- 月額費用
- 0円〜
- 初期費用
- 0円〜
- 無料お試し
- 21日間
- 導入社数
- 50,000以上
近年は、電話や問い合わせフォームなど顧客からのお問い合わせ対応を効率化させるために、専用のシステムを取り入れる企業が増えてきています。
そこで、本記事では、直感的で扱いやすいと評判のFreshdesk(フレッシュデスク)について取り上げて、特徴、機能、価格などをご紹介していきます。
Freshdeskとは
インドのFreshworks社が提供している問い合わせ一元管理サービスです。
世界中で広く利用されており、公式発表(2025年度通期決算)では約75,000社の企業に導入されています。
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メッセージの自動生成が可能【CAAC】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
CAACとは、株式会社クレッシェンドラボが運営している主にLINE公式アカウント向けのチャットツールです。チャット自体はLINE公式アカウントのデフォルト機能としても存在しますが、CAACは複数拠点や大人数でセールスやサポート活動を行う際のコラボレーションを効率化させることができる点が最大の特徴です。
顧客管理・対応の効率化につながる
CAACは、タグ管理によって顧客情報を効率的に管理し、コミュニケーションの食い違いを減らすことに役立ちます。検索機能とピン留め機能が搭載されており、管理画面上で必要な顧客をすばやく見つけ出すこともできたり、文章テンプレートを活用したスピーディーな返信が可能です。
柔軟な権限管理が可能
CAACの権限管理機能では、会話の閲覧や担当者の割り当て、顧客情報の編集といった操作に応じて、「責任者」、「上級管理者」、「一般管理者」、「一般CS担当」、「専任CS担当」の5種類に役割を分けることができます。
様々なファイル形式をサポート
CAACのファイルアップロード容量は、画像ファイルで10MB、ビデオ・一般ファイルで100MBまでと業界で最高水準であるため、ファイル圧縮や変換の心配が不要です。
FreshdeskについてのQ&A
Q:Freshdeskの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1社あたり月々0円〜(税別)です。
※2026年3月時点の情報です。日本円での価格は日本総代理店OrangeOneの掲載内容、最新の公式価格・条件はメーカー公式価格ページをあわせてご確認ください。
Q:Freshdeskのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。14日間の無料トライアルが提供されています。
Q:Freshdeskの主な評判や口コミは?
A:「問い合わせ情報が一元管理できた」「安価ながら機能が充実している」等の好意的な評判が多いです。
Freshdeskの特徴·機能
Freshdeskには、顧客からの問い合わせなどを一元管理するための機能がいろいろと搭載されています。
主な特徴や機能については以下の通りです。
自動でチケット変換するので一元管理がしやすい
顧客からの問い合わせを「チケット」として扱い、処理していくのがFreshdeskの特徴です。
電話、メール、SNSなどさまざまな手段からのお問い合わせをチケットにして1つの画面で確認ができるので、一元管理がしやすくなるというメリットがあります。
自動チケット割当機能を搭載
Freshdeskには、自動チケット割当機能が搭載されています。
顧客からの質問の傾向を自動で分析したうえで、優先順位を設定も行ってくれるので、担当者への仕事の割り振りも素早く行えるようになります。
インターフェースが使いやすい
インターフェースが使いやすいデザインとなっているのも、Freshdeskの特徴です。
どなたでも直感的に操作できるように設計されているツールなので、導入後すぐに取り扱うことができます。
SNSなどさまざまな経路からの問い合わせに対応できる
Freshdeskは、さまざまな経路からのお問い合わせに対応可能です。
メールや電話のほかに、インターネットフォームからの問い合わせにも対応しています。
さらに、インスタグラム、Twitter、FacebookなどのSNSでも利用できるので、顧客からの連絡の取りこぼしが防ぎやすくなります。
AI(Freshdesk AI)を活用した業務の自動化・効率化

Freshdeskでは、AI機能(Freshdesk AI / Freddy AI)を活用して日々のサポート業務を大幅に効率化することが可能です。
顧客から届いた問い合わせ内容をAIが自動で要約してくれるため、長文のメッセージでも担当者が瞬時に状況を把握できます。また、過去のデータに基づいた回答文の自動生成機能や、急ぎの対応でもAIが礼儀正しい文章に整えてくれる文章調整機能も搭載されています。さらに、よくある質問に対してAIがFAQを自動提案する機能もあり、自己解決率を高めることで問い合わせ数自体の削減にも貢献します。
※詳細な機能やAIアドオンの適用条件は公式サイトをご確認ください。
進化を続ける生成AI「Freddy AI」の3つの役割
生成AI機能群「Freddy AI」は、「AI Agents」「AI Copilot」「AI Insights」の3領域で構成されています。顧客の自己解決を支援するAgents、エージェントの返信作成を補助するCopilotに加え、新たに管理者向けのAI Insightsが重要な役割を担っています。これは、CSAT(顧客満足度)の低下やSLA(品質保証)違反の兆候をAIが検知し、根本原因分析(RCA)と共にプロアクティブに通知する機能です。問題が深刻化する前にリーダー層が対策を講じることを可能にし、サポート品質の安定化に大きく寄与します。
