HR OnBoard(エイチアールオンボード)の料金・評判について。離職率を下げよう

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安定した会社作り、働きやすい会社作りならば会社の離職率は低いでしょう。しかしあらゆる対策をしてるのに毎年退職していく人が絶えないという企業もあるのではないでしょうか。

そんな企業におすすめなのがモチベーション管理システムの「HR OnBoard」です。この記事ではHR OnBoardの特徴や導入するメリットを紹介します。

HR OnBoardの特徴・機能

社員のコンディションがわかる

1つ目の特徴が社員のコンディションわかるようになります。

新しく入社した社員、長年いる社員のコンディションは分かっているように見えて、実は分かっていないことが多いのです。HR OnBoardでは素早く正確な離職予兆をキャッチしてくれます。

さまざまなアンケート方法

2つ目の特徴がさまざまなアンケート方法です。

アンケートはメールで行われるのが一般的ですが、HR OnBoardではLINE、SMS、Slackなどさまざまな方法で配信ができます。これにより回答率の上昇が期待できます。

多言語に対応

3つ目の特徴が多言語に対応しています。

外国人社員を雇う場合、自国のギャップに絶え切れず退職してしまうもいるでしょう。HR OnBoardは日本語だけではなく、英語や中国語などにも対応しており、グローバルな環境下でも使用可能です。

HR OnBoardのメリット

HR OnBoardの導入メリットは主に以下の2つです。

離職率を下げられる
社員の心情がわかる

メリットは離職率を下げられ、社員の心情がわかります。月に1度という頻度で、社員へアンケートを実施します。

アンケートの内容は気軽に答えられる内容で、回答結果を元に社員の状況を確認できるのです。回答を元に、その後のアプローチまでアドバイスしてくれるので離職率の低下が期待できます。

HR OnBoardの注意点

HR OnBoardの注意点は1名あたりの料金になるので、従業員数が多ければ多いほど料金が上がるでしょう。

HR OnBoard価格・料金プラン

入社者3名までならば無料です。3名以降の追加プランは1名あたり10,000円/年です。

2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

HR OnBoardの導入事例・評判

導入前は若手層の離職も起こっていたためHR OnBoardの導入をしました。HR OnBoardを導入してからは、アンケートが自動で送られ自動で結果が表示されるので、新入社員の状況が把握できピンポイントでフォローを行えました。その結果2020年度に入社した社員の離職率は0になりました。
株式会社林電子

採用コスト面の観点からして早期離職を防ぎたいと思っていました。入社間もない従業員のフォローが行えるツールがHR OnBoardでした。導入後はいち早くアラートに気づき、すぐにフォローをすることで離職を防ぐことができました。
富士通コミュニケーションサービス株式会社

HR OnBoardと類似サービスとの比較

サービス月額特徴
jinjerワーク・バイタル1ユーザー/300円リアルタイムでモチベーションを確認
welldayお問い合わせグラフによる把握
RECOGお問い合わせ気軽に送れるレター

jinjerワーク・バイタルはリアルタイムでもモチベーションを確認できるので、より早いフォローが可能です。

welldayはグラフによる分析でよりわかりやすい状況把握ができます。

RECOGは気軽に送れるレターで社員のモチベーションも上がります。社員同士のコミュニケーションが活発になるでしょう。

HR OnBoardで離職率を下げよう

いち早くフォローを行えば、離職を防げたものがいくつもあると思うと導入したいと思うのではないでしょうか。

HR OnBoardはその役割を果たしてくれます。実際に導入してから離職率が下がったという声もあります。離職率が高くて悩んでいる企業はHR OnBoardの導入を検討してみてください。

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    執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

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