自社商品の正確な在庫状況を把握したい、販売状況を分析してより売上を向上させたいということから、販売管理・在庫管理システムを導入する企業が増えています。
しかし、さまざまなベンダーから販売管理・在庫管理システムが登場していることから、自社にはどのようなサービスがマッチしているのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
アラジンオフィスは、多くのお客さまの声を反映した完成度の高いパッケージで、業界ごとの商習慣に対応した販売管理・在庫管理システムとして注目されています。
本記事では、アラジンオフィスの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
アラジンオフィスとは

アラジンオフィスとは、株式会社アイルが開発・提供している販売管理・在庫管理パッケージシステムです。
5,000社以上のユーザー様に販売から運用、保守までを一貫して行っているアイルの豊富な知識とノウハウから生まれた、販売管理・在庫管理システムとなっています。
販売管理に必要な豊富な機能が標準搭載されており、テレワークなどの在宅勤務にも対応したクラウドでの利用も可能です。
インボイス制度・電子帳簿保存法にも標準対応
長く使い続ける基幹システムだからこそ、最新の法改正への対応は欠かせません。アラジンオフィスは、インボイス制度(適格請求書等保存方式)に対応した請求書発行が可能なほか、電子帳簿保存法の要件を満たす運用もサポートしています。 法改正のたびにシステム改修コストに悩まされることなく、常に法令を遵守した状態で安心して業務に専念できる点は、導入企業にとって大きなコストメリットとなります。
実際にアラジンオフィスを導入した企業からは、「4日かかっていた業務がワンクリックで済むようになった」、「ECの売上が大きく向上した」、「売り損じを防止できるようになった」といった声が挙げられており、確かな導入効果が期待できるサービスと言えます。

アラジンオフィスの実績

アラジンオフィスは、5,000社以上で導入されており、そのユーザーリピート率は98.6%(2025年7月末時点)という実績です。
- 小売(店舗・EC)
- 商社、卸
- 製造、加工
- レンタル、リース
- ファッション
- 食品
上記以外にもさまざまな業種・業態、幅広い規模の企業から導入されています。
販売管理のおすすめ製品
iPadを活用したPOSレジシステム【アスのレジ】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
アスのレジとは、株式会社ユーエスエスが運営しているPOSシステムです。現状の運用を極力変えずにカスタマイズすることが可能となっており、現場の負担を最小限にして導入することができます。
直感的で使いやすいPOSレジシステム
アスのレジは、直感的で使いやすいiPad POSレジシステムです。一つのPOSレジで顧客情報や売上情報、商品在庫情報を管理し、リアルタイムに情報を確認することができます。
優れた機能を豊富に搭載
アスのレジには、店舗運営を効率化する機能が豊富に搭載されています。在庫管理機能は、バックヤードや外出時といった店舗外でもiPad・PCからいつでも在庫状況を把握することができます。
接客を充実させる
アスのレジは、カスタマイズシステムという特徴から、「システムが業務に合わせる」を実現しています。現状の運用を極力変えずに、企業様の商慣習に合わせたシステム開発が可能で、独自の機能の作成も可能です。
受発注システム【CO-NECT】
(4.5)

| 月額料金 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 申込日の当日 |
CO-NECTとは、CO-NECT株式会社が運営している受発注システムです。 直感的なインターフェースにより、初めて受発注システムを利用する方でも、マニュアルを必要とせずに利用でき、カスタマーサポートが手厚いのも大きな特徴です。 導入した企業からは、「請求にかかる時間が3日から3時間に短縮された」「年間100万円のコスト削減に成功」などの嬉しい声が上がっています。
受注業務のデジタル化で業務時間の削減が可能
従来のFAXや電話での受注業務では、文字が読み取れないことから確認のために電話をしたり、聞き間違いよる発注ミスなどが起きてしまうケースも少なくはありませんでした。
取引先への負担なく導入できる
CO-NECTは、取引先(発注側)は無料で利用することができます。 新しいシステムを導入する際は、取引先にも同様のシステムを使ってもらうことが多く、料金や操作面などで負担がかかってしまう場合もあります。
充実したレポート機能で受注状況の分析が可能
CO-NECTには、販売管理や分析に関する機能が豊富に搭載されているため、受注状況を効率的に把握することが可能です。 CO-NECT以外の受注情報も一元管理できるため、受注状況の把握がしやすく、出荷指示もCO-NECT上から行うことができます。
アラジンオフィスについてのQ&A
Q:アラジンオフィスの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
Q:アラジンオフィスのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:アラジンオフィスの主な評判や口コミは?
A:「安心して利用できる」「受発注業務をシステム化できた」等の好意的な評判が多いです。
アラジンオフィスのおすすめポイント
完成度の高いパッケージ

