Cocolabo(ココラボ)の料金・評判・口コミについて

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2週間
導入社数
300社以上

Cocolaboとは?

Cocolabo(ココラボ)とは、株式会社NEWONEが提供するエンゲージメント向上実践ツールです。チームとの関係性向上をサポートする、3つの対話ツールを用意。「カルテ」の活用によって、診断結果をもとにチームの総合理解を高めます。「キックオフ」では、理想の組織状態に関して自分の考えをアウトプット。チームに求めるものを明確化して相互理解を促進します。「オバケ」では、組織の問題をオバケとして可視化して解決につなげることで、チーム力を向上することが可能です。

ダニエル・キム氏の「成功循環モデル」を実践

Cocolaboの最大の特徴は、MIT組織学習センターのダニエル・キム氏が提唱する「成功循環モデル」をベースに設計されている点です。

多くの組織は「結果」だけを求めて対策を行いますが、思うような成果が出ない場合、対立や押し付けが発生し「関係の質」が悪化します。

Cocolaboは、遠回りに見えてもまずは「関係の質(相互理解・心理的安全性)」を高めることに注力します。

これにより「思考の質」や「行動の質」が自然と向上し、最終的に持続可能な「結果」を生み出す好循環(グッドサイクル)を作り出すことができるのです。

顔の見えにくいリモート環境の課題を解決

テレワークやハイブリッドワークが普及した現在、「雑談が減って相手の考えが読めない」「新メンバーがチームに馴染めない」といった課題が増えています。

Cocolaboの「カルテ」機能を使えば、業務連絡だけでは見えてこない「その人が仕事で大切にしている価値観」を可視化できます。

オンライン上でも「この人はこういう時にモチベーションが上がるんだ」という相互理解が進むため、離れていても心理的な距離を縮め、スムーズな連携が可能になります。

言いづらい課題も「キャラ化」して議論

組織の課題を指摘することは、誰かを批判しているように聞こえるため勇気が必要です。

しかし、Cocolaboの「オバケ」機能では、「挨拶がない」「変化を拒む」といったネガティブな要素をユニークなキャラクター(オバケ)として擬人化します。

「誰が悪いか」ではなく「私たちのチームにはどのオバケが住み着いているか?」という客観的な視点で語り合えるため、角を立てずに本音の議論(退治方法の検討)ができるようになります。

この「深刻になりすぎない」仕掛けが、心理的安全性の確保に役立ちます。

組織サーベイのおすすめ製品

あらゆる人事情報を集約【カオナビ】

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カオナビとは、従業員の個性・才能を発掘し、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステムです。 経営者や人事のニーズ、多種多様な導入企業から得られた知見やノウハウを基に開発されており、使いやすい機能と充実したサポート、活発なコミュニティが特徴です。 あらゆる人事情報をカオナビに集約することで、効率的な人材採用、配置、育成、評価を実現。昨今注目を浴びる人的資本経営や人事労務DXにも対応しています。

人事課題を解決する多種多様な機能

カオナビにはタレントマネジメントに必要な機能が揃っており、様々な人事課題に役立ちます。 人事情報活用のはじめの一歩である人材データベースの構築から、データを活用した人材採用、配置、育成、評価の効率化、昨今注目を浴びる人的資本経営やリスキリングへの対応も可能です。

誰でも使いやすい操作性

タレントマネジメントでは、蓄積した人事情報を社内全体で活用することが重要です。 だからこそカオナビは、人事担当者に限らず、経営者から従業員までの誰もが使いやすい設計になっています。

やりたいことを実現できるカスタマイズ性

カオナビは、カスタマイズ性にも優れています。 たとえば、自社独自の管理項目があったり評価制度を運用したりしている場合でも、柔軟に対応可能です。

初めての人事評価システムにもおすすめ!【ざんまいクラウド】

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基本費用30,000円最短導入期間5日程度

ざんまいクラウドとは、株式会社K2インフィニティーズが運営している人事評価業務支援アプリケーションです。正式利用申し込みから最短5日で利用開始できるスピード感と、Webブラウザ・インターネット環境があれば、すぐに利用開始することができる手軽さが魅力的なサービスで、コスト面にも優れています。

