one visa(ワンビザ)の料金·評判·機能について。無料でどこまで使える?

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少子化による人手不足が深刻化する中、外国人スタッフを雇いたい企業が増えています。もっとも、就労に必要なビザ申請が複雑で難しい、行政書士に依頼すると費用が高く、外国人を雇いたくても雇えない企業も少なくありません。
より効率的で低コストに外国人を雇うために生み出されたone visaの特徴や強み、料金プランをご紹介します。

one visaとは

one visaは国内にいる外国人の就労ビザをはじめ、海外から呼び寄せる海外居住の外国人のビザ申請から管理まで、Web上でサポートしてくれるシステムです。
詳しい知識がなくても申請書類の作成ができ、ビザ取得後も在留資格が切れないようアラート機能を通じてサポートしてくれます。

one visaの特徴·機能

外国人が日本で働くには、業種や職種、雇用期間などに応じて就労に必要なビザを取得しなくてはなりません。必要なビザがないと、雇用主も法的な責任を問われるため注意が必要です。
one visaでは外国人を雇うために必要となるビザ申請を簡素化、スムーズにしてくれ、ビザ取得後も更新漏れがないようサポートしてくれます。メインとなる機能を詳しく見ていきましょう。

情報収集は待っているだけ

申請書の作成には、まず、雇いたい外国人の情報を得なくてはなりません。
ヒアリングをすることや書類を用意してもらって情報を収集、整理する必要があり、時間も手間もかかる極めて煩雑な作業となります。one visaなら、雇いたい外国人のメールアドレスを入力すれば、あなたはただ待ってるだけでよく煩わしい作業は必要ありません。
メールに届いた案内を元に、ビザを取得したい外国人がone visaに情報を入力していくことで必要な情報がスムーズに収集できます。

申請書類を自動作成して簡単申請

申請書類は約40種類あり、取得したいビザの内容に合わせて選ばなくてはなりません。
専門知識がないとわからない書類も、one visaなら入力された情報を元にビザ取得のための申請書類を自動で選定して作成してくれます。

期限管理もサポート

ビザの取得後も有効期間が切れないよう、更新申請が必要な時期に案内やアラートが通知されます。更新漏れやうっかり不法就労となって、互いに法令上の責任を問われるリスクを防げるので安心です。

チャットで疑問を解決

one visaの使い方やビザの種類、申請の方法などの不明点は、チャットサポートで解決できるのも便利です。

one visaの強み

one visaを使えば、申請書類作成と添付書類の選定、理由書の作成など申請書類をスムーズに作成できるうえ、必要があれば、提携の行政書士に格安の料金で代理申請の取り次ぎを依頼できます。
行政書士の費用の相場は1件あたり10万円から15万円ですが、one visaを経由すれば、業界最安水準の1件5万円の低コスト化が可能です。

外国人を雇用した後、気を付けたいのが在留資格期間の管理です。うっかり期限切れとなり、不法就労として雇用主が罰則を受けることや外国人が入管に収容されるトラブルも相次いでいます。one visaならビザ取得後の管理もアシストしてくれます。

one visaの価格·料金プラン

one visaのフリープランは申請書類作成と添付書類の選定、理由書の作成が無料で利用できます。行政書士による代理申請を利用したい場合は1件8万円ですが、それでも相場より安いです。
顧問サポートプランは月額19,800円で搭載されている全機能を利用できるほか、チャットによるサポートも受けられます。また、代理申請を1件5万円と、相場の半額以下で利用できます。

2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認

one visaの注意点

格安の代理申請機能を利用したい場合、提携行政書士による対応エリアは外国人の居住地が東京入国管理局管轄内でなければなりません。
また、取次申請のサポート範囲は大学·短期大学以上を卒業している方の申請に限定されるので注意が必要です。

one visaの口コミ·利用企業からの評判

申請書類の作成はボタンを押して待つだけで低コスト

“海外からの旅行者に人気のゲストハウスを運営しており、外国人材の採用に力を入れています。one visaは会社情報を登録できるので、1回登録しておけば申請書類が自動で出せるのが便利です。また、申請書類の書き方を外国人材に対して細かくガイドすることやサポートする必要がありましたが、one visaではメールで外国人材を招待したら、後は本人が情報を入力し終わるのを待つだけになりました。行政書士に依頼する場合に比べ、大幅なコストダウンも実現できました。”(株式会社万両様)

SNSでの評判·口コミ

類似サービスとの比較

類似サービスであるHorizon·ESQUAREサービスは必要な情報の登録から申請、手続き、入局許可までの一連の流れを、クラウドサービスを通じてワンストップで完結できます。ビザ申請手続き状況が更新されると、国内·海外の外国人本人にもリアルタイムで申請状況を通知できるのも便利です。申請した書類もクラウドで作成された申請情報に紐づけて一元化管理や共有が可能です。在留ビザの期限の許可日と申請期間から逆算したアラート通知機能も搭載されています。必要に応じて弁護士や行政書士とのマッチングが利用でき、プロによるビザ申請ノウハウのサポートも受けられます。
ESQUAREで作成したデータは人事管理や学生管理などの自社システムとの連携も可能です。ユーザーごとの月額利用料がかかり、1ユーザーあたり月の申請件数20件を上限とするプランでは標準機能のみなら3,000円、拡張機能付きなら5,000円です。申請件数の上限なしプランは標準機能のみなら5,000円、拡張機能付きなら10,000円となります。
one visaは極稀にしか外国人雇用をしないのであれば、無料プランが利用でき、頻繁に活用したい場合は月額19,800円の顧問サポートプランが利用できます。

one visaでスムーズなビザ申請を

one visaはビザ申請に関する専門知識がなくても、雇いたい外国人材の情報取得から、適切な申請書類の選定、申請書類作成まで自動で対応してくれます。
申請の提出はご自身で行うこともできますが、提携の行政書士に依頼すれば、相場より圧倒的に安い料金で代理申請が可能です。ビザ取得後も更新漏れが起こらないよう、アラート通知機能などを通じて管理サポートが受けられます。

画像·データ出典:one visa公式サイト

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執筆者 STRATE編集部