アラジンオフィスは、多くの導入実績を元に、ユーザーの声を1つのパッケージに集約しました。
販売管理に必要な豊富な機能が標準搭載されているため、ノンカスタマイズでも十分な運用が可能です。
生産管理や輸入管理、プロジェクト管理といった業態・業種に合わせた豊富なオプションがあるため、柔軟性の高い運用を実現します。
あらゆる業種・業態に対応

アラジンオフィスは、さまざまな業種・業態に対応した販売・在庫管理パッケージシステムです。
ファッション・アパレル、食品、医療をはじめ、鉄鋼・非鉄、ねじ業界にも対応しているパッケージというのは珍しいのではないでしょうか。
基本となるパッケージシステムに、オプション機能を柔軟に組み合わせることで、各企業にあったシステムにカスタマイズできるため、上記以外の業種・業態にも対応できます。
業界特有の商習慣をカバーする「かゆい所に手が届く」機能
「あらゆる業種に対応」といっても、単なる汎用システムではありません。各業界に特化した専用パッケージが用意されています。 例えば、アパレル業界向けには「色・サイズ別のマトリクス管理」や「展示会受注機能」、食品業界向けには「賞味期限管理」や「ロット・トレーサビリティ管理」、鉄鋼・非鉄業界向けには「寸法・重量計算」など、その業界で必須となるニッチな機能が標準搭載されています。これにより、カスタマイズ費用を抑えつつ、現場の実務に即した運用が可能です。
他社システムとの連携も柔軟に行えるため、自社に最適なシステムを運用することができるでしょう。
業界ごとの「当たり前」を標準機能でカバー

「アラジンオフィス」最大の特徴は、汎用的なシステムでは対応しきれない業界特有の商習慣を「標準機能」として搭載している点です。
例えば、アパレル業界向けには「色・サイズ別のSKU管理」や「展示会受注」、食品業界向けには「賞味期限・消費期限管理」や「ロット逆展開(トレーサビリティ)」、鉄鋼・非鉄業界向けには「寸法×比重による重量計算」など、通常であれば高額なカスタマイズが必要となる機能が最初から備わっています。
これにより、導入コストを抑えつつ、現場の業務フローを大きく変えることなくスムーズなシステム移行が可能になります。
カスタマイズを最小限に留めることは、将来的なシステム保守の観点からも大きなメリットとなります。
豊富な外部システム連携

