Cloud Campus(クラウドキャンパス)の料金·評判·機能について。何人で受講しても70,000円?

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ネット技術が発展した現代においてはインターネットを駆使した社員教育、eラーニングシステムを導入する企業が増えています。新型コロナウイルス対策によって広まったテレワークのような在宅勤務でもネットを利用するeラーニングであれば時間や場所に捉われず学習することができます。

そんなクラウド型のeラーニングシステムの中でも直感的操作が可能なCloud Campus(クラウドキャンパス)というシステムをご紹介させていただきます。

Cloud Campusとは

Cloud Campusとは株式会社サイバー大学が提供しているeラーニングプラットフォームです。直感的操作が可能で社員の学習目的ではもちろん動画コンテンツの作成にも利用できるため30万人以上のユーザーから利用されている人気のサービスです。

社内での研修は少人数であれば労力や費用をあまりかけずに実現できますが、人数が多くなればその分準備にかかるコストは膨大になります。eラーニングであれば時間や場所を選ばず大人数を対象にしても簡単に学習環境を構築することができるのでこれからの働き方にもあったサービスとも言えます。

Cloud Campusの機能·特徴

eラーニング施策がこれ1つで行える

Cloud Campusはeラーニング施策に必要なコンテンツ制作から受講機能、学習データの管理機能、成績評価機能が備わっているのでCloud Campus1つで幅広い分野をカバーすることが可能です。

文科省認可の大学、サイバー大学が開発したのでeラーニングを初めて導入するという企業でも迷うことなく使いやすい操作性が意識されていますので安心して利用することができます。

時間や場所を選ばずに継続して学習することができるような機能はeラーニングにおいて実績のあるCloud Campusだからこそできることです。

PC1台でコンテンツが制作できる

eラーニングコンテンツの作成というと専門的な技術と機材が必要なイメージですが、Cloud CampusではPC1台の直感的操作でコンテンツの制作が可能です。

科目名や各章のタイトルを入力していくだけでコース設計ができるのでPC操作に不慣れな方でも心配いりません。

セミナーなどの様子を動画で撮影しておくことでコンテンツに差し込むことも可能で、ブラウザ上からスライドと組み合わせることでコンテンツの制作が完了します。

自社研修に使うためのeラーニングコンテンツの作成はもちろんのこと、他社コンテンツと組み合わせてより効果的なコンテンツを制作することも可能です。

Cloud Campusは受講登録ができるユーザー数は無制限なので、自社で制作したコンテンツを他社に販売することもできます。

なりすまし受講を防止

10年以上のシステム開発と運用のノウハウが詰め込まれたシステムなので本人確認に関する機能も強力で、マルチデバイス対応な顔認証を行うことができるのでなりすまし受講を未然に防ぐことができます。

わざわざ顔認証システムを開発する費用も省略できるのはコスト的にもメリットがあります。Webカメラかスマホカメラで認証ができるのでどなたでも簡単に顔認証を受けることができます。

資格試験や単位認定など特に本人確認の重要性が問われる場面で活躍してくれること間違いなしです。

Cloud Campusの料金·価格

Cloud Campusでは3つの料金プランを提供しています。

初期費用100,000円、月額費用70,000円のEntryプラン。初期費用200,000円、月額費用200,000円のStandardプラン。初期費用500,000円、月額費用360,000円のProプランがあります。

最低利用期間は1年間で利用開始初月に年間利用料(初期費用+月額利用料×12ヶ月)を一括で支払う必要があるので要注意です。ただ、利用ユーザー数に応じて金額が変動するサービスが多い中で固定料金制のCloud Campusは利用状況が明確であればお得に使うことができます。

無料トライアルもあるので試験的な運用も可能です。

2020年8月現在/詳細は公式サイトを確認

スマホアプリ版について

Cloud CampusではiOSとAndroidに対応したスマホアプリを提供しています。

スマホからでもCloud Campusの動画コンテンツが視聴できるので、昨今のテレワークのような在宅勤務はもちろん、大学などでのオンライン授業にも活用することができます。

