配信・作成に関わる多数の機能を搭載しています。具体的な機能として以下のような機能があります。

【メール配信機能】

  • HTMLメール配信
  • マルチパート配信
  • デコメール配信
  • ターゲット配信
  • バックナンバー
  • 送信元アドレス

【メール作成機能】

  • テキストメール作成
  • デコメール作成
  • 絵文字利用
  • レスポンシブ対応
  • 差し込みコード
  • 配信予約
  • テスト送信
  • 下書き保存
  • テンプレート

これらの機能が管理画面から簡単に使用することができ、直感的操作が可能な点がブラストメールが人気の理由です。多機能なメール配信サービスは、昨日数が多い故に操作が複雑であったり、どこを押せばいいかわからないといった初心者に難しいサービスとなっているケースが多いですが、ブラストメールではこのような心配はなく、初心者でも簡単に高品質なメールを大量に配信することが可能です。

確実なメール配信

大量のメールを配信するというのは送信ボタンを押せば終わりという訳ではなく、配信先のキャリアやプロバイダーから規制を受けてしまったり迷惑メールと認定されてしまったりと必ずしも届くということではありません。

しかしブラストメールでは独自に開発した高速配信エンジンと長年の経験から構築したネットワークで確実にメールを届けることができます。1時間に280万通という驚異的な数字のメールを配信することが可能で、適切なメンテナンスとノウハウで常にパフォーマンスを維持することが可能です。

圧倒的コストパフォーマンス

メール配信サービスは大量のメールを一括で送信できるという利便性から、どうしても送信数に応じて料金が高くなってしまう傾向があります。

ブラストメールでは登録したアドレスには何度でも配信可能で、利用も即日可能なのでスピーディーな運用が可能となっています。登録アドレス数毎に月額料金が変動していきますが最安で3,000円から利用可能なのでそのコスパの良さが多くの導入実績に繋がっていると言えます。

API連携

ブラストメールではAPI連携をすることで、顧客データの連携、配信予約の連携、配信結果の連携が可能になります。

顧客データの連携を行うことで、個別または一括で顧客データの登録・編集・削除などが行えるようになります。

配信予約の連携ではブラストメールに登録した顧客データに対して配信時間を指定しての自動配信を可能とします。

配信結果の連携では配信の成功数と失敗数、エラーアドレスの表示、開封率などの結果を取得できるようになります。

ブラストメールの価格・料金プラン

ブラストメールでは登録アドレス数に応じた月額料金が発生する料金プランを採用しています。最安で3,000円から利用なのでこれからメール配信業務を始めようという企業でも導入が可能で、登録アドレス数10,000件から迷惑メール対策のオプションもつくので利用規模が広がるほどお得と言えるでしょう。

また、初回のみ初期費用として10,000円が必要になるのでその点は注意が必要です。

7日間の間全ての機能が無料で使えるトライアルも実施しているので気になる方はまずトライアルから導入してみると良いでしょう。

※2020年5月現在/詳細は要問い合わせ

ブラストメール導入のメリット

大量のメールを高速で配信できる

1時間に280万通というメール配信速度を誇るブラストメールであれば大量のメール配信を定期的に行うという企業にとっても業務の効率化が実現できます。

コストを抑えたメール配信が可能に

ブラストメールは登録メールアドレス数に応じた料金体系になるので、一定のメールアドレス数であれば費用を抑えて繰り返しメールを配信することができます。また、2020年9月限定で、通常1万円かかる初期費用が無料になるキャンペーンを実施中ですのでお得に利用することができます。

確実なメール配信が可能に

高速でメールが送れるだけでなく、キャリアからのブロックを検知することで別角度からメールを配信し確実な到達を実現することができます。

ブラストメール導入のデメリット

ステップメールは送れない

商品購入時、商品到着時、商品到着から1週間後などタイミングを設定して顧客のフォローを実現するステップメールはブラストメールでは送ることができません。ステップメールを利用したい場合は別のメール配信サービスを併用しなければいけません。

