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会社に戻らないと交通費申請ができない環境は、通勤時間に時間がかかったりと不便だと感じる人は少なくないでしょう。
面倒な申請を社外でもパッと済ませられたらうれしいですよね。
本記事ではスマートフォンからの申請にも対応する『駅探BIZ』をご紹介いたします。
駅探BIZについてのQ&A
Q:駅探BIZの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
Q:駅探BIZのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランは、デモが用意されています。
Q:駅探BIZの主な評判や口コミは?
A:「一元管理で工数削減できる」「スマートフォンから申請できる」等の好意的な評判が多いです。
駅探BIZとは?
駅探BIZとは、ICカードを読み取るだけで経路情報を推定できる、交通費精算に特化したクラウドサービスです。
マルチデバイスに対応し、iOS・Android端末や、PCに接続した**USB型ICカードリーダー(PaSoRi等)**で利用することができます。
新幹線も「EX予約」連携で手入力ゼロへ
交通系ICカードだけでなく、東海道・山陽・九州新幹線の「エクスプレス予約(EX予約)」との利用実績連携も大きな強みです。
法人用EX予約サービスと連携することで、乗車日や区間、金額といった新幹線の利用データが自動で取り込まれます。
これにより、手入力によるミスや不正申請を未然に防げるほか、出張時の精算業務が大幅に効率化されます。
特に長距離移動が多い営業職や、出張頻度の高い企業にとっては見逃せない機能といえるでしょう。
経費精算のおすすめ製品
手間と時間がかかる入力作業を自動化【マネーフォワード クラウド経費】

| 月額費用 | 3,980円〜 | 無料お試し | 30日 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド経費とは、株式会社マネーフォワードが運営している経費精算システムです。経費精算において手間と時間がかかる入力作業を自動化し、社員・担当者の負担を大きく軽減することができます。
入力作業を自動化
マネーフォワード クラウド経費は、交通系ICカードやクレジットカードといった各種サービスと連携することができ、明細データを自動で取得することができます。一部サービスでは、領収書画像の取得も可能です。
ペーパーレス運用を実現
マネーフォワード クラウド経費は、スマホアプリで申請・承認をすることができるため、外出先やテレワークでも手軽に申請・承認作業ができるようになり、作業時間が短縮されます。
支払いから経理処理までを効率化
マネーフォワード クラウド経費では、インターネットバンキングと自動連携することができ、独自振込API機能で振込依頼をワンクリックで完結させてデータ処理の手間を削減します。
出張管理の課題を解消!【Travel Manager】
(4.5)

| 月額費用 | 33,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 110,000円~ | 導入社数 | 要問い合わせ |
Travel Managerとは、株式会社IACEトラベルが運営しているクラウド出張管理システムです。出張管理における課題を解消して、工数削減や内部統制を1つのシステムで実現することができます。
出張者のデータを一元管理
出張者ごとにホテルの手配先が異なり、管理が煩雑化しているという場合でも、Travel Managerなら安心です。航空券や宿泊の手配先がバラバラでもTravel Manager(トラベルマネージャー)なら旅程や費用をまるっと管理ができます。
最新の旅程と照合ができる
Travel Managerには、危機管理機能が搭載されており、GPSによって出張者の現在位置を把握することが可能です。災害情報の通知や安否確認が迅速にできることで、出張における安全管理の強化につながります。
経費削減が可能
移動や宿泊先などの手配先が出張者により異なり、支払先が複数になってしまうことで、費用データが分散し、どこから経費削減すればよいかわからなくなってしまうというケースがあります。Travel Managerは、複数の手配先であっても、出張旅程や費用のデータを一元管理することができるため、どこから削減すればよいかが一目で判断でき、迅速な削減施策を始めることができます。
駅探BIZの特徴
駅探BIZは、交通費精算を助ける特徴的な機能が多く揃っています。
交通系ICカードで簡単読み取り
営業や出張など、外出の機会が多い人は特に交通費精算を手間に感じるでしょう。駅探BIZではiOSやAndroidやUSBデバイスを利用して交通系ICカードを読みこむことで、申請書の記入などを介さず費用申請することができます。
データをCSV化
データをCSVで帳票出力することが可能です。必要な情報のみを選択することができるため、一定のデータのみ抜き出して社内での共有にも役立ちます。
法改正にも安心のシステム対応
経理担当者にとって負担の大きい「インボイス制度」や「電子帳簿保存法」といった最新の法規制にもしっかり対応しています。
適格請求書発行事業者の登録番号管理や、税率ごとの区分けなど、複雑な要件をシステム側がカバーしてくれるため、法令遵守(コンプライアンス)の観点からも安心して導入できます。
法改正のたびに社内ルールを一から作り直す必要がなく、常に最新のルールに則った運用が可能になります。
権限に合わせた管理画面
管理画面は申請者・承認者・システム管理者で使い分けすることができます。それぞれに画面を振り分けることで、セキュリティはもちろん、必要な項目のある編集画面で煩雑にならず申請・承認などの作業を行えます。
今の業務フローに合わせて導入が可能
駅探BIZは、既存の会計ソフトやワークフローシステムはそのままに、交通費精算部分だけを補強する「アドオン型」としての導入が得意です。
一方で、申請から承認までを一元管理したい企業向けには、ワークフロー機能を完備した「駅探BIZ WORKFLOW」という選択肢も用意されています。
「今のシステムと連携させたい」場合も、「まるごとデジタル化したい」場合も、自社の環境に合わせた最適な導入形態を選ぶことができます。
※詳細な連携可否やプラン条件は公式サイトをご確認ください。
おすすめの経費精算システム
駅探BIZの料金
駅探BIZの利用料金はお問い合わせが必要になります。
公式ホームページのフォームよりお問い合わせください。
駅探BIZの評判・口コミ

駅探BIZの評判・口コミをご紹介します。
「外回りの仕事が多いため、新規の顧客先など毎回経路をメモして覚えてくのが非常に大変でした。駅探BIZでは交通ICカードの履歴を読み込ませることができるため助かっています。」
「今まで経費申請をする場合、会社のPCからしか申請をすることができませんでした。外出時間が多いため、申請のために帰社することも多く無駄な通勤時間を過ごしていました。駅探BIZ導入後はスマートフォンから申請できるようになり、通勤時間や出張先のホテルからでも簡単に申請できるようになったため時間を有効に使えるようになったと実感しています。」
まとめ
本記事では経費精算システム「駅探BIZ」をご紹介いたしました。
駅探BIZで申請にかかる手間を減らして、業務効率化をはかっていきましょう。
