- 月額費用
- 1万円~
- 初期費用
- 10万円
- 無料お試し
- 14日間
- 導入社数
- 要お問合せ
インターネットに接続した機器にはIPアドレスが存在します。このIPアドレスによってどんな地域からアクセスしているかやアクセス経路の解析などを行うことができ、マーケティングに活用したり不正なアクセスに対して対応することができるようになるのです。
このIPアドレスと様々な情報を紐付け、ビジネスに活用することができるサービスが注目を集めています。
今回はそんなIPアドレス活用サービスの中からどこどこJPというサービスをご紹介させていただきます。
どこどこJPとは
どこどこJPとは株式会社Geolocation Technologyが提供しているGeolocation & IP Intelligence データベースを搭載したAPIです。
IPアドレスと様々な情報を紐づけることができ、これを活用してエリアターゲティングを行ったり、サイトを訪れたユーザーの詳細情報を調べることが可能になるだけでなく不正アクセス対策やアクセス制御などに活用することができるようになります。
Web計測・解析のおすすめ製品
サイトの課題を可視化【SiTest】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 当日〜 |
SiTestとは、株式会社グラッドキューブが運営しているWebサイトの解析と改善が可能なLPOツールです。 ヒートマップによるWebサイト解析によって、サイトの課題を発見、A/Bテスト機能などの課題改善に役立つ豊富な機能を搭載しています。
Webサイトの課題を可視化
SiTestには、ヒートマップ機能や録画再生機能、レポート機能といったWebサイトの解析機能が搭載されているため、課題を可視化することが可能となります。 中でも、ヒートマップ機能は、PCユーザー・スマートフォンユーザーの滞在時間を可視化することができ、各ページの到達数や離脱率、平均滞在時間をグラフとして表示することもできるため、自社サイトのどこに問題があるのかが一目でわかります。
Webサイト改善に効果的な機能を搭載
SiTestには、A/Bテスト機能やパーソナライズ機能、ポップアップ機能といったサイト改善に効果的な機能を搭載しており、多角的に改善施策を試すことができます。 A/Bテスト機能では、ヒートマップ解析によって導き出した仮説を解消するための施策を試すことができ、わかりやすい画面で簡単に比較することが可能です。
レポート機能で情報共有を効率化
SiTestのレポート機能は、ボタンを押すだけで、レポート作成に必要な最低限のデータを自動的にまとめることが可能で、ヒートマップの分析結果をExcel形式のファイルでダウンロードすることができます。 Webサイト全体のアクセス状況や、設定したゴールの達成状況を毎週月曜日に指定メールアドレスに配信できるため、チームでの情報共有も可能です。
利用者の細かな傾向や性質を把握【Content Analytics】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 導入実績 | 120社以上 |
Content Analyticsとは、株式会社UNCOVER TRUTHが運営しているAI搭載型のWebサイト分析ツールです。専門知識がなくてもサイト内でどのコンテンツが閲覧され、どれがCVに寄与しているかを感覚的に把握できるツールとなっています。
分析から提案までを短時間で実現
Content Analyticsでは、あらかじめ整備されたレポートを使うことでページごとの状況を短時間で確認でき、複雑な準備をしなくても把握できるようになっています。
専門的なスキルは不要
Content Analyticsは、特別なスキルがなくてもページ内の各要素がどの程度働いているかをそのまま確認できるようになっており、扱いやすさを重視した設計がされています。
より深い顧客インサイトの発見が可能
Content Analyticsは、従来のツールでは把握しづらかったページ内での細かな行動まで確認できる点が特徴となっています。ユーザーがどの要素を見てCVに至ったのか、どの部分をどれほどクリックしたり閲覧したりしているのかといった詳細な行動を手がかりに、利用者の関心の向きや強さを読み取ることができます。
AI上でのブランドの見え方を整理【AKARUMI】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 7日間 | 導入実績 | 要問い合わせ |
AKARUMIは、株式会社ipeが提供するプラットフォームであり、AIによるブランド認識を数値として可視化できる点が特徴です。従来は把握しづらかったAI上でのブランドの見え方を整理し、データとして確認できる仕組みを備えています。
自社ブランドの言及度合いを自動取得
AKARUMIにはビジビリティ分析機能が搭載されており、会話の中で自社ブランドがどの程度言及されているかを数値として確認できます。言及の割合を把握することで、どれほどの頻度で話題に上がっているのかを具体的に理解できる仕組みです。
自社ブランドの立ち位置を明確に把握
AKARUMIのポジショニング分析機能を活用することで、LLM上において自社ブランドがどの順位で言及されているかを把握できます。単なる露出量だけでなく、どの位置で紹介されているかまで可視化できるため、実際の影響力をより具体的に理解しやすくなります。
ソース分析も可能
AKARUMIはソース分析機能にも対応しており、LLMがどのページを参照して回答を生成しているのかを把握できます。AIの回答の裏側にある情報源を明らかにすることで、コンテンツの影響範囲を具体的に捉えられる仕組みです。
どこどこJPの機能·特徴
エリアターゲティングが可能に
