月2,980円から使える?Bizer(バイザー)の料金・評判・機能について

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労務管理サービスを導入する企業が増えていますが、煩雑な業務を広くカバーし、労務管理や情報管理を効率化できるシステムは人事面から企業を支えてくれます。
Bizerはそんな労務管理サービスの中でも特にわかりやすく使いやすいことで評判ですが、どんな特徴でどんな料金プランなのかここで徹底解説します。

Bizer(バイザー)とは

Bizerは労務管理をはじめ、総務や経理など幅広いバックオフィス業務の効率化を図れるクラウドサービスです。
契約書や決算申告など専門知識を必要とする煩雑な業務は、税理士や社会保険労務士などに代行してもらうことも可能なため、担当者の負担は激減するでしょう。

Bizerの特徴・機能

Bizerの特徴は、とにかくわかりやすく使いやすいことです。
ToDoリストに沿ってタスクも自動で知らせてくれるので、漏れなく的確に業務を処理することも可能でしょう。

業務タスクは自動で知らせてくれる

Bizerの便利な機能は、なんといっても業務のタスクを自動で知らせてくれることです。
労務管理では法的に期限が定められているタスクも多数あるため、管轄の役所から書類が郵送されて来るたび、びくびくする担当者も少なくないでしょう。
Bizerなら登録情報をもとにやるべき仕事を自動で知らせてくれるため、漏れなく業務を進めることができます。
行政から指摘を受けるリスクを極力低減することができるため、担当者は時間を有効に使うことが可能となります。

ToDoリストで簡単に進められる

Bizerは手順通りにToDoリストを進行すれば、それで業務処理が完了できてしまうほど簡単です。
とてもわかりやすく使いやすいのが大きな特徴で、操作もシンプルなので経験や知識がない担当者でもすぐに使いこなせるのが助かる点です。
初めて携わる人でもテキパキと仕事が進むので、処理できずに溜まった案件が山積みになることもないでしょう。
業務ファイルはクラウド管理なので、関係者は必要なときに必要な情報を得ることが可能となり、問い合わせに無駄な手間や時間をかけることもなくなります。

専門家の力も借りてバックオフィスを全面サポート

Bizerを導入する大きなメリットは、税理士や社会保険労務士、司法書士など士業の専門家に気軽に相談できる環境を持てることです。
労務だけでなく会社の運営ではわからないことや不安なことが多々発生しますが、そんなときに気軽に専門家にオンライン相談ができるためとても大きな安心を得られます。
質問には行政書士や弁理士など該当するプロフェッショナルが丁寧に回答してくれますし、手が回らない部分は業務代行を依頼することも可能です。

煩雑で広い範囲を一気にサポート

Bizerの労務管理は、カバー範囲の広さも特徴です。
事実、労務管理だけでなくさまざまなバックオフィス業務をサポートできるため、これはどうかと思うような案件も相談することができるでしょう。
たとえばオフィスを移転したい、年末調整や源泉徴収に困っている、決算や会計処理、従業員の雇用や社会保険関連などあらゆる業務を全面的に支えてくれるのは心強いばかりです。
さまざまな分野のバックオフィス業務の負荷が軽くなり、時間を有効活用できるようになります。

Bizerの強み

Bizerと同じようなサービスを行っている他社も少なくありませんが、Bizerの場合、幅広いサポートが月額料金の中に含まれているのが大きな強みでしょう。
あらゆるサービスを利用しても、別途支払いが発生することはありません。
さまざまな専門家への質問も、何回でも無料なため、起業したばかりの経営者にも大変助かるサービスです。
専門家に繋いでくれるサービスはほかにもありますが、通常3万円~5万円かかる質問料が何度でも無料というのは大きな魅力です。

Bizerの注意点

Bizerはとてもリーズナブルなサービス料金が魅力で、専門家へのオンライン相談も何度でも無料という太っ腹です。
ただし、代行サービスに関しては、当然ながら別途費用が発生しますのでそこは留意しましょう。
決算申告代行サービスや商標登録代行サービス、各種登記手続や利用規約・契約書作成などさまざまな代行がありますが、どこまでを無料相談し、どこから依頼するかきちんと棲み分けして考えるようにするのがポイントです。

Bizerの価格・料金プラン

Bizerでは月額2,980円からサービスを利用することができます。登録後30日間はスケジュール管理やToDoリストの作成などの機能を無料で利用することが可能です。また、決済申告代行や商標登録代行のようなオプションは別途費用が発生します。

2020年5月現在/詳細は公式サイトへ

Bizerの口コミ・利用企業からの評判

スムーズに業務管理ができるようになりました

“2期目からクラウド会計を導入し税理士と顧問契約もしましたが、決算時期になってみたら問題が次々と浮上し、クラウド会計を導入しただけでは活用できないことを痛感したのです。
結局顧問契約は解除して代わりにBizerを導入したところ、まったく未経験だった実務担当でも問題なくバックオフィス業務をこなせるようになり、ToDoリストに従ってスムーズに業務管理ができるようになりました。”(Pole&Line.kd LLC様)

書類も自動作成し専門家のレスポンスも安定してスムーズに設立

“Webシステム開発やコンサルティングを行うエンジニア集団の会社で、会社設立からBizerをフル活用しています。
当初税理士と顧問契約前提で相談をしていましたが、あまりにレスポンスが遅く不安になっていました。
そこでBizerを導入し、書類も自動作成し専門家のレスポンスも安定してスムーズに設立ができたことから、Bizerに絶大な信頼を置き、そこからバックオフィスはすべてBizerで管理を続けています。”(株式会社コードベリー様)

SNSで評判・口コミ

類似サービスとの比較

Bizerと同様に労務管理サービスで人気のあるものはオフィスステーションです。
オフィスステーションは119種類もの帳票に対応しているのが魅力で、利用は月額10人までで900円、20人までで1,800円というように人数で決められています。
また、jinjer労務(ジンジャーろうむ)は社会保険の各種手続を作成から申請までWeb完結できるのが特徴です。
HR Lightは月額費用300円/ユーザー、HR Standardは600円/ユーザー、HR Premiumは1,000円/ユーザーとなっています。
いずれもシンプルな操作性やToDoの可視化機能などを持っており、誰でも使いやすいのが人気の理由です。
ただBizerのように専門家との密なやり取りができるうえ月額2,980円というサービスはほかになく、やはり内容に照らせば一番リーズナブルだと言って過言ではないでしょう。

Bizerでバックオフィス業務を効率化

今回はバックオフィス効率化サービスのBizerをご紹介させていただきました。バックオフィス業務は専門的な知識や経験が必要になる部分も多く、スタートアップ企業などでは日々発生する問題に対応しきれない可能性があります。専門家との顧問契約をしようにも費用は高額になるケースが多いです。

こういった悩みを解決しバックオフィス業務を効率化できるBizerのようなサービスは積極的に導入することをおすすめします。もちろん導入にあたっては事前に自社での予算設定や、バックオフィス業務での課題、課題解決のためにどんな機能を有しているサービスが理想的かを明確にしておくことが重要です。

画像・データ出典:Bizer公式サイト

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執筆者  STRATE編集部