Eight(エイト)の料金やユーザー満足度は?

更新日:
月額費用
12,000円~
初期費用
0円
無料お試し
要お問合せ
導入社数
2,300社

Eightの利用者数は、国内200万人以上。

2017年から法人向けにサービスを開始した「Eightプレミアム」は、導入実績1,000社を突破しました。

名刺管理において実績も十分で知名度が高いソフトなので、気になっている方も多いのではないでしょうか。

Eightには、他の名刺管理ソフトに比べて優れている特徴があります。

この記事では、そんなEightの特徴や注意点、評判をご紹介します。

Eightの全体像がさくっと分かる内容になっていますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

Eightの特徴 ①【他の名刺管理ソフトとの違い】

Eightは、数多くの名刺管理ソフトの中でユーザ数No.1。

ここでは、人気の理由をご紹介します。

OCR(文字認識)性能がバツグン!

名刺管理ソフトは、カメラで名刺を撮影すると自動でデータ化されます。

Eightは、このデータ化(OCR解析)の精度が高く、正確に行われます。

また、データの登録前には、チェック画面でデータの確認ができます。万が一違っていれば手入力で修正すればOK。

OCR解析と手入力を組み合わせることで、データの登録ミスはほとんど起きません。

業界最大手の会社が運営

Eightを運営しているのは、業界最大手の「sansan株式会社」です。

sansanは、Eightとはターゲット層が異なる法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」も販売している会社。このように、

名刺管理に関する様々な知見が集約されている企業ですので、実績も豊富で、安心して使えるのです。

名刺管理のおすすめ製品

セキュリティに強い名刺管理サービス【SKYPCE】

月額費用要問い合わせ初期費用要問い合わせ
無料お試し要問い合わせ導入実績要問い合わせ

SKYPCEとは、Sky株式会社が提供している法人向けのセキュリティに強い名刺管理サービスであり、企業が保有する名刺情報を単なるデータとしてではなく「活用できる資産」として運用できる点が特徴です。

アプリを使った名刺管理が可能

SKYPCEでは、専用アプリを利用することで、スマートフォンで撮影した名刺をそのままデータベースへ簡単に登録できます。長年の開発で培われたAI技術とオペレーターによるチェック体制を組み合わせることで、名刺情報を99.9%の精度でデータ化できる点も特徴です。

必要な情報をすぐに検索

SKYPCEは、直感的に操作できる名刺管理画面を備えており、会社名や氏名、名刺交換日といった細かな条件を指定しながら、目的の情報を素早く検索できます。

安心のセキュリティ

SKYPCEでは、スキャナーやスマートフォンで読み取った名刺データをクラウド経由でサーバーへ送信し、Skyの仕組みによってデータ化を行っています。

コストパフォーマンスの高さが魅力的【ネクスタ・メイシ】

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月額費用660円~無料お試し要問い合わせ
初期費用0円最短導入期間要問い合わせ

ネクスタ・メイシは、低コストから導入できる名刺管理システムで、シンプルでわかりやすい画面設計と直感的に利用できる機能を搭載しています。AIによる機械学習によって、登録内容に間違いがあっても修正を行うことで入力補助が働くため、使えば使うほど利便性が高まるサービスです。紙の名刺をデータ化し、クラウドで保管することで企業のコンプライアンス強化につなげることもできます。

名刺管理が効率化される

ネクスタ・メイシを利用することで、名刺管理が効率化します。名刺をデータ化し、セキュリティの高いクラウド上で管理することで、名刺が資産として企業内に蓄積され、企業のコンプライアンス強化にも繋がります。

営業支援にも最適

ネクスタ・メイシは、営業支援ツールとしても強みを発揮します。コンタクト管理・案件機能により、名刺情報に紐付けコンタクト(お客様との接触)履歴を残し、案件単位で管理することができます。

