diipの料金・評判・口コミについて

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    diipは企業のマーケティング部門を支えるDMPツールです。豊富な分析機能とコンサルタントのサポートに定評があります。

    ここでは今話題のdiipについて、サービスの特徴から気になる料金、評判・口コミまでご紹介していきます。

    diipとは?

    diipは企業のマーケティングを担い、データの分析からリサーチ、コンサル、キャンペーンの提案などを行うDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)です。

    diipを使うことで、キャンペーンまでの準備期間を大幅に短縮し、求める消費者を正確に絞ることができます。

    マーケティングを強化したい企業に最適なサービスです。

    diipの特徴

    diipの大きな特徴は以下の3つです。

    ・幅広い分析テンプレート
    ・効率の良いPDCAサイクル
    ・一貫したコンサルティング

    一つ一つ解説していきます。

    幅広い分析テンプレート

    diipには100種類以上の分析テンプレートがあります。売上や顧客データはもちろん、実店舗や通販サイトなどそれぞれの特徴に合わせた消費者の行動分析が可能です。

    効率の良いPDCAサイクル

    ビジネスの基本となるP(Plan:計画)D(Do:実行)C(Check:確認)A(Action:行動)のPとDをdiipが担います。マーケティング担当者の負担を減らし、より充実したキャンペーンを展開します。

    一貫したコンサルティング

    diipでは導入を決めた当日から専門のコンサルタントが企業をサポートします。diipの使い方から現状のヒアリングを通した提案、必要があれば日々の運用も代行してくれます。

    diipの料金

    diipの料金プランはパッケージ版とクラウド版に分かれ、クラウド版には3つのプランが用意されています。

    クラウド版の3つのプランはこちらです。
    ・ライト:ライセンス500万円/年、運用費50万円/月(データ分析なし、キャンペーン管理あり)
    ・スタンダード:ライセンス800万円/年、運用費100万円/月(データ分析30種類まで、キャンペーン管理あり)
    ・アドバンス:ライセンス1,200万円/年、運用費120万円/月(データ分析約100種類、キャンペーン管理カスタマイズ対応可)

    ライトはデータ分析機能のない一番安価なプランです。スタンダードからアドバンスになるにつれ、より自社に合ったサービスにカスタマイズできます。

    パッケージ版はすべて網羅された内容で初期費用1,500万円から、月額125万円から利用できます。

    diipの評判・口コミ

    diipの評判・口コミをご紹介していきます。

    良い評判・口コミ

    ・一連の動作がテンプレート化できるので操作が簡単。
    ・分析機能が多様で使いやすく、作業工数が大幅に削減した。
    ・フローチャート利用で複雑なカタログの抽出条件が一目でわかるようになり、他のメンバーとの共有も可能になった。

    悪い口コミ

    ・他のDMPツールと比較すると連携可能なツールが少ないように思う。
    ・標準的な機能は満足だが初期費用が500万円からというのは正直高い。

    このようにサービス自体の評判はよく、導入して後悔した例はほとんど見受けられませんでした。しかし費用の面では出費が多いのが気になるところです。

    diipをおすすめしたい企業

    diipは消費者分析を強化し、キャンペーン準備を効率よく行いたい企業におすすめです。
    消費者分析が思うようにできていないと、DMやカタログをサービスに興味のない顧客にまで送ることになり、コストの無駄と顧客満足度の低下を招きます。

    高い分析力と信頼できるコンサルタントが魅力のdiipを導入すれば、顧客へ無駄のないアプローチを行うことができ、業績アップにつながるでしょう。

      • qeee枠【MA】

        コスパ&使いやすさに優れたMAツール: BowNow

        (4.5)

        月額料金0円〜無料お試し要問い合わせ
        初期費用0円〜最短導入期間要問い合わせ

        BowNowは、無料から利用することができ、どのような企業でも使いこなせるMAツールとして開発されており、高度なマーケティングレベルや豊富な人的リソースがなくても、MAツールの導入を成功させることができます。

        複雑な設定は不要

        BowNowは、複雑な設定なく使い始めることができます。 マーケティング部門はもちろん、商談数アップに直結する営業部門の担当者も使うことができるシンプルな設計を目指して開発されています。 マーケティングリソースが潤沢でないという企業でも問題なくMAツールを利用できるように、本当に必要な機能だけを搭載しているためMAの導入経験や専門知識がなくても安心して導入することができます。 また、ABMテンプレート機能では、テンプレート設定をONにしておけば、ユーザーを自動的にステータスごとに分類、優先的にアプローチすべきホットリストを自動で抽出することができます。

        すぐに成果がでる、かつ育成活動も開始できる

        MAツールはリード(見込み顧客)の育成活動も実現します。 BowNowには、詳細な検索条件やホットリードの自動抽出など、ホットユーザーを見つけるための機能が豊富に搭載されています。 短期的な成果をあげるためには、今現在のホットリードを抽出し商談につなげるようにアプローチすることが重要です。 BowNowは、顧客の購買意欲が高まったタイミングでアプローチするというリアクティブ戦略を基に設計されています。BowNowは定期的な情報発信をおこなうためのメール配信機能と、顧客の検討タイミングを逃さないホットリード自動抽出機能があり、育成活動のベースを構築することができます。

        コストパフォーマンスに優れている

        MAツールを導入したいが、初期コストが高額で、なかなか踏み切れないという方も少なくはないでしょう。 BowNowは、MAツールを使ってみたい、低コストで始めたいという方のために完全無料で利用できるフリープランを提供しています。 フリープランは、期間の制限なく無料で利用することが可能です。 無料で利用した上で、本当に必要な機能を課金していく料金体系となっているため、導入企業にマッチした最低限のコストでのマーケティング活動の効率化を実現することができます。 また、アカウントの発行から、3ステップで使い始めることができ、その手軽さも非常に魅力的と言えるでしょう。

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