AppSuite(アップスイート)の料金·評判·機能について

更新日:

    AppSuite

    サービス名AppSuite
    初期費用0円
    月額費用320円/ユーザー
    無料お試し30日間無料

    業務においてメールやExcel、紙を使う機会は多いと思います。

    普段当たり前のように使っているこれらのツールも、実は効率化できる部分は大きく、業務効率化ツールを導入することでシステム化しようという企業が増えています。

    今回はカスタムメイド型の業務アプリ作成ツールであるAppSuite(アップスイート)をご紹介いたします。

    AppSuiteとは

    AppSuiteとは株式ネオジャパンが提供している業務アプリ作成ツールです。

    紙やメール、Excelを利用して行われている業務をアプリ化することで効率化につなげられるので、業務が煩雑になっているという企業などから広く導入されています。

    おすすめの類似アプリマーケティングツール

    初期費用0円でアプリ開発が可能: appsule

    (4.5)

    月額費用要お見積もり最低契約期間4ヶ月
    初期費用無料特徴ノーコードでアプリが開発可能

    オウンドアプリ開発ツールで、初期費用無料・アプリ最適UIの実現・スマホ向けサービスの事業発展に使えるアプリ・サービス。最小工数・運用自動化を前提としたアプリの制作が可能。ノーコードで自社だけのアプリが簡単に開発できます。

    ランニングコストのみでアプリ開発ができる

    従来のアプリ開発は、専門の制作会社に依頼して外注するのが当たり前でした。コストも通常初期開発で200万円〜1,000万円と言われています。 appsuleはこれらの開発費が無料で、月額などのランニングコストのみで開発、運用ができるため、非常にコストパフォーマンスに優れています。

    既存Webサービスとの連携が可能

    すでに自社で実施しているWebサービスやメディアと連携することができ、一本化した運用が可能なため、担当者の作業負担が増えません。 また、appsuleでは、アプリと連携する外部テクノロジーを積極的に導入·追加しているため、自社サービスの利便性を高める機能を追加することもできます。

    リリース後のマーケティング施策もサポート

    アプリ開発はもちろん、運用のオペレーションやマーケティングについても、広告代理店やアドテクノロジー、Webメディアなどでの業務経験を持つスタッフが懇切丁寧にサポートしてくれます。 自社の既存アプリに関する課題についてもコンサルティングしてくれるため、PDCAを意識したアプリ運用が可能となります。

    AppSuiteの機能·特徴

    様々な業務をシステム化

    AppSuiteを利用することで様々な業務をアプリ化することができます。

    AppSuiteアプリライブラリから自社がアプリ化したい業務アプリを選ぶことで、専門的な知識がなくても自社専用の業務アプリを作ることができます。

    業種や職種別で探すことができるので自社に最適なアプリを作成することができます。

    業務の見える化が可能

    株式ネオジャパンが提供しているグループウェアのdesknet’s NEOと連携させることで、作成したアプリをdesknet’s NEOの機能として使うことができます。

    アプリ化に伴い、会社全体の情報共有が効率化されるようになるのです。

    セキュリティ管理も万全

    アプリを作成、運用する際にアクセス権限を設定できるので不正な利用を防止することができます。利用者登録、データ追加の権限も設定可能です。

    アプリの作成に関しては全従業員に作成許可をすることも可能ですし、指定したユーザーや役職ごとに権限を設定することも可能です。

    最終アクセス日や登録データ件数を確認することができるので使用頻度の低いアプリを見つけることも簡単で、管理者に報告することができます。

    AppSuiteの料金·価格

    AppSuiteはデスクネッツネオの主要オプションとして利用することができます。

    オプション利用利用金は1ユーザーにつき月額320円です。

    デスクネッツネオはクラウド版、スモールライセンス、エンラープライズライセンスで利用できます。

    • クラウド版基本プラン:初期費用0円 月額費用400円/ユーザー
    • スモールライセンス:新規ライセンス39,800円〜(5ユーザー〜)
    • エンタープライズライセンス:本体ライセンス500,000円〜(年間サポートサービス含む)

