- 月額費用
- 2,980円
- 初期費用
- 要問い合せ
- 無料お試し
- 30日間
- 導入社数
- 非公開
労務管理サービスを導入する企業が増えていますが、煩雑な業務を広くカバーし、労務管理や情報管理を効率化できるシステムは人事面から企業を支えてくれます。
Bizerはそんな労務管理サービスの中でも特にわかりやすく使いやすいことで評判ですが、どんな特徴でどんな料金プランなのかここで徹底解説します。
Bizer(バイザー)とは
Bizerは労務管理をはじめ、総務や経理など幅広いバックオフィス業務の効率化を図れるクラウドサービスです。
契約書や決算申告など専門知識を必要とする煩雑な業務は、税理士や社会保険労務士などに代行してもらうことも可能なため、担当者の負担は激減するでしょう。
Bizer(バイザー)についてのQ&A
Q:Bizerの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1社あたり月々2,880円〜(税別)です。
※2025年5月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Bizerのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。無料トライアルが用意されています。
Q:Bizerの主な評判や口コミは?
A:「タスクの進捗が把握しやすい」「UIが非常にわかりやすい」等の好意的な評判が多いです。
労務管理のおすすめ製品
使いやすい給与計算システム【ジンジャー給与】
(4.5)

| 月額費用 | 500円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | - |
ジンジャー給与とは、jinjer株式会社が運営している給与計算システムです。Web給与明細によるペーパーレス化や、自動集計によるミスの削減が可能で、法改正にも柔軟に対応することができます。
給与・勤怠・人事労務の課題を解消
給与計算は、勤怠や人事労務と関連性の高い業務であり、給与計算業務だけを効率化できるシステムでは、理想的な導入効果は得られません。ジンジャー給与は、ジンジャー勤怠やジンジャー人事労務といったシリーズ製品と連携することができ、勤怠データをベースとした自動給与計算が可能となっています。
年末調整・算定基礎をオンライン完結
ジンジャー給与は、最新の人事情報と連携できるため、年末調整や算定基礎を自動化することも可能です。最新の従業員情報と1年間に支払った給与データを基に、年末調整の計算を自動化、算定基礎の処理も、蓄積した給与データを基に、随時改定対象者を自動で判別してくれます。
誰でも使える操作性
ジンジャー給与は、誰でも使いこなせる操作性にこだわって設計されており、ステップに沿って進めるだけで簡単に使用することができます。従業員ごとの締め処理が可能となっており、給与の支給タイミングが異なる場合でも、自由なタイミングで行うことができる点も優れています。
労務管理業務をペーパーレスで完結【カオナビ労務】
(5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
カオナビ労務は、タレントマネジメントシステムでシェアNo.1の「カオナビ」が提供を開始したサービスで、入社手続きや年末調整などの労務管理業務をペーパーレスで完結できるシステムです。アラカルト方式で欲しい機能だけを導入できるので、ご利用中のサービスとの重複を避けてコスト効率を最大化できます。
書類作成をペーパーレス化して業務効率化
書類のやり取りが多く発生する労務管理業務では、書類を作成し、従業員に記入して返送してもらい、不備がないかのチェックをするといった手間と時間がかかります。カオナビ労務を活用することで、ペーパーレス化でき、業務工数を大幅に削減できます。シンプルな操作画面となっているため、入力方法に関する問い合わせや入力漏れ、差し戻しの手間も削減できる点が魅力です。
アラカルト方式で欲しい機能だけを導入
企業によって労務管理業務で必要となる機能は様々。カオナビ労務はアラカルト方式で欲しい機能だけを導入することができます。入社手続き(身上申請)・電子申請・年末調整・給与明細といった代表的な労務管理業務をフルカバーしていながら、ご利用中のサービスとの重複を避け、コスト効率を最大化できます。
スムーズなデータ連携
日付形式の変換や文字列の結合など、データ変換のルールをあらかじめ設定できるので、ファイル加工や整形の手間なく他システムに合ったCSVを入出力できます。また、社会保険労務士にもアカウントを提供することができるため、簡単に情報を共有可能です。企業と社会保険労務士のスムーズな連携を実現します。
Bizerの特徴
業務タスクは自動で知らせてくれる
Bizerの便利な機能は、なんといっても業務のタスクを自動で知らせてくれることです。
労務管理では法的に期限が定められているタスクも多数あるため、管轄の役所から書類が郵送されて来るたび、びくびくする担当者も少なくないでしょう。
Bizerなら登録情報をもとにやるべき仕事を自動で知らせてくれるため、漏れなく業務を進めることができます。
行政から指摘を受けるリスクを極力低減することができるため、担当者は時間を有効に使うことが可能となります。
ToDoリストで簡単に進められる
Bizerは手順通りにToDoリストを進行すれば、それで業務処理が完了できてしまうほど簡単です。
とてもわかりやすく使いやすいのが大きな特徴で、操作もシンプルなので経験や知識がない担当者でもすぐに使いこなせるのが助かる点です。
初めて携わる人でもテキパキと仕事が進むので、処理できずに溜まった案件が山積みになることもないでしょう。
業務ファイルはクラウド管理なので、関係者は必要なときに必要な情報を得ることが可能となり、問い合わせに無駄な手間や時間をかけることもなくなります。
専門家の力も借りてバックオフィスを全面サポート
Bizerを導入する大きなメリットは、税理士や社会保険労務士、司法書士など士業の専門家に気軽に相談できる環境を持てることです。
労務だけでなく会社の運営ではわからないことや不安なことが多々発生しますが、そんなときに気軽に専門家にオンライン相談ができるためとても大きな安心を得られます。
