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GENIEE MAとは?
GENIEE MA(旧:Majin)とは、マーケティングオートメーションツール=MAツールの一つで、株式会社ジーニーが提供しています。
広告運用の実績をもとに開発したMAツールですが、その特徴と効果・使用感、料金プランについてまとめました。
GENIEE MAについてのQ&A
Q:GENIEE MAの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
Q:GENIEE MAのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランは、15日間利用できます。
Q:GENIEE MAの主な評判や口コミは?
A:「レポートで配信状況が確認できる」「メールキャンペーンごとにラベル分けができる」等の好意的な評判が多いです。
マーケティングオートメーションのおすすめ製品
オンライン・オフライン接点を統合的に管理【SHANON MARKETING PLATFORM】
(4.5)

| 月額費用 | 100,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 要問い合わせ |
SHANON MARKETING PLATFORMとは、株式会社シャノンが運営している国産MAツールです。 日本の商習慣に合わせた名刺管理、集客、リード創出・リードナーチャリングの機能には定評があり、特にオンライン・オフライン接点を統合的に管理したアプローチイベント管理機能(トリ)に強みがあります。
多様かつ複雑なマーケティングチャネルに対応
SHANON MARKETING PLATFORMでは、リード管理やシナリオ、スコアリング、メール配信、LINE連携、SMS、動画視聴履歴といった豊富な機能を開発・改善しています。 そのため、日々複雑化していくマーケティングチャネルに対して柔軟に対応することが可能です。
リード情報をもとに細かな細分化が可能
SHANON MARKETING PLATFORMは、リードの属性だけでなく、デジタル・アナログ両面での行動履歴を蓄積することができるため、一人ひとりに最適化されたアプローチを実現します。
充実したサポート体制
MAツールをどのように活用すれば良いのかわからないという方でも、SHANON MARKETING PLATFORMであれば安心です。 導入前からの手厚いサポートを用意しており、導入企業専任のカスタマーサクセス担当者がアサインし、伴走したサポート体制を構築しています。
GENIEE MAの特徴
広告配信に強く、集客x販促の課題を同時に解決。
GENIEE MAは効果的な集客と販促をまとめて行うMAツールとして開発されています。
どこのフェーズに重点を置くかがMAツールの選び方では問題になりますが、GENIEE MAは広告配信の強みを生かし、リードジェネレーションからリードナーチャリングまでを効率的に実現するツールです。広告配信は、DMPとの連携で、効果測定・分析もしやすくPDCAサイクルを効果的に回すことができる仕組みになっています。
ノーコードで直感的にシナリオ設計が可能な「シナリオキャンバス」
多機能なMAツールは運用が複雑になりがちですが、「GENIEE MA(旧:Majin)」は専門的なIT知識がない担当者でも簡単に扱えるよう設計されています。
特に「シナリオキャンバス」機能では、ノーコードかつドラッグ&ドロップなどの直感的な操作で、ランディングページ(LP)や入力フォーム、メール、離脱ポップアップなどをスムーズに作成できます。
複雑なプログラミングスキルがなくても、見込み顧客の行動や属性に応じた分岐設定やステップ配信のシナリオを自在に構築できるため、導入後すぐにマーケティング業務の効率化とパーソナライズ化を図ることが可能です。
自社SFA/CRMとのシームレスな連携で営業・マーケティングを一気通貫

さらに、同社が提供する営業管理・顧客管理ツール「GENIEE SFA/CRM(旧:ちきゅう)」と強力に連携できる点が大きなメリットです。
マーケティング部門がMAツールで取得・蓄積したWebアクセス履歴やスコアリング、ラベル情報をSFAへリアルタイムに同期することで、営業担当者は顧客の関心度に合わせた適切なアプローチが可能になります。
逆に、SFAに蓄積された商談状況や属性データをMAのセグメント条件として利用し、失注顧客への再アプローチ(ナーチャリング施策)を自動化することもできるため、部署間の垣根を越えた一気通貫のデータ管理と業績向上が実現します。
おすすめのMAツール
GENIEE MAの機能
集客機能(リードジェネレーション)
GENIEE MAの集客機能は広告配信・運用と広告の分析機能が豊富で、非常に特徴的です
・GENIEE MA DMP (媒体評価分析)
・サードパーティデータ利用分析
・リターゲティング広告
・成果計測
・アトリビューション分析
・LTV/ROAS分析
・レポート一元化機能
・入札自動化
ピンポイントでターゲットを狙えるまで広告分析を行うといった趣きで、今までのジーニーの広告運用実績をフルに活用しています。
販売促進機能(リードナーチャリング)
・A/Bテスト
・フォームの作成
・LINE@との連携
・Webプッシュ機能
・アプリプッシュ機能
・シナリオ作成
BtoB・BtoC・アプリプランと3通りのプランをそろえ、販売促進の機能をビジネスタイプごとに無駄なく使えるようにしている点もGENIEE MAの特徴です。
Slackとの連携で、施策の実行管理もしやすくなっています。
顧客管理機能
・CRM連携
・SFA連携
・営業アラート
