- 月額費用
- 2,750円
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 2週間
- 導入社数
- 非公開
近年、幅広い業種の中小企業~大企業が、名刺管理サービスの導入を実施しています。
アルテマブルーは、ビジネスの現場で営業に役立つ充実の機能を武器に、2008年の発売以来実績を積んできたツールです。
ここではその特徴や活用事例などを紹介します。
アルテマブルーとは
アルテマブルーは、キヤノン電子の子会社であるキヤノンエスキースシステムが開発した名刺管理サービスです。
2008年の発売以来、導入実績を積み、現在もさまざまな業種·業界で、中小から大企業まで導入されているサービスとなりました。
名刺管理のおすすめ製品
セキュリティに強い名刺管理サービス【SKYPCE】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 導入実績 | 要問い合わせ |
SKYPCEとは、Sky株式会社が提供している法人向けのセキュリティに強い名刺管理サービスであり、企業が保有する名刺情報を単なるデータとしてではなく「活用できる資産」として運用できる点が特徴です。
アプリを使った名刺管理が可能
SKYPCEでは、専用アプリを利用することで、スマートフォンで撮影した名刺をそのままデータベースへ簡単に登録できます。長年の開発で培われたAI技術とオペレーターによるチェック体制を組み合わせることで、名刺情報を99.9%の精度でデータ化できる点も特徴です。
必要な情報をすぐに検索
SKYPCEは、直感的に操作できる名刺管理画面を備えており、会社名や氏名、名刺交換日といった細かな条件を指定しながら、目的の情報を素早く検索できます。
安心のセキュリティ
SKYPCEでは、スキャナーやスマートフォンで読み取った名刺データをクラウド経由でサーバーへ送信し、Skyの仕組みによってデータ化を行っています。
コストパフォーマンスの高さが魅力的【ネクスタ・メイシ】
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| 月額費用 | 660円~ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
ネクスタ・メイシは、低コストから導入できる名刺管理システムで、シンプルでわかりやすい画面設計と直感的に利用できる機能を搭載しています。AIによる機械学習によって、登録内容に間違いがあっても修正を行うことで入力補助が働くため、使えば使うほど利便性が高まるサービスです。紙の名刺をデータ化し、クラウドで保管することで企業のコンプライアンス強化につなげることもできます。
名刺管理が効率化される
ネクスタ・メイシを利用することで、名刺管理が効率化します。名刺をデータ化し、セキュリティの高いクラウド上で管理することで、名刺が資産として企業内に蓄積され、企業のコンプライアンス強化にも繋がります。
営業支援にも最適
ネクスタ・メイシは、営業支援ツールとしても強みを発揮します。コンタクト管理・案件機能により、名刺情報に紐付けコンタクト(お客様との接触)履歴を残し、案件単位で管理することができます。
外出先で名刺情報の閲覧・登録が可能
専用のモバイルアプリもあるため、移動中や外出先からも名刺情報の閲覧や登録を簡単に行うことができます。また、見込み客獲得のために行なった展示会・セミナー・イベント会場で、来場者からいただいた名刺をその場で登録してしまえば、終了後数分でお礼メールを一斉送信することも可能です。
アルテマブルーについてのQ&A
Q:アルテマブルーの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1社あたり月々3,000円〜(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:アルテマブルーのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は12ヶ月からです。トライアル環境が用意されています。
Q:アルテマブルーの主な評判や口コミは?
A:「正確にデータ化できる」「情報活用の幅が広がった」等の好意的な評判が多いです。
アルテマブルーの特徴
アルテマブルーは、ビジネスの現場で役立つ優れた機能を持ち、抜群の操作性を誇るのが特徴です。
SFAやCRMで実績のあるキヤノンエスキースシステムが、ビジネスの現場を深く理解し開発した機能のため、実用性が高いことが魅力です。
現場の使いやすさを考え豊富な機能を搭載
操作は簡単で、充実の機能を使いこなせるのが特徴です。
自社に合わせたカスタマイズも可能なので、導入後すぐに必要な名刺管理が実行できるでしょう。
人脈を見える化し、有効なルートでターゲットに最短でアプローチできる環境が整います。
コンサルタントによる徹底ヒアリング
コンサルタントが事前にしっかりヒアリングし、最適な利用方法を提供します。
どのように使いたいか、導入前に行き届いた相談ができるため、自社に合わせた形での導入が可能です。
多彩な顧客管理を実現
名刺管理サービスでありながら、そこにとどまらない幅広い使い方ができます。
CRM/SFAと連携が可能で、名刺データを活かしたうえでさらなる顧客管理を実現できます。
CRMの支援を長年続けてきたノウハウを活用し、サポートまで実施しているのが魅力です。
おすすめの名刺管理アプリ
アルテマブルーの機能
アルテマブルーには以下のような機能が搭載されています。
それら中からいくつか取り上げて紹介します。
「取り込む」機能
- 名刺取り込み
- フルモード
- ゼロモード
「整頓する」機能
- 名寄せ
- 名刺データ一括更新
- 退職者名刺管理 etc
「使う」機能
- 人脈マップ
- 活動登録
- 人物情報 etc
フルモード
取り込んだ名刺データをオペレーターが99%の精度で迅速に文字補正を行ってくれます。
名刺データは各項目を分担して別々のオペレーターが作業するため、情報漏洩のリスクも低減させることができます。
ゼロモード
OCR処理して取り込んだ名刺データを自身で文字補正することも可能です。
こちらのモードだと文字補正にかかるコストがゼロのため、費用を抑えて活用することができます。
アルテマブルーの強み
名刺管理は単に交換した名刺をデータベース化すれば良いわけではなく、いかに活用するかが重要です。
アルテマブルーは使いやすい操作性や機能にこだわり、誰もが簡単に幅広い顧客管理ができるサービスとなっているのが強みと言えます。
導入·活用支援では経験豊富なエキスパートがコンサルティングサービスを行い、ずっと使い続けられるサービスを提供している点も特筆できます。
取り込んだ情報をもとに人脈マップを可視化し、営業日報の作成やメール一斉送信など、営業活動を効率化する充実の機能が豊富に備わっているのも魅力です。
アルテマブルーの料金·価格

