- 月額費用
- 1,500円~
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- デモあり
- 導入社数
- 要お問合せ
経費精算の課題解決がしたいけど、社員数は多くないから割高のプランを契約するのはコストがかかってしまう…。そんな悩みを抱える人は経費BankⅡの導入を検討してはいかがでしょうか。
本記事では経費精算システム『経費BankⅡ』をご紹介いたします。
経費BankⅡについてのQ&A
Q:経費BankⅡの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は月々1,500円〜です。
※2026年4月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:経費BankⅡのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランはデモが用意されています。
Q:経費BankⅡの主な評判や口コミは?
A:「添付ファイル機能が便利」「ペーパーレス化でコストを削減できた」等の好意的な評判が多いです。
経費精算のおすすめ製品
手間と時間がかかる入力作業を自動化【マネーフォワード クラウド経費】

| 月額費用 | 3,980円〜 | 無料お試し | 30日 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド経費とは、株式会社マネーフォワードが運営している経費精算システムです。経費精算において手間と時間がかかる入力作業を自動化し、社員・担当者の負担を大きく軽減することができます。
入力作業を自動化
マネーフォワード クラウド経費は、交通系ICカードやクレジットカードといった各種サービスと連携することができ、明細データを自動で取得することができます。一部サービスでは、領収書画像の取得も可能です。
ペーパーレス運用を実現
マネーフォワード クラウド経費は、スマホアプリで申請・承認をすることができるため、外出先やテレワークでも手軽に申請・承認作業ができるようになり、作業時間が短縮されます。
支払いから経理処理までを効率化
マネーフォワード クラウド経費では、インターネットバンキングと自動連携することができ、独自振込API機能で振込依頼をワンクリックで完結させてデータ処理の手間を削減します。
出張管理の課題を解消!【Travel Manager】
(4.5)

| 月額費用 | 33,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 110,000円~ | 導入社数 | 要問い合わせ |
Travel Managerとは、株式会社IACEトラベルが運営しているクラウド出張管理システムです。出張管理における課題を解消して、工数削減や内部統制を1つのシステムで実現することができます。
出張者のデータを一元管理
出張者ごとにホテルの手配先が異なり、管理が煩雑化しているという場合でも、Travel Managerなら安心です。航空券や宿泊の手配先がバラバラでもTravel Manager(トラベルマネージャー)なら旅程や費用をまるっと管理ができます。
最新の旅程と照合ができる
Travel Managerには、危機管理機能が搭載されており、GPSによって出張者の現在位置を把握することが可能です。災害情報の通知や安否確認が迅速にできることで、出張における安全管理の強化につながります。
経費削減が可能
移動や宿泊先などの手配先が出張者により異なり、支払先が複数になってしまうことで、費用データが分散し、どこから経費削減すればよいかわからなくなってしまうというケースがあります。Travel Managerは、複数の手配先であっても、出張旅程や費用のデータを一元管理することができるため、どこから削減すればよいかが一目で判断でき、迅速な削減施策を始めることができます。
経費BankⅡとは?
経費BankⅡとは、小単位のIDから利用できる中小企業にもおすすめな経理精算システムです。
スマートフォンなどを利用して交通費精算の手入力作業を減らすことができるなど、非常に便利な機能を揃えています。
経費BankⅡの特徴
ここでは経費BankⅡの特徴を大きく3つに分けてご説明します。
中小企業に嬉しい少ないID単位での料金体系

利用IDが多いほどお得になる料金プランは数多くありますが、経費BankⅡは利用ID数ごとに料金が異なるため、中小企業こそおすすめできる料金体系となっています。
従業員の人数に合わせて10ID単位で追加することができるため、無理に大量のIDを取得するようなプランを選ぶ必要はありません。非常にコスト面でやさしい料金体系と言えます。
写真撮影でペーパーレス化
領収書やレシートなど、紙を残す必要はないのが経費BankⅡです。これまで原紙で提出をしていたこれらは、スマートフォンで撮影し電子保存することができます。紛失の心配や保管の手間を減らすことが可能です。
交通履歴でそのまま申請
モバイルSuicaやモバイルPASMOの利用履歴をそのまま経費BankⅡに申請することができます。履歴の取得・経費申請をすべて経費BankⅡ画面上でできるため、どこでも申請可能です。
電子帳簿保存法やインボイス制度にも標準対応で安心
ペーパーレス化を推進する上で欠かせないのが、最新の法令への対応です。
経費BankⅡは、「電子帳簿保存法」におけるスキャナ保存要件や電子取引要件に標準で対応しており、タイムスタンプの付与機能なども備わっています。
そのため、スマートフォンで撮影した領収書を合法的に電子データとして長期保存することが可能です。
また、「インボイス制度」にも対応しており、適格請求書発行事業者の登録番号の照合や、税区分に応じた正確な仕訳をサポートしてくれます。法改正のたびに自社で複雑な対応を迫られることなく、システム上で安全かつ適法な経理処理が完結します。
複雑な組織体制にもフィットする柔軟な「承認ワークフロー」
経費精算をシステム化する際、既存の承認ルートをそのまま再現できるかは重要なポイントです。
経費BankⅡのワークフロー機能は非常に柔軟で、金額の大小や申請内容(交際費、出張費など)、部門ごとに異なる承認ルートを細かく設定することができます。
また、「条件分岐」や「代理承認」といった機能も備わっているため、上長が出張等で不在の場合でも業務が滞ることはありません。中小企業から中堅企業まで、独自の社内ルールや複雑な組織体制を持つ企業であっても、現状のフローを崩さずにスムーズなシステム移行が可能です。
おすすめの経費精算システム
経費BankⅡの料金
経費BankⅡは基本月額料金の設定となっています。詳細は以下のとおりです。
※料金は2025年5月現在のものです。
<利用料金>
・初期費用:0円
・5ID:月額1,500円~(添付ファイル基本10GB込み)
<AI-OCRオプション>
・領収書AI-OCR:月額2,000円(月100枚まで)
・請求書AI-OCR:月額5,000円(月100枚まで)
<ICカード連携オプション>
・初期費用:90,000円
・10IDまで追加:月額5,000円
・追加ID利用料(10ID単位):月額1,000円
<添付ファイル容量追加>
・10GB単位追加:月額1,000円
<スマートLINK(モバイル電子マネー履歴取得)>
・初期費用:0円
・10ID単位利用料:月額1,000円
<住信SBIネット銀行 総合振込API連携サービス>
・月額5,000円
経費BankⅡの評判・口コミ
経費BankⅡは多くの企業で活用されています。本章ではその一部のお声をピックアップしました。
「近年はペーパーレス化を推進し、社内の多くの業務が実施済みでしたが、どうしても請求書関連は紙業務が続いてしまっていました。枚数はそこまで多くないものの、締め切り日の関係で月末に作業が集中してしまい担当者に負荷がかかってしまっており、課題解決のため導入を決めました。
経費BankⅡ導入によりペーパーレス化でコスト削減できたのはもちろんですが、これまで負荷がかかっていた社員の手を離れたことで、その社員が別業務にあたれたりと効率化にもつながったと感じています。」
まとめ
本記事では業務効率化だけではなくペーパーレス化も進められる「経費BankⅡ」をご紹介いたしました。
経費BankⅡの導入で環境にもやさしい企業を目指しましょう。
