メイシーで入力業務とサヨナラ!評判・使い方・料金を解説

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メイシーとは?

メイシーとは、株式会社もぐらが提供している名刺管理ソフトです。

名刺データの取り込みは自社で行う必要はありません。

名刺をもぐら社に送ると、名刺の両面スキャン、名刺のデータ入力を行ってもらえます。

名刺が大量にある場合は、ダンボールに名刺を入れてメイシーへ送付するだけでOKという、非常に手離れのいいサービスです。

各機能の説明

機能①【名刺管理・整理機能】

メイシー機能は非常にシンプルです。

名刺管理に特化したわかりやすい機能のみで構成されています。

名刺データの検索と名刺データにラベルをつけて名刺を整理することが主な機能なので、操作に迷うことはありません。

機能②【名刺情報リンク機能】

名刺データの各項目には自動的にリンクが張られ、リンクをクリックすることで即座にデータが検索されます。

例えば、名刺データ内の会社名をクリックすると、会社名での検索が自動で行われ、検索結果を表示することができます。

機能③【メール送信・リスト作成機能】

メール送信機能は、メイシーに登録した名刺データへメールを送信することができます。

配信リスト作成機能や配信予約機能、一斉メール配信機能があることで、計画を立てながら運用することができます。

このメール送信機能がメイシーで人気の機能になります。

メイシーを営業にどう活用できるか?

メイシーは他の名刺管理ソフトと運用がまるで異なります。

一般的な名刺管理ソフトでは、名刺データの取り込みは自社で行いますが、メイシーは完全アウトソーシングです。

名刺データから顧客データベースを作成する手間を省くことで、名刺管理に費やしていた時間を営業活動に充てられます。

さらに、メイシーはシンプルな機能に特化しているのもポイントです。

一般的な名刺管理ソフトには、営業支援(SFA)機能が搭載されています。

ですが、自社の営業には必要ない機能が含まれていて、無駄な運用になっているケースもあるのです。

メイシーは機能を絞っているからこそ使いやすく、名刺データの検索、メール配信機能で、営業活動をストレスなくサポートしてくれます。

連携できるツールや連携のメリットについて

メイシーのツール連携はとてもシンプルです。

連携の仕組みは「CSV形式のデータ連携のみ」になります。

ですが、CSV形式のデータ連携は汎用性が高いので、様々なツールで連携できます。

メイシーの公式サイトでは、具体的な連携仕様が全て公開されています。

ここではその一部をご紹介します。

Sales force

Salesforceとの連携機能では、メイシーに登録した名刺データから、Salesforceに取り込み可能な情報をCSVデータとしてエクスポートできます。

メイシーに顧客情報が登録された際には、Salesforceへ顧客情報が自動的に反映されます。なので、Salesforceに同じ顧客情報を入力する必要はありません。

筆まめonline

筆まめonlineとの連携機能では、メイシーで名刺リストを作成し、筆まめonlineにデータをCSV形式で取り込むことができます。

その他機能としては、メイシーの顧客情報を元に簡単に年賀状を作ることができます。

※その他のツール連携が知りたい方は、メイシー公式サイトをご確認ください。

注意点(弱み)

メイシーは名刺の取り込み作業が完全アウトソーシングなので、名刺データが反映されるまでに若干の時間がかかります。

そのため、展示会などで顧客と接点を持ってからすぐにアクションを起こしたい時には、個別に顧客リストを整理する必要があります。

口コミ/利用企業の評判

株式会社働きごこち研究所 様

メイシーは人がデータ入力していることもあって精度が高いです。メールの一斉送信も重宝しています。CRMなどの高度な機能は難しくて使えないことも多いですが、メイシーは機能がシンプルで本当に使いやすいですね。

株式会社アントレプレナーファクトリー 様

名刺管理ソフトは色々なサービスを検討したのですが、メイシーを導入することにしました。決め手はリーズナブルな料金でアウトソーシングできるところでした。おかげさまで、これまで名刺管理に費やしていた時間を投資効果の高い営業活動に充てられています。

料金プランについて

料金プランはとてもシンプルです。

月額1,980円(ユーザー数無制限、データ入力料金25円/枚、スキャン料金10円/枚)

※料金の詳しい内容が知りたい方は、メイシー公式サイトをご確認ください。

画像出典:メイシー公式サイト

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執筆者  STRATE編集部