WEB給の料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
10,000円〜
初期費用
100,000円~
無料お試し
30日間
導入社数
非公開

WEB給とは?

WEB給とは、株式会社ウェブインパクトが提供する給与明細電子化配信サービスです。勘定奉行、弥生会計、PCA給与X等の給与計算ソフトのCSVデータから給与明細を作成し、従業員へWeb配信できます。

給与計算のおすすめ製品

使いやすい給与計算システム【ジンジャー給与】

(4.5)

月額費用500円〜無料お試しあり
初期費用要問い合わせ導入社数-

ジンジャー給与とは、jinjer株式会社が運営している給与計算システムです。Web給与明細によるペーパーレス化や、自動集計によるミスの削減が可能で、法改正にも柔軟に対応することができます。

給与・勤怠・人事労務の課題を解消

給与計算は、勤怠や人事労務と関連性の高い業務であり、給与計算業務だけを効率化できるシステムでは、理想的な導入効果は得られません。ジンジャー給与は、ジンジャー勤怠やジンジャー人事労務といったシリーズ製品と連携することができ、勤怠データをベースとした自動給与計算が可能となっています。

年末調整・算定基礎をオンライン完結

ジンジャー給与は、最新の人事情報と連携できるため、年末調整や算定基礎を自動化することも可能です。最新の従業員情報と1年間に支払った給与データを基に、年末調整の計算を自動化、算定基礎の処理も、蓄積した給与データを基に、随時改定対象者を自動で判別してくれます。

誰でも使える操作性

ジンジャー給与は、誰でも使いこなせる操作性にこだわって設計されており、ステップに沿って進めるだけで簡単に使用することができます。従業員ごとの締め処理が可能となっており、給与の支給タイミングが異なる場合でも、自由なタイミングで行うことができる点も優れています。

労務管理業務をペーパーレスで完結【カオナビ労務】

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月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用0円最短導入期間要問い合わせ

カオナビ労務は、タレントマネジメントシステムでシェアNo.1の「カオナビ」が提供を開始したサービスで、入社手続きや年末調整などの労務管理業務をペーパーレスで完結できるシステムです。アラカルト方式で欲しい機能だけを導入できるので、ご利用中のサービスとの重複を避けてコスト効率を最大化できます。

書類作成をペーパーレス化して業務効率化

書類のやり取りが多く発生する労務管理業務では、書類を作成し、従業員に記入して返送してもらい、不備がないかのチェックをするといった手間と時間がかかります。カオナビ労務を活用することで、ペーパーレス化でき、業務工数を大幅に削減できます。シンプルな操作画面となっているため、入力方法に関する問い合わせや入力漏れ、差し戻しの手間も削減できる点が魅力です。

アラカルト方式で欲しい機能だけを導入

企業によって労務管理業務で必要となる機能は様々。カオナビ労務はアラカルト方式で欲しい機能だけを導入することができます。入社手続き(身上申請)・電子申請・年末調整・給与明細といった代表的な労務管理業務をフルカバーしていながら、ご利用中のサービスとの重複を避け、コスト効率を最大化できます。

スムーズなデータ連携

日付形式の変換や文字列の結合など、データ変換のルールをあらかじめ設定できるので、ファイル加工や整形の手間なく他システムに合ったCSVを入出力できます。また、社会保険労務士にもアカウントを提供することができるため、簡単に情報を共有可能です。企業と社会保険労務士のスムーズな連携を実現します。

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WEB給についてのQ&A

Q:WEB給の料金プランや初期費用は?

A:初期費用は100,000円~、月額料金は10,000円~です。

※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:WEB給のお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランは、30日間利用できます。

Q:WEB給の主な評判や口コミは?

A:「シンプルで使いやすい」「給与計算されたCSVデータのアップロードがスムーズ」等の好意的な評判が多いです。

特徴

3分で給与明細発行完了!?

Web給の使い方はとてもシンプルです。給与計算ソフトで出力したCSV形式の給与データをWeb給に取り込むだけで、給与明細が作成できます。複雑な操作はありませんので、慣れてしまえばインポートから作成まで3分かかりません!

さまざまな給与計算ソフトに対応

Web給は「CSVデータを読み込んで給与明細を作成する」ことに特化しているため、CSVデータを出力可能な給与計算ソフトであれば、どのソフトでも連携することができます。もちろん、エクセルにもCSV出力の機能がありますので、給与計算はエクセルで行い、給与明細をWeb配信する運用も可能です。

選べる配信方法

パソコンやスマートフォンで閲覧可能なWeb配信、PDFファイルでのメール配信、プリントアウトしての手渡しなど、様々な配信に対応しています。スマートフォンではなくガラケーを使っている従業員や、これまで通りの給与明細を希望する従業員には紙媒体で渡すなど、柔軟な運用が可能です。

おすすめの給与明細電子化サービス

人事・労務業務を一元化「freee人事労務」

WEB給の機能紹介

ここではWEB給の代表的な機能をご紹介します。

インポート

給与明細、賞与明細、源泉徴収票のCSVデータをインポートして、電子化できます。インポートした内容は一覧画面で確認可能なので、運用・管理もカンタンです。また、公開日時の指定が可能。例えば、給与の振込日を公開日として設定することで、従業員へのWeb配信を自動化できます。

再発行の手間をゼロに。過去3年分の明細を従業員自身で閲覧可能

WEB給では、公開された給与明細や賞与明細のデータを最大3年間分保持することができます。

従業員は、必要になった際に過去の明細をいつでもマイページから遡って閲覧・PDFダウンロードができるため、紛失による再発行依頼への対応といった管理者の事務負担を大幅に削減します。

