- 月額費用
- 0円
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 無料利用可能
- 導入社数
- 非公開
社員の学習意欲を向上させて主体的な学習環境、自己啓発を促すにはeラーニングシステムの導入がおすすめです。
今回紹介するCanvas LMSは、オープンソース型のLMSで自社に合わせた学習環境を構築しやすい点が注目されています。
本記事ではCanvas LMSの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
Canvas LMSとは

Canvas LMSとはInstructure社が開発したオープンソース型のLMSです。
既存のシステムから情報をインポートしたり、オンライン上でのテスト実施や採点ができたりとシステム運営社だけでなく受講者や講師側にとっても便利な機能が搭載されています。
オープンソース型なので、自社にある程度のリソース・ノウハウがあれば構築から運用までを自社だけで行うことができます。
eラーニングのおすすめ製品
学びのマインドを醸成【Schoo for Business】

| 月額費用 | 1,650円〜 | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Schoo for Businessとは、株式会社Schooが運営しているオンライン研修サービスです。オンライン学習サービスの調査で「導入したい」、「社員の成長につながる」、「学びたいものが一番ある」、「自社の人材教育に取り入れて欲しい」の4部門でNo.1を獲得しています。
国内最大級の動画数
Schoo for Businessは、国内でも最大級となる9,000本以上の動画授業から、自社に必要なコンテンツを自由に選んで学習できる法人向けオンライン学習サービスです。
学習意欲を刺激
Schooの提供する授業は、ビジネス·ITスキルから働き方、健康、経済といった非常に幅広い分野をカバーしています。
トップランナーが講師を担当
Schoo for Businessの授業では、業界の第一線で活躍する現役ビジネスパーソンが講師として登壇しています。
タグ1つで高度な分析を実現【OneStreamAI】

| 月額費用 | 9,800円〜 | 初期費用 | 0円 |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | あり | 導入実績 | 要問い合わせ |
OneStreamAIは、動画やPDF等のデータをアップロードするだけで、ChatGPTのように対話可能な「自社専用AIエージェント」を構築できるプラットフォームです。 「情報の死蔵」「ナレッジの属人化」といった課題に対し、AIがデータを横断検索し根拠付きで回答。既存資産を活かし、誰もが即座に欲しい情報へアクセスできる環境を実現します。
AIによる業務検索・自動回答機能
OneStreamAIの最大の特長は、動画・PDF・記事といった異なる形式のファイルを横断して検索し、即座に回答を生成するAIエージェント機能です。 ・30分の動画 → たった3秒で要点を抽出 ・100ページのPDF → 5秒で該当箇所を特定 ・FAQ対応 → 問い合わせ対応工数を最大80%削減
ユーザー数・転送量が無制限
ユーザー数やアクセス増加による追加課金が発生しない定額制のプラン体系も大きな魅力です。 「社内全従業員への展開」「顧客向けの公開」「取引先・パートナーへの共有」など、利用範囲が広がってもコストが予測しやすく、予算管理が容易な設計となっています。
必要な機能が揃うオールインワン設計
OneStreamAIは、AI検索・回答機能に加え、コンテンツ管理、権限・公開範囲の設定、利用ログの管理までを一つの基盤で提供します。 検索システム、動画配信システム、ドキュメント管理ツールなどを別々に契約して組み合わせる必要がなく、ナレッジ活用のための基盤をシンプルかつ低コストに構築できます。
オンライン研修サービスの決定版!【Schoo】
(4.5)

