- 月額費用
- 25万円~
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- デモあり
- 導入社数
- 要お問合せ
定量的なデータ分析だけでなく、顧客の状況を可視化して、サイト分析·サイト改善をしたい方におすすめです。
今回紹介するUSERGRAM(ユーザグラム)は、インターネット上·リアルチャネルともに、顧客の状況を捉え業務の向上や品質改善に役立てられるツールです。
機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
USERGRAMとは
USERGRAMとは株式会社ビービットが運営している解析・分析ツールです。
ユーザーのシーケンス分析に特化したクラウドサービスで、ユーザーの状況をデータ分析により、的確に捉えることができます。
Web計測・解析のおすすめ製品
サイトの課題を可視化【SiTest】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 当日〜 |
SiTestとは、株式会社グラッドキューブが運営しているWebサイトの解析と改善が可能なLPOツールです。 ヒートマップによるWebサイト解析によって、サイトの課題を発見、A/Bテスト機能などの課題改善に役立つ豊富な機能を搭載しています。
Webサイトの課題を可視化
SiTestには、ヒートマップ機能や録画再生機能、レポート機能といったWebサイトの解析機能が搭載されているため、課題を可視化することが可能となります。 中でも、ヒートマップ機能は、PCユーザー・スマートフォンユーザーの滞在時間を可視化することができ、各ページの到達数や離脱率、平均滞在時間をグラフとして表示することもできるため、自社サイトのどこに問題があるのかが一目でわかります。
Webサイト改善に効果的な機能を搭載
SiTestには、A/Bテスト機能やパーソナライズ機能、ポップアップ機能といったサイト改善に効果的な機能を搭載しており、多角的に改善施策を試すことができます。 A/Bテスト機能では、ヒートマップ解析によって導き出した仮説を解消するための施策を試すことができ、わかりやすい画面で簡単に比較することが可能です。
レポート機能で情報共有を効率化
SiTestのレポート機能は、ボタンを押すだけで、レポート作成に必要な最低限のデータを自動的にまとめることが可能で、ヒートマップの分析結果をExcel形式のファイルでダウンロードすることができます。 Webサイト全体のアクセス状況や、設定したゴールの達成状況を毎週月曜日に指定メールアドレスに配信できるため、チームでの情報共有も可能です。
利用者の細かな傾向や性質を把握【Content Analytics】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 導入実績 | 120社以上 |
Content Analyticsとは、株式会社UNCOVER TRUTHが運営しているAI搭載型のWebサイト分析ツールです。専門知識がなくてもサイト内でどのコンテンツが閲覧され、どれがCVに寄与しているかを感覚的に把握できるツールとなっています。
分析から提案までを短時間で実現
Content Analyticsでは、あらかじめ整備されたレポートを使うことでページごとの状況を短時間で確認でき、複雑な準備をしなくても把握できるようになっています。
専門的なスキルは不要
Content Analyticsは、特別なスキルがなくてもページ内の各要素がどの程度働いているかをそのまま確認できるようになっており、扱いやすさを重視した設計がされています。
より深い顧客インサイトの発見が可能
Content Analyticsは、従来のツールでは把握しづらかったページ内での細かな行動まで確認できる点が特徴となっています。ユーザーがどの要素を見てCVに至ったのか、どの部分をどれほどクリックしたり閲覧したりしているのかといった詳細な行動を手がかりに、利用者の関心の向きや強さを読み取ることができます。
AI上でのブランドの見え方を整理【AKARUMI】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 7日間 | 導入実績 | 要問い合わせ |
AKARUMIは、株式会社ipeが提供するプラットフォームであり、AIによるブランド認識を数値として可視化できる点が特徴です。従来は把握しづらかったAI上でのブランドの見え方を整理し、データとして確認できる仕組みを備えています。
自社ブランドの言及度合いを自動取得
AKARUMIにはビジビリティ分析機能が搭載されており、会話の中で自社ブランドがどの程度言及されているかを数値として確認できます。言及の割合を把握することで、どれほどの頻度で話題に上がっているのかを具体的に理解できる仕組みです。
自社ブランドの立ち位置を明確に把握
AKARUMIのポジショニング分析機能を活用することで、LLM上において自社ブランドがどの順位で言及されているかを把握できます。単なる露出量だけでなく、どの位置で紹介されているかまで可視化できるため、実際の影響力をより具体的に理解しやすくなります。
ソース分析も可能
AKARUMIはソース分析機能にも対応しており、LLMがどのページを参照して回答を生成しているのかを把握できます。AIの回答の裏側にある情報源を明らかにすることで、コンテンツの影響範囲を具体的に捉えられる仕組みです。
USERGRAMの機能·特徴
