Eightの料金·評判·機能は?口コミや注意点について

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Eightの利用者数は、国内200万人以上。

2017年から法人向けにサービスを開始した「Eightプレミアム」は、導入実績1,000社を突破しました。

名刺管理において実績も十分で知名度が高いソフトなので、気になっている方も多いのではないでしょうか。

Eightには、他の名刺管理ソフトに比べて優れている特徴があります。

この記事では、そんなEightの特徴や注意点、評判をご紹介します。

Eightの全体像がさくっと分かる内容になっていますので、気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

Eightの特徴 ①【他の名刺管理ソフトとの違い】

Eightは、数多くの名刺管理ソフトの中でユーザ数No.1。

ここでは、人気の理由をご紹介します。

OCR(文字認識)性能がバツグン!

名刺管理ソフトは、カメラで名刺を撮影すると自動でデータ化されます。

Eightは、このデータ化(OCR解析)の精度が高く、正確に行われます。

また、データの登録前には、チェック画面でデータの確認ができます。万が一違っていれば手入力で修正すればOK。

OCR解析と手入力を組み合わせることで、データの登録ミスはほとんど起きません。

業界最大手の会社が運営

Eightを運営しているのは、業界最大手の「sansan株式会社」です。

sansanは、Eightとはターゲット層が異なる法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」も販売している会社。このように、

名刺管理に関する様々な知見が集約されている企業ですので、実績も豊富で、安心して使えるのです。

 

Eightの特徴 ②【ビジネスへの活用の幅が広い】

名刺管理ソフトの利用目的は主に2つ。

  1. 名刺のデジタル管理
  2. ビジネスへの活用

ここでは、Eightのビジネスへの活用に関する特徴をご紹介します。

名刺を交換した相手とチャット

Eightに登録されているユーザー同士で、チャットをすることができます。

チャットは、電話よりも気楽に行える上に、メールよりも閲覧頻度が高いことから、現代では主流のコミュニケーションです。

チャットに抵抗がない経営者も増えてきていますので、活用するチャンスは多いでしょう。

名刺を検索してチームで共有

ビジネスの商談を成功させるためには、キーマンへのアプローチが必須です。

個人だけではなく部署全体でキーマンを把握しておくと、アプローチ方法を検討する際に役立ちます。

Eightでは、任意のキーワードで名刺データを検索できます。

例えば、特定の企業名で名刺データを検索して一覧表示。営業チームの会議で活用すれば、キーマンへのアプローチ戦略を効果的に立てられるでしょう。

Eightの注意点は?

Eightを利用する上で気になるのは、なんといってもセキュリティ。

通常、クラウド上に保管されるデータは、ネットワークを介してデータが盗聴・盗難される危険性があります。

名刺は個人情報のみならず企業の資産でもありますから、漏洩してしまうと一大事です。場合によっては、訴訟問題にも発展しかねません。

Eightのセキュリティは大丈夫?

Eightに登録される名刺データは、データセンターに保存されます。

データセンターは耐震性に優れた施設で、地震や火災などの自然災害に強く、何重にもセキュリティがかけられていますので、一般人は施設に立ち入れません。

また、通信データはすべて暗号化されていますので、ネットワーク上でデータを特定できない仕組みになっています。

物理、ネットワークの両方で、データの安全性が守られています。

Eightは、2012年2月のサービス開始から、一度も個人情報の流失は報告されていません。

Eightの口コミ・利用企業の評判

導入実績1,000社を突破した「Eightプレミアム」の口コミ・評判を見ていきましょう。

JVCC株式会社【事業内容:動物病院およびペット関連事業の運営管理】

グループ化が広がるにつれて、人脈を一元管理することが段々と難しくなりました。Eightを導入することで、一元管理が簡単になり、取引先や病院の経営者へコンタクトが取りやすくなりました。名刺の検索機能も便利で、気になったメーカーさんをすぐに検索できるのもうれしいですね。

株式会社ワイズ・ラブ【事業内容:IoTシステム開発】

これまで、名刺は手入力でデータ化していて時間がかかっていたのですが、Eightを導入することで、データ入力にかかる時間は格段に減りました。(100枚で5時間かかっていたデータ化が30分に短縮!)さらに、東京で名刺交換した後に大阪の社内からサンプルが発送できるようになり、営業効率も格段に向上しましたね。

株式会社オルツ【事業内容:人工知能「al+(オルツ)」の研究開発】

研究開発にスピードが求められる時代ですので、人脈を共有して開発に必要な情報を集めやすくしたいと考えていました。Eightを導入することで、開発者の人脈の共有が進み、開発効率が上がりました。それと、人脈のネットワークを広げることの大切さが社員に浸透したのも良かったですね。

画像・データ出典:Eight公式サイト

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執筆者 STRATE編集部