月39,800円から使える?List Finder(リストファインダー)の料金・評判・機能について

最終更新日 

近年マーケティングオートメーションツール(MAツール)を導入する企業が増えています。
それと同時に、手軽に利用できるMAツールも増えてきましたが、どのツールを選べば失敗しないか、迷う人も多いのではないでしょうか。List Finder(リストファインダー)は、幅広く利用されているMAツールの一つです。
ここでは、List Finderについて、特徴や強み、料金プランなどについて詳しくご紹介します。類似のツールとの比較もしていますので、MAツール選びの参考にしてください。

List Finderとは

List Finderは、BtoBに特化した、国産のMAツールです。ツールに慣れていない人でも使いやすく、どこに何があるかが直感的にわかる管理画面設計にも定評があります。
シンプルで使いやすいため、短期間でツールをこなすこともでき、それが成果につながりやすくなります。

List Finderの特徴・機能

List Finderの特徴や機能について紹介します。
どれもBtoBを円滑に行うためのものですので、魅力を感じたら、利用を検討してみると良いかもしれません。

顧客を振り分けて効果的な営業が可能

List Finderは、「スコア定義」機能が搭載されていて、ウェブサイトの閲覧履歴をもとに、ユーザーを購買意欲の高さ別に振り分けます。
営業は購買意欲の高さによってアプローチ方法が異なりますが、List Finderのスコア定義を参考にすることで効果的なアプローチが可能になるのです。特定の顧客がサイトを訪問したときや一定のスコアを超えた顧客が発生したことを知らせてくれる便利な機能も付いています。アプローチ後はデータを社内で共有できるなど、データの活用と管理がスムーズに行えます。

マーケティング上便利なデータ管理機能

事業を展開していると、見込み客のデータは社内に散らばってしまう傾向があります。
List Finderはそうしたデータを一つに集約し、管理してくれるのです。集約したデータは社内で共有でき、プロモーションなどの進捗状況が確認しやすくなります。同じ情報が重複しないようにデータ化したり、顧客ごとにグループ分けしたりできるので、List Finder一つあればデータ管理の効率化が実現します。

メールマーケティングのサポート機能が充実

List Finderは、プロモーションや顧客別にさまざまな種類のメールを送信できる機能を搭載しています。
通常メールはテキストが主流ですが、送信する内容によってHTMLで送ることも可能です。
メールマーケティングでは、送信したメール数やクリック率などさまざまな数値を集計する必要がありますが、List Finderを使えば、集計やレポートの作成が容易にできます。
さまざまな機能が備わっているため、使い方が難しいと感じるかもしれませんが、直感的操作ができるよう工夫されていますので、メールの操作に慣れていない人でもすぐに慣れるでしょう。

List Finderの強み

List Finderの最大の強みは、なんといってもMAツールとして使い勝手の良さです。
マーケティングに必要な顧客リストを管理し、必要なときに必要な人数だけ取り出せます。
さらに、各顧客に合わせたメールをタイミング良く送信でき、実践結果の集計まで行ってくれます。マーケティングはタイミングとスピードが求められることが多いため、List Finderは、期待に応えてくれるMAツールといえます。

List Finderの価格・料金プラン

List Finderには、「ライト」「スタンダード」「プレミアム」の3つのプランがあり、どのプランも初期費用として10万円がかかります。
ライトの月額費用は、39,800円で、スタンダードは59,800円、プレミアムは79,800円です。
List Finderを導入すると、6ヶ月間の無料サポートサービスが付いてきます。このサポートは、メールや電話のほか、個別相談など、あらゆる方法でサポートしてくれますので、安心してスタートできる体制が整っているのです。
20日間無料トライアルを利用すると、List Finderの主要機能を無料で試すことができます。

2020年6月現在/詳細は公式サイトを確認

List Finderの注意点

List Finderで社内通知メールを送信する際、CC設定がなく、BCCのみになりますので注意が必要です。
設定タグの中には属性情報が設定できないものもあるため、増やしすぎないように気を付けましょう。

List Finderの口コミ・利用企業からの評判

顧客管理の効率化が実現できました

“我が社では見込み客が毎日のように増え、リストアップが業務の負担となっていました。List Finderを導入することで、リストの整理が簡単になり、アポの獲得から営業までスムーズにできるようになり満足です。これまでのリスト管理方法では、見込み客を見逃してしまいがちでしたが、List Finderによってそれを防ぐことができ商談数の増加につながりました”(株式会社ネットレックス様)

類似サービスとの比較

List Finderのように、BtoBに強みを持つMAツールに「Oracle Marketing Cloud」と「Pardot」があります。
Pardotは、一連の営業活動を可視化し、見込み客別のメール送信や同社が持つ各種ツールと連携させてサービスを強化しています。
Oracle Marketing Cloudはデジタルマーケティングに力を入れていて、BtoBだけでなく、BtoCにも対応しています。Oracle Marketing Cloudは、利用料金について要相談とありますので、サービス内容によって料金が変動すると考えられます。
初期費用が安いのはPardotで、逆に月額費用がお得になるのはList Finderです。

List Finderで営業の効率化を実現

List Finderは、BtoBをスムーズに行うための機能が充実しています。誰でも使いやすく、導入しやすいMAツールといえるでしょう。
導入直後は無料サポートも付いてきますので、スタートアップが加速します。営業の効率化を実現するなら、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像・データ出典:List Finder公式サイト

この記事が役に立ったらいいねやTweetをお願いします!

執筆者 STRATE編集部