テンプレートで簡単に始められる

ざんまいクラウドには、評価シートや目標管理シートのテンプレートが用意されているため、社員情報の登録をすることで、すぐに運用を開始することができます。「目標管理シート(4項目)」「能力評価シート」「人事考課シート(目標管理+行動評価)」「多面評価シート」のようなシートのテンプレート以外に、導入企業のニーズに応じたカスタマイズも可能です。

費用対効果に優れている

ざんまいクラウドは、費用対効果にも優れています。目標管理シートを使う場合は、1アカウントにつき月額200円と低コストから利用することができ、シートを使う月だけ費用が発生するため、無駄なコストが発生することがありません

人事評価の業務負担を軽減

ざんまいクラウドの目標管理シートの構成は、汎用のパラメータがあるため、どのような条件のシートに対しても、自由自在かつ無制限に構成することができます。コンピテンシーシートなどは、従業員の職制に応じた評価項目シートを自動で割り当てることができるなど、様々な仕組みを備えているため、評価シートの作成から配布といった人事評価に関する業務の負担を大きく軽減することが可能です。

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CocolaboについてのQ&A

Q:Cocolaboの料金プランや初期費用は?

A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。

※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:Cocolaboのお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は要問い合わせです。無料トライアルが用意されています。

Q:Cocolaboの主な評判や口コミは?

A:「エンゲージメントの向上に寄与した」「意識変革につながった」等の好意的な評判が多いです。

Cocolaboの特徴

Karte(カルテ)

カルテでは、チームのメンバー同士でお互いの価値観を共有。40問のアンケートに回答する働きがい診断により、働く上で大事にしている9つの価値観を明確化します。診断結果一覧によって、チームメンバー全員の診断結果を共有することが可能です。一覧結果をチェックしながら対話を楽しむことで、お互いへの理解を深められるでしょう。

Kickoff(キックオフ)

キックオフは、チームへの貢献意欲と心理的安全性を高める対話ツールです。ファシリテーター機能では、ファシリテーションの代わりをおこないます。発言者を指定することで、会議・ミーティングを円滑に進められるでしょう。時間管理機能では、タイムマネジメントが可能です。最適な質問を投げかけ、相互理解を促して理想の組織状態を共有できます。

Obake(オバケ)

組織内の課題をオバケとしてあつかって見える化します。12体のオバケで表現することで、チームメンバーの対話をスムーズに。組織について意見を交換することにより、課題解決につなげます。無記名の投票でオバケを特定できるため、忖度が発生する心配がありません。

Cocolaboの料金・価格

※最新の料金詳細は公式サイトへお問い合わせください。

Cocolaboの導入事例

ヘルスケアサービスを提供する「カーディナルヘルス株式会社」では、Cocolabo(ココラボ)のオバケを活用。一人ひとりが感じている課題を擬人化することで、問題や本心を共有できました。感じ方の違いを明確化でき、お互いの考えをより深く理解できた事例です。

よくある質問

どんな時に利用すれば良いですか?

これからマネジメントを始める方も、既にビジネスを開始されている方も、いつでもご利用いただけます。

無料で利用できますか?

基本的には有料となっています。

アカウントは各ツール共通ですか?

共通です。全てのツールを同一アカウントでご利用いただけます。

利用人数はどのように考えれば良いですか?

『管理職主導型組織開発ツール』及び『オンボーディングツール』の利用可能人数は、1チームあたりの推奨利用人数は3名〜20名程度です。

利用するために必要なものはありますか?

利用者の通信環境や機材等の準備が必要となります。

オンボーディングツールはどのような時に使いますか?

チームに新しい新入社員が入ってきたタイミングで使用します。

まとめ

Cocolabo(ココラボ)では3つの対話ツールを使用できます。お互いの価値観や課題を共有でき、チームの関係性向上につながるでしょう。エンゲージメントを高める職場にしたいなら、ぜひ導入を検討してください。

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