- 月額費用
- 30,000円〜
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 非公開
※新規でのお申し込みは受付停止中
コンプライアンスや内部統制が昔よりも求められる中、少しでも社内業務を効率化すべく、近年は労務管理についてクラウド労務管理サービスを導入する企業が増えています。
ひとえにクラウド労務管理サービスといっても様々なものがあり、また内容や料金プランにも違いがあります。導入する場合は事前に比較·検討することをお勧めします。
本記事では、多くの会社が導入している楽楽労務について、その機能や料金、他の労務管理サービスと比較した評価等について解説いたします。
楽楽労務とは
楽楽労務とは、株式会社ラクスが提供するクラウド労務管理サービスです。このサービスを利用することで、複雑な従業員の人事·労務に関する膨大な情報処理をよりスムーズに効率よく行うことが出来ます。
なお、株式会社ラクスはこの楽楽労務のほか、経理精算システムやWEB帳票発行システム等を43,700社を超える企業に対して導入している実績があります。
楽楽労務についてのQ&A
Q:楽楽労務の料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1社あたり月々30,000円〜(税別)です。
※2025年5月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:楽楽労務のお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:楽楽労務の主な評判や口コミは?
A:「入力作業が効率化された」「めんどうな書類提出がなくなった」等の好意的な評判が多いです。
労務管理のおすすめ製品
使いやすい給与計算システム【ジンジャー給与】
(4.5)

| 月額費用 | 500円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | - |
ジンジャー給与とは、jinjer株式会社が運営している給与計算システムです。Web給与明細によるペーパーレス化や、自動集計によるミスの削減が可能で、法改正にも柔軟に対応することができます。
給与・勤怠・人事労務の課題を解消
給与計算は、勤怠や人事労務と関連性の高い業務であり、給与計算業務だけを効率化できるシステムでは、理想的な導入効果は得られません。ジンジャー給与は、ジンジャー勤怠やジンジャー人事労務といったシリーズ製品と連携することができ、勤怠データをベースとした自動給与計算が可能となっています。
年末調整・算定基礎をオンライン完結
ジンジャー給与は、最新の人事情報と連携できるため、年末調整や算定基礎を自動化することも可能です。最新の従業員情報と1年間に支払った給与データを基に、年末調整の計算を自動化、算定基礎の処理も、蓄積した給与データを基に、随時改定対象者を自動で判別してくれます。
誰でも使える操作性
ジンジャー給与は、誰でも使いこなせる操作性にこだわって設計されており、ステップに沿って進めるだけで簡単に使用することができます。従業員ごとの締め処理が可能となっており、給与の支給タイミングが異なる場合でも、自由なタイミングで行うことができる点も優れています。
労務管理業務をペーパーレスで完結【カオナビ労務】
(5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
カオナビ労務は、タレントマネジメントシステムでシェアNo.1の「カオナビ」が提供を開始したサービスで、入社手続きや年末調整などの労務管理業務をペーパーレスで完結できるシステムです。アラカルト方式で欲しい機能だけを導入できるので、ご利用中のサービスとの重複を避けてコスト効率を最大化できます。
書類作成をペーパーレス化して業務効率化
書類のやり取りが多く発生する労務管理業務では、書類を作成し、従業員に記入して返送してもらい、不備がないかのチェックをするといった手間と時間がかかります。カオナビ労務を活用することで、ペーパーレス化でき、業務工数を大幅に削減できます。シンプルな操作画面となっているため、入力方法に関する問い合わせや入力漏れ、差し戻しの手間も削減できる点が魅力です。
アラカルト方式で欲しい機能だけを導入
企業によって労務管理業務で必要となる機能は様々。カオナビ労務はアラカルト方式で欲しい機能だけを導入することができます。入社手続き(身上申請)・電子申請・年末調整・給与明細といった代表的な労務管理業務をフルカバーしていながら、ご利用中のサービスとの重複を避け、コスト効率を最大化できます。
スムーズなデータ連携
日付形式の変換や文字列の結合など、データ変換のルールをあらかじめ設定できるので、ファイル加工や整形の手間なく他システムに合ったCSVを入出力できます。また、社会保険労務士にもアカウントを提供することができるため、簡単に情報を共有可能です。企業と社会保険労務士のスムーズな連携を実現します。
楽楽労務の特徴·機能
それでは、楽楽労務の特徴や機能について説明します。
届出書の自動作成
