xgate4(エックスゲート4)の料金・評判について

更新日:

    今やメールは重要な連絡はもちろん、社内外での連絡で欠かせないものとなりました。メールは大変便利なものですが、やりとりをしていく上で誤送信などが起こるでしょう。そんなときに導入したいのが「クラウドメール」です。この記事ではクラウドメールの特徴や導入するメリットなどを紹介します。

    xgate4の特徴・機能

    マルチデバイス対応

    1つ目の特徴がマルチデバイス対応です。メールはパソコンだけではなく、スマホやタブレット、ガラケーなどにも対応しています。キャリア問わず、Docomo/au/SoftBank等にも対応しているので、自分の端末やキャリアに対応していないということはないでしょう。社内・外出先でも問題なくどこでも使えます。

    充実したセキュリティ

    2つ目の特徴が充実したセキュリティです。メールの誤送信でトラブル頻発していることがあるでしょう。xgate4ではそのようなトラブルを防ぐ為にさまざまな対策があります。添付ファイルの無害化・htmlメール表示の禁止・強制Bcc化機能など7つもの機能があります。

    見やすいUI

    3つ目の特徴が見やすいUIです。メールボックス一覧、メール一覧、メール本文の3ペイン構成、ドラッグ&ドロップによるメール移動、アンドゥによる削除・移動の取り消し、ソートなどさまざまなところが見やすいように工夫されています。分かりやすいUIで誰でも使えやすくなっているのが特徴です。

    xgate4のメリット

    xgate4を導入するメリットは主に以下の2つです。

    メールに関するストレスが減る
    使っているメールシステムを気にする必要がない

    1つ目がメールに関するストレスが減ります。マルチデバイスに対応しており、セキュリティ対策も万全で、使いやすく分かりやすいユーザーインターフェースで困ることはないでしょう。2つ目は使っているメールシステムを気にする必要がありません。IMAPのみならずPOP、ほとんどのメールシステムに対応しているので、自身のメールシステムに対応しているかどうか気にする必要はありません。

    xgate4の注意点

    xgate4の注意点は規模が小さい法人には向いていないことです。最小契約単位が50userライセンスになるので、規模が小さい法人には向いていないでしょう。

    xgate4の価格・料金プラン

    xgate4の価格は以上のようになっており、50userライセンスで150,000円、年間保守が30,000円〜となっています。学校法人向けのアカデミック価格もご用意されているので、気になる方は問い合わせてみてください。

    2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

    xgate4の導入事例・評判

    セキュリティがしっかりとしていて、ウェブ上でメールが見られるのでスマホでも利用できとても便利です。気軽にチェックできるのがとてもありがたいです。土日でも気軽にメールが確認できるので、週明けの対策が立てられます。
    非公開

    xgate4のいいところは送信メールに添付されたファイルが暗号化されることです。もし誤送信したとしても、添付ファイルの暗号解除コードを送信しないと誤送信先に内容が知られることはありません。
    非公開

    xgate4と類似サービスとの比較

    サービス月額特徴
    Gmailお問い合わせ最大15人でのビデオ会議も可能
    Yahoo!メール304円〜シンプルで操作しやすいシステム
    BIGLOBEクラウドメール1,700円〜最短3日営業日で利用可能

    Gmailは月額お問い合わせになりますが、最大15人でのビデオ会議も可能でメール以外の機能も充実しています。Yahoo!メールは最低304円からとリーズナブルな価格でシンプルで操作しやすいシステムです。BIGLOBEクラウドメールは最短3日営業で利用可能なので、お急ぎで使いたい企業にぴったりです。

    xgate4で誤送信を防ごう

    xgate4は誤送信対策機能が搭載されているので、メールに関するトラブルが減るでしょう。セキュリティも万全で、優れたUIで使えるのでぜひ導入を検討してみてくださいね。

        リード情報をお求めの企業様へ
        STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

        まずは無料で掲載