- 月額費用
- 要お問合せ
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 30日間
- 導入社数
- 要お問合せ
通勤費は一度決定したら終わりではありません。駅名変更や運賃改定、社員の引っ越しなど、さまざまな要因で変更が行われます。そんなとき、経路確認や運賃改定を反映できるシステムがあれば確認作業にかかる手間を減らすことができますよね。
今回は通勤費精算に特化した通勤費システム『駅すぱあと 通勤費Web』をご紹介いたします。
駅すぱあと 通勤費WebについてのQ&A
Q:駅すぱあと 通勤費Webの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
Q:駅すぱあと 通勤費Webのお試しプランや最低利用期間は?
A:通常プランの最低利用期間は1年間となります(※短期利用プランを除く)。お試しプランは、30日間利用できます。
Q:駅すぱあと 通勤費Webの主な評判や口コミは?
A:「確認する手間が省ける」「複数経路の検索が便利」等の好意的な評判が多いです。
駅すぱあと 通勤費Webとは?
駅すぱあと 通勤費Webとは、通勤費精算や定期代管理に優れた通勤費システムです。適正な通勤経路かどうかの確認にも役立つサービスです。
管理業務を4分の1に簡略化できるので、コア業務への集中や人材コストの削減にも役立てるでしょう。
導入の流れ
STEP01
お問い合わせ
専用のお問い合わせフォームより、問い合わせ可能です。はじめにデモ画面を用いた案内を受けられます。
STEP02
ヒアリング・運用提案
会社の現状のルールのヒアリング後、システム導入後の理想的な運用や課題、導入スケジュールなどを個別で提案してもらえます。
STEP03
お見積もり・お申し込み
本番環境の見積書・申込書が用意されます。送付してから2〜3日ほどでシステムが利用可能になります。
STEP04
初期設定・データ移行
個別に打ち合わせして、初期設定や既存データの登録などを含めてスムーズに運用開始ができるよう、専任担当の方にしっかりとサポートしてもらえます。
STEP05
本番運用開始
本番開始後も運用がしっかりと軌道に乗るまで専任担当が継続してサポートしてもらえます。
経費精算のおすすめ製品
手間と時間がかかる入力作業を自動化【マネーフォワード クラウド経費】

| 月額費用 | 3,980円〜 | 無料お試し | 30日 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド経費とは、株式会社マネーフォワードが運営している経費精算システムです。経費精算において手間と時間がかかる入力作業を自動化し、社員・担当者の負担を大きく軽減することができます。
入力作業を自動化
マネーフォワード クラウド経費は、交通系ICカードやクレジットカードといった各種サービスと連携することができ、明細データを自動で取得することができます。一部サービスでは、領収書画像の取得も可能です。
ペーパーレス運用を実現
マネーフォワード クラウド経費は、スマホアプリで申請・承認をすることができるため、外出先やテレワークでも手軽に申請・承認作業ができるようになり、作業時間が短縮されます。
支払いから経理処理までを効率化
マネーフォワード クラウド経費では、インターネットバンキングと自動連携することができ、独自振込API機能で振込依頼をワンクリックで完結させてデータ処理の手間を削減します。
出張管理の課題を解消!【Travel Manager】
(4.5)