あらかじめ人事·労務担当者から入社予定者へ連絡し、入社予定者自身が必要情報を入力する仕組みなので、書類回収の手間や時間を大幅に削減できます。
また、人事·労務担当者が転記をしないので、入力ミスをなくすことが可能で、各届出書の自動作成もできるという特徴があります。
情報の一元管理
収集した従業員情報が一覧で集約されます。また、従業員のライフステージに応じた変化(氏名変更·住所変更や扶養追加/削除など)に伴う情報修正も従業員自身が更新·申請をするので、手間がなく、かつ常時最新の情報を一元管理することができます。
利用のしやすさ
サービスを利用する人事·労務担当者からの意見や要望をもとに年に数回のバージョンアップを行っています。
また、手続きごとの進捗管理機能や手続きごとに必要な手順がチェックリスト化されていたり、他のシステムで培った手厚いサポート·セキュリティが充実しているので、経験が浅く慣れていない方でも安心して利用できます。
楽楽労務導入のメリット

楽楽労務を導入するメリットですが、主に人事業務の生産性向上と品質安定が挙げられます。
まず生産性向上ですが、やはり導入するうえでこの業務に携わる人員の業務効率が上がります。入社時に必要な情報を入社予定者からWeb上で収集し、社会保険手続きの届出書を自動作成できるからです。
今まで時間がとられていたその時間を別の作業に充てることが出来る為、他の業務の付加価値を上げることができることもメリットと言えます。
また、先で説明したとおり、人事·労務担当者が転記をするということがありません。人が作業に関われば関わるほどミスの確率が上がるため、それがないことで業務の品質が安定することは他のシステムと比較して強みと言えます。
楽楽労務の価格·料金プラン
続いて、楽楽労務の価格と料金プランを紹介します。
楽楽労務は月額30,000円から利用することが出来ます。ただし、月額利用料の他に初期費用がかかります。また、ユーザー数によって金額が変わってきます。
※2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認
※新規でのお申し込みは受付停止中
楽楽労務の注意点
楽楽労務の費用は(当然有料サービスなので)かかりますが、他社と比較して高すぎるという事はありません。ただし、従業員が5名以下等少数で労務管理にあまり時間がかからないという場合は導入のメリットをあまり感じられないかもしれません。
導入する際は現在の労務管理の負荷と、それを解消することで得られる姿を考えた上で行うことが大切です。
楽楽労務の導入事例·評判
テレワーク中でも効率化が実現できました
“労務管理の負荷は、社員が増えれば増えるほど大きくなるものですが、人事担当者の報酬や福利厚生はそれに必ずしも比例はしません。楽楽労務を導入後、今までは従業員と漏れやミスで書類のやり取りをしていたのがなくなり、時間短縮と共にストレスも軽減されました。また、多くの人員で行っていた労務管理でしたが、楽楽労務を導入してからは、要員を削減でき、さらにはテレワークも導入しましたが問題なく移行できました。”(株式会社ドリームプロダクション沖縄様)
事例出典:IT Review公式サイト
タイムカードから勤怠管理システムへの移行をスムーズに
“楽楽勤怠を導入したことで、タイムカードから勤怠管理システムへの移行がスムーズに実現しました。月末の集計作業が非常にスムーズになり、従業員の有給休暇の申請・管理が簡便化されました。シンプルな操作性が導入の決め手となりましたが、サポートも充実しており、IT知識が少ない状況でも安心して利用できます。”(株式会社ツクリエ様)
複雑な勤務シフトの管理が効率化
“「楽楽勤怠」を導入したことにより、複雑な勤務シフトの管理が効率化したと感じています。従来のエクセルでの集計からシステム移行したことにより、早出・遅出・深夜勤務の実績を自動集計できるようになり、勤怠管理の負担が半減しました。年次有給休暇の自動付与や残業管理機能も活用し、ミスの削減と管理の透明化も実現したと実感しています。”(株式会社今井建設工業所)
類似サービスとの比較
類似サービスとしては「ジョブカン労務管理」が挙げられます。こちらは月額400円/ユーザーで使用できます。
社員の入社から退社までに必要となる様々な手続きを自動化することができ、また電子申請に対応しており、役所への申請もパソコンから簡単に行えます。
また、「ジョブカン勤怠管理」「ジョブカン給与計算」というソフトとも連携しているので、そちらを使用している会社ではバックオフィスの一元化も図れます。
楽楽労務を含むおすすめの労務管理システム比較
労務管理システムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
楽楽労務で人事労務業務の効率化を
いかがだったでしょうか?
楽楽労務を導入することで、ごく少数の従業員の会社以外では人事労務業務の効率化が図れることと、同時にミスがなくなり業務品質も向上することが出来ることをお伝えしてきました。
費用についてはユーザー数によって異なってきますので、気になった方は資料のダウンロードやお問い合わせをされることをお勧めします。
※新規でのお申し込みは受付停止中
画像·データ出典:楽楽労務公式サイト

