MaLionCloud(マリオンクラウド)の料金·評判·機能について。導入事例も紹介

最終更新日 

働き方改革関連法が適応されて以降、残業時間の上限規制が設けられました。
しかし、2021年現在は新型コロナウイルスの感染拡大もありテレワークが一般化、社員の管理が以前より難しくなりました。
時間が超過しがちなテレワークにおいても社員を管理するためのサービスはさまざまにありますが、今回はその中でもMaLionCloud(マリオンクラウド)に注目して解説していきます。

MaLionCloudとは

MaLionCloudとはクラウド型のIT資産管理+情報漏洩対策ツールです。
フェルメールの名画《真珠の耳飾りの少女》を使ったCMが放映されており、すでに多くの方々に認知されています。
MaLionCloudを導入すればテレワークであったとしても社員の勤務状況を見える化・管理することが可能です。

MaLionCloudの類似サービス「Freshservice」

サービス名

Freshservice

月額費用

2,100円〜

初期費用

要問い合わせ

最短導入期間

2日〜

無料お試し

あり

Freshserviceは、Freshworks社が手がけるIT資産管理ツールで、日本ではOrangeOne株式会社が販売をしています。
最短2日で運用が開始できる手軽さと、ひとめでわかる使いやすいプラットフォームがユーザーから高評価されており、世界の10,000社から導入されているサービスです。

 

MaLionCloudの特徴・機能

MaLionCloudには以下のような機能や特徴が用意されています。

端末管理

MaLionCloudには登録パソコンの稼働状況を確認できる「端末稼働状況レポート」という機能があり、これを使えば、たとえば特定の日における各パソコンの稼働状況、あるいは特定のパソコンにおける1ヶ月間の稼働状況を確認できます。
なお、このレポートは棒グラフの時間軸上にて色分けして表示することも可能です。
働きすぎている、または深夜に稼働している社員がいたとしてもMaLionCloudを導入していれば見落とさずに済みます。

情報漏洩対策

あらゆる仕事にITが関わっている昨今、どこから情報が漏洩するかはわかりません。
だからこそMaLionCloudの機能を使ってしっかりと対策を採ることが求められます。
たとえば、MaLionCloudでは「セキュリティポリシー設定」ができ、さらに履歴も残せるので過去に設けたポリシーを確認することも可能です。
もし設定したセキュリティポリシーに反する行為が見つかったらまず警告を表示し、さらに監視ログを管理者パソコンに送ります。

IT資産管理

パソコンやサーバーなどのハードウェア、または各種ソフト、さらには複合機やプリンターといった周辺機器など、いわゆるIT資産に関してもMaLionCloudなら管理が可能です。
管理用の台帳にはハードウェア台帳・USBデバイス台帳・導入ソフトウェア台帳などの種類が用意されています。

MaLionCloud導入のメリット

MaLionCloudの強みはやはり機能の豊富さでしょう。
このサービス一つだけで社員の働き方の管理はもちろんのことIT資産のチェック、さらには情報漏洩対策まで行えます。
これらを別々のサービスで賄おうとすると個々に契約しなくてはならず、さらに操作もサービスごとに行わないといけません。
あらゆる操作を一つのサービスで賄えるという点はMaLionCloudのメリットと言えます。
なお、MaLionCloudはAKASHIやジョブカン勤怠管理、KING OF TIMEやXronos Performanceなどの勤怠管理システムと連携させることも可能です。

MaLionCloudの価格・料金プラン

MaLionCloudには無料評価版があり、30日間試しに使ってみることができます。
申し込むと7営業日ほどでダウンロードURLが送られてきます。
試しに使ってみて、今後も継続して使用したい場合は見積もりを依頼しましょう。
2021年6月現在/詳細は公式サイトを確認

MaLionCloudの注意点

MaLionCloudで管理できる端末台数には限りがあり、1,000台を超える場合には別途問い合わせないといけません。
しかし、それ以外に大きな問題はないので、使いやすいサービスだと言えるでしょう。

MaLionCloudの導入事例・評判

Macにも対応していることが決め手

“企業規模が拡大したのに合わせ、IT資産管理のシステム化を行いました。数社で比較検討したのですが、MaLionCloudがMacとの相性も良かったことから導入を決めました。MaLionCloudはMac端末での操作制御機能に優れているので非常に助かっています。また、MaLionCloudは標準機能が充実しており、オプションで追加する必要がなかったのも決め手の一つです。”(株式会社ビズリーチ様)

類似サービスとの比較

MaLionCloudと類似したサービスとしてはLanscope Catが挙げられます。
Lanscope CatはMOTEX株式会社が開発元のIT資産管理・情報漏洩対策ツールであり、MaLionCloudと同じようにIT資産を管理したり社員をマネジメントしたりすることが可能です。
また情報漏洩対策にも優れており、内部からの不正操作と外務からの脅威到来の両方に対して対策してくれます。
料金プランは「標準パック」「パック1000」「プレミアムパック」「HACONEKO」「機能単体」と5種類あり、どのような使い方をしたいかによって選ぶことが可能です。
また無料評価版も用意されており、31日間使い続けられます。
サポート体制も整っており、エンジニアが直接出向いてくれます。

MaLionCloudでIT資産管理の強化を

端末管理はもちろんのこと情報漏洩対策さらにはIT資産管理など、MaLionCloudにはさまざまな機能が備わっています。
このサービスを導入すればビジネスはより安全に、そしてより快適になるでしょう。
この記事を読んで導入したくなった方はぜひご検討ください。

画像·データ出典:MaLionCloud公式サイト

    この記事が役に立ったらいいねやTweetをお願いします!

    執筆者  STRATE編集部

    リード情報をお求めの企業様へ
    STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

    まずは無料で掲載