・Webトラッキング
・スコアリング
・IP分析
Salesforceや、「GENIEE SFA/CRM(旧:ちきゅう)」との連携で、顧客に対するアプローチをOne to Oneにまですることができています。
GENIEE MAのおすすめポイント・強み
直感的で使いやすいインターフェース
MAツールの導入がうまくいかない原因の一つは、機能が複雑であったり、サポートが日本語対応していないことです。
GENIEE MAは、この点を解決するために、シンプルな「シナリオキャンバス」機能を提供しており、直感的な操作が可能です。
さらに、国産のツールであるため、充実したサポート体制が整っており、ユーザーの要望に柔軟に対応できます。
多様な配信チャネルで幅広く顧客にリーチ
GENIEE MAは、メール、Webプッシュ通知、LINE、ポップアップ、SMS、アプリプッシュなど、多彩なチャネルを通じて顧客に情報を配信することができます。
各顧客に最適なチャネルを選択してアプローチでき、複数のチャネルを併用することで、見込み顧客を取りこぼすことがありません。
顧客発掘から営業活動までワンストップ
GENIEE MAは、サイト訪問やメール開封のデータを基に顧客をスコアリングし、見込み顧客を効率的に発掘します。
また、特定のアクション(製品情報のクリックやebookダウンロードなど)をトリガーとして、営業担当者に自動通知が送られるため、顧客の関心が高まったタイミングで迅速に営業活動を行えます。
解決できる課題
GENIEE MAは、顧客の興味や購入フェーズに合わせてコンテンツと配信方法を調整でき、1to1マーケティングを容易に実現できるため、画一的なマーケティングからの脱却が可能です。
また、Webサイト内でのユーザー行動や顧客情報を基に、検討度が高い顧客を特定し即座に営業担当者に通知できるため、営業成約率の向上にも貢献します。
さらに、購入に至った顧客の行動を分析し、効果的なマーケティング施策を実行することで収益性のある活動を可視化できます。
GENIEE MAの注意点
UIについては、慣れるまでの時間がかかりがちな面があるようです。「シンプルでかえって簡単」との意見もありますが、親切に操作を誘導してくれるようなUIとはいえないため、好みが分かれるようです。
ただし、GENIEE MAはサポートがしっかりしている点では定評があり、導入直後はサポートをマメに受けるようにすれば、マーケティング部員や営業部員が自力で運用可能です。操作性もオーソドックスで癖がなく、使い慣れてしまえば特に問題はないでしょう。
口コミ/利用企業の評判
コストパフォーマンスが高い(小売・マーケティング)
LINE@で個別配信ができるところや、フォームの作成などは気に入っている機能。クーポンの発行をしやすく、弊社のキャンペーンの形には非常にあっている。
分析機能も思ったより使いやすく、キャンペーンの目標達成までのプロセスや、セール時期の訴求で効果的なもの・そうでないものを分類しやすくなり、社内でも報告が適切にできたと思う。Google Adwordsの連携もあり、Webマーケティングに弱い、ということはないが、欲を言えば、ランディングページ機能は欲しい。
SFAも次々と連携を始めていて問題なし(サービス・マーケティング)
SFAの連携がなかったころからのユーザーですが、Salesforceとの連携で触れ込み通りのOne to Oneアプローチができるようになったと思う。アプリ版のGENIEE MAも非常に便利に使っている。サポートはレスポンスが早く、きめ細かいのでとても助かっている。
GENIEE MAの使用感レビュー
GENIEE MAの使用感をユーザー(個人向けサービス・マーケティング課長)に語ってもらいました。
LINE@や、アプリ版がある、ということで、現在の販促のありように一番感覚的に近いMAツールということで導入を決めました。
UIはシンプルで個人的には使いやすいと思いますが、そっけないかな、という気もしています。主要な機能は数日で使いこなせるようになっているため、UIについては結果として問題がないと思っています。
分析機能は外資系のソフトウエア並みでいながら、日本の販促の目線に合っているので、たとえば、いつLINE@で集客をしたお客さんがこのあたりで来店してくれている、といった数値が読めて、企画をするのが楽しくなりますね。
セグメント分析も、性別・年齢・地域・平日の来店者、休日の来店者といったように、細分化して考えることができるので、いくつかのキャンペーンを並行して打つことも可能ですし、効果があれば大胆にやってみよう、という気になりました。確度の高い根拠があるのは強いことだと思います。
マーケティングオートメーションツールなので、効率的にキャンペーンが進められることを第一の目的と考えていましたが、当社の場合は会議時間も含めてですが、キャンペーンの準備時間が3分の1までに短縮化できたため、効果としては満足がいっています。
料金プラン
GENIEE MAの利用料金はお問い合わせが必要になります。
公式ホームページのフォームよりお問い合わせください。
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まとめ
GENIEE MAの広告運用関連機能と、分析機能を使いこなせれば、マーケティングの「本業」である企画立案に多くの時間を割くことができるという点では、評価は一致しています。使いこなせるようになるのも、サポートの充実で特に時間がかからず、操作もシンプルで容易です。
MAツールの選択肢として検討してみませんか?
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画像・データ出典:GENIEE MA公式サイト
