どんな機能のアプリを作れる?Yappli(ヤプリ)の料金・評判・機能について

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スマートフォンの普及により自社サービスをアプリとして提供したいと考える企業は多いでしょう。しかし自社でアプリを開発しようとすると専門的な知識や技術、開発にかかる時間や人材の確保など手間も費用もかかります。そんなアプリ開発に悩める企業におすすめなのがアプリ開発ツールです。

今回はアプリ開発ツールの中からYappli(ヤプリ)というサービスをご紹介させていただきます。

Yappliとは

Yappliとは株式会社ヤプリが提供しているクラウド型のアプリ開発ツールです。400社以上のアプリ開発実績と99%の継続率という確かな実績を誇るサービスで、アプリ開発の経験がない企業でも直感的な操作で開発から運用、分析までを実現することができます。専門チームによるサポートを受けられるので幅広い分野でアプリ開発を成功させることができます。

Yappliの機能・特徴

プログラミングの知識は不要

Yappliはアプリの開発から運用、分析がオールインワンでできるという特徴があります。プログラミング不要でアプリ開発ができるのでスピード感をもってプロジェクトを進めることができます。もちろんiOS、Androidに対応したアプリを開発することが可能です。それぞれのOSアップデートにも無償で対応してくれるのでコストを抑えて最新版を提供し続けることができます。

簡単な運用が可能

Yappliの管理画面は直感的操作が可能です。アプリ開発の経験がない人でもブログ感覚で簡単に更新することができるのでPDCAを高速に回すことができます。今までのアプリ開発のノウハウを活かした多彩な機能を搭載しているので利用者が快適に使い続けることができる環境を実現できます。

充実のサポート体制

Yappliではサポート体制が充実しているので開発に関する不明点はもちろん、管理画面でわからないことなども懇切丁寧にサポートして解決まで導いてくれます。アプリ開発は専門的な知識が必要でつまづいてしまうイメージがありますがストアサポート、ASO(アプリストア)対策などもしっかりとサポートしてくれます。

Yappliの料金・価格

Yappliの料金体系としては初期制作費用に月額費用が加わった料金体系となっています。それぞれの料金についてはヒアリングと見積もりが必要になります。

2020年6月現在/詳細は公式サイトを確認

利用企業からの評判・口コミ

ポイントシステムのアプリ化に成功しました

“以前は紙でポイントカードを管理していたのですが、対応に時間がかかったりと問題点も多かったのでYappliを利用してポイントシステムをアプリ化することにしました。アプリ導入後は以前よりも早いペースで会員数が増加しECサイトでも全体アクセスの20%をアプリが占めるという成果を記録しています。”(株式会社ライトオン様)

“ECサイトぷらっとフォーム改修に伴いYappliを導入しました。コストが安く、アプリ周りの環境の変化にもスピーディーに対応できるので助かっています。アプリ経由でのECサイトの売り上げも大幅にアップしたので喜んでいます。”(株式会社マキシム様)

SNSでの口コミ・評判

類似サービスとの比較

Yappliとの類似サービスとしてはOutSystemsやMonacaなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や特徴で比較すると以下の通りです。

サービス名料金(月額)初期費用お試し利用特徴
Yappli要問い合わせ要問い合わせなし・ワンストップで開発から分析まで可能

・直感的操作が可能

OutSystems要問い合わせ要問い合わせあり・直感的操作が可能
Monaca・Pro/2,000円/ユーザー

・Business/5,000円/ユーザー

・Enterprise/10,000円/ユーザー

0円あり・ハイブリッドアプリが素早く作れる

料金面では具体的な料金プランが明らかになっているのはMonacaのみになりますが、利用企業のレビューではYappliは低価格で導入することができるとあるのでYappliも費用を抑えて運用することが可能でしょう。特徴としてはサポート面や使いやすさも考慮するとYappliがおすすめです。

Yappliでスピーディーなアプリ開発を

今回はアプリ開発ツールのYappliをご紹介させていただきました。以前は専門的な知識や技術が必要で外注が当たり前というアプリ開発でしたが、Yappliのようなクラウドで簡単に開発から分析までを行うことができるツールの登場によってその環境は一転しました。アプリ開発に後ろ向きだった企業もこのようなツールを積極的に導入することで生産性を向上させることができるのでぜひ積極的に導入を検討してみてください。

導入に際しては、自社のアプリ開発における課題を明確にし、課題解決のためにはどんな機能が必要かを確認しておきましょう。エンジニアがいるようでしたらエンジニアの意見も必ずヒアリングするようにしましょう。また、無料トライアルを実施しているサービスを試験的に運用してみるのもおすすめです。

画像・データ出典:Yappli公式サイト

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執筆者 STRATE編集部