| 月額費用 | 1,500円/ID | 無料お試し | デモアカウント発行可 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入会社 | 2000社以上 |
Schoo for Businessとは、株式会社Schooが運営しているオンライン研修サービスです。 多くの企業から導入されており、ただオンライン研修を行うだけでなく、自己啓発学習を掛け合わせて学び続ける組織の形成をサポートすることができます。 100種類以上の研修パッケージが提供されており、新入社員や管理職といった階層ごとに適切な研修カリキュラムを受けてもらうことが可能です。
豊富な研修パッケージ
Schoo for Businessで提供している研修パッケージは、実に100種類以上。 新入社員や中堅社員、管理職など、階層ごとに豊富な研修カリキュラムが用意されているため、社員一人ひとりにあった研修を行うことができます。 さらに、Schooには「視聴履歴の管理」、「オリジナル研修の作成」、「レポート提出機能」といった独自の受講管理機能が搭載されているため、学習効果の確認はもちろん、専門的な部門でもオンライン研修が可能という特徴があります。
学習意欲を刺激するコンテンツを提供
Schooの提供する授業は、ビジネス·ITスキルから働き方、健康、経済といった非常に幅広い分野をカバーしています。 ビジネススキル系:322種類 思考·自己啓発:289種類 OAスキル系:47種類 プログラミング:153種類 マネジメント:101種類 SE·エンジニア:156種類 上記以外にも豊富なカテゴリが用意されており、授業は365日更新されるため、常に最新のビジネストレンドを社員自ら学習することができます。 6,200以上もの動画が見放題で、スマートフォンやタブレットからでも視聴することができるため、テレワークを採用している企業はもちろん、移動中など空き時間を利用しての学習が可能です。
双方向での学びが実現できる
Schooのオンライン研修は、2種類の双方向での学びを実現させます。 毎日配信している生放送の授業では、講師と受講生代表、ユーザーの三者でコミュニケーションをとりながら進めることができるため、受け身な姿勢から導入企業の社員自ら学ぶという意識変革が期待できます。
Canvas LMSについてのQ&A
Q:Canvas LMSの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円〜、月額料金は1社あたり月々0円〜(税別)です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Canvas LMSのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:Canvas LMSの主な評判や口コミは?
A:現在調査中です。
Canvas LMSの機能·特徴
双方向の学びを支えるビデオ機能と効率的な採点ツール
Canvas LMSは、元々大学などの高等教育機関向けに開発された背景があり、学習者と指導者の双方向コミュニケーションを活性化する機能が非常に充実しています。
例えば、システム内で直接動画や音声を録画・共有できる機能があり、テキストだけでは伝わりにくいフィードバックやディスカッションを容易にします。
また、指導者向けには「SpeedGrader」という強力な採点ツールが標準搭載されており、提出された課題をダウンロードすることなく、ブラウザ上で直接コメントやルーブリック評価を書き込めるため、採点業務の大幅な効率化が可能です。
何百もの外部EdTechツールとシームレスに連携(LTI対応)
Canvas LMSの最大の特徴とも言えるのが、LTI(Learning Tools Interoperability)規格に完全準拠した圧倒的な拡張性です。
これにより、ZoomやMicrosoft Teamsといったビデオ会議ツールから、Google Workspace、各種オンライン教材、剽窃検知ツールに至るまで、世界中で提供されている何百種類ものサードパーティ製教育アプリ(EdTechツール)をプラグイン感覚でCanvas内に統合できます。
自社のニーズに合わせて最適な外部ツールを組み合わせることで、LMSの枠を超えた独自の高度な学習エコシステムを構築することが可能です。
直感的なUIで使いやすい
Canvas LMSはシンプルで整理されたインターフェースで利用することができます。
海外製のLMSですが、日本語を含む多言語に対応しており海外製品にありがちな意味がちぐはぐな翻訳にもならないため初めて扱う方でも利用しやすいシステムとなっています。
脆弱性が少ない
オープンソース型ということで脆弱性を気にされる方もいるかと思います。
Canvas LMSはこれまでに報告された脆弱性が少なく安全に利用することができるソフトウェアとして知られています。
オープンソース型のLMSではMoodleというサービスが有名ですが、このサービスと比較しても脆弱性の報告数は3分の1以下と圧倒的に少ない件数のため管理にかかる負担も少ない点が特徴です。
既存システムとの連携が可能
Canvas LMSにはSIS(Student Information Services)インポートといわれる機能が搭載されています。
SISインポートを利用することで、受講者の様々な情報をインポートする機能で、ユーザ情報や認証情報、受講コースなどをCSV形式にてインポートすることが可能となるため既存システムとの連携を実現します。
管理者向けの機能も充実
Canvas LMSでは管理者向けの機能も充実しており、講師や受講者などのユーザー管理はもちろん、一般ユーザーへの管理権限の付与機能なども搭載されています。
権限設定は柔軟に付与することができ、一部の情報のみが閲覧できないようにするなどコースでの役割とアカウントでの役割を登録することが可能です。
また、アカウントごとに複数のコースを作成することができ、作成したコースに講師と受講者を追加して役割の設定などもできます。
おすすめのeラーニングシステム
Canvas LMSの料金·価格

Canvas LMSはオープンソース型のLMSなので、基本的に無料で利用することができます。ただしその場合は自社で構築から運用までを行う必要があるためある程度の開発力が求められます。
日本では株式会社デージーネットがサポートを行っており、導入サポートが必要な場合は無料で見積もりをしてくれるので問い合わせてみると良いでしょう。
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルについて
Canvas LMSはオープンソース型のため、基本無料で利用でき、トライアルとして運用することも可能です。
Canvas LMSを含むおすすめのeラーニングシステム比較
eラーニングシステムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

Canvas LMSで自社独自の学習環境の構築を
Canvas LMSについてご紹介させていただきました。
- オープンソース型なので無料で利用可能
- 管理者向けの機能も豊富
- 既存システムとの連携が可能
上記の点から、自社に開発力や学習素材があらかじめある場合にはコストをかけずに学習環境を構築できるためおすすめと言えるでしょう。
特殊な教材が必要であったり既存のシステムでは自社環境にマッチした教材がないという場合にはオープンソース型の導入を検討してみても良いでしょう。
本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:Canvas LMS公式サイト
