- 月額費用
- 600円~
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 30日間
- 導入社数
- 16,000社以上
顧客や取引先からのメールを効率良く処理することや社員で情報共有することを目的として、複数で利用できるメーラーを導入する企業が増えてきています。
そこで、本記事では、多くの企業が採用しているメール共有システムのメールワイズについてご紹介いたします。
搭載されている機能や特徴、料金、利用者の評判などについても触れていきますので、ぜひ参考にしてみてください。
メールワイズとは
メールワイズは、サイボウズ株式会社が提供しているメール共有システムです。
元々は自社内での業務効率化を目的として開発されたシステムでしたが、高機能で使い勝手に優れていることから、現在では16,000社以上の企業が利用しています。
メールワイズについてのQ&A
Q:メールワイズの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1名につき月々600円~(税別)となります。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:メールワイズのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランは、30日間利用できます。
Q:メールワイズの主な評判や口コミは?
A:「送信前にプレビューが表示される」「同じアドレスで複数人で問い合わせに対応できる」等の好意的な評判が多いです。
メール管理・共有のおすすめ製品
メール管理を効率化【楽楽自動応対】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
楽楽自動応対とは、過去の応対情報ををナレッジ資産として蓄積・再活用できる機能を備え、複数担当者での問い合わせの応対に特化したシステムです。
属人化しているメール業務を解決
メール業務において起きがちなトラブルといえば、担当者以外はお客様とのやりとりの内容がわからないという属人化です。楽楽自動応対では、お客様との応対履歴等、すべての情報を共有することができるため、誰が見てもやりとりを把握することができます。
応対状況を可視化できる
楽楽自動応対では、問い合わせの状況に応じてフォルダに自動で振り分けしてくれるため、メール管理が容易になり、応対状況を簡単に可視化することができます。
AI機能で業務を効率化
楽楽自動応対は、AIによる返信文生成機能が標準搭載されており、メール作成にかける時間を削減できます。AIが過去のやり取りをもとに、自動で返信案を生成してくれるため、メール履歴やマニュアルを探したり、返信文を作成したりする手間が不要となります。
メールワイズの特徴·機能
メールワイズは、複数のスタッフでメールを処理や共有など一元管理できる機能がいろいろと搭載されています。
主な機能や特徴については、以下の通りです。
複数人でのメール管理がしやすい
メールワイズの一番の特徴は、複数人でのメール管理機能が充実していることです。
1つのメールアプリケーションに対して、10個までのメールアドレスを設定可能なので、一元管理がしやすくなります。
メールアプリケーションは複数個利用することもでき、閲覧や編集制限などアクセス権を設定も可能です。
コメント機能を搭載
メールワイズには、コメント機能が搭載されています。
顧客からのメールや電話履歴などに対して、コメントの書き込みができるため、対応状況などの情報共有がしやすく、引き継ぎ内容の漏れ防止にも役立ちます。
なお、入力したコメントは、顧客や取引先などへは送信されませんので、安心です。
絞り込み機能で未処理のメールも探しやすい
絞り込み機能が搭載されているのも、メールワイズの特徴です。
未処理のメール、担当者別ごとなどから絞り込むことができるので、見逃しが防ぎやすくなり、確実にメール処理が行えるようになります。
テンプレートを登録しておくことも可能
よくある返答文は、あらかじめテンプレートとして登録しておくことができます。
テンプレートを作っておけば、顧客や取引先へからのメール返信作業も素早く行えるようになり、業務の効率化が図れます。
おすすめのメール管理アプリ
メールワイズの強み
メールワイズの強みは、スマートフォンでも利用できることです。
モバイル向けのアプリケーションが用意されており、プッシュ通知が届くので、外出先でもメール対応がしやすくなります。
アプリケーションは、iOSとAndroidに対応していますので、端末の機種を問わずに利用できます。
また、メールワイズは、さまざまなセキュリティ機能が用意されているという強みもあります。
不正アクセス対策、不正ログイン対策、脆弱性対策などが整っているので、安心して利用できます。
4重のバックアップ体制も整っていますので、データ紛失の心配もありません。
自宅や外出先からでも社内同等のセキュリティを確保
多様な働き方が求められる現在、社外からのアクセスを安全に行うための「セキュアアクセス」オプション(月額250円/ユーザー)が用意されています。
クライアント証明書をインストールした許可端末からのみアクセスを許可する仕組みにより、テレワークや出張先からでも情報漏洩のリスクを極小化しつつ、オフィス内と変わらないセキュアな環境でメール業務を継続できます。
自社の業務システムとメールを直結し、CRMとして活用
メールワイズの最大の強みの一つは、同社が提供する業務改善プラットフォーム「kintone(キントーン)」との強力な連携機能です。
kintone上の顧客管理アプリや案件管理アプリにメールワイズの履歴を紐付けることで、顧客情報とこれまでのやり取りを同一画面で確認できるようになります。
これにより、単なるメール対応ツールを超え、営業やカスタマーサポートの高度なCRM(顧客関係管理)システムとして機能させることが可能です。
メールワイズの価格·料金プラン

メールワイズの料金プランは、スタンダードコースとプレミアムコースの2種類が用意されています。
1ユーザーあたりの月額料金は、スタンダードコースが600円、プレミアムコースが1,800円 となっており、どちらのプランも初期費用は無料です。
料金の詳細については、問い合わせが必要です。
詳細はメールワイズの公式サイトで確認できます。
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
メールワイズの導入事例·評判
メール業務を4割削減
“手動で予約の受付をしていたときは1件につき5分かかっていたが、メールワイズを導入したことで、作業時間が短縮でき、メール業務を4割削減できました。”(株式会社星野リゾート様)
1日400件のメールに対応できるようになった
“二重対応や対応漏れ防止のためにメールワイズの導入を決めました。
600種類のテンプレートも活用したことで、1日400件のメールに対応できるようになりました。”(ブックオフオンライン株式会社様)
類似サービスとの比較
メールワイズと類似したサービスとしては、楽楽自動応対があります。
楽楽自動応対は、株式会社ラクスが提供しているメール共有システムです。
ステータス機能、対応履歴の表示など、メールを一元管理できる機能がいろいろと搭載されており、チャットの履歴も管理することができます。
メールワイズと同様に、メールに対してコメントを付ける機能も搭載されています。
楽楽自動応対の基本プランの料金は、問い合わせが必要です。
メールワイズのクラウド版スタンダードコースの月額料金は、1ユーザーあたり500円ですので、単純計算すると40人以下で利用する場合には、メールワイズのほうが月額料金を安く抑えることができます。
この製品に関連する動画を紹介
メールワイズの導入でメールの一元管理を
顧客や取引先などからのメールを一元管理できるメールワイズ。
モバイル対応でスマホからいつでもどこでもメール対応ができるようになるので、是非導入を検討してみてください。
画像·データ出典:メールワイズ公式サイト
おすすめのメール管理アプリ