外出先で名刺情報の閲覧・登録が可能

専用のモバイルアプリもあるため、移動中や外出先からも名刺情報の閲覧や登録を簡単に行うことができます。また、見込み客獲得のために行なった展示会・セミナー・イベント会場で、来場者からいただいた名刺をその場で登録してしまえば、終了後数分でお礼メールを一斉送信することも可能です。

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Eightの特徴 ②【ビジネスへの活用の幅が広い】

名刺管理ソフトの利用目的は主に2つ。

  1. 名刺のデジタル管理
  2. ビジネスへの活用

ここでは、Eightのビジネスへの活用に関する特徴をご紹介します。

名刺を交換した相手とチャット

Eightに登録されているユーザー同士で、チャットをすることができます。

チャットは、電話よりも気楽に行える上に、メールよりも閲覧頻度が高いことから、現代では主流のコミュニケーションです。

チャットに抵抗がない経営者も増えてきていますので、活用するチャンスは多いでしょう。

名刺を検索してチームで共有

ビジネスの商談を成功させるためには、キーマンへのアプローチが必須です。

個人だけではなく部署全体でキーマンを把握しておくと、アプローチ方法を検討する際に役立ちます。

Eightでは、任意のキーワードで名刺データを検索できます。

例えば、特定の企業名で名刺データを検索して一覧表示。営業チームの会議で活用すれば、キーマンへのアプローチ戦略を効果的に立てられるでしょう。

Eightを含むおすすめの名刺管理アプリ比較

名刺管理アプリについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

Eightの料金·価格

Eightの料金としては、無料版とEightプレミアムの2つのプランが提供されています。

Eightプレミアムは月額480円または年額4,800円で利用することが可能で、無料版と比較して最優先でのデータ入力をすることができます。

企業向けプレミアムも提供されており、基本料金が月額10,000円、アカウント料は1ユーザーにつき月額400円からです。

Eightの注意点は?

Eightを利用する上で気になるのは、なんといってもセキュリティ。

通常、クラウド上に保管されるデータは、ネットワークを介してデータが盗聴・盗難される危険性があります。

名刺は個人情報のみならず企業の資産でもありますから、漏洩してしまうと一大事です。場合によっては、訴訟問題にも発展しかねません。

Eightのセキュリティは大丈夫?

Eightに登録される名刺データは、データセンターに保存されます。

データセンターは耐震性に優れた施設で、地震や火災などの自然災害に強く、何重にもセキュリティがかけられていますので、一般人は施設に立ち入れません。

また、通信データはすべて暗号化されていますので、ネットワーク上でデータを特定できない仕組みになっています。

物理、ネットワークの両方で、データの安全性が守られています。

Eightは、2012年2月のサービス開始から、一度も個人情報の流失は報告されていません。

Eightの口コミ・利用企業の評判

導入実績1,000社を突破した「Eightプレミアム」の口コミ・評判を見ていきましょう。

一元管理が可能になりました

“グループ化が広がるにつれて、人脈を一元管理することが段々と難しくなりました。Eightを導入することで、一元管理が簡単になり、取引先や病院の経営者へコンタクトが取りやすくなりました。名刺の検索機能も便利で、気になったメーカーさんをすぐに検索できるのもうれしいですね。”(JVCC株式会社様)

データ入力にかかる時間が削減

“これまで、名刺は手入力でデータ化していて時間がかかっていたのですが、Eightを導入することで、データ入力にかかる時間は格段に減りました。(100枚で5時間かかっていたデータ化が30分に短縮!)さらに、東京で名刺交換した後に大阪の社内からサンプルが発送できるようになり、営業効率も格段に向上しましたね。”(株式会社ワイズ・ラブ様)

開発効率が向上

“研究開発にスピードが求められる時代ですので、人脈を共有して開発に必要な情報を集めやすくしたいと考えていました。Eightを導入することで、開発者の人脈の共有が進み、開発効率が上がりました。それと、人脈のネットワークを広げることの大切さが社員に浸透したのも良かったですね。”(株式会社オルツ様)

