無料プランも!やよいの給与明細オンラインの料金・使い方・評判について

最終更新日 

やよいの給与明細オンラインとは?特徴解説

やよいの給与明細オンラインは、「弥生会計」でお馴染みの弥生株式会社が販売している給与明細ソフトです。

やよいの給与明細オンラインは、給与計算と給与明細発行に特化していて、操作がとてもシンプルです。

誰でも簡単にきれいな給与明細書が作れます。

また、社会保険料や年末調整計算などの機能はオプションで用意されていますので、必要に応じて機能を追加することができます。

やよいの給与明細オンラインの機能紹介

やよいの給与明細オンラインの主な機能は、以下の3つです。

  1. 設定(自動計算)
  2. 賃金台帳・従業員台帳
  3. 給与・賞与明細書の作成

一つずつ順番に見ていきましょう。

設定(自動計算)

給与計算を紙やエクセルで行うのでは、法令改正時の対応が大変ではないでしょうか?

法改正時には、税率改正に伴う給与計算(支給、控除、差し引き支給額)や、源泉徴収票などの様式変更など、経理部門が対応に追われることもあるでしょう。

やよいの給与明細オンラインを使えば、これら法改正の変更は全てソフトが自動で設定してくれます。

設定作業から解放されることで、法改正の中身のみをしっかりと理解することだけに時間を割けますので、業務効率が格段に向上します。

また、法改正情報は、弥生オンラインの掲示板で確認することができますので、繁忙期に合わせた対応計画を柔軟に立てられるでしょう。

賃金台帳・従業員台帳

入力した給与データは、賃金台帳・従業員台帳に自動で反映されます。

働き方改革の一環として、2020年4月1日から中小企業でも「時間外労働の上限規制」が始まります。

※大企業では2019年4月1日からスタートしています。

時間外労働時間が法定時間を超えると、法的な罰則が付くことになりましたので、法令順守のためにも賃金台帳や小まめにチェックすることが大切になるでしょう。

給与データが履歴表示される従業員台帳や賃金台帳は、給与のチェック体制を強化する上でも重宝するはずです。

また、働き方改革関連法の「年次有給休暇の時季指定」で、年5日以上の有給休暇を取ることが義務付けられましたので、給与と有給休暇は同時に確認することが望ましいです。

※年次有給休暇の時季指定は、大企業・中小企業ともに2019年4月1日からスタートしています。

やよいの給与明細オンラインの賃金台帳は法改正に対応していますので、これらの要請に対応できています。

また、従業員台帳や賃金台帳はCSV形式でダウンロードすることができますので、状況に応じて、エクセルで加工して使えます。

給与・賞与明細書の作成

やよいの給与明細オンラインの給与明細は、全部で6つのバージョンが用意されていて、好きなバージョンを選んで運用できます。

例えば、以下のバージョンだとこのような見た目になります。

給与・賞与明細書は日々のデータ打ち込みを行っていれば、追加で行う操作は無く、ワンクリックで出力できます。

やよいの給与明細オンラインの強み

ここでは、やよいの給与明細オンラインの強みをご紹介します。

強み①:シンプルな操作性

やよいの給与明細オンラインは、とてもシンプルな画面構成です。

その分、使い勝手もバツグン。

業務ソフトを使う際にありがちな「機能が多すぎるし、マニュアルを見ても複雑でよく分からない」といった心配は不要です。

だれでも簡単に操作できるように改良を重ねたUIで、パソコンが苦手な方でも困ることはありません。

実際にやよいの給与明細オンラインを使った人のレビューでは、「操作が簡単だった」との声が多く聞かれます。

シンプルな操作性の実現には「機能の絞り込み」が必要不可欠ですが、やよいの給与明細オンラインは見事にそれを実現していると言えるでしょう。

万が一分からないことがあっても、画面を共有してサポートしてくれますので安心です。

強み②:料金(業界最安値!)