| 月額費用 | 33,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 110,000円~ | 導入社数 | 要問い合わせ |
Travel Managerとは、株式会社IACEトラベルが運営しているクラウド出張管理システムです。出張管理における課題を解消して、工数削減や内部統制を1つのシステムで実現することができます。
出張者のデータを一元管理
出張者ごとにホテルの手配先が異なり、管理が煩雑化しているという場合でも、Travel Managerなら安心です。航空券や宿泊の手配先がバラバラでもTravel Manager(トラベルマネージャー)なら旅程や費用をまるっと管理ができます。
最新の旅程と照合ができる
Travel Managerには、危機管理機能が搭載されており、GPSによって出張者の現在位置を把握することが可能です。災害情報の通知や安否確認が迅速にできることで、出張における安全管理の強化につながります。
経費削減が可能
移動や宿泊先などの手配先が出張者により異なり、支払先が複数になってしまうことで、費用データが分散し、どこから経費削減すればよいかわからなくなってしまうというケースがあります。Travel Managerは、複数の手配先であっても、出張旅程や費用のデータを一元管理することができるため、どこから削減すればよいかが一目で判断でき、迅速な削減施策を始めることができます。
駅すぱあと 通勤費Webの特徴
駅すぱあと 通勤費Webの特徴は、以下のような点があげられます。
通勤費を自動計算
駅すぱあと 通勤費Webは登録した情報から通勤費を自動計算することが可能です。社員それぞれの通勤経路を調べる手間を省き、計算も自動で行うため計算ミスを防ぎます。経路変更による定期払い戻しにも対応可能です。
経路規定・最寄駅設定
通勤の所要時間や乗り換え回数、定期代の上限率、バスの利用条件などの様々な支給規定項目を柔軟に設定することが可能です。
運賃改定にも対応
運賃改定時、すべての社員に改定を反映させるのは非常に困難な作業です。駅すぱあと 通勤費Webでは運賃改定があった際にも改定対象者を特定し、定期代の見直しを簡単に行うことができます。また駅名変更時も同様に対象者をリストアップして対応可能です。
2026年春の運賃改定にも完全対応
2026年春にはJR東日本をはじめとした大規模な運賃改定が予定されていますが、本システムであればこれらの改定情報も自動でアップデートされます。従来、改定のたびに発生していた「対象者の抽出」「新運賃の調査」「差額の計算」といった膨大な手作業は一切不要になります。
給与連携出力
支払データのcsv出力ができるので、給与システムへの反映が簡単に実現できます。支給額はもちろん非課税限度額の計算や、各種社会保険用の月割額を出力することも可能です。
SmartHRなどの外部システムと連携強化
「駅すぱあと 通勤費Web」は、単体での利用だけでなく、既存の人事労務システムや給与計算ソフトとの連携機能も充実しています。
特にクラウド人事労務ソフト「SmartHR」とはSSO(シングルサインオン)連携が可能で、従業員情報の取り込みから通勤経路の申請までをワンストップで行えるため、入社手続き時の工数を大幅に削減できます。
臨時勤務や多拠点ワークにも対応
2024年12月に追加された新機能「臨時勤務先申請」により、店舗の応援業務やヘルプ勤務、あるいは複数の拠点を移動しながら働くスタイルの従業員の通勤費管理も簡単になりました。
これまではメインの通勤経路以外での移動が発生すると、都度経費精算システムでの申請が必要だったり、定期区間との重複を手計算で控除したりといった手間が発生していました。
この機能を使えば、あらかじめ登録された拠点を選択するだけで、定期券区間を自動的に控除した正しい差額運賃が算出されます。
複雑な計算ロジックをシステムに任せることで、申請者・承認者双方の負担を軽減し、二重支給の防止にもつながります。
柔軟な働き方が広がる中で、多様な勤務形態に即座に対応できる点は大きな強みと言えるでしょう。
おすすめの経費精算システム
駅すぱあと 通勤費Webの料金
駅すぱあと 通勤費Webの利用料金はお問い合わせが必要になります。
30日間の無料お試し期間が用意されていますので、公式ホームページよりお問い合わせください。
お問い合わせと併せて、資料のダウンロードもおすすめいたします。
駅すぱあと 通勤費Webの導入事例
駅すぱあと 通勤費Webを導入した企業より、以下の声をピックアップしました。
導入検討される際の検討材料にしてはいかがでしょうか。

全社員に正しいルールを周知できた上に、会社全体の業務効率化にもつながった
グローバルソリューションサービス株式会社 様
システムを導入したことで、煩雑な通勤費関連の業務が一新され、通勤費管理業務メンバーの残業時間は大幅に減らすことができました。
また、入社前後の説明・申請指示を行う採用担当もシステムを活用してスムーズに業務が遂行できているようです。
さらには、社員それぞれが通勤費Webを使って自分で通勤費に関する疑問や確認事項を解決していて、全社員の業務効率化につながっていると思います。
会社全体での業務コストを40%も削減できた

株式会社ダイワコーポレーション 様
まずはシステムで正しい経路・運賃を使って処理できるようになったことで、過剰支給分を含めた全体的な支給内容の見直しに成功しました。
そして一番のポイントは、自分たちのような総務・管理業務担当者だけでなく、一般社員やその上長の業務負担も大幅に軽減したことです。
会社全体の通勤費業務に関係するコストを40%も削減することができました。今まで紙や目検など手作業でやっていたことを電子化する、ということで社員からマイナスな声が出ないか心配ではありました。
しかし、ヴァル研究所に相談をしながらあらかじめ社内用の運用マニュアルを用意しておいたため、スムーズに導入・運用まで至ることができました。
社員2,000名を対象にしたシステム導入で約2割の通勤費削減を実現!
株式会社ABC Cooking Studio 様
社内運用開始のタイミングは、大きく2段階で設定しました。
まず初めは約400名を対象に、その3ヶ月後に残りの約1,500名を対象に運用を開始する想定でした。これだけ多くの人数を対象としたシステム化の一斉実施は、当然社内の混乱も予測できました。
経理担当である我々も社員からの質問対応に多くの時間を割くことになるだろうと考えていました。しかし、結果として最低限の業務負荷に抑えることができました。
それは、あらかじめトライアル期間を設けて出てきた課題や懸念点を、本番運用前にヴァル研究所の支援を得ながら全て排除することができていたからです。もちろん、運用開始当初は操作に慣れるための時間は必要でしたが、これからさらに業務効率化が実現できると考えています。
また、経費削減効果においては、導入してまだ数ヶ月であるにも関わらず、システム導入前に比べて既に通勤費を約2割削減することができています。
まとめ
本記事で通勤費精算・定期代管理に優れた「駅すぱあと 通勤費Web」をご紹介しました。
社員数の多く通勤費精算に手間がかかる場合、駅すぱあと 通勤費Webが力を発揮してくれるでしょう。