画像・データ出典:Eight公式サイト

Eightのいい評判・口コミ

Eightでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。

Eightの良い口コミ・評判

スマートフォンで名刺を管理できて共有もしやすい。
スキャンするだけで取引先の情報を手軽に登録できる。
名刺とメモを紐づけられるので、名刺交換した状況等を一緒に管理できる。

名刺管理ツール全体に言えることですが、データ上で名刺を管理できることが最大の利点です。
直感的に情報にアクセスできるので、営業などの場面でスムーズにやりとりできます。
カメラで名刺をスキャンすれば情報入力できる点も手軽で良いですよね。
名刺に取引先情報のメモを紐づけすることで、容易に情報の事前確認をすることもできます。

Eightのその他評判・口コミ

Eightでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。

Eightのその他口コミ・評判

名刺を業種や属性等でフォルダ分けできない点がやや使いにくい。
メールマガジンの頻度が多く、やや鬱陶しく感じる。
名刺デザインによっては読み取れなかったり対応していない場合がある。

悪い口コミの多くは名刺を読み取るときのスキャン精度に対するものでした。
口コミによると、上手く読み取りできない場合が多いようです。
その結果、手打ちでの入力が必要になります。
文字数が多いメールアドレスを入力するとなると、特に手間に感じてしまう部分です。
紙媒体での管理や情報入力より手軽で便利とはいえ、他の名刺管理ツールと比べるとスマートさに欠けてしまう部分です。

Eightを導入した結果は?

Eightを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。

Eightを導入した結果に関する評判・口コミ

・名刺管理においてペーパーレス化が進んで管理が楽になった。
・紙の名刺よりも取引先の情報に素早くアクセスできるようになった。
・SNS的な利用をすることで、人脈形成やアポ取りをスムーズに行えた。

ペーパーレス化が進んだことが大きな変化でしょう。
紙媒体での管理だと、年月が経つにつれて名刺の数が膨大になってしまいます。
そうなると管理も大変ですし、求める情報に辿り着きづらくなります。
Eightによって名刺がデータ管理できるので場所を取らないですし、検索機能などで素早く取引先の情報にアクセスできます。
余計な時間を使わずに済みますし、より快適に取引先との交流が図れます。

Eightの改善希望ポイントは?

Eightに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。

Eightで改善して欲しいポイント

スキャンの精度が悪い場合があり、手入力が必要になる場面がある。
環境が原因の可能性もあるが、情報更新に時間がかかる。
名刺や登録情報の削除がしにくく、煩雑さを感じる。

悪い口コミにもあったスキャン精度への改善希望が圧倒的に多かったです。
名刺管理ツールとして根幹にあたる部分ですので、特に改善が求められますね。
データ更新時の通信遅延は切っても切り離せない問題です。
環境やデータ量で個人差はありますが、大きく不便に感じるほどではない印象です。
スキャン制度に改善点は見られるものの、名刺管理ツールとしては申し分ないといえます。

この製品に関連する動画を紹介

  • 給与計算についてのよくある質問

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    口コミや導入事例・評判について

    満足度

    名刺のクラウド化で管理から解放されました

    良い点

    オンライン名刺が期限が無いところです。

    改善点

    外国企業の名刺へは対応できていないところです。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    名刺をデータ化できるので、外出先でもすぐにデータにアクセスすることができて便利です。顧客先へ訪問する際にも事前に確認できて助かっています。またWEB会議でしかやりとりが無い相手とも名刺交換ができるようになりました。

    満足度

    名刺交換したら即Eightで管理しています

    良い点

    名刺のファイリングが不要になるところ。

    改善点

    CSV出力の際に名刺交換の日付がバラバラになって出力されることがあります。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    名刺のデータ化の際にタグ付けなどもでき、必要な情報をいつでも取り出せるように整理するのが容易です。人力入力に対応しているので、OCRのように誤認識がほとんどないのも良いポイントです。

    ※一部、公式サイトの導入事例等を参考にした内容が含まれます。

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