やよいの給与明細オンラインは業界最安値の料金です。

従業員10名まででしたら、月額450円です。

従業員30名まででしたら、月額1,200円です。

通常、給与計算ソフトの料金は、1ユーザーにつき月額数百円(300円~500円)の課金が必要になります。

例えば、1ユーザーにつき月額500円の追加料金でしたら、10名の運用で月額5,000円かかる計算になります。

ですが、やよいの給与明細オンラインは「課金制ではなく定額制」です。

従業員30名以下でしたら、同業他社のソフトを比較しても価格優位を実感できることでしょう。

機能を絞ることで、安価な料金を実現しています。

強み③:安心のサポート体制

やよいの給与明細オンラインは、サポートも充実しています。

無料プラン以外の全てのプランで、電話、メール、チャットサポートを受けることができます。

会計に特化した様々なサービスを提供している企業だからこそ、オペレーターの質も期待していいでしょう。

業界最大規模のカスタマーセンターで、業務に精通した専門スタッフが、製品の導入や操作方法から、業務の相談まで丁寧にサポートしてくれます。

また、弥生シリーズは、スモールビジネスを応援している全国の9,700の税理士・会計事務所とパートナーシップを結んでいます。

プロがおすすめする業務ソフトですので、初心者でも安心です。

オペレーターだけではなく、会計事務所との繋がりが強固であることが、やよいの給与明細オンラインの強みです。

料金プランについて

やよいの給与明細オンラインは3つの料金プランが用意されています。

無料体験プラン

1カ月間に従業員10名分までの給与明細を作成することができます。

10名以上の給与明細を作成する場合は、1名につき200円の追加料金が発生します。

最大2カ月使えて、料金は無料です。

プラン10

1カ月間に従業員10名分までの給与明細を作成することができます。

10名以上の給与明細を作成する場合は、1名につき200円の追加料金が発生します。

料金は月額450円です。

電話・メール・チャットの各種サポートが利用できます。

プラン30

1カ月間に従業員30名分の給与明細を作成することができます。

30名以上の給与明細を作成する場合は、1名につき200円の追加料金が発生します。

料金は月額1,200円です。

電話・メール・チャットの各種サポートが利用できます。

口コミ・利用企業の評判

事務作業の時間が短縮できました

“今まで従業員1人につき月に30分ほどかけて給与計算していたのが、出社日数を入れればそれで終わりになって、事務作業の時間が短縮できました。

給与明細など作ったものを保存できて管理もしやすくなりました。

また、手帳管理の時は給与明細書を渡していなかったのですが、やよいの給与明細 オンラインでは見栄えのよい給与明細書が出せます。

従業員も「会社がしっかりしてきた」と思ってくれているのではないかと期待してます。

操作がとても簡単なので、ソフトが使えるか不安な方もやよいの給与明細オンラインを試してみる価値は十分にあると思いますよ。”

和護(わご)/電気工事業

類似サービスとの違いは?

他の給与明細ソフトの一番大きな違いは、ズバリ料金です。

実際に、他の給与計算ソフトと月額料金を比較してみましょう。

【条件】

  1. 従業員10名分
  2. 初期費用を含む
  3. 複数の料金プランがある場合は、最も安いプランとする

【結果】

  • マネーフォワードクラウド給与(¥5,980)
  • 人事労務ソフトfreee(¥5,980)
  • ジョブカン給与計算(¥4,000)
  • フリーウェイ給与計算(¥1,980)
  • やよいの給与明細オンライン(¥450)

やよいの給与明細オンラインは、定額制サービスのフリーウェイ給与計算よりも安い料金で利用できます。

また、10名を超えた場合のユーザー追加料金(1ユーザーにつき200円)も業界最安値です。

機能を絞ることで安値を実現し、他ソフトとの差別化を図っています。

そのため、従業員が30名以下で、「給与計算と給与明細が発行できれば良い」と考えているビジネスユーザーにオススメのソフトです。

最大2カ月の無料プランが用意されていますので、気になる方は一度使ってみると良いでしょう。

気になる方は公式サイトを確認してみてはいかがでしょうか?

画像・データ出典:やよいの給与明細オンライン公式サイト

この記事が役に立ったらいいねやTweetをお願いします!

執筆者 hearthworld