PC·スマホ·アプリをまたいだ行動の計測
PC·スマホサイトにおける顧客一人ひとりの行動パターンの可視化が可能です。
ネイティブ·アプリ内や、アプリ·ウェブサイトをまたいだ行動に関しても把握することができます。
リアルチャネルの行動データの分析
店舗への来店や電話問い合わせなど、リアルチャネルにおいての行動データがインポートできます。
リアルにおける、ユーザ行動をAIがしっかりと分析してくれます。
行動パターンのボリューム検証
特定の行動の順序·流れを指定し、そのボリュームの検証が可能です。
同じ行動パターンをとった人など、定量分析が可能になります。
おすすめのWeb計測・解析ツール
USERGRAMの料金·価格
料金は計測チャネルとPV数などで変わります。
- 基本料金·PV/リクエスト課金·ID課金·スタートダッシュプログラム含め:月額250,000円〜
年間契約、一括支払いのみです。初期導入費用はかかりません。
フルコミットプログラムを希望する場合は別途費用がかかります。
2021年5月現在/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルについて
USERGRAMでは、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けて体験版デモを提供しています。
公式サイトから会社名や氏名、メールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することで体験版を利用することができます。
USERGRAM導入のメリット
ビジネス成果向上につながる施策を立案できる
高LTV顧客の行動の順序·流れからリピートのきっかけを分析することができます。LTVが高い顧客など、特定顧客に絞ったシーケンス分析を簡単に行えます。リピート購入に至るきっかけや理由、状況を把握し、ビジネス成果向上につながる施策の立案が可能です。
流入経路別にLP(ランディングページ)の最適化を図れる
ウェブ広告、自然検索、アフィリエイト、メールマガジンなど、流入経路ごとにサイトで閲覧するページのパターンを分析し、流入経路別にLP(ランディングページ)を最適化することが可能です。
不要なコンテンツを特定し、運用業務の削減が可能
Webサイトのコンテンツを、PVや離脱率など数値指標だけでなく、誰がどのタイミングで見て、CVしているのかといったモーメントで評価できるので、不要なコンテンツの特定にもつながり、運用業務の削減が可能です。
USERGRAMの導入事例·評判
仮説の精度を高め、成約率が過去3年で最高値になりました
“仮説の精度が高まり、改善を積み重ねることで成約率が飛躍的に向上し、過去3年間で最高値をマークすることができました。また、実際のユーザ行動をベースにすることで、コールセンター、現場とのコミュニケーションが、より円滑化·活性化し、業務がスムーズになりました。導入前は一人ひとりのデータを見ることがイメージできていなかったが、実際にデータを見ることで多くの思い込みに気付き、業務の改善に役立ちました。”(ホテルグリーンプラザ様)
お客さまがストレスに感じていそうな場所を発見できるようになりました
“USERGRAMを導入し、非対面チャネルのお客さまの動きがわかるようになって、施策の結果を分析し、改善を行うことを業務として定着させることができました。その結果サイト内の、ここの導線はストレスになっているのでは?もっとこうした方が良いのでは?この情報はあまり必要ないかも?といった気付きを得ることができ、改善に役立ちました。”(千葉興業銀行株式会社)
顧客視点でのサービス改善が可能になりました
“デジタルマーケティング強化の一環として、USERGRAMを導入しました。複数の自社サイトを横断して顧客の行動を一元的に可視化し、顧客中心のデータ分析ができるようになりました。チーム内での共有やディスカッションを通じて顧客の行動パターンを把握できるようになり、顧客視点でのサービス改善が進められています。”(ダイハツ工業株式会社)
類似サービスとの比較
USERGRAMの類似サービスとしてはAIアナリストやeeMark+などが挙げられます。
AIアナリストは、アクセス解析データによって、サイトのCVに影響を与えている要素が何かを発見できるツールです。
流入元·入口ページ·経由ページなど全てを確認し、どのような条件下でCVの変動があるのかを確認します。
AIアナリストは無料プランと有料プランに分かれています。
eMark+は、国内30万人規模の行動ログモニター会員を通じてデータを算出します。
性別や年代·エリアなどのユーザー属性情報を統計的に把握し、ネット上の行動データを通じ、サイトへのアクセス状況分析を可能としてくれます。
eMark+の料金は、主要機能をすべて使うことができるプランのブラウザ版が、初期費用10万円、月額10万円〜です。
USERGRAMで効果的なサイト分析を
USERGRAMについてご紹介させていただきました。
- インターネット上ににおけるユーザの行動パターンの可視化が可能
- インポートすることで、リアルチャネルにおいての行動データ分析もできる
- ユーザ行動パターンのボリューム検証、定量分析ができる
上記の点から、顧客の行動の順序や流れをより明確にし、またその強弱を可視化し、顧客の状況を捉え、業務品質の向上、改善に役立てることが可能になります。
本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:USERGRAM公式サイト