    基本プランでは27の標準アプリケーションが利用可能です。

    また、オプションとしてビジネスチャットの「ChatLuck」を利用する場合は1ユーザーにつき月額300円の費用が発生します。

    その他オプションで交通費・経費精算は1ユーザーにつき月額100円、ウェブ会議は1会議室につき月額10,000円となっています。

    ※価格情報は2022年5月時点のもの

    アプリライブラリについて

    AppSuiteでは豊富なアプリライブラリから自社で効率化させたい業務に活用できるアプリを選んで作成することが可能となっています。

    アプリライブラリから選んだアプリはテンプレートを元に作成することができるので、プログラミングなどの開発技術がない場合でも用意にアプリ作成ができるようになります。

    アプリライブラリに登録されている主なアプリを紹介します。

    • テレワーク作業報告書
    • 資金繰り表
    • 支払手形管理表
    • 受取手形管理表
    • 未入金回収管理
    • 出退勤記録表
    • 賞与査定表
    • 労働契約書兼労働条件通知書
    • 小口現金出納帳
    • 問合せ対応記録
    • 社内FAQ
    • 案件管理
    • 在庫管理

    アプリ作成サービスについて

    AppSuiteでは自社の業務に合わせてアプリを作成することが難しいという方に向けて、要望にあったアプリの作成を行うサービスを提供しています。

    サービス利用の流れとしては以下の通りです。

    • ユーザーが使用している画面を元にQAを実施
    • 見積もり確認、発注
    • 仕様打ち合わせ
    • 仕様確定、制作
    • アプリ作成
    • 納品、検収
    • サポートサービス

    念入りなヒアリングを元にユーザーのニーズにあったアプリ制作を行ってくれるだけでなく、アプリ作成後は6ヶ月間サポートサービスを受けることができるので運用に際しての不具合や不明点が発生してもすぐに解消することができます。

    また、基本はWebミーティングとなりますが、出張費を負担することで現地での打ち合わせも可能となっています。

    参考価格としては、小口現金出納帳アプリの作成を依頼した場合、設計数50で作成してもらうとサービス価格は37万円からとなります。

    また、出張旅費等仮払申請書アプリの作成を依頼する場合は設計数25でサービス価格は26万円からとなります。

    AppSuiteの強み

    AppSuiteの強みは非常に多くの業務をアプリ化して効率化できるという点にあります。

    案件管理や問い合わせ業務、在庫管理や商談記録、契約書管理やIPアドレス管理など豊富な業務を選択して、カスタマイズ、業務へ活用、グループウェアを通じて情報共有するだけでシステム化が可能になります。

    専門的な知識やスキルがなくても誰でも簡単にアプリを作ることができるというのは大きな強みと言えます。

    AppSuite導入企業からの評判·口コミ

    案件処理アプリで業務が効率化できました

    “以前は口頭での伝達が多く、やりとりが水掛け論になってしまうことがありました。また、案件ごとの申請書が多く、ペーパーレス化を実現したいと思いグループウェアを導入しました。膨大な紙の申請書が電子化できたことでペーパーレス化が実現できただけでなく、案件処理アプリを作成したことで業務が驚くほど効率化されました。”(ESMシステム株式会社様)

    報告書類のペーパーレス化が実現できました

    “紙で行っている業務のIT化を実現したいと思いAppSuite導入しました。AppSuiteは価格もや安いし自社でメンテナンスができる点も気に入っています。報告関係書類に関する業務をシステム化したことでペーパーレス化と効率化が実現できました。”(大和ライフネクスト株式会社様)

    類似サービスとの比較

    AppSuiteとの類似サービスとしてはZoho Creatorや楽楽販売などが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

    サービス名月額料金初期費用無料お試し特徴
    AppSuite320円/ユーザー0円30日間無料·豊富な業務をアプリ化可能
    ·desknet’s NEOとの連携に強み
    Zoho Creator1,200円/ユーザー0円15日間無料
    ·直感的操作でアプリ作成
    ·Zohoシリーズとの連携に強み
    楽楽販売60,000円〜150,000円無料トライアルあり
    ·柔軟なカスタマイズが可能
    ·リアルタイムの情報共有が可能に

    料金面の比較としては1ユーザーあたりの料金が320円と安価に利用することができるAppSuiteがおすすめです。

    機能面の比較としてはZohoシリーズと連携させることで様々な業務を効率化することができるZoho Creatorが無料プランもあるのでおすすめです。

    よくある質問

    AppSuiteのアプリテンプレートはどこで入手できますか?