どこどこJPを利用することでIPアドレスからユーザーの位置情報を自動で判別してくれるので地域に合わせた情報発信が可能になります。エリアを絞ったマーケティングや情報発信ができることで大きな集客効果を見込むことができます。
また、自社サイトを地域別の情報を強調したサイトにカスタマイズすることができるので、サイトを訪れたユーザーに対してユーザービリティの高いコンテンツを提供することができるようになります。
BtoBアクセス分析
サイトを訪れたユーザーの企業情報をアクセス解析機能によって把握することができるようになるので見込み顧客の発見に役立てることができます。
アクセス分析がうまくいっていなかった企業にとっては明確に見込み顧客を把握することができるようになるのでビジネスチャンスの獲得へと繋げることができます。
見込み顧客の興味や関心を知ることで案件化へと繋げることができるリードジェネレーションを実現できるのは非常にビジネスにおいて効果的です。
MAツールとの連携が可能
どこどこJPでIPアドレスに対して企業名や位置情報など様々な情報をデータとして組み合わせ、そのデータをマーケティングオートメーションツールと連携させることでSFAに未登録だったサイト訪問ユーザーに対しても企業データが付与できます。Salesforce PardotやSATORI、B→Dash、Marketoといった国内外の主要なMAツールとの連携が可能です。
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どこどこJPの料金·価格
どこどこJPでは月間リクエスト数によって料金が変動します。初期費用は100,000円で、0〜50,000までのリクエストは月額10,000円、50,001〜100,000までのリクエストは月額20,000円と変動していきます。
リクエスト数とはどこどこJPのAPIサーバへの参照回数になります。利用ページのPV数とほぼ同義です。14日間の無料トライアルもあるのでまずは試験的に運用してみることをおすすめします。
2020年8月現在/詳細は公式サイトを確認
どこどこJPの強み
どこどこJPの強みはアクセス解析だけでなく、不正アクセス対策もできるという点にあります。
昨今ではネットの匿名性を利用して不正な目的でサイトを訪問するユーザーも多く、どこどこJPの匿名ネットワークデータを利用することで匿名化しやすいIPアドレスか、どのような方法で匿名化しているかを判別できるようになります。
不正アクセス対策をするために新たにサービスを導入する必要はないので効率的に分析とセキュリティ対策が実現できます。
利用企業からの評判·口コミ
見込み顧客の行動を知ることができます。
“BtoBビジネスにおいては長いアクセス解析のスパンが必要なイメージがありますが、どこどこJPを導入することでアクセス元の企業を特定してコンバージョン前のサイト閲覧履歴を把握することができます。見込み顧客が検討期間にどんな行動をしていたのか把握できるというのはビジネスにおいて非常に大きなメリットです。”(株式会社ジー·サーチ様)
類似サービスとの比較
どこどこJPとの類似サービスとしてはPostmanやCData API Serverなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。
| サービス名 | 料金(月額) | 初期費用 | お試し利用 | 特徴 |
| どこどこJP | 10,000円〜 | 100,000円 | あり | ·エリアターゲティングが可能 ·不正アクセス対策ができる |
| Postman | ·Team/12ドル ·Business/24ドル ·Enterprise/ask | 要問い合わせ | フリープランあり | ·APIテストが可能 ·APIの流れを一度に実行可能 |
| CData API Server | ·Professional/400,000円(年間) | 要問い合わせ | Free版あり | ·3ステップでREST APIを公開 ·豊富なデータベース対応 |
料金面の比較としてはPostmanがフリープランもあり低額から利用することができます。機能面の比較としてはどこどこ JPが日本語対応でサポートも受けることができるのでおすすめです。
サポート体制について

どこどこJPでは通常営業時間でのサポートはもちろん、土日や祝日でも利用できるお客様サポートダイヤルを設置しているので、土日営業の企業でも安心して利用できるサポート体制が整備されています。
既にどこどこJPに契約している方が対象とはなりますが電話やメールでいつでもサポートを受けることができるのは初めてサービスを利用する人にとっても心強いと言えます。
よくある質問
都道府県の判定精度は何%くらいですか?
IPひろばにて実施したアンケートでは93%程度を記録しています。
APIの応答速度はどのくらいですか?
平均で300msec以内となっています。回線状況等で変化することはございます。
アクセス数が多い場合、サーバーは大丈夫ですか?
現在は1,000req/sec以上の処理が可能です。
トライアルはできますか?
APIキー発行から14日間の無料トライアル期間を設けています。
企業の判定は全ての法人が対象となりますか?
IPアドレスと法人様が紐付けられていない場合はISPとしての判断になります。
参考:どこどこJP公式サイト
どこどこJPでIPアドレスの活用を
今回はIPアドレスを活用したマーケティングが実現できるどこどこJPをご紹介させていただきました。
PCやスマホを利用したアクセスを行う以上、IPアドレスを特定できるどこどこJPのようなサービスは非常に貴重なデータを得ることができます。
地域や属性を絞ったマーケティング·キャンペーンを行うことで、ビジネスチャンスを効果的に活用することができるのでぜひ導入を検討してみてください。
画像·データ出典:どこどこJP公式サイト