アプリ版は学習者ポータルのコース視聴が可能になっており、視聴できるコース·コンテンツを予めダウンロードしておくことができます。予めダウンロードしておくことができるのでネットワーク接続がない場合でもコースの視聴が可能になります。

オフラインで視聴したコンテンツは、次回オンライン状態になったタイミングで学習ポータルと自動的に同期されるので受講状況の管理にも役立ちます。

Cloud Campusの強み

Cloud Campusの強みは月額固定制を採用しているところにあります。Entryプランで月額70,000円と高額に感じるかもしれませんがユーザー数が100名、200名を超えるようであれば主要な機能が全て使えて70,000円というのは決して高額ではありません。

本格的にeラーニングを社内で継続的に利用したいという考えてあればCloud Campusの料金プランはおすすめです。

利用企業からの評判·口コミ

受講率100%を達成しました

“スタッフ一人ひとりのノウハウに差があることに問題を感じており、統一化のためにCloud Campusを導入しました。特別な機材がいらないだけでなく、わかりやすいインターフェースでコンテンツの作成ができました。ユーザー登録から受講履歴の参照までを一気通貫で行えるので未受講者へのメール送信が行いやすく、受講率100%を達成することまでできました。”(株式会社プレミアムウォーターホールディングス様)

初年度で受講率85%以上という成果でした

“ヒューマンリソースに頼っての新人教育に限界を感じ、eラーニングができるCloud Campusを導入しました。Cloud Campusはモバイルからも利用できる点と使いやすいUIが導入の決め手でしたね。現在は2名体制で週に2本のコンテンツを制作しています。年間受講率は85%と非常に好評で営業スキルの向上も実現できました。”(スターティア株式会社)

類似サービスとの比較

Cloud Campusとの類似サービスとしては楽々てすと君やTANRENなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

サービス名料金(月額)初期費用お試し利用特徴
Cloud Campus·Entryプラン/70,000円

·Standardプラン/200,000円。

·Proプラン/360,000円

·Entryプラン/100,000円

·Standardプラン/200,000円。

·Proプラン/500,000円

あり·直感的操作が可能

·固定料金制度

楽々てすと君75,000円〜0円あり·多言語に対応

·短期契約で利用可能

TANREN·TANREN松/50,000円

·TANREN竹/100,000円

·TANREN梅/300,000円

0円あり·動画共有が簡単に可能

·高評価の動画をマニュアル化できる

料金面の比較としてはユーザー数に捉われずに固定月額で利用できるCloud Campusがおすすめです。機能面の比較としては使いやすさを重視するのであれば直感的操作で簡単にコンテンツが作成できるCloud Campus、店舗などのマニュアル作成などを目的とするのであればTANRENがおすすめです。

よくある質問

LMS運用前に講習を受けることはできますか?

可能です。オプションで管理者トレーニング(10万円/回)を行っておりますので基本的な操作方法から管理機能のご説明をさせていただきます。

仮運用はできますか?

無料のトライアルが3週間ご利用いただけます。トライアルは一部機能の制限がございます。

自社コンテンツとCloud Campusのコンテンツ両方を受講することはできますか?

可能です。情報セキュリティやコンプライアンスといった一般的な内容については有料で利用可能なコンテンツをご用意しております。

契約期間内での解約の場合、返金はされますか?

契約期間内での解約があった場合、返金は致しませんのでご注意ください。

導入実績について教えてください

2019年4月時点で90社以上、約30万人以上のユーザー様にご利用いただいております。

社外のユーザーに管理権限を展開することは可能ですか?

可能です。

動画について、月単位や年単位で容量の制限はありますか?

動画視聴についてはサイト内の容量制限はございますが視聴にあたっての配信量などの制限はございません。

参考:Cloud Campus公式サイト

Cloud Campusでeラーニングの簡単導入を

今回はeラーニングプラットフォームのCloud Campusを紹介させていただきました。eラーニングは時間や場所に捉われず従業員の都合に合わせて受講することができるのでテレワークのような在宅勤務にもおすすめです。導入に際してはユーザー数によって金額が変動するものが多いので自社で利用する従業員の数を将来的な数字も含めて予測した上で最適なサービスを選ぶことが重要です。

画像·データ出典:Cloud Campus公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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