    AppSuiteをご契約頂いているユーザー様については別途お送りしておりますサポートサービス案内にテンプレートダウンロード用のURLを記載しております。

    ワークフロー機能とAppSuiteを連携させることはできますか?

    AppSuite側で申請書アプリケーションを作成して連携するかワークフロー側で申請書を作成してAppSuiteに登録したデータをワークフローにのせることで可能となります。

    スケジュール機能とAppSuiteは連携できますか?

    AppSuiteのアプリに登録したデータをもとに、スケジュール機能側に予定を追加することが可能です。

    AppSuiteのライセンスはデスクネッツネオと同じユーザー数の購入が必要ですか?

    デスクネッツネオに登録しているユーザーの中からAppSuiteを利用するユーザーを設定することができるためデスクネッツネオ側で必要ユーザー数分の契約をしている必要があります。

    AppSuiteのみを購入することはできますか?

    AppSuiteはデスクネッツネオ上で動作する製品であるため単品でのご利用はできません。

    AppSuiteで脱エクセルを

    エクセルでの業務が多い企業ほど、効率化できる部分は大きいです。

    アプリという特性上、誰もが使いこなせるものでなければ導入の効果を最大限に体感することは難しいので、無料トライアルなどをうまく活用して、社内で比較検討してみることをおすすめします。

    画像·データ出典:AppSuite公式サイト

    口コミをみる

    IT/会社規模:50〜100名

    満足度

    コスト面に優れています

    良い点

    利用したいレイアウトでエントリーフォームが作成できて追加したい項目にも柔軟に対応してくれるので助かっています。プログラムの経験がなくても直感的に操作できる点も良いですね。

    改善点

    集計設定が作成者以外変更できないのでメンテナンスが難しい場合があります。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    これまでは紙ベースでワークフローを進めていましたが、システム化することができました。デジタル化に難色を示している人に対しても紙書類の画面のままワークフローにのせることができるため、説得しやすい点も優れています。

    通信/会社規模:20〜50名

    満足度

    ITスキルが低くても安心

    良い点

    ITスキルが低い人でも簡単に、直感的にアプリを作成することができました。
    簡単に操作できるからこそトライ&エラーが面倒にならずにしっかりと検証、改善しながら利用することができています。

    改善点

    他のユーザーがどんなアプリを作っているのか事例集のようなものがユーザー間で共有できるようになるとより使いやすくなると思います。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    商品管理をエクセルからAppSuiteに置き換えたことで情報を蓄積して活用することができました。アプリ化したことで決められたタイミングでリマインドメールを送ることもできるようになったため、管理体制が効率化されて助かっています。

      • qeee枠【アプリマーケティング】

        初期費用0円でアプリ開発が可能: appsule

        (4.5)

        月額費用要お見積もり最低契約期間4ヶ月
        初期費用無料特徴ノーコードでアプリが開発可能

        オウンドアプリ開発ツールで、初期費用無料・アプリ最適UIの実現・スマホ向けサービスの事業発展に使えるアプリ・サービス。最小工数・運用自動化を前提としたアプリの制作が可能。ノーコードで自社だけのアプリが簡単に開発できます。

        ランニングコストのみでアプリ開発ができる

        従来のアプリ開発は、専門の制作会社に依頼して外注するのが当たり前でした。コストも通常初期開発で200万円〜1,000万円と言われています。 appsuleはこれらの開発費が無料で、月額などのランニングコストのみで開発、運用ができるため、非常にコストパフォーマンスに優れています。

        既存Webサービスとの連携が可能

        すでに自社で実施しているWebサービスやメディアと連携することができ、一本化した運用が可能なため、担当者の作業負担が増えません。 また、appsuleでは、アプリと連携する外部テクノロジーを積極的に導入·追加しているため、自社サービスの利便性を高める機能を追加することもできます。

        リリース後のマーケティング施策もサポート

        アプリ開発はもちろん、運用のオペレーションやマーケティングについても、広告代理店やアドテクノロジー、Webメディアなどでの業務経験を持つスタッフが懇切丁寧にサポートしてくれます。 自社の既存アプリに関する課題についてもコンサルティングしてくれるため、PDCAを意識したアプリ運用が可能となります。

      執筆者  STRATE編集部

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