質問には行政書士や弁理士など該当するプロフェッショナルが丁寧に回答してくれますし、手が回らない部分は業務代行を依頼することも可能です。
煩雑で広い範囲を一気にサポート
Bizerの労務管理は、カバー範囲の広さも特徴です。
事実、労務管理だけでなくさまざまなバックオフィス業務をサポートできるため、これはどうかと思うような案件も相談することができるでしょう。
たとえばオフィスを移転したい、年末調整や源泉徴収に困っている、決算や会計処理、従業員の雇用や社会保険関連などあらゆる業務を全面的に支えてくれるのは心強いばかりです。
さまざまな分野のバックオフィス業務の負荷が軽くなり、時間を有効活用できるようになります。
社員からの問い合わせを集約できる
Bizerは、社員からの問い合わせを一つに管理できる点も強みの一つです。
グループ・部署別の問い合わせを、一元的に回答できる体制を構築することができます。
また、問い合わせのカテゴリーを分類し、追跡・ステータスを常に確認できる点も嬉しいポイント。
生産性の向上にもつながるはずです。
Bizerの機能
スケジュール管理機能
Bizerのスケジュール管理機能は、登録した情報をもとにバックオフィス業務のスケジュールを作成することができます。
毎月スケジュールをお知らせしてくれるため、アナログに都度確認する手間を削減し、業務に集中できる環境を構築します。
ToDoリスト・管理
バックオフィス業務のToDoリスト化が可能です。
業務全体の流れや内容などを見える化できるため、進行イメージなど全体を把握することが可能となります。
また、各ToDoの概要説明やテンプレートも用意されています。
専門的な知識やノウハウがなくても、手順通りに実施するだけで作業をすすめることができます。
オプション機能
Bizerでは、オプション機能として、以下の機能を提供しています。
- 決算申告代行サービス
- 商標登録代行サービス
- 利用規約作成
Bizerの強み
Bizerと同じようなサービスを行っている他社も少なくありませんが、Bizerの場合、幅広いサポートが月額料金の中に含まれているのが大きな強みでしょう。
あらゆるサービスを利用しても、別途支払いが発生することはありません。
さまざまな専門家への質問も、何回でも無料なため、起業したばかりの経営者にも大変助かるサービスです。
専門家に繋いでくれるサービスはほかにもありますが、通常3万円~5万円かかる質問料が何度でも無料というのは大きな魅力です。
Bizerの注意点
Bizerはとてもリーズナブルなサービス料金が魅力で、専門家へのオンライン相談も何度でも無料という太っ腹です。
ただし、代行サービスに関しては、当然ながら別途費用が発生しますのでそこは留意しましょう。
決算申告代行サービスや商標登録代行サービス、各種登記手続や利用規約・契約書作成などさまざまな代行がありますが、どこまでを無料相談し、どこから依頼するかきちんと棲み分けして考えるようにするのがポイントです。
Bizerの価格・料金プラン
Bizerの料金プランは、月額払いの場合以下の通りです。
- ライト:2,880円
- ビジネス:3,880円
- エンタープライズ:なし
2020年5月現在/詳細は公式サイトへ
Bizerの口コミ・利用企業からの評判
スムーズに業務管理ができるようになりました
“2期目からクラウド会計を導入し税理士と顧問契約もしましたが、決算時期になってみたら問題が次々と浮上し、クラウド会計を導入しただけでは活用できないことを痛感したのです。
結局顧問契約は解除して代わりにBizerを導入したところ、まったく未経験だった実務担当でも問題なくバックオフィス業務をこなせるようになり、ToDoリストに従ってスムーズに業務管理ができるようになりました。”(Pole&Line.kd LLC様)
書類も自動作成し専門家のレスポンスも安定してスムーズに設立
“Webシステム開発やコンサルティングを行うエンジニア集団の会社で、会社設立からBizerをフル活用しています。
当初税理士と顧問契約前提で相談をしていましたが、あまりにレスポンスが遅く不安になっていました。
そこでBizerを導入し、書類も自動作成し専門家のレスポンスも安定してスムーズに設立ができたことから、Bizerに絶大な信頼を置き、そこからバックオフィスはすべてBizerで管理を続けています。”(株式会社コードベリー様)
SNSで評判・口コミ
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類似サービスとの比較
Bizerと同様に労務管理サービスで人気のあるものはオフィスステーションです。
オフィスステーションは119種類もの帳票に対応しているのが魅力で、利用は月額10人までで900円、20人までで1,800円というように人数で決められています。
また、jinjer労務(ジンジャーろうむ)は社会保険の各種手続を作成から申請までWeb完結できるのが特徴です。
HR Lightは月額費用300円/ユーザー、HR Standardは600円/ユーザー、HR Premiumは1,000円/ユーザーとなっています。
いずれもシンプルな操作性やToDoの可視化機能などを持っており、誰でも使いやすいのが人気の理由です。
ただBizerのように専門家との密なやり取りができるうえ月額2,980円というサービスはほかになく、やはり内容に照らせば一番リーズナブルだと言って過言ではないでしょう。
Bizerを含むおすすめの労務管理システム比較
労務管理システムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
Bizerでバックオフィス業務を効率化
今回はバックオフィス効率化サービスのBizerをご紹介させていただきました。バックオフィス業務は専門的な知識や経験が必要になる部分も多く、スタートアップ企業などでは日々発生する問題に対応しきれない可能性があります。専門家との顧問契約をしようにも費用は高額になるケースが多いです。
こういった悩みを解決しバックオフィス業務を効率化できるBizerのようなサービスは積極的に導入することをおすすめします。もちろん導入にあたっては事前に自社での予算設定や、バックオフィス業務での課題、課題解決のためにどんな機能を有しているサービスが理想的かを明確にしておくことが重要です。
画像・データ出典:Bizer公式サイト