オムニチャネル対応パッケージ「Freshdesk Omni」
より高度なオムニチャネル対応を求める場合は、「Freshdesk Omni」(旧称:Freshworks Customer Service Suite)の検討が推奨されます。これはチケット管理とチャット等の会話型チャネルを統合したパッケージで、チャネルを横断したシームレスな顧客対応を可能にします。なお、日本の公式サイト等では一部**「Customer Service Suite」の旧表記が残っている場合があります**が、現在は同一のオムニチャネル製品として提供されています。また、電話機能(Freshcaller)についても、企業の成長に合わせた柔軟な連携・拡張が可能です。
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Freshdeskの強み
Freshdeskの強みは、カスタマイズが可能なことです。
CSSカスタマイズ機能が搭載されているので、タブ変更や色変更などを簡単に行うことができます。
自社に合わせて操作画面のカスタマイズがしやすいので、さまざまな業種で利用しやすいサービスです。
また、Freshdeskはセキュリティ性が高いという強みもあります。
カスタムSSL証明書、ネットワーク制限なども利用できるので、顧客とのやり取りが外部に漏れるなどのリスクを下げることができます。
海外ツールの壁をなくす、充実の日本語サポート
Freshdeskは海外発のツールですが、日本の総代理店(OrangeOne株式会社など)を通じて導入することで、日本語による手厚い導入支援や伴走サポートを受けられます。
無料でのオンライン相談会やワークショップが提供されているほか、契約も「日本円」での請求書払いが可能なため、海外サービス特有の導入ハードルや、為替変動による経理処理の煩雑さを心配する必要がありません。
Freshdeskの価格·料金プラン
Freshdeskの料金プランは、以下の通りです。
- FREE:0円
- GROWTH:月額3,100円
- PRO:月額8,800円
- Enterprise:月額14,300円
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
同等の高機能ツールと比較して1/2~1/3の低コスト

Freshdeskはインド発のSaaSサービスであり、世界水準の高機能・高品質を備えながらも、開発コストの優位性から他社の同等ツールと比較して1/2〜1/3程度のランニングコストで導入できるのが大きな魅力です。
チャットや電話も統合した「Freshdesk Omni」プランや、AI機能を強化するアドオンプランなど、企業のフェーズに合わせた柔軟な拡張が可能でありながら、常に高い費用対効果を維持できます。
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Freshdeskの注意点
Freshdeskの注意点は、メーカー直接のサポート窓口は原則として英語対応となることです。ただし、日本総代理店のOrangeOne株式会社等を経由して導入した場合は、日本語による支援や保守サービスを受けることが可能なため、国内企業にとっては契約ルートの選択が重要なポイントとなります。
料金に関しても、ドル建てとなっていますので、為替レートによって利用料金が変わってしまう可能性があることもデメリットです。
Freshdeskの導入事例·評判
48時間以内に導入できた
“Freshdeskは導入がスムーズで、48時間以内にチーム内で稼働できるようになりました。”(Hamleys社 Vaughan Potter様)
豊富な機能が導入の決め手
“ソーシャルメディア、メール機能、ナレッジベースなどさまざまな機能が詰まっていることがFreshdesk導入の決め手となりました。”(Lesle大学 Charles Cooper様)
類似サービスとの比較
Freshdeskと類似したサービスとしては、Re:lationがあります。
Re:lationは、株式会社インゲージが提供しているメール共有管理システムです。
テンプレートAIレコメンド搭載で、最適な返信を自動選択してくれるという特徴があります。
Freshdeskと同様に、メール、SNSなどさまざまな経路からの問い合わせを一元管理する機能も搭載されているのです。
Freshdeskは海外製ですが、Re:lationは国産のサービスなので日本語でのサポートが受けられるという安心感があります。
Re:lationの料金は、利用人数や受信箱数によって異なり、ライトプラン月額料金は12,800円、初期費用は15,000円です。
Freshdeskの**GROWTHプランの月額料金は15ドル(※年間払い時の1担当者あたり)**となります。
月額料金だけで比較すると、Freshdeskのほうが安くなる可能性がありますが、ドル建てなので、為替レートによって料金が左右されることも頭に入れておく必要があります。
この製品に関連する動画を紹介
Freshdeskの導入で問い合わせ業務の一元管理を
電話、メールなど顧客からの問い合わせを一元管理できるFreshdesk。
自動チケット割当機能などさまざまな機能搭載で業務の効率化も目指せますので是非導入を検討してみてください。
画像·データ出典:Freshdesk公式サイト