少量のメール配信を行う企業には費用対効果が合わない

ブラストメールはメール配信数に関係なく登録メールアドレス数に応じた料金となっています。ですので月に1,000件ほどのメールアドレスへの配信を送るような企業であれば費用対効果を感じにくいと言えます。

ブラストメールはこんな会社におすすめ

毎月一定数メール配信を行う会社

ブラストメールはメールの送信回数ではなく登録メールアドレス数に応じた料金体系になっているので、月に何度もメール配信を行うという企業にとっては非常に費用対効果を感じることができるでしょう。

大量のメール配信を行う会社

ブラストメールは高速でメール配信を行うことができるので、一度に5,000件、10,000件以上と大量のメール配信を行う企業にとってはメール配信の時間を短縮することが可能になります。

効果測定も行いたい会社

ブラストメールではクリック測定や開封率測定など効果測定に関する基本的な機能が搭載されています。いずれの機能も視覚的にデータを把握することができる設計なので初めてメールマーケティングを行うという企業にもおすすめです。

ブラストメールの口コミ・利用企業からの評判

HTMLメールが簡単に配信できました

“メール配信業務において、HTMLメールを送りたいと考えていましたが、専門的な知識が必要で一部の人しか作成できないのでどうにかして効率化できないかと考えていました。ブラストメールはシンプルで誰でも簡単に利用できるので導入しました。画像の挿入・差し込みがワンタッチで利用でき、とても便利で重宝しています。”(東急株式会社様)

PC操作が苦手な人でも安心

“ヨガスタジオを利用しているお客様にキャンペーンメールを配信したいと思い、何社か比較した上でブラストメールを導入しました。導入直後はわからないことも多かったのですが、電話サポートですぐにわかりやすく教えてくれたので不安は解消されました。管理画面が使いやすく、顧客情報の抽出も簡単にできるようになったのでお誕生日メールの配信などがスムーズにできるようになりました。”(シンプル様)

SNSでの評判・口コミ

https://twitter.com/koji_taka/status/1171030498073694209

よくある質問

スマートフォンにも対応していますか?

docomo、au、Softbankの大手3キャリアに対応しています。携帯電話からの場合、作成メール形式はテキストメールのみになります。

メールの配信数に上限はありますか?

ご登録いただいたメールアドレスへの配信回数の制限はありません。配信メールごとに異なるリストを入れ替えてのご利用は禁止です。

サービスや操作に関するサポートはありますか?

ブラストメールのサポートは電話かメール(フォーム)にてお受けしています。

追加料金が発生する場合はありますか?

プラン変更を行った際に差額分の費用が発生する場合がございます。

料金の支払い方法について教えてください

銀行振込、口座自動振替、クレジットカードでのお支払いに対応しています。

解約方法について教えてください

サポートメールアドレスへ解約希望の旨をご返信ください。

類似サービスとの比較

ブラストメールとの類似サービスとしてはWiLL MailやMailChimpなどが挙げられます。これらのサービスを料金面で比較すると、ブラストメールは初期費用10,000円で月額3,000円から利用が可能で、WiLL Mailは初期費用無料で月額料金4,000円から利用が可能です。MailChimpは初期費用、利用料共に無料で始めることが可能です。

メール配信サービスにおいて重要な月のメール配信数で比較するとブラストメールは無制限で配信することが可能で、Will Mailは要問い合わせとなっています。MailChimpは2,000以上の配信数になると料金が発生するので無制限にメールを配信したいという方にとってはブラストメールがおすすめと言えます。

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ブラストメールでメール配信の効率化を

今回はメール配信サービスの中から人気のブラストメールについてご紹介させていただきました。メール配信業務は顧客にダイレクトにメッセージを送ることが可能という点から必須業務と言えます。だからこそ効率化することで、コンバージョン率をあげたり顧客との関係性の向上をさらに突き詰めることが可能となるのです。

メール配信サービスは様々な企業からリリースされているので、自社でのメール配信業務における課題点や予算、サービスの導入実績などをしっかりと検討してから導入を決めると良いでしょう。

画像・データ出典:ブラストメール公式サイト

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執筆者 STRATE編集部