Active! vault SSの料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
6,000円~
初期費用
10万円
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導入社数
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Active! vault SSとは

Active! vault SSは、送受信したメールを自動的にアーカイブすることが可能なメールアーカイブサービスです。メールの取り扱いの効率化は、業務全体の効率化に抜本か貢献してくれる要素の一つです。そんなメールアーカイブが可能なActive! vault SSに関して、様々な側面から紹介していきます。

メール管理・共有のおすすめ製品

メール管理を効率化【楽楽自動応対】

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楽楽自動応対とは、過去の応対情報ををナレッジ資産として蓄積・再活用できる機能を備え、複数担当者での問い合わせの応対に特化したシステムです。

属人化しているメール業務を解決

メール業務において起きがちなトラブルといえば、担当者以外はお客様とのやりとりの内容がわからないという属人化です。楽楽自動応対では、お客様との応対履歴等、すべての情報を共有することができるため、誰が見てもやりとりを把握することができます。

応対状況を可視化できる

楽楽自動応対では、問い合わせの状況に応じてフォルダに自動で振り分けしてくれるため、メール管理が容易になり、応対状況を簡単に可視化することができます。

AI機能で業務を効率化

楽楽自動応対は、AIによる返信文生成機能が標準搭載されており、メール作成にかける時間を削減できます。AIが過去のやり取りをもとに、自動で返信案を生成してくれるため、メール履歴やマニュアルを探したり、返信文を作成したりする手間が不要となります。

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Active! vault SSの特徴

Active! vault SSは、自社が送受信したメールを自動でアーカイブすることが可能なサービスです。Active! vault SSでは、リアルタイムでのメールアーカイブが行われ、送受信したメールがその時点で同時にアーカイブされます。アーカイブされたメールは、普段のメール送受信サービスでの機能を超えた高度な検索機能やセキュリティ保全が行われるため、より効率的かつ安全なメールの取り扱いが可能です。また、Microsoft 365、Google Workspace、LINE WORKSといった外部サービスとの連携も行えるため、クラウドメールの安全性をより強固にすることが可能です。

Active! vault SSの強み

細かい条件設定ができるメール検索

件名や本文の内容、受信期間、添付ファイルの内容など様々な条件でメールを検索でき、的確性のある検索を実現しています。

アクセスコントロールなどのセキュリティ設定

Active! vault SSではIPアドレスやドメインなどでアクセスを制限することが可能です。

また、ログイン履歴や検索履歴などの操作ログを参照できるので、怪しい操作があった場合も早期に発見することが可能です。

長期間のデータ保存が可能

Active! vault SSでメールデータを送付する際、記憶メディアで送付することが可能で、定期的なアーカイブ作成や管理にかかる負担の軽減、物理データ保管が実現されます。

Active! vault SSの料金・価格

Active! vault SSの利用料金・価格は、メールアーカイブとしての保存期間と、利用するメールアドレスの数によって決定されます。保存期間1年の場合は、200円(税抜)/1メールアドレスとなり、保存期間3年のプランでは、400円(税抜)/1メールアドレス、保存期間5年では500円(税抜)/1メールアドレスとなっています。また、この他にも初期費用としての負担が10万円(税抜)発生する点、契約は30メールアドレスからとなっている点も注意が必要です。

Active! vault SSの導入事例・評判

Active! vault SSはその機能の利便性から、数多くの企業での導入が報告されています。

三菱鉛筆株式会社

三菱鉛筆株式会社では、それまで利用していたメールアーカイブサービスのプラン変更によって、その移行先としてActive! vault SSが選ばれました。Active! vault SSが導入されたことによって、円滑な移行とコスト負担の大幅な軽減、退職者のメール保管に関する費用の問題など、様々な課題がクリアされました。

株式会社よしもとアドミニストレーション

株式会社よしもとアドミニストレーションでは、メールアーカイブの他に、動画やファイルのバックアップとしてメールアーカイブサービスを利用しています。Active! vault SSが導入されたことによって、これらのデータが安全に管理されるようになり、Active! vault SSがクラウドサービスであることから、運用負荷も軽減されました。

GmailのアーカイブにActive! vault SSを活用しメール管理の負担軽減とコスト削減

“コストパフォーマンスのいいメールアーカイブを導入できました。また、運用面では負担が大幅に軽減されました。必要なときに、アーカイブされているメールデータを閲覧するだけなので、専門のスタッフがいなくても退職者のメールを容易に検索できます。また、Active! vault SSによるバックアップの安心感も得られました。保存期間1年のプランには、期間を超過したメールデータのメディア送付サービスがあるので、長期なアーカイブデータの保持が可能になりました。現在は、今年の9月以降に送られてくるメディアの保管方法を検討しています。”(株式会社Ai.Connect様)

働き方改革を見据えてG Suiteを導入、メールセキュリティ対策とコンプライアンスを強化

“Active! vault SSのコストパフォーマンスも魅力でしたが、やはり運用負担を大幅に低減してくれるサービスの内容を評価しました。Active! vault SSのアーカイブによって、以前に比べて本来の業務に注力できる余裕ができました”(ビッグローブ株式会社様)

まとめ

以上が、Active! vault SSに関する情報です。メールに関する取り扱いは、業務の根幹に根深く関係する要素です。Active! vault SSでは、効率と安全性を両立させながら、低コストでアーカイブサービスを実現しています。これらの要素を全て満たせるという点で、Active! vault SSは多く企業にとってメリットの大きいサービスといえます。

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