初期費用はID数問わず0円で、月額費用3,000円/IDとなっています。
1IDから契約可能ですが最低契約期間は12ヶ月で、追加ストレージ(5,000枚ごと/ID)は550円/月です。
IP制限は55,000円/回(初期設定·追加設定の際に発生する費用)です。
2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認
アルテマブルーの注意点
CRMソフトと連携させる場合は月額13,200円のオプション料金で、Microsoft Dynamics 365 やSalesforce、kintoneなどと連携可能です。
こちらはID課金とは別費用となります。
アルテマブルーの導入事例·評判
活用度の高いデータ管理を実現
“それまでは別のSFAを利用していたのですが、高級すぎて使いこなせていませんでした。アルテマブルー導入後はデータが明らかにきれいになり、毎月1回以上は利用状況やデータなどのチェックを行うようになり、管理者とシステムの両輪がうまく回るようになりました。”(アソビュー株式会社様)
ビジネスチャンスが増加
“より早く正確に名刺をデータベース化することで、売上に結びつくビジネスチャンスが大幅に増加しました。月間 1,000枚以上名刺交換していますが、すべての名刺をデジタル化できるようになって案件情報の入手や提供、顧客とのコミュニケーション維持に非常に役立っています。”(株式会社LUFTホールディングス様)
20万枚超の名刺をデジタル化、可視化して部門で共有。営業活動の効率化と共に、部門間コミュニケーションの活性化も実現
“各個人の管理に任されていた名刺情報を可視化して部門内はもちろん、全社的に共有することができ、営業活動をより効率的に行うことが出来るようになりました。 既に20万枚超の名刺のデジタル化を終え、より積極的なデータの活用を計画中です。 また、名刺情報の可視化、共有により、部門内のみならず、部門間のコミュニケーションも活発になりつつあります。
具体的な営業活動での効果として、新規顧客開拓も飛び込みでアプローチするのではなく、まず他部門の顧客データを参照した上で、同部門にお客様の状況を確認したり、合同で営業をかけることが可能になりました。 それによりご提案の精度が上がり、最短で商談まで実現できるようになりました。 同時に、お客様側の満足度も高められるよう、さらに活用を進めたいと思っています。”(スリーエム ジャパン株式会社様)
コストと拡張性が決め手! 自社だけのテンプレート作成を手間なく実現
“案件進捗管理で効果を実感しています。
これまでとは明らかに変わりました。
「案件管理」アプリに情報を集約し、知りたい時、すぐに顧客ごとの案件進捗が分かるようになりました。
また、月に1回、新規・既存案件に関わらず営業の進捗状況を確認する会議があるのですが、ありがたいことに会議用に資料を作る手間がなくなりました。
現在は、「取引先担当者管理」アプリや「案件管理」アプリ等に必要な項目をカスタマイズし、日々、営業活動のためのデータを入力することで、kintoneの一覧画面が自動的に会議資料にもなっています。”(レタープレス株式会社様)
類似サービスとの比較

アルテマブルーと比較されやすいのは、Sansanやホットプロファイル、PhoneAppli for Salesforceなどです。
いずれも導入のしやすさや使いやすさ、管理のしやすさなどでは一長一短、サポート品質にも大きな差はありません。
ただアルテマブルーの場合、導入コスト単体ではさほど差がないものの、SFA·CRM連携を行う場合の別料金がネックとなります。
ほかのサービスが無料で連携できるのに対し、アルテマブルーでは有料となるため活用したい連携サービスによっては大きな要因になることは否めません。
ただしカメラや複合機を専門とするキヤノン系列ということもあり、名刺スキャンのOCR認識精度の高さは高い評価になっています。

アルテマブルーを含むおすすめの名刺管理アプリ比較
名刺管理アプリについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
アルテマブルーで営業力の向上を
アルテマブルーは誰もが簡単で使いやすい操作性にこだわり、すぐに煩雑な名刺管理業務を効率化できるのが魅力です。
交換してもデータ化できない、データ化しても活用できないといった悩みを抱える営業現場を、多彩な機能でバックアップすることで、大きなビジネスチャンスを生むことができます。
画像·データ出典:アルテマブルー公式サイト
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