アイルで開発・提供しているBtoB EC・Web受発注システム「アラジンEC」の標準連携が可能なほか、ハンディターミナルやWMS、会計システム、RFID、店舗管理システム、営業支援ツール、複数ネットショップ一元管理システムなど、さまざまなシステム連携が可能なため、販売管理・在庫管理だけでなく更なる業務効率化を実現できるでしょう。
実店舗とECの一元管理で「売り越し・売り逃し」を防ぐ
株式会社アイルは、基幹システム「アラジンオフィス」だけでなく、BtoB専用のWeb受発注システム「アラジンEC」も自社開発しています。
この2つを連携させる「CROSS-OVER」ソリューション**が同社の大きな強みです。
従来、電話やFAXで受けた注文(リアル)とネット注文(Web)は別管理になりがちで、在庫のズレによるトラブルが多発していました。
しかし、アラジンオフィスでこれらを一元管理することで、在庫情報のリアルタイム連動が可能になります。
「ECで注文が入った瞬間に基幹在庫が引き当てられる」仕組みにより、売り越しや機会損失を防止します。
さらに、得意先ごとの単価設定や請求処理も自動連携されるため、経理・事務作業の負担も大幅に軽減されます。
サポート体制の充実が魅力的
ユーザーリピート率が98%以上、放棄率も3%を下回っており、定着率の高さも特徴です。システム開発はもちろん提案や分析などの運用からメンテナンスなどをワンストップで担当してくれるサポート体制の充実ぶりがその秘訣と言えます。これまで実績で得たノウハウや知識をユーザーに還元し、導入前から導入後までアクシデントやトラブルにしっかりと対応してくれるため高い信頼を獲得しています。万が一の際に安心できるシステム構築は大きな魅力と言えるでしょう。
独自の『貴社専用チーム』によるサポート体制
アラジンオフィスの高い定着率を支えているのが、「貴社専用チーム」によるサポート体制です。一般的に分業されがちな「営業・窓口」「SE・設計」「運用・指導」「ネットワーク」の各担当者が顧客ごとにチームを組み、顧客情報を密に共有しています。 「電話したけれど話が通じない」「たらい回しにされる」といったストレスがなく、貴社の業務内容を理解した担当者が対応するため、トラブル解決までのスピードが圧倒的に早いのが特徴です。また、定期的な訪問や運用提案など、システムを売って終わりではない「顔の見えるサポート」が提供されます。
驚異のリピート率98.6%を支える「訪問指導」と「現場力」
SaaSやクラウドサービスの普及により、対面サポートを廃止する企業が増える中、アイルはあえて「現地への訪問指導」や「対面での打ち合わせ」を重視しています。
システム導入時は、単なる操作説明だけでなく、実際の業務フローに合わせた運用リハーサルを実施。稼働後も、専任チームが「使いこなせるまで」徹底的にフォローします。
この泥臭いとも言える手厚いサポート体制こそが、ユーザーリピート率98.6%(2025年7月末時点)という高い顧客満足度につながっています。
電話サポートにおいても、一般的なコールセンターとは異なり、顧客のシステム環境を熟知した社員が直接対応するため、「話が早い」「解決がスムーズ」と高く評価されています。
アラジンオフィスの主要な機能
標準パッケージ機能
- 販売管理:見積管理、受注管理、売上管理、請求管理、売掛管理など
- 在庫管理:予定在庫管理、資産在庫、倉庫別在庫管理、棚番管理など
- 購買管理:発注管理、仕入管理、支払管理、買掛管理など
オプション機能
- 輸入管理:LC管理、為替予約、前払管理など
- プロジェクト管理:一式内訳管理、仕掛管理、手配状況など
- 生産管理:生産計画入力、所要量計算処理、製造実績、トレーサビリティ管理など
アラジンオフィスは外部サービスとAPI接続できる?
多種多様なサービスと連携可能
アラジンオフィスは多種多様な外部サービス、例えば、BtoB向けWEB受注システム、オンライン請求書、ネットショップ一元管理、toC向けECサイト、POS、勤怠システムなどとAPI連携することができます。
具体的にどんなサービスと連携できる?
アラジンオフィスとAPI接続できるサービスの一例は以下の通りです。
- OBC 勘定奉行
- 楽楽明細
- kintone(キントーン)
- shopify
- スマレジ
など。
アラジンオフィスのデータを出力する方法は?
アラジンオフィスの各マスタは簡単にデータ出力することができます。
出力できるデータは?
- 単価マスタ
- 見積入力
- 見積明細表
- 見積依頼入力
- 見積内訳機能
アラジンオフィスの料金·価格
アラジンオフィスの料金については、公式サイトよりお問い合わせください。
アラジンオフィス導入までの流れ・サポート体制について

アラジンオフィス導入までの流れは、以下の通りです。
- システム打ち合わせ
- 運用打ち合わせ
- 稼働準備
- 納品後フォロー
打ち合わせ段階では、基本設計書の作成などを行い、テストケースの作成、運用に必要な指導についてサポートします。
稼働準備段階では、運用テスト、訪問指導、店舗研修といった支援を行い、納品後のフォローでは、ハードとソフト両面でのサポートを提供しているため安心です。
導入実績5,000社以上、ユーザーリピート率98.6%(2025年7月末時点)実績に基づいた豊富な経験から、あらゆるケースに対応したサポートが用意されています。
操作方法についての問い合わせや急なトラブル時のコールセンターサポートでは、電話放棄率わずか1.3%(2025年7月末時点)というつながりやすさを誇っています。
導入にあたっては、営業・SEを含めた専属チームが組まれ、導入前から導入後まで、一貫したサポートを実現してくれます。
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アラジンオフィスのデメリットは?
アラジンオフィスのデメリットとしては、以下のポイントが挙げられます。
カスタマイズ費用が高い
企業ごとにカスタマイズしたい箇所は異なるはずですが、アラジンオフィスはカスタマイズ費用がやや高い傾向があります。
現場の負担・教育コストが免れない
販売管理全般に言えることですが、これまで紙ベースで生産管理を行なっていた場合などでは、システムを使いこなすための教育やそれにかかる時間を見込んでおく必要があります。
現場の負担になってしまわないよう、あらかじめ運用手段をきちんと決めておきましょう。
アラジンオフィスの導入事例・評判・口コミ

