SMSとCRMを連携させる方法
APIを使用する
API(Application Programming Interface)は、アプリケーションやソフトウェアを連携させることができるインターフェースのことを指します。
APIを活用することで、CRMやSFAといったさまざまなシステムとのアプリ連携が可能となります。
SMS配信サービスでは、APIを提供しているものも多く、これを活用することで、自社開発の手間を省略して連携したシステムの機能や情報を活用できます。
CRMに蓄積されている顧客情報を活用し、CRMからSMSの一斉配信や予約配信などが可能となります。
SMSとCRMを連携させるメリット
- データ移行の手間がかからない
- データの一元管理ができる
SMSとCRMを連携させるメリットとしては、システム間でデータを移行させる手間が発生しない点が挙げられます。
CRMが管理している顧客情報をそのまま活用し、SMSの自動送信や予約配信が可能となります。
また、データを一元管理できる点もメリットです。
管理している情報が重複することがなくなるため、二重送信のトラブルを削減することができます。
自社ですでに利用しているCRMをAPI連携することで、SMS送信機能を開発する手間をなくします。
SMSとCRMを連携させるデメリット
- 自社開発が必要
- コストがかかる場合もある
SMSとCRMをAPI連携させるデメリットとしては、自社開発ができるリソースが求められます。
API連携をするためには、専用のコードを使って連携せる必要があり、そのために自社開発ができる専門知識やスキルを持つ人材が必要不可欠です。
外注する手段もありますが、その分コストがかかってしまいます。
コストを抑えて導入するためにも、API連携におけるサポートがあるサービスを選ぶ、サンプルコードが用意されており、少しの手間で導入できるサービスなどを選ぶと良いでしょう。