住宅ローンの審査や確定申告などで過去の証明が必要になった際も、従業員自身で完結できるため、利便性の向上にも繋がります。

ログイン情報配信

Web給にスタッフ登録した際には、個人のメールアドレスへログインURL、ID、パスワードなどの情報が自動配信されます。登録情報とメール認証の2つでユーザー認証を行う「二段階認証」の仕組みなので、万が一、ネットワーク上で第三者にメール文などの情報が漏えいしても、不正ログインされることはなく安全です。

安否確認

地震や台風など自然災害時、その他、緊急に社員・アルバイトの状況を確認したい時に、従業員へメッセージを送り、状況を確認できる機能です。進捗は一覧表示できますので、組織としても従業員の状況を迅速に把握することができます。

社内報

給与明細の配信と同時にさまざまなデータ形式(※)で「社内報」を送信できます。紙面で配布している社内報も電子化することで、印刷代や配布にかかる人件費などのコストカットに繋がります。また、社内の一括メールで送信するのとは違い、給与明細と同時なので、従業員の関心も高く、開封漏れを防げる効果もあります。
(※ 10MB以内の jpg、png、xlsx、docx、pdfなどの主要ファイル形式と動画も送信が可能です。)

WEB給の強み

給与明細が英語に対応!

Web給の画面や帳票類は、日本語、英語の2か国語表記に対応しています。(※多言語対応ではありません。)オプション機能ではなく標準搭載ですので、サービス利用開始から活用できます。ソフトの英語表記は「ありそうでなかった機能」として、外国人労働者を抱える企業から、とても評判の良い機能です。

他社製品からの乗り換えが可能!

給与計算されたデータをCSVで準備できれば、基本的にどのソフトでもWeb給を利用できます。ソフトを使わず、エクセル等で運用していても使えるので、「現在の給与明細からWeb給に切り替えたい」と考えている様々な企業に対応できます。

明細が正しく届いたかを確認。未確認者への督促もスムーズに

管理画面から、従業員一人ひとりの「閲覧状況(既読・未読)」や「ログイン履歴」をリアルタイムで把握することが可能です。

給与支給日後に正しく明細が確認されているかを確認できるため、重要なお知らせが含まれる場合の周知徹底に役立ちます。

また、特定の期間ログインしていない従業員を抽出できるため、適切なタイミングで個別に声をかけるなど、給与情報の確実な伝達とフォローアップを可能にします。

料金プランについて

Web給の料金は月額の定額制です。

  • 初期費用:100,000円~
  • 月額費用:10,000円~

2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認

おすすめの給与明細電子化サービス

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口コミ・利用企業の評判

明治企業株式会社様

シンプルで使いやすいので、使い方がわからないことは今はありません。特に弊社では、コメント欄を活用しています。年末調整など全社員向けのコメントと、手当や契約更新については個別コメントを活用しています。全員が「WEB給」を活用できるようになった際には、社内報機能で、契約書のPDFを添付して案内する方法も活用できるかもしれません。

株式会社スタイル・エッジ様

給与計算されたCSVデータのアップロードがとてもスムーズに行えます。あと、ログイン履歴があるのがいいですね。配信された給与明細がちゃんと確認されているかを管理側で確認することができるのが良い機能だと思います。

株式会社ちょびリッチ様

新しいサービスやシステムを導入する時、また他のサービスへ移行する時に一番大きな問題は金額(初期費用・月額利用)だと思います。しかし、給与明細を紙で発行する時間や、労力、そして手間を時給計算して比較すると、すぐに判断ができると思います。それらを大幅に削減できると考えれば「WEB給」は非常に安く、サービスの乗り換えもスムーズでした。

オブジェクティブグループ様(グループ3,000名でご利用)

経理担当や、総務担当の工数を減らす目的を達成できたことが良かったです。また、データインポート作業が毎月全く同じ作業でアップできるので、間違いもなく、楽にできることも良かったです。 郵送事故の心配もなくなりました。

類似サービスとの違いは?

Web給は月額の固定料金制です。様々なメーカーが給与明細ソフトを販売していますが、大抵は1ユーザーごとの課金制です。固定料金で提供しているソフトはほとんどありません。

固定料金のメリットは、追加料金がかからないことです。企業経営においては、アルバイト・パート、派遣社員、正社員など様々な雇用形態の元、人材が流動的に動きます。ユーザー課金制の場合、人材が動くたびに追加料金が発生しますが、Web給にはこれがありません。

ただし、固定料金はある一定数の利用者を見込んでの価格になるため、従業員が数人規模の運用では他製品に比べて割高になる傾向があります。

大手メーカーの給与計算ソフトの価格を比較してみましょう。

【条件】
従業員10名分
初期費用を含む
複数の料金プランがある場合は、最も安いプランとする

【結果】
Web給(¥10,000+初期費用¥100,000)(固定)
Pay-Look(¥5,500+初期費用¥100,000)(固定)
マネーフォワードクラウド給与(¥5,980)(ユーザー課金)
人事労務ソフトfreee(¥5,980)(ユーザー課金)
ジョブカン給与計算(¥4,000)(ユーザー課金)
フリーウェイ給与計算(¥1,980)(ユーザー課金)
やよいの給与明細 Next(¥450)(ユーザー課金)

ユーザー課金の場合、1ユーザー追加する度に300円~500円の料金が発生します。10名増えるごとに3,000円~5,000円の追加費用です。従業員規模が100名近くの企業であれば、Web給は他社ソフトに比べて安価な料金になるため、コストパフォーマンスをより発揮してくれることでしょう。

WEB給を含むおすすめの給与計算ソフト比較

給与計算ソフトについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

画像・データ出典:Web給公式サイト

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