アラジンオフィス導入で、売上高前年比150%を実現
“以前は本部管理システム、POSシステム、倉庫管理システム(WMS)などは利用していたもののシステム連携はしていなかったため、ヒューマンエラーが発生しやすく、数値の整合性を取るのに苦労していました。アラジンオフィスを導入し、各システム同士が連携できたことで、月単位で約40時間分の作業を削減、売上高は対前年比で150%を実現しました。今後は、ビッグデータ分析なども試してみたいと思っています。”(婦人服小売/CLANE DESIGN株式会社様)
販売・在庫、輸入業務の一元管理により、作業量が10分の1へ
“以前のシステムは輸入業務に対応しておらず、輸入業務関連のExcel入力だけで3日はかかっていました。アラジンオフィス導入により、販売管理と輸入管理をまとめて1つのシステム上で行えるようになったことで、作業量は以前に比べて10分の1ほど、5人でやっていた作業が3人でできるようになりました。”(舞台照明機材の輸入・販売/株式会社剣プロダクションサービス様)
システムを初めて導入する企業にも最適
“導入前に要望をしっかりと聞いてくれることに手厚さを感じ、安心して利用できるようになりました。企業に寄り添ったサービスを提案・提供してくれることが何よりものメリットです。システムを初めて導入する企業でも安心して利用できます。”(某サービス業)
得意先の細かい注文指示を正確に管理。農場や飲食店との受発注もシステム化。
“「その農場も自社と同様に、複雑な注文情報の管理に苦労していた」と高橋社長。現在はワキュウトレーディングと同農場の受発注データを連携する準備を進めている。稼働後は、ワキュウトレーディングが受注データを入力すれば、農場へ瞬時に発注され、出荷指示書や配送伝票まで一貫して出力が可能になる。高橋社長は、「大切な取引農場と自社を、アイルに一括でサポートしてもらえるのは安心。システムが連携することで、その農場とは今まで以上に太いパイプでつながれるように感じる」と語る。いずれは他の取引農場とも連携を考えているといい、「システムを入れたことで夢が広がった」と続けた。”(株式会社ワキュウトレーディング様)
機能・対応の柔軟性により、現場ごとの受注管理も省力化 クラウド化により管理負荷も削減
“これまでは手入力で1つずつ商品の単価更新や出荷日の変更などをしていたため、業務の合間に少しずつ作業し、約1年近くかけていたという。しかし、「現在は一括更新が可能になり、1~2日で終わります」と田崎氏は笑顔で語る。
「以前はシステムに業務を合わせていましたが、業務に合わせて『アラジンオフィス』の機能を構成したことで、スムーズに進んでいます」と続けた。
木内社長は、「現在のシステムは、以前のシステムと全く同じではないけれど、全く異なってもいない。それが良いのだと思います」と話す。
「当初は、以前の慣れたシステムと同様の機能性を要望しました。でもアイルさんに『それでは意味がない』と言われ、はっとしたのです。社内では長年のやり方が当然になっていました。でも、アイルさんに『他社ではありえないですよ』『こうした方が良い』とはっきり言われ、教わることが多くありました」と振り返った。”(末広金具株式会社様)
アラジンオフィスの詳細について
アラジンオフィスについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。
販売管理・在庫管理システムは、利便性が高い反面、業種によっては対応していないものがあったり、操作性が複雑でなかなか定着しないことが課題でした。
アラジンオフィスであれば、豊富な導入実績から幅広い業種・業態に対応した完成度の高いパッケージを提供しており、サポート体制も高評価されているため、導入しただけで終わらず、しっかりと定着させることができます。
アラジンオフィスのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
